最終更新日:2022/7/21

川重ファシリテック(株)【川崎重工グループ】

業種

  • サービス(その他)
  • 金属製品
  • 設備工事
  • プラント・エンジニアリング
  • 機械設計

基本情報

本社
兵庫県
資本金
5,000万円 [川崎重工業(株) 全額出資]
売上高
27.4億円(2021年3月実績)
従業員
101名(2022年4月1日現在)

想いをかたちに。Supporting Your Vision ~お客様の夢を技術と信頼で支え続けます~

会社紹介記事

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自由闊達で風通しのよい職場で、いろいろなことにチャレンジできるのが当社の魅力。川崎重工グループ合同の研修もあり、教育研修制度も充実しています。
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構造物の安全性を診断する検査、建造物の長寿命化を図るメンテナンス、独創的なラインと設備をつくるプロダクトを柱に、世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献。

確かな技術で社会に貢献。自分の仕事に誇りが持てる会社です。

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社会に貢献すると共に、お客様と喜びを共有でき、社員が成長できる会社を目指しています。(土田社長)

川重ファシリテックは、1977年創立の検査会社と1986年創立の設備メンテナンス会社が2004年に統合・設立された川崎重工業の100%出資のグループ会社です。川崎重工グループの一員として、お客様に信頼される会社作りを心がけて、社員一同協力して邁進しています。

社名のファシリテックは、Facility(設備)とTechnology(技術)から成る造語で、新しい設備・技術に挑戦し、お客様の設備の長寿命化をサポートするという想いが込められています。川崎重工グループのミッションステートメントである「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する」を、設備メンテナンス・検査業務と生産設備の提供などで実現していくことが当社の使命です。

設立以来、日本の産業界を支えるお客様の生産設備のメンテナンス・検査事業を中心に、社会に貢献してまいりました。近年では、ロボット設備や各種生産・組立設備、消火訓練システムなど、新たな設備・技術の提供を行い、社会のニーズに応えています。今後も、お客様のご要望に応えることができるよう、着実に持続的な成長をしていきたいと考えています。

当社の事業推進の基盤は、誠意と熱意を持った人づくりと、自由闊達で風通しのよい職場環境が生み出すチームワークであると、私は考えています。豊富な実績に裏打ちされた高い技術力やノウハウ、お客様からの信頼をベースとしながら、社員一人ひとりが、「お客様に喜んでいただけるように」と、自分なりの「プラスα」を付加していく姿勢を持つこと。それが個人・企業ともに持続的に成長していくために必要な事であると思います。

お客様に喜んでいただくことは、私たち技術者にとっても大きな喜びとなり、さらなる成長の原動力へとつながっていきます。社員一人ひとりが自分の仕事を誇れる、そんな企業にしていきたいと考えています。
(代表取締役社長 土田義夫)

会社データ

事業内容
01.各種生産設備・生産ラインの設計・製作・据付・調整
02.各種ロボットシステム・自動化システムの設計・製作・据付・調整
03.重量物搬送設備の設計・製作・据付・調整
04.消防訓練システムの設計・製作・据付・調整
05.試験設備・特殊設備の設計・製作・据付・調整
06.工場建屋・試験建屋等の設計・製作・現地工事
07.各種大型可動構造物の保守・メンテナンス
08.各種タンク・配管等の耐震補強に係る設計・製作・現地工事
09.高圧ガス保安法による保安検査・高圧ガス設備の定期自主検査
10.各種構造物・設備の維持管理に係る検査等
(各種検査・計測・調査・試験及び予寿命診断・改造・補修など)
11.その他、前各号に付帯関連する業務・工事等

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サッカー場と野球場の場面転換を行う札幌ドームのホヴァリングシステム。専門的な設備だけでなく、このような身近にある施設まで私たちは幅広く携わっております。

本社郵便番号 675-0155
本社所在地 兵庫県加古郡播磨町新島8番地
本社電話番号 079-435-8484
設立 1977年1月5日
資本金 5,000万円 [川崎重工業(株) 全額出資]
従業員 101名(2022年4月1日現在)
売上高 27.4億円(2021年3月実績)
事業所 ■本社
 兵庫県加古郡播磨町新島8番地(川崎重工業(株)播磨工場内)

