最終更新日:2022/8/1

(株)ワークマン【ベイシアグループ】 【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • アパレル(メーカー)
  • スポーツ・レジャー用品(メーカー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(スポーツ関連)

基本情報

本社
群馬県、東京都
資本金
16億2,271万円(2021年3月末現在)
売上高
■1,466億円/2021年3月期
従業員
349名(2022年2月末現在)※正社員

ワークマンは小売業ではなく、フランチャイズ加盟店に自社製品を供給して、経営を指導する会社です。

会社紹介記事

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アウトドア新業態店「WORKMAN Plus」はピーク時に入場制限(最大2時間待ち)がでるほどの大盛況で、一部でファストファッション大手を追撃できるとの評価もあります。
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風雨雪の中で製品の機能と魅力を伝える「過酷ファッションショー」を3年連続開催。昨年は屋外で開催、火を使う演出も披露し話題に!

ワークウェア業界No.1。アウトドアウェアでも普及価格市場では競合がなく急成長。

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「WORKMAN Plus」は誕生してすぐに大行列のできる人気店になりました。2020年には次世代店舖「#ワークマン女子」もブレイクし、ますます評価が高まっています。

■店舗数がダントツNo.1の業界リーダー
ワークウェア専門店としては全国に業界ダントツ1位の940店舗を展開。本業のワークウェアでは上下組3,000円(税込)からのG-Nextシリーズを開発して、年間450万着販売しています。店舗・売場・品揃えの徹底した標準化と値引き販売をしないことが当社の強みです。

■アウトドア新業態店「WORKMAN Plus」の大成功
2018年9月にアウトドア・スポーツウェアの新業態店「WORKMAN Plus」が誕生と同時に大ヒットを記録し、TV取材が殺到して入場制限(最大2時間待ち)になりました。
アウトドア・スポーツ・防水ウェアの自社3ブランドは毎年成長してきましたが、Plus店の開店でさらに人気が沸騰しました。当社は「標準化」重視の会社のため、ワークマン既存店とPlus店の製品は100%共通化しています。製品が同じことが認知されて、既存店の業績も絶好調です。アウトドア・スポーツウェア業界は高価格のブランド品ばかりです。普及価格市場は潜在的に4,000億円の規模がありますが、目立った競争相手がいないため、現在は「作れば売れる」状態になっています。
また2020年にはPlus店舗に続く次世代店舖「#ワークマン女子」を出店。こちらもオープン後入場整理券を40日間配布するほどの大ヒットを記録しました。


■業績は絶好調で、社員一人あたりの経常利益は上場会社でもトップレベルです。給与面ではこの5年間で100万円のベースアップ(定期昇給は別にあります)を実現し、流通業界でトップクラスの水準になりました。

■国内2000店舗体制に向けた今後の成長戦略は今後の成長戦略は:(1)Stylishワークウェアと一般客向け高機能ウェアの「WORKMAN Plus」店と脱ワークウェアの次世代店舗「#ワークマン女子」を集中出店する(2)新規出店はPlus店を毎年35店、既存店のPlus店への改装も毎年40店(3)都心の有名物販施設に毎年5-6件出店 (4)4000億円の低価格アウトドアウェア市場では世の中にない高機能・高デザイン製品を毎年投入(5)社員の給与を小売業でトップにする。当社には「ノルマ」はなく、「自然体」で必ず実現する「ビジョン」があります。目標が未達の場合は、業界ダントツ企業の余裕もあり、残業して頑張ることはせず目標期限自体を延ばします。

会社データ

事業内容
●ワークマンは小売業ではありません
当社は販売をフランチャイズ加盟店に任せています。1)高機能でカッコいい自社製品の開発、2)加盟店の経営と販売の指導、3)製品のプロモーション が当社の主な仕事です。


●ワーキングウェア製造業からの進化
主力のワーキングウェアが「スタイリッシュ」化してアパレル業界との垣根が低下しています。仕事用の製品がスポーツ・アウトドアウェア用としても人気化して、一般客の比率が高まっています。


●みなさんにはこんな仕事をしていただきます
【スーパーバイズ部】
担当エリアの店舗を定期的に巡回し、加盟店への経営コンサル業務を担当します。販売データを活用して「お客様に必要な品揃えをどう実現するか」を考え、加盟店店長に経営の支援を行ないます。現状の店舗状況を把握した上で、本部のノウハウを活かし、品揃え・在庫の最適化などの店舗の経営指導を行ないます。

