最終更新日:2022/12/30

国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
茨城県
資本金
734億8,400万円
売上高
国立研究開発法人のため無し
従業員
1,576名(2021年9月1日現在。定年制職員以外も含む) ※定年制事務職員は104名

環境、エネルギー、資源などに関する地球規模の課題解決のための物質・材料科学技術を推進 

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
世の中をより良くしていくために、多くの研究者が最先端の研究を行っている。事務職員は研究者をサポートする重要な役割をもつ。
PHOTO
物質・材料研究機構では、物質・材料の研究を通じて、インフラ・医療・エネルギー・環境など、私たちの暮らしに関わる分野で大きな価値を生み出している。

より良い未来をもたらすために。物質・材料分野で世界をリードする研究機関です

PHOTO

「学生の皆さんは、可能性を秘めた宝石の原石。当機構でさまざまな経験を積んで、輝いていってください。私たちも全力でバックアップします。」(阿部さん)

物質・材料研究機構は、物質と材料に関する基礎研究及び基盤的研究開発を行っている日本で唯一の国立研究法人です。当機構の研究成果は、インフラ・医療・エネルギー・環境など、私たちの暮らし全般に関わる各分野の産業や科学技術の発展に貢献しています。

私たちが事務職員に求めるのは、次の4点にあてはまるような人材です。1つ目は研究者のアシスタントではなく、プレイヤーとして活躍できる人。研究機関なので事務職員は研究者をサポートする立場ですが、研究者やエンジニアとともに当機構を運営していく一員であるという意識をもっていただきたいと考えています。2つ目は事務職員として、幅広い専門的能力を身につけてほしいということです。当機構では2~3年に一度、ジョブローテーションの機会を設けています。さまざまな部署で業務に取り組んで、多様な視点から当機構をより良くしてください。3つ目は事務職員として、芯の強さと協調性を兼ね備えていただきたいです。事務職員は研究者を下支えする業務が多いので、議論をした際に自身の意見を述べるのを躊躇してしまうかもしれません。しかし、事務担当の立場から毅然と意見することは当機構においてとても大切です。そして4つ目は国立研究法人の職員として、良識と責任ある行動が求められる点を意識できることです。

当機構の事務職員は100名ほどで、一人ひとりの顔と名前が一致するくらいの規模感です。仕事を進める上で分からないことがあれば、上司や先輩に相談しやすいアットホームな職場ですから安心して働けます。

業務においては、当機構の活動を促進する制度づくりや、企業・大学との外部連携に関する企画を任されることもあります。研究者やエンジニアといった異なる職種の職員と協力しながら進めていく業務もあります。自身の考えを叩き台にして、上司や役員に提案する場面もあるでしょう。当機構の事務職員ならではの大きなやりがいが得られます。興味をおもちの方は、ぜひ入職を検討してみてください。
(阿部 好夫さん/人材部門長)

会社データ

事業内容
NIMSは、国立研究開発法人物質・材料研究機構法に基づき、以下の各項目に係わる事業を遂行し、物質・材料科学技術水準の向上を図ることを目的として設置されています。

●物質・材料科学技術に関する基礎研究および基盤的研究開発
●研究開発成果の普及とその活用の促進
●NIMS の施設および設備の共用
●研究者・技術者の養成およびその資質の向上
本社郵便番号 305-0047
本社所在地 茨城県つくば市千現1-2-1
本社電話番号 029-859-2000
設立 2001(平成13)年4月1日
募集人数 1~5名
資本金 734億8,400万円
従業員 1,576名(2021年9月1日現在。定年制職員以外も含む)
※定年制事務職員は104名
売上高 国立研究開発法人のため無し
年間予算額 約274億円(令和2年度決算)
事業所 【本部】
茨城県つくば市千現(千現地区)
【その他】
茨城県つくば市並木(並木地区)、茨城県つくば市桜(桜地区)
沿革 1956年7月 : 国立研究所として金属材料技術研究所(NRIM)設立
1966年4月 : 国立研究所として無機材質研究所(NIRIM)設立
2001年4月 : 2研究所を統合し、独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)発足
2015年4月 : 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)に移行
2016年10月 : 特定国立研究開発法人に移行

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.2時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新規採用職員研修、若手職員フォローアップ研修、中堅職員研修、ハラスメント防止研修、コンプライアンス研修
自己啓発支援制度 制度あり
各種教育機関への通学講座、通信講座又はオンライン講座等
メンター制度 制度あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、奈良女子大学
<大学>
お茶の水女子大学、千葉大学、筑波大学、東京農工大学、奈良女子大学、法政大学、北海道大学、横浜国立大学、立教大学、早稲田大学

採用実績(人数)    2020年 2021年 2022年(予)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大卒   1名   1名   4名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 0 1
    2020年 0 1 1
    2019年 0 1 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 1
    2020年 1
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)と業種や本社が同じ企業を探す。
国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