最終更新日:2023/1/30

北海道電子機器(株)

業種

  • その他電子・電気関連
  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
北海道
資本金
2,000万円
売上高
3億7,850万円(2021年9月実績)
従業員
18名(2021年9月現在)

ハードウェア、ソフトウェア両技術を保有する研究開発型企業です!!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
モノづくりにはコミュニケーションが不可欠。社内でも気軽にミーティングを行い、連携を図っています。
PHOTO
社員一丸となって、お客様に満足していただけるよう、日々、努力を重ねています。一緒にモノづくりをしませんか?

ハードウェアとソフトウェア両方の技術で社会の発展に貢献する、縁の下の力持ちです!

PHOTO

北海道電子機器(株)システム事業部ソフトウェア担当 河村 竹流(左)2003年入社/ハードウェア担当 木瀬 達也(右)2003年入社

北海道電子機器は、自動車や鉄道、橋・ダムなどインフラの安全に必要なシステムをはじめ、工場のライン制御装置などを、ハードウェア・ソフトウェア両方の技術を使って、仕様作成から開発/製作・検査・現地設置・メンテナンスまでをワンストップで対応するシステムハウス業です。

 私たちの仕事は、ひと言では言い表せないくらい分かりづらい仕事です。何年経っても勉強しなければならないことが次々に出てくるほど。そんな難しいことをやっていますが、実は、当社の技術者のほとんどは未経験で入社しているんです。ソフトウェア担当は、入社後の研修でアプリケーション製作に使用するプログラミング言語を学ぶことから始まり、実際の業務については先輩からマンツーマンで指導を受け、仕事を覚えていきます。この仕事で一人前になるには数年かかりますが、社内みんなで新人を育てて行こうという風土があります。もちろん、チームワークは必要不可欠なので、コミュニケーション能力は大切です。

 私たちが作っているシステムは、決して人の目につくものではありません。それでも、社会の円滑な機能のために、なくてはならない多くの分野で関係しています。そこに、大きなやりがいと誇りを感じられる仕事です。(河村 竹流)


 当社は、北海道にいながらにして全国各地に取引先を持ち、幅広いジャンルで社会貢献を果たしています。形のないところから製品になるまで、一連の流れをすべて体験できるのは、技術者として大きな魅力です。

 社内ではソフトウェア担当とハードウェア担当に分かれていますが、お客様との打ち合わせや仕様作成、開発/製作、検査、現地での取り付けやメンテナンスなどは、ひとつのプロジェクトに関わった誰もが担当できるのも当社の強み!!

 ハードウェア、ソフトウェアの担当に関係なく、お客様のニーズを汲み取り、求められている以上のパフォーマンスを提案し、使い方の説明やメンテナンスまでをしっかり行うことで、創業41年の信頼を積み上げてきました。

 現在では、食、住、医療、教育など関わっている分野は多岐にわたります。誰の目にも触れないところで、私たちの作ったシステムが確かに動いている。まさに、世の中の縁の下の力持ちなのでうれしいですね。

この会社の未来を描くことは、日本の未来を描くこと。ともに盛り上げて行ける人をお待ちしています。(木瀬 達也)