【製品開発部】
ファッションと機能性素材のトレンドをとらえて、世の中にない「驚き」の新製品を開発しています。 
(例)「スーツに変身するワークウェア」、「着るカバン」、「履くと前に進む靴」など。
消費者ニーズ、販売動向のデータや素材特性を分析して、高機能/デザイン性/低価格で競合他社を圧倒できる製品を海外で生産して、全量を売り切ります。

【営業企画部・広報部】
TV CM・当社の熱いファンであるアンバサダー向けの「過酷ファッションショー」や「製品発表会」の様なイベントなどを駆使して、「ワークマン」・「WORKMAN Plus」と「#ワークマン女子」のブランドイメージを高めています。現在は当社製品が世間の注目を集めていますので、TV番組・新聞・一般誌・業界紙・インフルエンサーからの取材対応に追われています。

【EC事業部】
オンラインサイトを運営するネット通販事業です。日本でも最新鋭のClick&Collectソフトを開発して、店舗在庫による店舗受け取り通販に移行します。製品定価はネット最大手に負けず、配送費もゼロにしてネット専業に絶対に負けない仕組を作ります。

【その他】店舗開発・店舗建設・品質管理・ロジスティクス・情報システム・財務・総務・教育・人事・加盟店推進などの組織があり、現場の仕事をサポートしています。

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ワークマン東京本部は上野駅近くのTIXタワービルにあります。商品開発用別館(9階建て自社ビル)ではスポーツ・アウトドアウェアなどの自社製品の開発をしています。

本社郵便番号 110-0015
本社所在地 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 4・11階
本社電話番号 03-3847-7735
第二本社郵便番号 372-0824
第二本社所在地 群馬県伊勢崎市柴町1732
第二本社電話番号 0270-32-6111
設立 1982(昭和57)年8月19日
資本金 16億2,271万円(2021年3月末現在)
従業員 349名(2022年2月末現在)※正社員
売上高 ■1,466億円/2021年3月期
事業所 ■東京本部(東京都上野)

■関東信越本部(群馬県伊勢崎市)

■地区本部
(北海道、岩手、宮城、茨城、栃木、埼玉・群馬、千葉、神奈川、新潟、長野、岐阜、静岡、愛知、大阪、兵庫、広島、福岡)

■製品開発センター(東京都上野)

■物流センター(群馬・滋賀)

■店舗所在地
 北海道地区/北海道
 東北地区/青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
 関東地区/茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川
 中部地区/新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・岐阜・静岡・愛知・三重
 関西地区/滋賀・大阪・兵庫・奈良・和歌山・京都
 中国地区/岡山・広島・鳥取・島根・山口
 四国地区/香川・徳島・愛媛・高知
 九州地区/福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島
 沖縄地区/沖縄
売上高推移 ■1,466億円/21年3月期

