最終更新日:2023/1/7

学校法人千葉学園【千葉商科大学】

業種

  • 学校法人

基本情報

本社
千葉県
資本金
 学校法人のため無し
事業収入
 83億円(2020年3月期)
従業員
 職員177名・教員629名  (2020年10月現在)

あなたが持つ“大学職員”のイメージは、千葉商科大学では違うかもしれない!  クリエイティブ・チャレンジング

会社紹介記事

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人気の学食!メディアでも数多く取り上げられています!職員・教員や地域の方々も利用しています!
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教職員間の連携の良さも本学の特徴。自分の意見は積極的に発信!

あなたが持つ“大学職員”のイメージは、千葉商科大学では違うかもしれない。

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アイデアや意見を活発に議論し、良い案は即実行できる環境です。

■「変わる」のではなく、『変える』
社会が変化するスピードが加速している中、私たちの生活やライフスタイルも変わってきています。そこで千葉商科大学(CUC)では、学術的なことを学ぶだけでなく、“世の中を学ぶ場”として、学生たちの夢や目標に合わせたプログラム(アクティブラーニング等)を創り、社会で活躍できる人材を育てる取り組みを行っています。そのために、教員と職員が協力し共に学生を育てていく体制に推進しています。1年生の初年次ゼミには職員も参加し、学生生活をフォローする「職員サポーター制度」や、若手職員が中心となって業務の可視化や内部統制を行う「モニタリング室」の設置など、新しい千葉商科大学を創っています。

■『プロデューサー』
“大学職員”と聞くと、どのようなイメージが思い浮かびますか?様々あると思いますが、千葉商科大学(CUC)の大学職員は、一言で言えば「プロデューサー」。“この講義は学生にとってベストなものか”“社会で働く大切さをどのように知ってもらうか”“学生の自主性を伸ばすにはどうしたらいいか”など、学生が社会で活躍できる人材に育つためには、“何が必要か”“何をしなければいけないのか”を常に考え、行動できるプロデューサー思考のメンバーばかりです。そのため、アイデアや意見があれば、誰でも発言でき、良い案は即実行。ゆっくり構えている時間は、CUCにはありません。大学を変えていくやりがいを実感できます。

■「今を変え」『未来を創る』
昨日より今日、今日より明日。日々、何かしら改善を行っていたり、新しいアイデアが生まれているため、私たちには1日として同じ日はありません。このように、若手職員がアイデアや意見を積極的に発信できるのは、上司や先輩方の理解があってこそ。学生がこれから先、巣立つ社会で活躍するためには、一足先に社会に出た先輩が考えたことは、きっと響くはずですし、これから先のCUCを創るために大切な要素だと考えています。だからこそ、遠慮なく、思ったことは上司に話してください。実現するための良い提案や手段は、上司や先輩方がノウハウを持っているはずです。

会社データ

事業内容

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自然豊かな環境のキャンパスには、充実した施設がたくさんそろっています!

■1928年創立の歴史と新たな「知」の創造への挑戦

■建学の精神
 学校法人千葉学園 千葉商科大学の建学の精神は、学問を修めて世に道筋を
 つける「治道家(ちどうか)」を育成し、社会に貢献することにあります。
 そのための知恵を、創設者の遠藤隆吉は、「有用の学術」すなわち「実学」
 に求めました。
 ダイナミックな社会変動のなかで、たくましく生き抜くための学問を教育の
 柱としたのです。
 この建学の精神を守り続ける本学の実学教育こそ、混沌とした現代に生きる
 若者に必要な知恵となるはずです。
 ※建学の精神と理念
 https://www.cuc.ac.jp/about_cuc/outline/spirits/index.html

■第2期中期経営計画(2019-2023)
 社会が必要とする大学であり続けるための改革プラン(IST戦略)
 https://www.cuc.ac.jp/chibagakuen/plan2019/html5.html#page=1

■千葉商科大学SDGsへの取組み
 千葉商科大学SDGs行動憲章に基づき、幅広くSDGsの目標をカバーし、
 社会に貢献するために教育研究、地域社会貢献を推進。
 https://www.cuc.ac.jp/sdgs/

■千葉商科大学 統合報告書
 本学の特色や強み・ビジョン・取り組み等を、財務情報と非財務情報の
 観点で整理し、あらゆるステークホルダーのみなさまに、よりわかりやすく
 ご理解いただけるようにまとめています。
 https://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/integratedreport/index.html

■日本初!自然エネルギー100%大学
 持続可能な社会づくりに貢献するため、再生可能エネルギーの導入促進と
 学生が推進して学内の省エネ活動を実施。
 https://www.cuc.ac.jp/about_cuc/activity/environment/index.html
本社郵便番号 272-8512
本社所在地 千葉県市川市国府台1-3-1
本社電話番号 047-373-9776
設立  1928年
資本金  学校法人のため無し
従業員  職員177名・教員629名
 (2020年10月現在)
事業収入  83億円(2020年3月期)
事業所 ■千葉商科大学
 千葉県市川市国府台1-3-1

