最終更新日:2023/1/24

足利市農業協同組合

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • サービス(その他)

基本情報

本社
栃木県
資本金
21億0,346万円(出資金:2022年8月末)
売上高
40億1,190万円(2022年2月末)
職員数
219名(2022年10月末)

JA足利は、組合員及び地域住民の営農と生活を守り豊かな地域社会づくりを目指します

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会社紹介記事

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昭和52年3月1日、市内の足利市・足利市南・足利市西の3農協が合併し、足利市農業協同組合(JA足利)となりました。
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足利市農業協同組合(JA足利) 本店外観

「地域に根差した協同組合」として『自己改革への挑戦』

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 足利市農業協同組合(JA足利)は、営農・経済事業をはじめ信用事業、共済事業など様々な事業活動を通じ、地域に根ざした組合です。

●経営方針・自己改革への取り組み 
 JA足利は「食と農を基軸として地域に根差した協同組合」として、『農業者の所得増大』『農業生産の拡大』『地域の活性化』を実現するため、自己改革に取り組んでいます。
 また、地域農業の更なる発展とより豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向け地域に根差した「なくてはならない存在」を目指し、役職員一丸となって様々な取り組みを行っています。


●ブランド野菜「あしかが美人」の展開
 足利は古くから織物の町として知られ、そこで働く女性が多い事から美人の町としても知られています。足利の中央を流れる渡良瀬川の清らかな水と、豊富な日照、肥沃な大地に育まれた新鮮野菜を食べて身も心も一層綺麗になってもらいたいとの願いを込め、足利主要7品目を「あしかが美人」と命名しブランド野菜として販売しています。
※主要7品目:トマト・いちご・アスパラガス・大根・人参・きゅうり・なす


●地域農業の概要
 足利市は栃木県南西部に位置しており、管内の主な農業分野については、東部では「米麦」が中心で、簡易なビニールトンネルによる「大根・人参」なども耕作されています。
 西部では山間部の傾斜を利用して「ゆず」が生産されています。
 南部から南東部は平野が広がり、豊かな水田地域となっています。冬の豊かな日照量を活かした「トマト」や「いちご」、」「トルコギキョウ」などに代表される施設園芸が行われています。


●JA足利の特長
 職員の平均年齢は39.3歳で、さまざまな職員にとってコミュニケーションの取りやすい職場です。また、残業時間の改善や休暇取得の促進に加え、育児休業対象者(女性)の育休取得率100%を達成する等、働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいます。
 JA足利では、人材育成にも積極的に取り組んでおり、目指す職員像として下記の3つを掲げています。
【目指すべき職員像】
 ・組合員・地域住民から信頼される職員
 ・コスト意識を持ち、効率的・効果的に職務に取り組む職員
 ・自ら成長し変革できる職員

 
地域に密着した当組合の職員として、農業の発展及び地域の活性化に向けて一緒に働きましょう。

会社データ

事業内容
農業協同組合(JA)は、さまざまな事業部門をもった総合的な事業体です。
各事業はJAの組合員だけではなく、地域の皆さまにも広くご利用いただいています。

●営農指導事業
組合員の農業経営全般について支援していく事業で、担い手との意思疎通を図りながら現地での適切な指導や新技術の提案、規格統一による検査態勢の構築など、農畜産物の生産・出荷に関するあらゆる支援を行っています。

●生活指導事業
組合員・地域住民の皆さまの生活改善と向上を図っていく事業で、ウオーキング大会や料理講習会、希望校の小中学校での食農教育出前授業、市内の小学生を対象とした農業体験スクール「あぐりキッズクラブ」など、「JAくらしの活動」として様々な取り組みしています。

●販売事業
組合員農家の営農活動の成果である生産物を共同で販売する事業で、より高い農業収入を得ることを目的としています。
また、地元で生産された農産物を地域の皆さまに提供するため、直売所「あんあん」や移動販売車「ぐるりん号」運行などの地産地消活動を積極的に行っています。

●購買事業
組合員や地域の皆さまに安全・安心・良質な商品を供給する事業です。肥料や農薬・飼料など農業に必要な資材と、食品や日用雑貨などのくらしに必要な物資を取り扱っています。

●信用事業
『JAバンク』の名称で、貯金・為替・融資(ローン)など様々な金融サービスを扱っており、利用者の満足度向上に向け窓口機能の充実に努めています。

●共済事業
組合員・利用者の皆さまの生活を取り巻く様々なリスクに備える「ひと・いえ・くるま」の総合保障を『JA共済』で提供しています。営業職員の「ライフアドバイザー」と窓口職員の「スマイルサポーター」が中心となり、一人ひとりのニーズに合った保障を提案しています。

