最終更新日:2023/1/19

豊一豊田青果(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
愛知県
資本金
5,000万円
売上高
40億6,300万円(2021年度3月)
従業員
27名(男24名 女3名)

 “食の安全”を第一に、安全で安心できる青果物の安定供給に取り組みます。

会社紹介記事

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国内外からの青果物を取り扱っている当社。早朝から市場内には、仲卸業者から八百屋の店主まで、多くの人が行き交い、活気に溢れています。
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国内外の生産者から集荷した様々な青果物を取り扱います。鮮度抜群!豊田市公設卸売市場では一年を通し一般市場開放日に場内で買い物ができます。

すべての食品はここから!地域の食生活を支えることが私たちの責務です。

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食品が好きな人にはおもしろい仕事だと思います。公設卸売市場内なので、景気に左右されることがなく、企業としての安定性も間違いありません。(志賀)

◆志賀龍太/野菜部/2013年入社
大学で管理栄養士の資格を取得し、食品関連企業への就職を希望していました。その中でも生鮮食品の拠点である市場では、地域の農家さんからの野菜や食品全般を扱えることに魅力を感じ、入社を決めました。現在は、市場に集まる野菜を、仲卸業者や量販店に直接販売しています。「相対売り」という市場ならではの商談形式で、産地の状況やこれまでの実績から相場を読んで価格を決めて注文を取っていくスタイルです。独特な販売方法なので、慣れるまでに時間はかかりますが、慣れてくると担当品が決まります。私の場合はじゃがいもを担当していますが、とにかく品種がたくさんあります。違いなどを勉強し、流行りなども鑑みた上で、自分が勧めたいと思ったもので商談を進めることができるのが、この仕事のおもしろさです。一方で、原則、当日にすべてを売り切らなければなりません。量が多い時は、いくら物がよくても高い値をつけられず、価格交渉は難航します。時に直接産地へ出向いて交渉することも。そのさじ加減は経験に依る部分が大きく、悩むことも多々あります。それでも、私たちの仕事は、人々の生活を底支えするものです。よりよい野菜はもちろん、新しい野菜をもっと知ってもらって、食の楽しさを届けたいと思っています。

会社データ

事業内容

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当社は、国内外の生産者から様々な出荷団体(JA・出荷組合・産地業者・商社など)を通じて、出荷された野菜・果物・加工食品をせり売りや相対売りで仲卸業者・売買参加者・専門小売店に販売する卸売り会社です。
 青果物の安定供給・公正な価格での販売という社会的使命をおび、生産者と消費者を結ぶ物流の重要な拠点です。
本社郵便番号 471-0048
本社所在地 愛知県豊田市高崎町兼近70番地
本社電話番号 0565-31-3232
設立 1980年12月
資本金 5,000万円
従業員 27名(男24名 女3名)
売上高 40億6,300万円(2021年度3月)
主な取引先 JAあいち経済連
JAあいち豊田
豊田製氷給食事業協同組合
平均年齢 38

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
立命館大学、中京大学、山梨大学、愛知大学、帯広畜産大学、名城大学、佛教大学、愛知学院大学、日本福祉大学、愛知学泉大学、南山大学、愛知県立大学、同志社大学、愛知淑徳大学

採用実績(人数) 2021年度 2名
2020年度 2名
2019年度 3名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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