■千葉商科大学付属高等学校
 千葉県市川市中国分2-10-1 

■Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)
 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル1F
受動喫煙防止のための取組 学内全館禁煙(屋外指定喫煙場所あり※事業所によって異なる)
関連会社 (株)CUCサポート
(株)CUCエネルギー
平均年齢  平均42歳(職員)
平均勤続年数  勤続平均18年
 (2020年10月現在の在籍職員の平均値)
沿革
  • 1927年
    • 文学博士遠藤隆吉は、金45万余円を出資して財団法人巣鴨学園を創設するとともに、巣鴨高等商業学校設立の認可を申請する
  • 1928年
    • 文部省告示第51、52号をもって巣鴨高等商業学校を東京府下西巣鴨町2,603番地に設立する件、認可される
  • 1930年
    • 文部省告示第193号をもって、大正7年文部省令第3号第2条により、高等学校高等科若しくは大学予科と同等以上と指定される
  • 1944年
    • 校名変更の件、認可され巣鴨経済専門学校と改称
  • 1945年
    • 戦災により、校舎及び全施設焼失のため、千葉県津田沼町鷺沼 1971番地に位置変更
  • 1946年
    • 学校位置を千葉県市川市国府台 373番地に変更する件、認可される
  • 1950年
    • 新たに千葉商科大学として、商学部商学科を開設
  • 1951年
    • 財団法人巣鴨学園を学校法人千葉学園に組織変更認可
  • 1955年
    • 学部名称を商経学部と改称し、経済学科を開設
  • 1955年
    • 巣鴨経済専門学校を廃止
  • 1964年
    • 商経学部経営学科を開設
  • 1977年
    • 大学院商学研究科商学専攻修士課程を開設
  • 1979年
    • 大学院経済学研究科経済学専攻修士課程を開設
  • 1988年
    • 経済研究所を設置
  • 2000年
    • 政策情報学部政策情報学科を開設
  • 2000年
    • 大学院政策研究科政策専攻博士課程を開設
  • 2004年
    • 大学院政策情報学研究科政策情報学専攻修士課程を開設
  • 2005年
    • 大学院会計ファイナンス研究科会計ファイナンス専攻専門職学位課程を開設
  • 2009年
    • サービス創造学部サービス創造学科を開設
  • 2012年
    • 会計教育研究所を設置
  • 2014年
    • 人間社会学部人間社会学科を開設
  • 2015年
    • 国際教養学部国際教養学科を開設
  • 2019年
    • 基盤教育機構を設置

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 26日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 6名 16名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 10名 2名 12名
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新人研修
新入職員研修(ビジネスマインド、ビジネスマナー、仕事の進め方等)、新入職員3カ月フォローアップ研修、新入職員6カ月フォローアップ研修、メンター研修、その他外部研修

■階層別研修
セルフマネジメント研修、チームリーダー研修、マネジメント研修、人事評価者研修、新任管理職研修、経営戦略研修、組織強化研修、その他外部研修

■スキル系研修
ロジカルシンキング研修、タイムマネジメント研修、プレゼンテーション研修、マーケティング研修、営業研修、PC研修(Excel、Word、PowerPoint、Access)、CS研修、ホスピタリティ研修、コミュニケーション研修、メンタルヘルス研修、ハラスメント研修、その他外部研修

■知識系研修
労務管理研修、学校法人関係法令研修、学校法人会計基準研修、補助金研修、その他外部研修

■その他
キャリア研修(40歳代研修・50歳代研修)、各種大学関係セミナー

*年度毎に変更の可能性あり
自己啓発支援制度 制度あり
■自己啓発支援金制度
毎年100,000円を限度として業務に関係する外部研修やセミナー、資格取得講座の受講が可能

*年度毎に変更の可能性あり
メンター制度 制度あり
新卒採用後の1年間は先輩職員がメンターとして指導等を担当・サポートします

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
桜美林大学、群馬県立女子大学、上智大学、千葉大学、中央大学、中部学院大学、桐蔭横浜大学、東京成徳大学、長岡技術科学大学、放送大学、明治大学、立教大学、早稲田大学
<大学>
愛知学院大学、青山学院大学、亜細亜大学、跡見学園女子大学、茨城大学、岩手大学、江戸川大学、大阪大学、大阪市立大学、大妻女子大学、神奈川大学、川村学園女子大学、関西外国語大学、神田外語大学、学習院大学、北里大学、共立女子大学、杏林大学、熊本大学、群馬県立女子大学、敬愛大学、慶應義塾大学、高知大学、神戸大学、神戸女学院大学、國學院大學、国際基督教大学、駒澤大学、駒沢女子大学、埼玉大学、埼玉県立大学、相模女子大学、産業医科大学、産業能率大学、昭和女子大学、白百合女子大学、信州大学、上智大学、女子栄養大学、杉野服飾大学、成蹊大学、清泉女子大学、西南学院大学、清和大学、専修大学、高崎商科大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、津田塾大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京大学、東京音楽大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京情報大学、東京成徳大学、東京福祉大学、東邦大学、東北芸術工科大学、東洋大学、獨協大学、長岡技術科学大学、南山大学、新潟国際情報大学、二松学舎大学、日本大学、日本女子大学、弘前大学、広島大学、福岡大学、福島大学、法政大学、放送大学、星薬科大学、北海道大学、三重大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、目白大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、麗澤大学、早稲田大学、和洋女子大学

採用実績(人数) ・2016年度 1名
・2017年度 2名
・2018年度 2名
・2019年度 1名
・2020年度 3名
採用実績(男女比率) ・過去5年の採用者における男女比率
 女性67%:男性33%

・在籍職員における男女比率
 女性56%:男性44%
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 2 1 3
    2019年 0 1 1
    2018年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 3
    2019年 1
    2018年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 1
    2019年 0
    2018年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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