最終更新日:2022/11/28

TPR(株)

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • その他メーカー
  • その他電子・電気関連
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
47億5,800万円 (2022年3月現在)
売上高(連結)
1,635億3700万円(2022年3月期)
従業員(連結)
6,672名 (2022年3月31日現在)

世界シェアNo.1製品を武器に国内全自動車メーカと取引を行い、多彩な事業展開を行う自動車部品メーカーです!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
80年をこえる長い歴史の中で培ってきた高い技術力でグローバルに展開し、世界中のお客様に製品を届ける自動車部品メーカーです。近年では新事業展開を加速させています!
PHOTO
優れた技術力(Technology)と情熱(Passion)をもって価値ある製品を創造し、お客様の信頼(Reliance)に応える。これがTPRの使命です。

独自の技術で世界に躍進!とことん挑戦を続ける会社です。

PHOTO

「先輩・後輩や、部署間を越えたコミュニケーションも活発で、風通しの良い雰囲気。社風の良さがモチベーションにも繋がっています」と口を揃えて語るOさんとMさん

エンジン性能向上、低燃費化に貢献する製品を主軸に飛躍してきたTPR。近年は多彩な技術者が増え、ゴム・樹脂・ナノ素材の事業を進め、独自技術でクオリティの高い地球環境の実現に貢献しています。

<樹脂技術部 Oさん>
学生時代の研究テーマは焼結関係でした。TPRのことは学生時代の共同研究をきっかけに知り、就職活動の時期とTPRが事業多角化を進めるタイミングが重なり、「ここなら新しいことに挑戦できそう」と感じ入社を決めました。
入社後は、主に機能性樹脂製品の開発業務に携わっています。具体的にはTPRの代表製品の一つであるシールリングの素材を金属から独自の樹脂素材に置き換えた新製品の設計や技術営業を行っています。

入社4年目の頃、私は営業メンバーと中国のメーカーに製品の利点や品質のプレゼンテーションを行う機会がありました。他国の企業も交えて提案を行い、その結果これまで参入出来ずにいた市場へ入り込むことに成功しました。
この経験で、『いいものをつくりたい』という気持ちは国境や文化の壁を超えて共通するものだと感じました。
常に前向きなマインドで挑戦を続け、事業拡大を進めていきたいです。
周りの社員と切磋琢磨しながら技術力をさらに高めていきたいですね。

<東京営業所 Mさん>
自動車関連企業で働く親戚から「取引先のTPRには明るくて面白い人が多いよ。いつも新しいことに挑戦している企業だと思う。」と勧められたことが入社のきっかけです。
明るくポジティブな気持ちで働きたかったため、この言葉に背中を押されました。実際、面接はフランクで、私の人柄を理解しようと話を聞いてくれる面接官だったことは今でも覚えています。

お客様と会社を繋ぐ「窓口」となるのが営業の役割です。価格交渉や納入管理、技術的な打ち合わせなど業務は多岐にわたりますが、関連部署と密に連携を図りながら、お客様の要望に応えられるよう努めています。
また、TPRは主要自動車メーカーをはじめとするお客様から大きな信頼をいただいています。その状況に満足せず、アタックし続けるアピール力を持ち続けていきたいです。
「まずはやってみろ」と力強く背中を押してくれる上司や先輩方に支えてもらいながら、今後さらに経験を積み、お客様のもとにフットワーク軽く駆けつける営業担当者となっていきたいですね。

会社データ

事業内容
[1]パワートレイン部品(ピストンリング・シリンダライナ・バルブシート等)
 の開発・製造・販売
[2]樹脂・ゴム・アルミ・電装品・CNT新素材などの研究開発・製造・販売

[1]パワートレイン部品
■世界で5社しか量産開発できない自動車部品
1/1,000mm単位での精度を求められる、非常に高い技術力を必要とするのが
ピストンリング。実は世界でも5社しか開発・製造していない製品です。
エンジンの低燃費化や環境への配慮を実現するために欠かせないこの重要な
部品をグローバルに提供しています。

■世界トップNo.1のシェアを誇る製品
特殊技術が使われているTPRのシリンダライナは、世界シェアNO.1(70%)を誇る製品です。これからもアルミブロックエンジンの普及が見込まれる地域で、
さらなる需要が見込まれています。

■技術力の応用でカーボンニュートラルに挑戦
エンジン知識では誰にも負けない!と誇りをもった社員が多数いるTPR。
これまで積み重ねてきたエンジン機能の知識を応用し、『水素エンジンの開発』『リニアエンジン※の開発』に参入しています。※発電機や航空用として期待される小型エンジン
当社は地球環境にやさしいエンジンづくりに努めています。

■キーワードは「グローバル」
当社は1966年(昭和41年)に米国シカゴに駐在員を派遣したことを皮切りに、
積極的に海外進出を進めてきました。中でも中国は二輪車が市場の主流だった
時代から進出をし、現在も安定した受注を受けています。
近年では、ベトナムやインドネシアなどのASEAN地域や、南米ブラジルでの
工場操業本格化など、世界6極に進出をしています。

[2]樹脂・ゴム・アルミ・電装品・CNTなどの新事業
■ものづくり×化学
当社はゴム・樹脂製品の開発・製造・販売も行っています。
素材から製品まで一貫生産を行い、分野を拡大しています。

■限りない可能性があるナノ素材
鋼よりも強く軽く、銅よりも電流密度が高いカーボンナノチューブなどのナノ素材の開発を進めています。
蓄電デバイス、ゴム・樹脂複合材料として高機能化が期待できます。


