最終更新日:2023/12/4

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人

基本情報

本社
千葉県
資本金
870億7,642万円
売上高
国立研究開発法人の為なし
従業員
1,310名(2023年12月1日現在)

科学技術の探求を使命とする研究開発機関。

【量研/QSTからのお知らせ】 (2023/08/01更新)

PHOTO

量研/QSTに興味をもっていただきありがとうございます。
事務系総合職を対象とする夏採用の募集を開始しました。
研究者だけでは研究を前に進めることはできません。
事務の面から研究を力強くサポートしてくれる若い人材を求めています。
皆様の力で世界最先端の研究開発を支えてみませんか。
エントリーを心からお待ちしております!!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
QSTは「国立研究開発法人」という公益性の強い安定した組織である。社会に貢献する仕事がしたいと願う人材にとって、最適なフィールドが広がっている。
PHOTO
職種や部署を越えたコミュニケーションが取りやすい職場。先輩職員へも気軽に相談でき、アドバイスを受けながら、日々成長できる環境である。

健康長寿、くらし、エネルギーを軸に、新しい未来を開拓する仕事

PHOTO

「結果がすぐに出る仕事ではありません。職員たちは、数年後あるいは数十年後の未来を見据え地道に仕事に取り組んでいます」(採用担当者)

■量子科学に関する最先端の研究を推進

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研/QST)は、2016年4月、放射線医学総合研究所と日本原子力研究開発機構の「量子ビーム部門」、「核融合部門」が再編統合されて発足した公的な研究機関です。
主要な研究分野は3つです。「量子生命・医学部門」は、重粒子線がん治療をはじめとした放射線の医学利用研究や放射線防護や被ばく医療など健康長寿・安全社会に直結する研究を推進しています。「量子技術基盤研究部門」は、先進的な量子ビームテクノロジーを活用しながら、計測や観察、加工といった最先端技術の開発を通じて人々のくらしに役立つ研究を推進しています。「量子エネルギー部門」は、人類究極のエネルギー源である核融合エネルギーの実現に向け、世界の研究機関と連携し研究を推進しています。

■最先端の研究をそれぞれの専門領域から支える

研究を通し、医療技術の発展やテクノロジーの進化、安定した社会基盤構築に寄与するQSTは、大きな社会的使命を帯びています。各事業を推進するためには、実際に研究を行う研究職だけでなく、事務職や技術職の存在が必要不可欠です。事務職の業務は、人事や総務、経理などに加え、国への予算要求や研究現場の調整役など多岐にわたります。また、技術職の業務は、研究を行う上で必要となる装置の運転・保守・技術開発です。事務職、技術職ともにそれぞれの専門領域から最先端の研究を支えています。

■安定した環境で長く活躍が可能

QSTは、働きやすい環境の構築に力を入れています。出産・育児を始め、様々なライフイベントに係る豊富なサポート制度があり、職員全員が利用できる子育て支援や介護支援にも力を入れて取り組むなど、それぞれの状況に応じたワークライフバランスで働くことができます。
また、人材育成にも力を入れています。入構1年目の新入職員向け研修を始め、様々な階層別研修があります。その他、省庁主催の研修に参加したり、海外研修員派遣制度を利用し、海外の研究機関で経験を積むことも可能です。こうした研修制度を活用することで、必要な知識・スキルを身に付け、キャリアアップを目指せる環境があります。


会社データ

プロフィール

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(量研:QST)は、2016年4月に、国立研究開発法人放射線医学総合研究所(放医研)と国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原子力機構)の事業の一部を移管統合して誕生した法人です。

QSTは、量子科学技術に関する研究開発や放射線の人体への影響、被ばく医療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発、核融合に関する研究開発等の業務を総合的に行うことにより、量子科学技術と放射線医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを使命とします。

QSTは2021年7月14日付で、厚生労働省千葉労働局から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主に認定され、「子育てサポート企業」として次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。