会社データ

事業内容
  • 受託開発
コンピュータシステム
ハードウェア、ソフトウェアの設計・開発・製造・販売

PHOTO

自社開発の多目的データロガー

本社郵便番号 065-0010
本社所在地 札幌市東区北10条東10丁目1番1号
本社電話番号 011-748-3666
設立 1977年9月30日
資本金 2,000万円
従業員 18名(2021年9月現在)
売上高 3億7,850万円(2021年9月実績)
平均勤続年数 12.6年(2021年9月現在)
平均年齢 41.6歳(2021年9月現在)
主な取引先(50音順) エコモット(株)
(株)NTTドコモ
(株)共和電業
(株)測機社
日本アビオニクス(株)
日本甜菜製糖(株)
日本放送協会(NHK)
富士フイルム(株)
筑波大学
北海道大学
代理店業務 山下システムズ(株)(PCI・ISAボード・コンピュータ)
SCHMIDT + HAENSCH GmbH & Co.(糖分計)
加盟団体 (一社)北海道機械工業会、(一社)北海道IT推進協会、札幌商工会議所
沿革
  • 1977年
    • 9月30日
      マイクロコンピュータのソフトウェア開発で地域社会の要請に応えたく札幌市北区北7条西2丁目に資本金500万円で(株)北海道クリアソフトを設立
  • 1978年
    • 8月
      北海道大学大型計算機センター用BSCプロトコルをマイクロコンピュータ(Z80)で開発
  • 1980年
    • 5月1日
      マイクロコンピュータ応用システムの開発強化でハードウェア部門を設け、会社名を北海道電子機器(株)に改称
      本社を札幌市北区新琴似9条に移転
  • 1981年
    • 11月
      低温度に強いデータロガーの開発が認められ北海道中小企業振興基金協会地場製品開発促進事業の助成金を受ける。
  • 1982年
    • 1月
      札幌市が新設した新技術新商品開発の制度融資2,000万円でCMOS DATA LOGGERを生産
  • 1983年
    • 10月
      -40℃環境で動作可能な産業用ボードコンピュータを開発
  • 1986年
    • 4月
      第26次南極観測隊で1985年1月~12月無人気象観測に成功
  • 1988年
    • 7月2日
      本社移転 札幌市北区北28条西12丁目
  • 1991年
    • 7月17日
      資本金増資 1,000万円
  • 1993年
    • 9月
      多点測定が可能な多点データ集録装置を開発
      商品名:TOREX TR-100
      測定対象:ひずみゲージ、直流電圧、熱電対
      測定可能数:1~30点(10点単位で増設可能)
      データ回収:RS-232Cによる通信
  • 1995年
    • 4月
      低消費電力型データロガーを開発
      商品名:Hi・Per HP-001
      測定対象:ひずみゲージ、直流電圧、熱電対、Pt100Ω(3線式)、雨量パルス(専用入力)
      測定可能数:1~30点(10点単位で増設可能)
      データ回収:RS-232Cによる通信、SRAMカード

      12月15日
      資本金増資 2,000万円
  • 1999年
    • 3月
      低消費電力型データロガーのリニューアル
      リニューアル:表示機能変更
      商品名:Hi・Per HP-002

      4月20日
      社屋購入本社移転 札幌市東区北10条東10丁目
      開発体制強化
  • 2002年
    • 9月
      低消費電力型データロガーのリニューアル
      リニューアル:データ回収をSRAMカードからCFカードに変更
      商品名:Hi・Per HP-003
  • 2007年
    • 9月30日
      創立30周年を迎える
  • 2008年
    • 2月
      創立30周年記念行事
      国内3番目の「世界自然遺産 知床」に土砂崩れなどの地盤変化を定点観測する「オシンコシンの滝 傾斜変位計測システム」を斜里町に寄贈
  • 2009年
    • 5月29日採択
      2009年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業「サケ輸出促進のための品質評価システムの開発と放流技術の高度化」
  • 2010年
    • 7月13日採択
      経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業「形式的仕様記述を用いた高度信頼ソフトウェア開発プロセスの研究とツール開発」

      8月20日採択
      ノーステック財団 研究開発助成事業 発展・橋渡し補助金「アキサケ身色計測装置の製品化技術の開発」
  • 2013年
    • 8月
      40期に向け本社1階をリニューアル

      11月11日
      HDKホールディングス(株)を設立
  • 2015年
    • 12月1日
      代表取締役会長 三河 征子 昇任
      代表取締役社長 松井 文也 就任
  • 2016年
    • 10月
      創立30周年記念行事として寄贈した傾斜変位観測システムの定点観測を終了
      知床の減災研究に貢献し斜里町より感謝状を頂く
  • 2019年
    • 12月1日
      代表取締役社長  上島 和史 就任
      代表取締役副社長 中川 昌美 就任
  • 2020年
    • 12月1日
      代表取締役会長 三河 征子 就任
      取締役社長   穴田 秀樹 就任
  • 2021年
    • 12月1日
      代表取締役社長 穴田 秀樹 昇任

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.6年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.9日
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 42.9%
      (7名中3名)
    • 2021年度

    親会社含め

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修(社内、社外)あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、新潟大学
<大学>
北見工業大学、千歳科学技術大学、弘前大学、北海道科学大学、北海道教育大学、室蘭工業大学
<短大・高専・専門学校>
北海道武蔵女子短期大学

藤女子短期大学(現:藤女子大学)

採用実績(人数)      2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
-----------------------------------------------------------------------
院了    ―    ―   ―    1名    ―
大卒    ―    1名   ―    ―     ―
短大卒   ―    ―   ―    1名    ―


  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 1 2
    2020年 0 0 0
    2019年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 0
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

北海道電子機器(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