最終更新日:2022/4/27

(株)熊谷組

  • 上場企業

業種

  • 建設
  • 建築設計
  • 機械
  • 設備工事
  • 住宅

基本情報

本社
東京都
資本金
301億0,851万円(2021年3月31日現在)
売上高
3,602億円(2021年3月期)
従業員
2,620名(2021年3月31日現在)

高める、つくる、そして、支える。

会社紹介記事

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台湾のランドマークとなった世界トップクラスの超高層ビル「TAIPEI101」(高さ508m、地上101階建)は、同社ならではの高度なノウハウ・技術が注ぎ込まれた建築物だ。
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「トンネルの熊谷」と言われるように、同社はトンネルに数多くの実績を持つ。写真の箕面トンネル(箕面有料道路)は、2006年土木学会賞技術賞を受賞した。

熊谷組の未来を切り拓く!

私たち熊谷組は、高い技術力とノウハウを武器に様々な「ものづくり」を追求してきました。その取り組みは日本国内のみならず、世界各国においても高く評価され、世界中の人々の豊かな生活の実現に大きく貢献しています。
また当社は業界内で“トンネルの熊谷”“難工事に挑戦する熊谷”と呼ばれるように、技術的に困難と思われる課題に対して、つねにチャレンジを行ってきました。そして当社ならではの独創的な発想と世界をリードする最先端の技術で、あらゆる「不可能」を「可能」にしてきたのです。当社の挑戦の歴史は、国内および東南アジア各国の地下鉄建設や東北・九州新幹線のトンネル工事、東京湾アクアライン・明石海峡大橋・名港トリトンなどの橋梁、台湾の101階建て超高層ビルである「TAIPEI101」など、国内外における豊富な実績として結実しています。
未曾有の大災害となった東日本大震災では、当社の手がけた仙台空港新ターミナルビルも大きな被害を被りました。当社の社員たちは復興への強い思いを抱いて復旧工事を進め、被災から6カ月後の9月末には空港機能を全面的に復旧させました。このように私達は、社会に大きな影響を与える建造物を数多く手がける企業体として常に強い使命を感じるながら、「堂々とした誠実なものづくり」「お天道様に恥じない仕事」を心がけ、仕事に取り組んでいます。
(人事総務部長 谷口 弘恭)

会社データ

事業内容
国内外における建設工事の調査、測量、企画、設計、施工、監理、技術指導、その他の総合的エンジニアリング、マネジメント、コンサルティングならびに請負

建設用資材、建設用および運搬用機械、車輌、船舶、その他これらに附帯または関連する機械、器具の設計、制作、販売、賃貸ならびに関係工事の請負

住宅事業ならびに不動産の売買、賃貸、仲介、管理および鑑定

地域、都市、海洋、宇宙、資源等の各開発事業および環境整備、公害防止等に関する調査、企画、設計、施工、監理、指導 その他総合的エンジニアリング、マネジメントおよびコンサルティングならびに請負    他

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本社郵便番号 162-8557
本社所在地 東京都新宿区津久戸町2-1
本社電話番号 03-3260-2111(代表番号)
創業 1898(明治31)年1月
設立 1938(昭和13)年1月
資本金 301億0,851万円(2021年3月31日現在)
従業員 2,620名(2021年3月31日現在)
売上高 3,602億円(2021年3月期)
事業所 ■本社/東京(新宿区)
■支店/札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、福井、大阪、広島、福岡
■海外拠点/中国(香港)、台湾、ベトナム、スリランカ、ミャンマー、インド
■技術研究所/つくば市
売上構成 売上高        3,602億万円

