最終更新日:2023/3/9

中央職業能力開発協会(JAVADA)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 公益・特殊・独立行政法人
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 11年目以上
  • 土木・建築系
  • 事務・管理系

縁の下の力持ち

  • K.S
  • 2009年入社
  • 36歳
  • 職業能力開発総合大学校
  • 建築システム工学科 卒業

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 人を育てる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 勤務地東京都

これまでの経験

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現在の仕事内容

協会で働く職員の給与、労務、人事に関する仕事に従事しています。
給与計算、労務管理など間違いがあってはならない手続きのため、各種法令、社内規程、関係書籍などによる確認、複数人の目によるチェック作業を経て適正な処理が行われるよう努めています。
元々建築を専攻していた関係もあり、自分のこれまでの経歴からすると異分野での業務に従事することとなりましたが、組織において重要な役割を担っているという責任感を感じるとともに、自分の知識が広がっていくことへの楽しさを感じながら業務に取り組んでいます。


仕事で大切にしていること

"cool head but warm heart"
法律や規程等守るべきルールがある以上、人情だけでは適正な業務は行えません。しかしながら冷静、冷徹な思考だけでは共に働く職員にとって最良の対応を選択することはできません。そのため、物事を冷静に考えることと温かい心をもつよう心掛けるようにしています。


仕事のやりがいについて

現在の総務課に所属するまでは、各種能力評価試験の試験問題作成業務、試験制度全体の調整、取りまとめ等を行ってきました。特に技能検定では、自身が担当する職種の実技試験視察に伺った際に、老若男女様々な受検者が制限時間内に一所懸命に課題完成を目指し、時には製品の完成に満足している姿、時には思うように作業できず悔しそうな表情を浮かべている姿に感動を憶えるとともに、働く方々の能力開発に陰ながらも携われていることを実感し、自身の行っている試験問題作成の重要性を再認識したことを覚えています。
また、コンピュータサービス技能評価試験でも、訓練施設様から訓練+評価+フィードバックにより確実なスキルアップが望める良い試験と高くご評価いただいた際には、当協会が行っている事業が多くの方に貢献できているのだと実感しました。
受検者の方々と直接接する機会は少ないですが、陰ながらも確実に働く方々の職業能力開発に貢献していることにやりがいを感じています。


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