事業内容
▼放射線科学で健康と安心を支える(量子生命・医学部門)
 重粒子線等によるがん治療研究や生体における分子レベルの異常を画像化する分子イメージング研究を中心とした「放射線の革新的医学利用のための研究開発」、万が一に備える「放射線影響・被ばく医療研究」、生命の謎を解き明かし、様々な分野における革新的応用を目指す「量子生命科学」などの研究を遂行しています。これらの事業においては、QST病院が行う重粒子線がん治療の国民医療への普及・定着に向けた取組みや、基幹高度医療被ばく支援センターの原子力災害時に備えた医療体制の整備に向けた取組みも行っています。また、放射線管理や放射線の医学利用に係る技術者の養成、幅広く放射線の知識を伝える人材の育成、放射線に関する基礎研修等にも取り組んでいます。
▼量子ビームで明日のテクノロジーを切り拓く(量子技術基盤研究部門)
 荷電粒子・放射性同位元素、光量子、放射光などの様々な量子ビームの発生・制御やこれらを用いた高精度な加工や観察などに係る最先端の技術開発を推進しています。また、量子ビームの優れた機能を総合的に活用して、物質・材料科学、生命科学等の幅広い分野において、世界を先導する研究開発を推し進めており、革新的な成果の創出や先進的な量子ビーム利用技術の普及拡大を通して、科学技術イノベーションの創出を促進し、我が国の科学技術・学術の発展、産業の振興等に貢献しています。さらに、新たなサイエンスの創出や材料科学、触媒化学、生命科学等の幅広い分野の産業利用等につながる次世代放射光施設の整備やそれに係る研究開発にも取り組んでいます。
▼核融合エネルギーの実用化を目指して(量子エネルギー部門)
 地球環境に優しく安全性に優れた“地上の太陽”を実現するため、世界規模で核融合エネルギーの研究開発を進めています。核融合とは、軽い原子核同士が衝突して重い原子核へと<融合>することです。星や太陽が輝き続けるのも、この核融合エネルギーによるものです。量子エネルギー部門では、国際協力により、核融合エネルギーの科学的・技術的成立性を実証する「ITERの研究開発」、核融合反応で燃料を燃やし続ける研究をする「核融合プラズマの研究開発」及び核融合プラズマの実現を支える「核融合理工学の研究開発」を3本柱とし、核融合エネルギーの早期実現を目指し、研究開発を推進しています。

PHOTO

QSTは、[量子生命・医学][量子技術基盤研究][量子エネルギー]の3分野で最先端の研究・技術開発を行っています。

郵便番号 263-8555
所在地 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号
本社電話番号 043-206-3012
設立 〈放射線医学総合研究所〉に〈日本原子力研究開発機構〉の一部事業を移管統合して設立
資本金 870億7,642万円
従業員 1,310名(2023年12月1日現在)
売上高 国立研究開発法人の為なし
事業所 【本部】
千葉県千葉市

【その他】
千葉県千葉市、群馬県高崎市、京都府木津川市、兵庫県佐用郡、茨城県那珂市、青森県上北郡、宮城県仙台市、その他(福島県、東京都 等)
年間予算額 421億円(2022年度)
(核融合関係・次世代放射光関係補助金を含む)
沿革
  • 1957年(S32)
    • 放射線医学総合研究所発足(科学技術庁)
  • 2001年(H13)
    • 独立行政法人放射線医学総合研究所発足
  • 2015年(H27)
    • 国立研究開発法人放射線医学総合研究所に法人名称変更
  • 2016年(H28)
    • 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の一部業務を国立研究開発法人放射線医学総合研究所に移管し、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構発足

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.5年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 19名 29名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 8名 4名 12名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
QSTでは職員個々が機構構成員として、期待される役割を認識し、役割を果たすことを目的として体系的に研修を実施しています。
初任者研修、フォローアップ研修、中堅職員研修、管理職研修、海外研修員派遣制度 等

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、北里大学、筑波大学、北海道大学
<大学>
関西学院大学、中央大学、法政大学、北海道大学

※五十音順

採用実績(人数) 2023年 9名
2022年 6名
2021年 9名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 4 6
    2021年 7 3 10
    2020年 5 5 10

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/24/pc/search/corp204917/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構と業種や本社が同じ企業を探す。

トップへ

  1. トップ
  2. 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構の会社概要