売上構成  土木工事   33.7%
      建築工事   66.3%

(2021年3月期)
従業員(内訳) 全体     男性     女性
――――――――――――――――――
2,620名   2,224名    394名

(2021年3月31日現在)
熊谷組グループ ■(株)ガイアート
■テクノス(株)
■テクノスペース・クリエイツ(株)
■ケーアンドイー(株)
■(株)テクニカルサポート
■(株)ファテック
■華熊営造股分有限公司
平均年齢 44.4歳(2021年3月31日現在)
沿革
  • 1898年
    • 1月1日熊谷組創業
  • 1938年
    • 1月6日(株)熊谷組設立 代表取締役 熊谷三太郎
  • 1940年
    • 社長に熊谷太三郎、会長に熊谷三太郎が就任
  • 1950年
    • 第1回新卒者定期採用試験実施
  • 1961年
    • BCS賞初受賞(都道府県会館)
  • 1966年
    • 8月 第37回都市対抗野球 3回目の優勝
      8月 第1回世界野球大会で熊谷組主体の全日本が優勝
  • 1977年
    • 日本初のNATMを採用した上越新幹線 中山トンネル貫通
      (1979年 土木学会賞技術賞受賞)
  • 1978年
    • 5月 超高層・新宿野村ビル竣工
      12月副社長 熊谷太一郎が社長に、社長牧田甚一が会長に就任
  • 1985年
    • 3月 青函トンネル貫通(北海道・青森県)
      8月 BCS賞受賞(田崎真珠ビル)
  • 1988年
    • 3月 筑波技術研究所開所
      4月 本州四国連絡橋・瀬戸大橋開通
      8月 BCS賞受賞(ガーデンハウス湘南)
  • 1991年
    • 3月 東京都庁舎議会棟竣工
      3月 バスケットボール部第24回日本リーグ初優勝
      5月 土木学会技術省受賞
        (BOT方式による香港海底トンネル開通)
  • 1992年
    • 1月 バスケットボール部第67回全日本総合選手権初優勝
      8月 BCS賞受賞(東京都庁舎、横浜ビジネスパーク)
      8月 オーストラリア=シドニー・ハーバー・トンネル開通
  • 1993年
    • 2月 バスケットボール部 第26回日本リーグ2回目の優勝
      3月 幕張プリンスホテル竣工
      5月 土木学会技術賞受賞(シドニー・ハーバー・トンネル)
  • 1997年
    • 4月 東京湾横断道路(東京湾アクアライン)川崎浮島北貫通
      4月 香港・香港西部改訂トンネル開通
      5月 土木学会技術賞受賞(神田川・環状七号線地下調節池工事)
      11月 横浜支店が業界初のISO14001認証を取得
  • 2001年
    • 3月 上越市市民プラザがオープン(我が社国内初のPFI事業)
      10月 グッドデザイン賞 受賞
         大賞:せんだいメディアテーク
         金賞:都営地下鉄大江戸線飯田橋駅工区
  • 2004年
    • 10月 TAIPEI101竣工(508m:当時高さ世界一)
  • 2006年
    • 5月 土木学会賞技術賞受賞(箕面有料道路 箕面トンネル)
  • 2008年
    • 1月 創業110年
      4月 日本産業技術大賞審査委員会特別賞受賞
        (NATMとシールド広報を融合した新しいトンネル工法(SENS)
         の開発と実用化)
      6月 徳山ダム竣工(貯水量日本一)
  • 2010年
    • 6月 建設業界初の「エコ・ファースト企業」に認定
      7月 BCS賞受賞(三原市芸術文化センター「ポポロ」)
      9月 グッドデザイン賞受賞
        (パークハウス木々 津田沼前原、
         ミッドオアシスタワーズ、エルグレース神戸三宮タワーステージ)
  • 2011年
    • 3月 「東日本大震災」災害対策本部を本社に設置
      5月 土木学会賞技術賞受賞
        (道東自動車道夕張~占冠間建設事業)
      5月 土木学会賞環境賞受賞(徳山ダム)
  • 2015年
    • 6月 土木学会技術賞受賞(京極発電所)
      7月 BCS賞受賞(サイエンスヒルズこまつ)
  • 2017年
    • 2月 経済産業省「健康経営優良法人2017」ホワイト500認定
      6月 土木学会技術賞受賞(阿蘇無人化施工、東京メトロ有 楽町線)、吉田賞受賞
      8月 国土技術開発賞最優秀賞受賞(ネットワーク対応型無人化施工システム)
      11月 住友林業(株)と業務・資本提携を締結
  • 2018年
    • 1月 創業120周年を迎える
      2月 経済産業省ホワイト500に2年連続認定
      2月 ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞(ネットワーク対応型無人化施工システム)
      4月 櫻野泰則が社長、社長樋口靖が会長に就任
      7月 BCS賞受賞(多治見市火葬場華立やすらぎの杜)(益子町「道の駅ましこ」)
  • 2019年
    • 3月 床コンクリートのひび割れ等自動検出「ひび割れ自動計測ロボット」開発
      4月 ESG取組方針を策定
      5月 船明ダム下流河床洗堀対策事業、2018年(平成30年)度ダム工学会技術賞
      8月 故 熊谷 太一郎、「従四位・旭日中綬章」を受賞
  • 2020年
    • 1月 JIAゴールデンキューブ賞 特別賞
        (KUMAGAI SYAR PROJECT)
      10月 木材利用推進中央協議会会長賞(長門市本庁舎)
      12月 BCS賞受賞(日向市庁舎)
         土木賞受賞(阿蘇大橋斜面防災対策工事)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25.1時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 27名 130名 157名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 22名 12名 34名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.7%
      (1159名中54名)
    • 2020年度

