最終更新日:2024/1/25

きたそらち農業協同組合【JAきたそらち】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)

基本情報

本社
北海道
出資金
34億5,026万円(2023年1月末現在)
主な事業実績
販売品取扱高176億円、購買品取扱高86億円 貯金残高871億円、長期共済保有高1,494億円 (2023年1月末)
職員数
263名(正職員:211名、準職員52名)(2023年1月末現在)
募集人数
6~10名

未来永劫、人々へ「おいしい」という幸せを届け続け、そして全ての世代の農家が誇りと生き甲斐をもって営める”農業”を創造し続けることで、地域社会へ貢献します

採用担当者からの伝言板 (2024/01/24更新)

PHOTO

こんにちは!
当JAページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

【2024年度卒の追加募集を開始いたしました】

 ■応募書類締切:随時
 
 ■応募書類  :履歴書(写真添付)・学業成績証明書
         卒業見込証明書又は卒業証明書

 ■一次試験日 :応募者と日程調整をさせて頂きます。 ※詳細は別途通知


JAきたそらちでは、ホームページ/Facebook/Instagran/YouTubeで、
魅力満載の情報を発信中です!ぜひ、ご覧ください!

皆様のご応募を職員一同、心よりお待ちしております!

【お問い合わせ・書類提出先】
〒074-0015 深川市深川町字メム10号線山3線5850番地
TEL:0164-22-6600
きたそらち農業協同組合 総務部人事課 川本

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
JAきたそらちは 北海道空知管内の北部に位置しており札幌・旭川からも程近い距離にあります。札幌からの所要時間はJR及び高速道路使用で約1時間です。
PHOTO
米集荷作業の中心「深川マイナリー」です。最新の選別機を備え、日本一の米産地を目指しています。

農業振興を通じて地域社会へ貢献【JAきたそらち】

PHOTO

3年前より稼働を開始した「精米施設」です。お米本来の旨みを残し、かつ高歩留りの仕上げを可能とする最新の精米機を導入しています。

「きたそらち農業協同組合」は、北海道中央部の空知管内北部に位置し、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町の1市3町をその区域とし、2000年2月に域内8つのJAが合併して誕生しました。
 当地域は四季それぞれでその顔を変える気候と、石狩川・雨竜川という北海道を代表する両河川がもたらした肥沃な大地が、北海道有数の農業地帯として結実し、なかでも米やそば、青果・花きなどは地域ブランドとして幅広く知られます。
 しかし、当地域を含めて農業を取り巻く環境は一層厳しくなっていますが、そのような困難な情勢のなかでも、農業所得を確保し先祖より受け継いだ地域の生産基盤を守ることで持続可能な農業経営を確立し、次なる担い手を育成することこそ当JAが目指すところであり、このことがひいては地域社会への貢献につながると考えます。
 JAきたそらちは、「日本一の米産地となる」を合言葉に、「安全」「安心」な農産物を消費者にお届けするべく、役職員一同一丸となって取り組みます。

会社データ

プロフィール

JAきたそらちは、北海道中央部の空知管内北部に位置し、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町の1市3町を区域とする広域JAです。北空知地域は北海道を代表する米の主産地であり、他にもそば・馬鈴薯・小麦・大豆等の畑作物、メロン・胡瓜・西瓜・アスパラ・さくらんぼ等の青果物、花き、畜産物など多くの農畜産物が生産されています。

農業は、生命の源である「安全・安心な食料」の生産を通じて、平和な社会の実現を目指す社会的・公共的な事業でもあります。
JAきたそらちは「農業振興を通じて地域社会へ貢献」することを経営理念として、地域の生産環境を守り、持続可能な農業経営を確立し、生涯安心して暮らせる地域社会の構築を目指して参ります。

当JAでは「日本一の米産地になる」べく、組合員と共に地域農業の発展を目指す意欲ある職員を募集しています。

事業内容
<信用事業(JAバンク)>
組合員や地域住民が開設した貯金口座を通じてお金を預かり、それを資金が必要な方々に貸し出すなど地域の発展のために運用します。また、銀行などの金融機関と為替網を結び送金したり、ATMで現金を引き出したり、公共料金の支払いや年金受け取りなどのサービスも行っています。

<共済事業(JA共済)>
組合員や地域住民が契約に基づいて支払った掛金について、病気や建物損壊、自動車事故など災害や不慮の事故に遭った際に、共済金としてお支払いします。「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供しており、様々なライフスタイルに合わせて、生涯にわたってのトータルな保障をお届けいたします。

