最終更新日:2022/7/14

(株)茨城新聞社

業種

  • 新聞
  • 出版
  • 広告

基本情報

本社
茨城県
資本金
5,000万円
売上高
37億5,000万円(2021年3月実績)
従業員
207名(2020年10月1日現在)

私たちと一緒に茨城の魅力を発信していきましょう!

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会社紹介記事

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茨城新聞は現在、約12万3,000部を発行
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「地域応援宣言」を掲げ、企業や団体、学校と連携してさまざまな事業を展開しています。

ずっと 地域とともに

●地域に寄り添い、地域の「今」を伝えます
1891年、「いはらき」の題字で創刊され、明治、大正、昭和、平成そして令和と、本県発展の軌跡を余すことなく伝えてきました。
創刊130周年を迎えた2021年には、「ずっと 地域とともに」をキャッチコピーに据えました。新たな時代も地域に根差す姿勢は変わらず、多様化する読者のニーズに応えていきます。
本社と支社・支局あわせて18の拠点をかまえ、地域に軸足を置いた信頼性の高い情報を発信しています。「地域密着」をモットーに、県内ニュースをメインに紙面の充実に取り組んでいます。これからも、社会問題や地域の課題解決に向け、県民・読者とともに考えていきます。

●『地域応援宣言』
創刊以来、新聞発行のほかに地域の企業、団体と連携して教育や文化、スポーツなどさまざまな事業を展開しています。
茨城大学図書館に地方紙14紙が閲覧できる「新聞マルシェ」を大学と共同で運営、水戸市の中心市街地のにぎわいづくりの一助となる交流拠点「みと・まち・情報館」では、講演会や音楽会などを催し、地域活性化に一役買っています。
1983年に設立した茨城新聞文化福祉事業団は、県民の皆さんからの「愛の募金」を基本財源に、地域文化の振興と社会福祉活動に資する主催事業や助成を行っています。身体の不自由な方に海外や国内の旅行を楽しんでもらう「希望の翼」「希望号」を隔年で実施し、社員ボランティアも参加しています。

●茨城新聞のこれから
「新聞社=新聞記者」の印象が強いですが、広告営業やデジタル事業、イベント事業など幅広い仕事があります。
近年では電子媒体の活用にも力を入れています。ホームページ「茨城新聞クロスアイ」では「Yahoo!検索大賞2020」のローカルカテゴリー茨城県部門賞を受賞しました。また、無料通信アプリ「LINE」の公式アカウント「茨城新聞クロスアイ」は「LINE NEWS AWARDS」地方メディアI部門でLINEユーザーが最も支持するメディアとして複数回にわたり大賞を受賞しました。さらにスマホやタブレット向けの「茨城新聞電子版」も配信しています。

会社データ

事業内容
■編集局
「茨城新聞」をつくっています。取材部門と、紙面のレイアウト・制作を担当する整理部門、記事・動画配信や電子媒体の活用を進めるデジタル部門があります。新型コロナウイルス感染拡大の中、信頼性の高い情報を提供する新聞はあらためて評価されています。
「茨城新聞電子版」も配信しています。

■営業局
新聞広告は訴求力が高く、大手企業から県内の身近な会社まで幅広く紙面広告を利用いただいています。企画力と行動力があれば、可能性は無限大です。
また、全国こども陶芸展、プログラミング大会、eスポーツ大会などさまざまな文化・スポーツ事業を企画・開催しています。

■販売局
新聞販売店のサポート役です。一人でも多くの方に茨城新聞を選んでもらうにはどうしたらよいか、新聞販売店に出向いて情報交換をしたり、販売促進策を一緒に考えたりします。

■地域連携室
NIE(教育に新聞を)の活動では、学校や企業、団体向けの出前授業を展開しています。コロナ禍で大きく変化する教育環境ですが、学校現場とともに新聞を通じて学びの世界を広げるなどの社会貢献活動(CSR)を担っています。

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わかりやすく読みやすい紙面を作ります

本社郵便番号 310-8686
本社所在地 茨城県水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル
本社電話番号 029-239-3001
創業 1891年創刊
資本金 5,000万円
従業員 207名(2020年10月1日現在)
売上高 37億5,000万円(2021年3月実績)
事業所 【本社】
  茨城県水戸市笠原町978-25 茨城県開発公社ビル
【支社】
  日立、水戸、土浦・つくば、筑西、鹿嶋、東京、大阪
【支局】
  常陸太田、常陸大宮・大子、ひたちなか、笠間、石岡、常総、取手・龍ケ崎、下妻、古河、鉾田、行方
沿革
  • 1891(明治24)年 
    • 「いはらき」新聞を創刊
  • 1990(平成 2)年
    • 創刊100周年を前に題字を「いはらき」から 「茨城新聞」に変更
  • 2011(平成23)年
    • 「地域応援宣言」を打ち出す
  • 2013(平成25)年
    • 本社を現在地に移転
  • 2015(平成26)年
    • 新聞共有システムを稼働
  • 2015(平成27)年
    • みと・まち・情報館を開設
  • 2016(平成28)年
    • 創刊125周年記念事業「いばらきセレクション125」を実施。県民投票などをもとに「茨城の宝」125件を選定した
  • 2019年
    • ・「LINE NEWS AWARDS」地方メディア部門で
       大賞を受賞
      ・「茨城平成時代年表」の発行
      ・「茨城国体2019報道写真集」の発行
  • 2020年
    • 10月1日より、「茨城新聞電子版」の配信を開始
  • 2021年
    • 創刊130周年を迎え、新たなスローガン「もっと 地域とともに」を掲げる

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 3名 6名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 3名 6名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
階層別、職種別研修あり

入社1年目の主は研修は下記の2つ
1)新人研修
  2週間の全体研修の後、配属先でOJT(On-The-Job Training)。
2)障がい者旅行の同行ボランティア
  茨城新聞文化福祉事業団が主催する障がい者旅行に社員ボランティアとして同行。  
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年度当初に目標設定。上司面談あり。
半期評価、通年評価と年に計3回の評価を実施。上司との評価面談、フィードバック面談あり
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2019年 2 4 6
    2020年 3 3 6
    2021年 1 2 3

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、神戸大学、国士舘大学、東海大学、フェリス女学院大学、早稲田大学、岡山理科大学
<大学>
愛知学泉大学、青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、宇都宮大学、大阪府立大学、神奈川大学、関西外国語大学、学習院大学、京都外国語大学、京都学園大学、慶應義塾大学、神戸市外国語大学、國學院大學、国際基督教大学、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、産業能率大学、静岡大学、城西大学、成城大学、専修大学、高千穂大学、拓殖大学、大東文化大学、中央大学、筑波大学、つくば国際大学、帝京大学、東海大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京工芸大学、東北大学、東北芸術工科大学、東洋大学、常磐大学、同志社大学、獨協大学、新潟大学、二松学舎大学、日本大学、日本工業大学、日本福祉大学、八戸工業大学、一橋大学、福島大学、富士大学、文教大学、法政大学、武蔵大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)     2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
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大卒   5名   8名   6名  6名   3名
前年度の採用実績(学部・学科) 法学部、人文学部、文学部、教育学部、商学部、人間科学部、工学部、農学部、社会学部、政経学部、経済学部、スポーツ科学部、国際学部、理学部、情報学部、体育学部、総合文化政策学部、外国語学部、文理学部、現代心理学部、国際関係学部、造形学部、経営学部、教養学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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