    役員1名、管理職58名※2021年4月1日現在

社内制度

研修制度 制度あり
入社時研修、階層別研修(若手フォローアップ研修、3年次研修、新任指導職研修、初級管理者研修、新任管理職研修、ライン部長研修、エリア職研修)分野別教育 他
自己啓発支援制度 制度あり
公的資格取得者への報奨金制度
特別取得促進資格有り

メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 78 35 113
    2021年 102 33 135
    2020年 88 30 118
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 113
    2021年 135
    2020年 118

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪市立大学、岡山大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関東学院大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、信州大学、摂南大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、広島大学、広島工業大学、福井大学、福井工業大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、三重大学、室蘭工業大学、明治大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、愛知県立大学、愛知工業大学、愛知産業大学、愛知淑徳大学、青森大学、青森公立大学、青山学院大学、秋田大学、朝日大学、足利工業大学、亜細亜大学、跡見学園女子大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪人間科学大学、岡山大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢学院大学、金沢工業大学、鎌倉女子大学、川村学園女子大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、関東職業能力開発大学校(応用課程)、学習院大学、北里大学、九州大学、九州共立大学、九州工業大学、九州産業大学、九州職業能力開発大学校(応用課程)、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都橘大学、共立女子大学、杏林大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、久留米工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、神戸市外国語大学、神戸親和女子大学、神戸女学院大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、駒沢女子大学、埼玉大学、埼玉医科大学、佐賀大学、札幌市立大学、産業医科大学、産業能率大学、滋賀大学、芝浦工業大学、島根大学、島根県立大学、淑徳大学、湘南工科大学、昭和女子大学、信州大学、実践女子大学、城西大学、椙山女学園大学、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、創価大学、崇城大学、大正大学、高崎経済大学、拓殖大学、多摩美術大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、中京学院大学、中部大学、筑波大学、都留文科大学、鶴見大学、帝京大学、帝塚山学院大学、天理大学、東海大学、東京大学、東京音楽大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東北文化学園大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、徳島大学、徳山大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、長崎大学、長崎総合科学大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、名古屋商科大学、奈良大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、日本工業大学、日本女子大学、日本体育大学、広島大学、広島経済大学、広島工業大学、広島国際大学、広島修道大学、福井大学、福井工業大学、福岡大学、福岡工業大学、福島大学、福山大学、藤女子大学、文教大学、法政大学、北陸大学、北海学園大学、北海道大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、三重大学、宮城学院女子大学、宮崎大学、武庫川女子大学、武蔵大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、ものつくり大学、桃山学院大学、安田女子大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、和光大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
愛知産業大学短期大学、宇部工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、青山製図専門学校、石川工業高等専門学校、浅野工学専門学校、大阪工業技術専門学校、岐阜工業高等専門学校、金沢学院短期大学、釧路工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、国際短期大学、鹿児島工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、明石工業高等専門学校、札幌大学女子短期大学部、四條畷学園短期大学、修成建設専門学校

第一工業大学、マルセイユ建築上級国立大学、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校、文京学院大学、大阪市立都島工業高等学校、東北職業能力開発大学校(応用過程)、帯広工業高等学校、金城学院大学、米子工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2013年:55名 / 2014年:53名
2015年:85名 / 2016年:119名
2017年:103名 / 2018年:132名
2019年:148名 / 2020年:118名
2021年:135名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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