<営農指導事業>
組合員の安心・安全な農畜産物生産のため、栽培技術や販売に関する営農相談を行います。営農活動が効率的に行われるように、地域の農業振興計画の策定、最新の農業情勢や機械に関する情報提供、農業に関する補助金を受給するサポート、農業の担い手を育成、機械や労働力の有効活用のための取り組みなども行います。営農指導員として働く職員は、組合員との最前線で相談窓口業務を担っており、ここの繋がりこそがJAの生命線です。さらに、地域の皆様へ、食育活動をはじめ、収穫祭などお祭りの開催、地域の行事への参加を積極的に行い地域の盛り上げに一役買っています。

<販売事業>
組合員が心を込めて生産した農畜産物を集荷し、より付加価値を付けて販売します。ホクレンを中心とした系統団体以外にもJA独自の販路を確保することで、有利な価格で販売士農業所得が高くなるように取り組んでいます。私たちJAきたそらちの各生産組合は、無登録農薬は一切使用していないとともに、安全基準に基づき適正な農薬を使用しております。収穫期間中は、農薬使用基準に基づいた育成管理を行い、消費者の皆様に安全・安心・新鮮・高品質な農産物を出荷しています。

<購買事業>
肥料や農薬、農機具など農業に必要な生産資材や、ガソリンや灯油など生活に必要なものを調達・供給します。予約による計画的な大量購入によって購入価格を抑え、流通経費を削減し、出来る限り安く安定的に供給することを実現します。ガソリンスタンドは、地域住民の生活を守る=”ライフラインを維持する”という使命をもって業務にあたっています。

PHOTO

道内のJAでは初となる「JAきたそらち太陽光発電所」です。エネルギー自給向上への貢献、将来に向けた環境問題に積極的に関与していくことを目指します。

本所郵便番号 074-0015
本所所在地 北海道深川市深川町字メム10号線山3線5850番地
本所電話番号 0164-22-6600
設立 2000(平成12)年2月1日 域内8JAの合併により設立
出資金 34億5,026万円(2023年1月末現在)
職員数 263名(正職員:211名、準職員52名)(2023年1月末現在)
主な事業実績 販売品取扱高176億円、購買品取扱高86億円
貯金残高871億円、長期共済保有高1,494億円
(2023年1月末)
事業所 青果部       :北海道深川市メム10号線山3線
金融共済イチヤン本所:北海道深川市北光町1丁目10番15号
金融共済音江支所  :北海道深川市広里町1丁目3番6号
金融共済深川支所  :北海道深川市2条2番30号
金融共済納内支所  :北海道深川市納内町北6番78号
金融共済多度志支所 :北海道深川市多度志1010番地
雨竜支所      :北海道雨竜郡雨竜町字満寿30番地193
北竜支所      :北海道雨竜郡北竜町字和36番地3
幌加内支所     :北海道雨竜郡幌加内町字幌加内1299番地
 他 給油所7カ所 農機・自動車整備工場6カ所
業績        2021年1月末   2022年1月末   2023年1月末
事業利益   2億 306万円  1億2,074万円  2億4,315万円
経常利益   2億7,655万円  1億9,309万円  3億1,767万円
当期剰余金  2億5,031万円    7,261万円  1億8,789万円  
平均年齢 41.2歳(2023年1月末現在)
平均給与(正職員) 4,896,771円(2022年実績)
組合員戸数 正組合員(個人) 1,250名
正組合員(団体)  101名
准組合員(個人) 5,477名
準組合員(団体)  271名
組合員総数    7,099名
正組合員戸数    921戸  (基準日:2023年1月末)
経営理念(存在意義) ~私たちは何のために存在しているのか~
人類共通の希望は平和な社会であり、その最も重要な条件となるのが食料の生産です。その意味では農業とは社会的(公共的)事業であると言えます。
我々はこのような『農業振興を通じて地域社会へ貢献』していく存在です。
ビジョン ~私たちはどこに向かっているのか~
将来に亘り人・農・命をつなぐ”業”としての「米づくり」にこだわり、
この地域が『日本一の米産地になる』ことで、社会に貢献します。
共有価値観 ~私たち役職員はどのような考えをもつのか~
『粒粒辛苦』の精神を大切にします。
穀物の一粒一粒を大切に育てる農家のように、大事を成し遂げるために
苦労を積重ね励みます。
行動規範 ~私たち役職員はどのように行動するのか~
わたしたちは、『自律利他』『自立主体』を重んじ行動します。
※自らを律し利己心を抑え、他者に貢献することにより感謝と調和を
 生み出すこと。
※自ら能動的、創造的に行動すること。
きたそらちWAY 組織の普遍的方向性を示す「ビジョン」および役職員のあり方を示す
「共有価値観」と「行動規範」を通じて、役職員全員がベクトルを一つに
合わせ、『農業振興を通じて地域社会へ貢献』という経営理念を実現して
参ります。
沿革
  • 2000年
    • 2月 8JAが合併し、JAきたそらちが発足
  • 2001年
    • 9月 営農センター竣工
  • 2006年
    • 8月 生産履歴記帳管理(トレーサビリティ)システム導入
      9月 幌加内支所購買事務所兼店舗竣工
      10月 雨竜支所事務所竣工
  • 2007年
    • 3月 深川市穀類乾燥調製貯蔵施設(深川マイナリー)竣工
      4月 深川セルフ給油所オープン
  • 2010年
    • 3月 イチヤンセルフ給油所オープン
  • 2012年
    • 8月 幌加内町穀類乾燥調製施設(そばの牙城)竣工
  • 2013年
    • 10月 JAきたそらち太陽光発電所竣工
      10月 幌加内町農産物処理加工施設「そばの実工房」竣工
  • 2014年
    • 4月 JAきたそらち農産物直売所
         「eciR(えしる)」オープン
      10月 幌加内町利雪低温倉庫「雪乃御殿」竣工
  • 2016年
    • 3月 広域小麦・大豆乾燥調製貯蔵施設竣工
      7月 広域農産物検査場竣工
  • 2017年
    • 3月 金融共済深川支所新店舗竣工
      3月 納内農産物加工研修施設竣工
  • 2019年
    • 5月 JAきたそらち精米施設竣工
  • 2020年
    • 3月 雨竜支所温湯消毒施設竣工