■1,220億円/20年3月期

■930億円/19年3月期

■797億円/18年3月期

■743億円/17年3月期

■714億円/16年3月期
当期純利益 ■170億3,900万円/21年3月期

■133億6,900万円/20年3月期

■98億 900万円/19年3月期

■78億4,400万円/18年3月期

■71億4,200万円/17年3月期

■62億3,300万円/16年3月期
主な取引先 三菱商事ファッション、伊藤忠、丸紅、住商モンブラン、ミズノ、クラレ、グンゼ、シキボウ、オカモト、ジーベック、アイトス、クロダルマ、ビッグボーン、寅壱、自重堂、ショーワグローブ、アトム、平松工業、チクマ、白洋社などの国内業者と多数の海外メーカー
関連会社 【ベイシアグループ】
ベイシア
カインズ
セーブオン
オートアールズ
ベイシア電器
平均年齢 36.9歳(2021年3月末)
平均勤続年数 11.4年(2021年3月末)
有給消化平均 9.4日 (2021年度実績)
沿革
  • 1980年
    • 群馬県伊勢崎市に「ワークマン」1号店オープン
  • 1982年
    • (株)ワークマン設立
  • 1985年
    • EOS(Electronic Ordering Systems)を導入
  • 1991年
    • ワークマン東京本部ビル完成(東京都台東区)と同時に東京本部を移転
      新 CI(Corporate Identity)を導入
  • 1992年
    • 商品完全買い取り制を実現
  • 1997年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録(現JASDAQ)
  • 1999年
    • 関西地区に初出店
  • 2004年
    • 中国地方に初出店
  • 2005年
    • 四国地方に初出店
  • 2006年
    • JASDAQ市場にてJ-Stock銘柄に選定
  • 2011年
    • 九州に初出店
  • 2013年
    • 滋賀県竜王町に物流センター設置
  • 2014年
    • 北海道に初出店
  • 2016年
    • 沖縄県に初出店
  • 2017年
    • 群馬県伊勢崎市に物流センター(1万坪)を新設
      展示会出展し、アフィリエイターの活用を開始
      店舗の完全自動発注システムの導入開始
  • 2018年
    • YouTuber向け製品発表会を開催
      東京本部をTIXタワービルに移転 
      (自社ビルの旧東京本部は製品開発の拠点として使用)
      新業態「WORKMAN Plus」を出店。入場制限をかけるほどの大盛況
      「WORKMAN Plus」が日経トレンディの2019年ヒット予測ランキングで1位を受賞して、TV局の取材が殺到

  • 2019年(1)
    • 前代未聞の「ワークマン過酷ファッションショー」を開催。59社116名のマスコミ関係者が参加する前でランウェイの周囲に降水機や降雪機を設置し、プライベートブランド製品をまとったモデルが雨や暴風、雪の中を歩き、機能性を表現。
  • 2019年(2)
    • 日経トレンディの2019年ヒット商品ベスト30でランキング1位を受賞
      その他にもアナリティクス賞、ポーター賞、マーケターオブザイヤー2019(土屋専務取締役)を受賞

  • 2020年(1)
    • 10月‐次世代店舗「#ワークマン女子」1号店を横浜のコレットマーレに出店
      大盛況となり入場整理券をオープンから40日間も配布
      11月-宮崎県に初出店し、全都道府県へ進出!

  • 2020年(2)
    • 企業書籍出版
      ・「ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか」(日経BP社)
      ・「ワークマン式『しない経営』―4000億円の空白市場を切り拓いた秘密」(土屋専務著、ダイヤモンド社)
      後者はAMAZON全書籍でベストセラー「9位」を記録!
  • 2021年
    • 新業態「WORKMAN Pro」を出店
      Interbrand社顧客体験価値ランキング2021で日本2位にランクイン ※昨年は圏外

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
■ベイシアグループ入社前研修
■入社時研修
■新人研修(フレッシュマンセミナー)
■SV研修
■社外研修
■海外研修
自己啓発支援制度 制度あり
■通信教育制度
 会社指定または学習したい講座を受講し合格終了した場合、受講料の会社補助が受けられます。

■資格取得報奨金
 社員が業務に関係する資格を積極的に取得することを奨励しています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
自己申告制度あり
社内検定制度 制度あり
SV検定制度

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 15 4 19
    2020年 20 7 27
    2019年 12 4 16

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、青森大学、青森公立大学、青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、朝日大学、茨城大学、岩手大学、江戸川大学、追手門学院大学、桜美林大学、大阪学院大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪体育大学、大阪電気通信大学、大谷大学、神奈川大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、関東学園大学、学習院大学、北九州市立大学、九州産業大学、京都造形芸術大学、京都府立大学、京都文教大学、杏林大学、近畿大学、岐阜経済大学、釧路公立大学、甲南大学、神戸学院大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、作新学院大学、産業能率大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、順天堂大学、城西大学、上武大学、駿河台大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、創価大学、大正大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京情報大学、東京女子大学、東京成徳大学、東京農業大学、東京理科大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、常磐大学、常磐会学園大学、同朋大学、獨協大学、名古屋学院大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、日本福祉大学、白鴎大学、羽衣国際大学、阪南大学、兵庫県立大学、弘前大学、広島修道大学、広島市立大学、フェリス女学院大学、福岡教育大学、福岡工業大学、福島大学、佛教大学、文京学院大学、平成国際大学、法政大学、松本大学、武蔵大学、武蔵野大学、名桜大学、明海大学、明治大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、安田女子大学、山梨学院大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2021年4月 19名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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