最終更新日:2022/12/24

ENEOSオーシャン(株)

業種

  • 海運
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
神奈川県
資本金
40億円
売上高
582億円(2022年3月期)
従業員
346名〔陸上150名、海上196名〕(2022年3月31日現在)

エネルギー、資源の輸送に強い外航海運会社

会社紹介記事

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ENEOSオーシャンの運航船舶は現在約60隻。シンガポールに拠点を持ち、海外での更なる事業展開を強化中だ。
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周りを海に囲まれた日本では、貿易の99%以上を海上輸送が担っている。社員一人ひとりが使命感を持って仕事に取り組んでいる。

ENEOSグループのサプライチェーンの一翼を担い、海運業界のなかで特色ある地位を築く

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ENEOSオーシャンの本社オフィスは横浜ランドマークタワーのオフィス棟の最上階。集中して仕事ができる環境が整っている。

私たちENEOSオーシャンは、原油、液化石油ガス(LPG)、石油・石油化学製品の輸送や、各種鉱石・木材・穀物等のばら積み貨物船による輸送を行う海運会社です。
石油の精製販売で国内一の規模を誇るENEOSグループの中核的な関係会社として安定した業績を継続しており、社員一人ひとりが「日本のエネルギーにおけるサプライチェーンの一翼を担っている」という強い意識を持ち、外航海運を通した安定供給に貢献しています。
その一方で、長く培った安全輸送・効率輸送に関する技術力・専門性を基盤として、グループ外の海運事業にも積極的に経営資源を投入しています。
2014年4月3つの外航海運会社が統合し、当社は発足しました。旧3社は長らく各分野における我が国外航海運のパイオニアであり、ENEOSグループの旗印のもと未来に向けて、当社独自の新たな展開を実現していきます。
ENEOSグループが輸入する原油をVLCCと言う30万トン級タンカーにより輸送する業務は、石油の安定供給に携わることを実感できます。また、LPG・石油製品・石油化学製品の輸送は、原油の輸送と並ぶ当社の大きな柱で得意かつ今後の成長が大いに期待される分野です。さらに、石油製品および石油化学製品について、当社は長らく東南アジア全域の海上輸送を手がけており、グローバルに活動してます。
現在の当社売上の6割をENEOSグループの海上輸送(原油・LPGの輸入、石油製品・石油化学製品の輸送)が占めていますが、近い将来にはグループ外売上を5割以上に引きあげ、いっそう多角的かつ収益力の高い事業構造の確立を目指します。
事業規模に比較して、当社は陸上社員150名(他に船員196名)というコンパクトな組織となっており、その分一人ひとりの存在感が大きく、若い人材にもまとまった仕事を任せます。人材育成はOJTが主軸ですが、並行して英会話研修、海外研修、乗船研修などを実施しています。当社が求めるのは、明るく前向きな対応ができる人材。また、チームワークが不可欠なため、協調性も問われます。勉学だけではなく、部・サークル活動やアルバイトで、集団のなかで揉まれてきた人なら、その経験を仕事に活かせると思います。海運はグローバルなビジネスであり国際的な仕事に取り組みたいという人は興味を持ってもらえるかと思います。

会社データ

事業内容
1.海上輸送サービス
・原油船
 30万トン型および10万トン型からなる原油タンカー船隊を有し、安全かつ安定した原油輸送に努めています。
・LPG船
 LPGの外航輸送分野の草分けとして、1966年に最初の大型LPG船を建造し、現在大型LPGタンカー(VLGC)の分野で世界有数の規模を誇っております。
・ケミカル船、石油製品船
 6,800トン型から33,000トン型までの幅広いケミカルタンカー船隊を有し、化学品、石油製品、潤滑油等の輸送を行っております。
・貨物船
 鉱石、石炭、木材などのバルク貨物の輸送をはじめとして、3万トン級のスモールハンディ船型を中心とした船隊を構成し、北米材、銅精鉱、ニッケル鉱などの資源輸送の他、鋼材、建設機械、肥料などの製品輸送も行っています。

2.海外事業
 1961年にシンガポールに駐在員事務所を開設、その後、現地パートナーとの合弁会社を設立し、50年以上にわたり同地を拠点に数々の海事関連事業を展開しています。

3.安全管理
ENEOSグループの各製油所に入港する全ての外航船舶の入出港や荷役作業の安全管理を行っています。

4.運航管理
ENEOSが運航する原油タンカーの他社船舶も含め運航管理業務を行っています。

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本社郵便番号 220-8148
本社所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 (横浜ランドマークタワー48階)
本社電話番号 045-307-3126
設立 2014年4月1日(創立1943年5月)
資本金 40億円
従業員 346名〔陸上150名、海上196名〕(2022年3月31日現在)
売上高 582億円(2022年3月期)
株主構成 ENEOS(株)(81%)
損害保険ジャパン日本興亜損保(株)(6%) 
ジャパンマリンユナイテッド(株)(4%)
沿革
  •  
    • 2014年4月1日JX日鉱日石タンカーとJX日鉱日石シッピングは、合併しJXオーシャンとなりました。
      2020年10月1日 JXオーシャンからENEOSオーシャンに社名変更しました。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.0日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 7名 8名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 5名 6名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
研修制度
・新人研修
・能力研修
・英会話研修
・自己啓発研修
・業務スキルアップ研修
・階層別研修(係長研修、課長研修) 
・海外研修
自己啓発支援制度 制度あり
満年齢30歳、40歳、50歳到達時に特別休暇3日間と、自己啓発のために商品券5万円を付与

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 2 3
    2021年 3 4 7
    2020年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 3
    2021年 7
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
筑波大学、横浜国立大学、千葉大学、鳥取大学、首都大学東京、早稲田大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、立教大学、立命館大学、中央大学、青山学院大学、明治大学、学習院大学、法政大学、成城大学、日本大学、東海大学、神奈川大学、駒澤大学、東京外国語大学、大阪大学、武蔵野大学、明治学院大学、横浜市立大学

前年度の採用実績(人数)     2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)

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大卒    2名  4名  2名   7名   3名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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