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.4時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 4名 6名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.0%
      (67名中2名)
    • 2022年度

    役員(常勤・非常勤含む)24名、管理職(部長及び課長)43名

社内制度

研修制度 制度あり
<新採用職員向け>
○新採用職員研修(入組から約2週間程度。業務やビジネスマナー等の基礎研修)
○フォロー研修(入組から3か月後と半年後の2回)
○新採用職員フォローアップ研修(入組2年目)
○農作業実習(入組2年目)
※2~3年目以降は職員ごとに必要な研修を実施
自己啓発支援制度 制度あり
道内JA職員共通の職員資格認定試験の他、業務遂行上必要な資格や国家試験・認定試験など、難易度に応じて報奨金の支払を行っています。とりわけ職員資格認定試験は管理職登用や昇格の参考にするなど、自己啓発の手段として積極的な受験を勧奨しています。
メンター制度 制度あり
当JAでは「トレーニー制度」という名称で取り組みしています。

新採用職員にマンツーマンの先輩職員がサポーターとしてつき、仕事だけではなく日々の生活など様々な相談をできるサポート体制を確立しています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
年1回実施される北海道JA職員共通の職員資格認定試験の受験を奨励しており、褒賞金の支払を実施しております。加えて、農業経営診断士・営農指導員・内部監査士などJA職員共通の専門資格取得、専門職資格取得も同様に奨励しています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
千葉大学、中部大学
<大学>
青森大学、旭川大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、北見工業大学、釧路公立大学、札幌大学、札幌学院大学、専修大学、大東文化大学、拓殖大学、東海大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、弘前大学、藤女子大学、北翔大学、北星学園大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道大学、北海道情報大学、山形大学、酪農学園大学
<短大・高専・専門学校>
旭川工業高等専門学校、旭川大学情報ビジネス専門学校、大原法律公務員専門学校、専門学校北日本自動車大学校、経専調理製菓専門学校、拓殖大学北海道短期大学、日本工学院北海道専門学校、北翔大学短期大学部、北星学園大学短期大学部、北海道農業協同組合学校、北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道武蔵女子短期大学

採用実績(人数)        2019年 2020年 2021年 2022年 2023年(予)
----------------------------------------------------------------
大卒・院了   3名   2名   3名   4名   7名
短大卒      -    1名   1名   1名   3名
専門学校卒    -    2名   2名   1名    -
高校卒     7名   4名   1名   1名   1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 6 1 7
    2021年 4 3 7
    2020年 6 3 9
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 7
    2021年 7
    2020年 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

先輩情報

笑顔で恩返し
尾崎 壮
2020年入組
21歳
拓殖大学北海道短期大学
農学ビジネス学科 地域振興ビジネスコース
北竜支所営農課
営農指導、米施設集出荷調製、組合員団体事務局など
PHOTO

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/24/pc/search/corp203354/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

きたそらち農業協同組合【JAきたそらち】と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ

  1. トップ
  2. きたそらち農業協同組合【JAきたそらち】の会社概要