最終更新日:2023/2/1

川本電産(株)

業種

  • その他電子・電気関連
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器
  • 重電・産業用電気機器

基本情報

本社
愛知県
資本金
5,000万円
売上高
51億円(2019年6月実績)
従業員
64名

【岡崎市】離職率ゼロ ・休日121日 ・完全週休2日 ・転勤なし・ポンプ制御盤メーカー

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会社紹介記事

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製品開発を担う技術スタッフは若手揃い。職場に流れる空気は和やかです。
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制御盤は生活インフラに大きな影響を与えます。製品開発には細心のチェックを怠りません。

製品化まで一貫して開発に携わる事で、充実した「ものづくり」を体感できる仕事です。

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「開発上での前向きなトライアンドエラーには寛容な社風です。だから若手社員の意見が通りやすく、個性を生かす環境も用意されています」と語る板倉設計課長。

■著名建築物などでも当社製品が活躍
ミッドランドスクエア、あべのハルカス。東名阪を代表する建造物には共通点があります。高さを誇るだけでなく、それらに使われているポンプが当社の製品で制御されていることです。
当社は自動給水装置や消火ポンプ、家庭用ポンプなどを手がける川本製作所(川本ポンプ)の製品に不可欠な制御盤の専業メーカーとして1982年に誕生しました。各都市のランドマークばかりでなく、マンションなどの給水用ポンプでも当社製品は活躍しており、省エネに関する数々の川本製作所の受賞には当社の役割が大きく寄与しています。

■最新技術の投入で業界トップシェアを確保
当社の業績に弾みをつけたのは業界初開発のインバータ方式の投入です。装置の大きさに悩まされ開発が躊躇されるものに当社は果敢に取り組み、インバータの優れた省エネ効果とメンテナンス性により、急速に普及しました。現在は当社製品の大部分がインバータ方式です。
誰も手掛けなかった市場の開拓にはリスクが伴いますが、恐れていては前進はありません。悩んで何もしないより、失敗を恐れず前向きに挑戦するのが当社の姿勢です。

■「水」に関わることの強み
ポンプ制御を通じて社会に貢献しているのが当社の誇りですが、ポンプに関わる事は景気の変動に左右されにくいという強みもあります。「水」を使える環境を備えて維持する事は、人々の暮らしにおいて優先順位の上で最重視され、それはたとえ景気が不安定な時期においても、その優先順位は変わらないからです。

■若い人に活躍の機会を
当社では入社後2カ月の研修期間を充て、座学と現場実習で会社や製品のあらましを学びます。配属後は先輩についてOJTで実務的な経験を重ねていきます。こうして2~4年ほどで新製品の開発設計を任されるようになります。
自分が設計したものが制御盤という形になり、製品として取り付けられ社会の役に立つ。自分の作ったものが世の中で働いているという手応えを感じられるのは技術職ならではのやりがいといえるでしょう。自分の力で社会に貢献したい人には活躍の機会がたくさんあるはずです。
( 技術部 設計課長 : 板倉毅 )

会社データ

事業内容
制御盤の設計・製造

■制御内容
・一般制御          ・インバーター制御
・台数制御          ・シーケンサー制御(PLC)
・マイコン制御        ・遠方監視システム
・組み込みシステム      ・情報通信制御  など

■対象設備例
・各種ポンプ設備        ・消火設備
・送取水設備          ・一般生産設備
・消雪用設備          ・自動散水/噴水設備
・緑化設備           ・雨水利用設備  など

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インバータ制御盤内部

本社郵便番号 444-0909
本社所在地 愛知県岡崎市橋目町字御小屋西188番地
本社電話番号 0564-32-0333(代表)
設立 1982年(昭和57年)5月1日
資本金 5,000万円
従業員 64名
売上高 51億円(2019年6月実績)
事業所 ■分工場
愛知県岡崎市橋目町御領田1
関連会社 (株)川本製作所、川本サービス(株)、KAWAMOTO GEC(株)、他
沿革
  • 1982年
    • ポンプ制御盤の専門メーカーとして
      (株)川本製作所より独立分社
  • 1985年
    • プリント基板搭載の消火ポンプ用制御盤を製品化
  • 1986年
    • 光センサー搭載の自動給水ポンプユニット用制御盤を製品化
  • 1989年
    • 資本金を3,000万円に増資
  • 1991年
    • ・資本金を5,000万円に増資
      ・無接点リレー搭載浅井戸ポンプ用制御盤を製品化
  • 1982年
    • 愛知県岡崎市橋目町に新社屋(現本社)完成
  • 1993年
    • 無接点コンタクター搭載
      自動給水ポンプユニット用制御盤を製品化
  • 1995年
    • 2インバータ搭載自動給水ポンプユニット用制御盤を製品化
      (ポンプで第6回省エネバンガード21省エネ会長賞受賞)
  • 1997年
    • 複数インバータ搭載台数制御
      自動給水ポンプユニット用制御盤を製品化
  • 1998年
    • 専用インバータ搭載PMモータ駆動浅井戸ポンプ用制御盤
      を製品化(ポンプで第12回省エネ大賞資源庁長官賞受賞)
  • 1999年
    • ・専用インバータ搭載深井戸ポンプ用制御盤を製品化
      ・増圧給水装置用制御盤を製品化
  • 2001年
    • 消火ポンプ用制御盤をフルモデルチェンジ
  • 2002年
    • 深井戸用清水水中ポンプ様制御盤を製品化
  • 2004年
    • ・「ISO9001」認証取得
      ・降雪センサー・降雪除去ポンプ用制御盤を製品化
  • 2007年
    • ・「ISO14001」認証取得
      ・神田工場稼働
  • 2013年
    • 高効率(IE4)PMモータ搭載自動給水ポンプユニット用
      制御盤を製品化(ポンプで平成26年度優秀省エネ機器表彰
              資源庁長官賞受賞)
  • 2016年
    • ・岡崎分工場稼働

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (9名中0名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育奨励金制度
メンター制度 制度あり
あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
免許資格取得の奨励制度=推奨する免許資格の受験・学習に便宜を図り、資格取得者には奨励金を支給します。
社内検定制度 制度なし
なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
名古屋工業大学、岐阜大学
<大学>
名古屋工業大学、岐阜大学、三重大学、信州大学、近畿大学、島根大学、名城大学、愛知工業大学、中部大学、大同大学、日本文理大学

採用実績(人数)         2019年  2020年  2021年
 ────────────────────────────
 大卒      1名    1名    1名
 大院了     ―     ―     1名
採用実績(学部・学科) 情報工学専攻、電気電子工学科、電気工学科、電気システム工学科、機械・電気電子工学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 2 0 2
    2020年 2 0 2
    2019年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 2
    2019年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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