他にも、葬祭、福祉、資産管理事業等、業務は多岐にわたります。

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本社郵便番号 326-0036
本社所在地 栃木県足利市弥生町20
本社電話番号 0284-41-7151
設立 昭和52年3月1日
資本金 21億0,346万円(出資金:2022年8月末)
職員数 219名(2022年10月末)
売上高 40億1,190万円(2022年2月末)
貯金残高 1,647億7,187万円(2022年8月末)

※組合員・利用者等からお預かりしている貯金の合計残高
貸出金平均残高 239億5,166万円(2022年8月末)

※組合員・利用者への貸出金の平均残高
長期共済保有高 2,395億3,231万円(2022年8月末)

※組合員・利用者等にご契約いただいている共済(保障)の合計額
販売品取扱高 16億9,013万円(2022年8月末)

※組合員(農業者)がJAを通じて農産物を販売した合計額
※農産物は、米・麦・野菜(トマト・イチゴ等)・畜産物・花卉等
購買品供給高 7億4,021万円(2022年8月末)

※JAで取り扱う生産資材・生活物資等を供給した額(売上)
平均年齢 39.7歳(2022年10月末)
平均勤続年数 16.3年(2022年10月末)
職員性別構成 男性:56.4% 女性:43.6%(2022年10月末)
沿革
  • 昭和35年9月1日
    • 三重・山前の2農協が合併し「足利市西農業協同組合」が誕生
  • 昭和39年3月1日
    • 第一次合併 足利市内3農協へ

      足利・毛野・北郷・名草・富田が合併
      ⇒「足利市農業協同組合」
      久野・筑波・矢場川・御厨・梁田が合併
      ⇒「足利市南農業協同組合」
      西・葉鹿・三和・小俣が合併
      ⇒「足利市西農業協同組合」

  • 昭和52年3月1日
    • 第二次合併 足利市内1農協へ(現在の姿)

      足利市・足利市南・足利市西が合併
      ⇒「足利市農業協同組合」

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 6.3日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 4名 7名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.4%
      (53名中5名)
    • 2022年度

    役 員(男性24名:女性3名 計27名) 管理職(男性24名:女性2名 計26名)

社内制度

研修制度 制度あり
【新入職員研修】
 ・内部研修会…JAの基礎、ビジネスマナー等について学ぶ(4月)
 ・業務基礎研修会…担当する業務別に基礎知識・スキルを学ぶ(4月)
 ・3カ月後内部研修会…3カ月間の振り返りと今後の行動計画を立てる(7月)
 ・フォロー研修会…6カ月の振り返りとJA職員としてのスキルアップ(9月)
 ・地区別交流会…県内他JAの職員と交流し、広い視野でJAを学ぶ(2月)
 ※その他、業務別の研修会へ随時参加いただきます。 
 
【2年目以降】 
 ・2年目フォロー研修会、
 ・3年目信頼度・対話力アップ研修会
 ・担当業務に関する各種研修会
自己啓発支援制度 制度あり
1.通信教育
  業務に関連する通信教育講座を受講可能。
  ※受講料はJAが負担。

2.資格取得支援
  業務に必要な資格の取得を支援します。
  例)研修会の開催、受験料(合格時)はJA負担、等
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
農協職員資格認証試験
・初級、中級、上級、特級の4段階制となっており、資格取得は昇格等のキャリア形成に
 つながります。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 1 5
    2021年 1 8 9
    2020年 4 3 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 9
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
足利工業大学、宇都宮大学、大妻女子大学、関東学園大学、共愛学園前橋国際大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、十文字学園女子大学、順天堂大学、上武大学、専修大学、高崎経済大学、高崎商科大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉商科大学、中部大学、帝京大学、東京音楽大学、東京家政大学、東京経済大学、東京農業大学、東洋大学、新潟大学、日本大学、白鴎大学、文教大学、平成国際大学、法政大学、明治学院大学、立正大学
<短大・高専・専門学校>
太田情報商科専門学校、育英短期大学、佐野日本大学短期大学、東京IT会計公務員専門学校大宮校、大原スポーツ公務員専門学校

前年度の採用実績(人数)        2020年 2021年 2022年(予定)
大   卒   6名   8名   6名
短 大 卒    ー    1名    ー
専 門 卒   1名    ー   ー

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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