■東部事業所
 千葉県野田市吉春830番地

■鹿島出張所
 茨城県神栖市神栖3丁目7番1号 パレスM棟1号

■種子島出張所
 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2186-8 コーポ峠II 101号
株主構成 川崎重工業(株) 100%出資
沿革
  • 1977年1月5日
    • 川崎重工業(株)の船舶並びに鉄構の非破壊検査部門を分離独立し、川重検査サービス(株)を設立。
      本社を川重神戸工場内に置き事業所を神戸・坂出・加古川・播磨・野田の川重工場内に置く。
  • 1978年6月1日
    • 川崎重工業(株)の岐阜工場内で航空機の非破壊検査業務を開始。
  • 1980年10月1日
    • 川崎重工業(株)加古川工場の閉鎖に伴い、当社加古川事業所を播磨事業所に集約する。
  • 1981年12月1日
    • 川崎重工業(株)原動機部門の非破壊検査部門が神戸事業所に移管される。
  • 1982年10月1日
    • 茨城県鹿島郡神栖町に鹿島出張所を開設。
  • 1983年4月1日
    • 川崎重工業(株)産機プラントの非破壊検査部門が播磨事業所に移管される。
  • 1983年6月1日
    • 川崎重工業(株)エネルギープラントの非破壊検査部門移管に伴い川崎重工業(株)千葉工場内に千葉出張所を開設。
  • 1986年7月1日
    • 川崎重工業(株)鉄構事業部の整備部門と輸送部門を分離独立し、設備技建(株)を設立。
  • 1988年11月1日
    • 岐阜県各務原市に中部事業所を開設。 千葉出張所を千葉事業所に改称。
  • 1996年7月4日
    • 千葉市に野田事業所千葉営業所を開設。
  • 1999年3月31日
    • 岐阜県各務原市の中部事業所閉鎖。
  • 2000年4月30日
    • 千葉営業所を千葉事業所内に移転。
  • 2000年10月1日
    • 設備技建(株)を(株)川重機器テックに社名変更。
  • 2001年2月28日
    • 川崎重工業(株)千葉工場の播磨工場内移転に伴い千葉事業所を播磨事業所に統合。
      千葉事業所の播磨事業所統合に伴い千葉営業所を千葉市内に移転。
  • 2002年8月1日
    • 川崎重工業(株)の造船部門分社に伴い川重検査サービス(株)と川崎造船検査(株)に分社。
      分社に伴い本社を神戸市から加古郡播磨町(川崎重工業(株)播磨工場内)に移転。
  • 2003年2月24日
    • 川崎重工業(株)野田工場閉鎖に伴い野田事業所を川重工事(株)吉春事業所内に移転。
  • 2004年1月1日
    • (株)川重機器テックと合併し、社名を川重ファシリテック(株)に変更。
  • 2006年10月10日
    • 千葉県千葉市の営業所を東部事業所に集約。
  • 2011年10月1日
    • 川重鉄構工事(株)と合併し、九州事業所(若松工場)を開設。
  • 2020年4月1日
    • 鉄構工事部門を分離し、KHファシリテック(株)として新会社設立。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.7時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.6日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修(ビジネスマナー、事業概要など)
・新入社員教育制度(入社後3年間の指導員によるOJT制度)
・川崎重工業が主催する研修
・その他外部研修
自己啓発支援制度 制度あり
・業務上必要な資格取得の費用補助、奨励金制度あり
社内検定制度 制度あり
川崎重工業主催「社内英語検定」受験可能

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 4 7
    2021年 1 1 2
    2019年 3 1 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 7
    2021年 2
    2020年 4

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
日本工業大学
<大学>
大阪学院大学、大阪工業大学、大阪産業大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州産業大学、近畿大学、工学院大学、甲南大学、神戸学院大学、神戸女学院大学、拓殖大学、玉川大学、千葉工業大学、中京大学、筑波大学、東北工業大学、徳島大学、日本工業大学、姫路獨協大学、兵庫教育大学、兵庫県立大学、福井大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、立命館大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 【2019年度】 技術系職種:2名 事務系職種:2名
【2020年度】 技術系職種:3名 事務系職種:1名
【2021年度】 技術系職種:1名 事務系職種:1名
【2022年度】 技術系職種:3名 事務系職種:4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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