※「世界シェアNO.1(70%)」は、日本機械学会誌調べ

PHOTO

独自の技術が詰め込まれている当社の製品は、世界中のお客様に支持を頂いています。

本社郵便番号 100-0005
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル10F
本社電話番号 03-5293-2811
設立 1939年12月3日
資本金 47億5,800万円 (2022年3月現在)
従業員(連結) 6,672名 (2022年3月31日現在)
売上高(連結) 1,635億3700万円(2022年3月期)
事業所 【本社】東京都千代田区
【研究開発拠点】長野県岡谷市、山形県寒河江市
【工場】長野県岡谷市、岐阜県可児市
【営業所】東京営業所、浜松営業所、名古屋営業所、大阪営業所、広島営業所
主な取引先 アイシン・エィ・ダブリュ(株)、(株)IHI、いすゞ自動車(株)、IVECO S.p.A.、SMC(株)、KYB(株)、CATERPILLAR INC.、(株)小松製作所、スズキ(株)、ダイハツ工業(株)、辰巳屋興業(株)、中央自動車工業(株)、TOTO(株)、トヨタ自動車(株)、(株) 豊田自動織機、豊田通商(株)、日産自動車(株)、Nemak USA INC.、日野自動車(株)、(株)SUBARU、本田技研工業(株)、(株)本田技術研究所、(株)マキタ、マツダ(株)、三菱自動車工業(株)、三菱重工業(株)、三菱ふそうトラック・バス(株)、森田産業(株)、ヤマハ発動機(株)、ヤンマー(株)、UDトラックス(株) (50音順・敬称略)
関連会社 ◆国内 21社
TPR工業、TPR熱学、TPRアルテック、TPRトータルサービス、TPR EK特殊金属、TPRサンライト、TPRエンプラ、TPR商事、ファルテック、アルティア、TPRノブカワなど

◆海外 34社
アメリカ、中国、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、インド、ドイツ、イギリス、トルコ、ブラジル
社名~TPRに込めた想い 当社は2011年に「帝国ピストンリング(株)」から社名を変更しました。

「TPR」は弊社の企業理念・経営姿勢・行動指針の中で、私たちが大切にしている

・Technology(技術力)
・Passion(情熱、とことん)
・Reliance(信頼)

というキーワードから名付けました。

「優れた技術力と情熱をもって価値ある商品の創造に挑戦し、お客様の信頼に応えていく」という決意を込めています。
沿革
  • 1939年 昭和14年
    • 田中ピストンリング(株)として大阪で設立。主として航空機用、船舶用ピストンリングの製造を開始。。
  • 1940年 昭和15年
    • 長野県岡谷市に工場を建設。
  • 1943年 昭和18年
    • 社名を帝国ピストンリング(株)に変更。零戦搭載の「栄」エンジンに当社リングが採用される。
  • 1945年 昭和20年
    • 終戦により生産停止後、民需転換許可により各種ピストンリング、一般鋳物等の生産を開始。
  • 1948年 昭和23年
    • 経済産業省(当時:商工省)優良自動車部品認定規則により、ピストンリング、シリンダライナが優良部品に認定。
  • 1961年 昭和36年
    • 東京証券取引所市場第2部に上場(EKメタルの販売開始)
  • 1966年 昭和41年
    • 米国シカゴに駐在員を派遣。
  • 1972年 昭和47年
    • 独デュッセルドルフ事務所開設。
  • 1976年 昭和51年
    • 岐阜工場(岐阜県可児市)建設。
      長野工場で焼結製バルブシートの量産開始。(のちに岐阜工場へ移管)
  • 1999年 平成11年
    • 東京証券取引所市場第1部に上場。
  • 2000年 平成12年
    • ISO9001認証取得
  • 2000年 平成12年
    • 国内生産拠点の再編成により大阪工場閉鎖。
  • 2001年 平成13年
    • ISO14001認証取得。
  • 2004年 平成16年
    • 本社移転(丸の内トラストタワーへ本社を移転)
      ISO/TS16949認証取得
      通称社名「TPR」を制定
      技術センターを設立
  • 2011年 平成23年
    • 社名をTPR(株)に変更。
      本社移転(新丸の内センタービルへ本社を移転)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.8日
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.4%
      (149名中5名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・階層別研修
・OJT
・語学研修
・海外トレイニー制度
など
自己啓発支援制度 制度なし
なし
メンター制度 制度なし
なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
なし
社内検定制度 制度なし
なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 10
    2020年 9
    2019年 14
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、金沢大学、北見工業大学、九州大学、九州産業大学、熊本大学、群馬大学、埼玉大学、滋賀県立大学、静岡大学、信州大学、東海大学、東京電機大学、東京都市大学、東北大学、東北学院大学、鳥取大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、福井大学、北海道大学、名城大学、山形大学、立教大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、岩手大学、鹿児島大学、金沢大学、金沢工業大学、関西学院大学、北見工業大学、京都産業大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、諏訪東京理科大学、成蹊大学、専修大学、中央大学、東海大学、東京外国語大学、東京電機大学、東京都市大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、名古屋工業大学、奈良大学、日本大学、福井大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)
年度     2019年 2020年 2021年
--------------------------------------------------------
院了・大卒  14名   9名   10名
前年度の採用実績(学部・学科) 機械系、電気・電子系、化学・物質工学系、情報工学系、物理・応用物理系、資源・地球環境系、商船系、数学系
法学・政策系、経済・経営・商学系、社会系、国際文化系

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

TPR(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. TPR(株)の会社概要