最終更新日:2023/9/1

東一川崎中央青果(株)【東京青果グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
神奈川県
資本金
8,000万円
売上高
251億円(2022年3月)
従業員
127名(2023年1月)

【人柄重視】【転勤なし】【車通勤可】毎日食べる野菜や果物の流通を支えています。全国の青果物と食卓を繋ぐ市場で働いてみませんか!

★追加募集開始★会社説明会と第1次選考、同日受験可能!★ 9/14、15開催受付中 (2023/09/01更新)

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皆さん、こんにちは!東一川崎中央青果(株)の採用担当です。
当社のページにお越しいただき、ありがとうございます。
東一川崎は東京青果の100%子会社です。
【営業職募集】新卒者、既卒者 歓迎します。


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会社紹介記事

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生産者との関係を深め、人として信頼してもらうことは良好な取引をする上で必要不可欠。商品知識や経験が浅い若手社員でも大いに活躍し、成長できるチャンスがある。
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70年という長い歴史の中で、東京・神奈川という巨大マーケットに関わってきた当社。安全・安心で品質の良い国産青果の安定供給を通じて、豊かな食生活を支えている。

生産者と協力しながら、安心・安全な青果物の安定的供給を支えています

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「人の成長は果物と同じ。数カ月で成果は出ません。しっかりと根を張った木ほど将来大きな実りをもたらすので、じっくりと時間をかけて育てていきます」と話す鳥津社長。

当社は北海道から沖縄まで、全国の野菜や果物と加工品の受託販売、購入販売を行う青果物卸売会社です。安心・安全で新鮮な青果物を安定供給するという極めて重要な使命を担っています。市場というと威勢の良い掛け声が飛び交う「せり」をイメージされるかもしれませんが、現在はせり売りによる取引はごく一部。ほとんどは生産者さまと年間を通して契約を結ぶ契約取引です。契約取引であれば産地の方は安心して生産に励むことができ、供給量も見込みが立つため安定供給が可能になります。

近年は食に対するニーズの多様化が進んでおり、高級果物から毎日の食卓を彩る定番の野菜までを揃える市場の状況は大きく様変わりしています。一方の生産現場は非常に厳しい状況へと変化しており、天候不順や記録的な豪雨・猛暑などによって大きな損害を被っている生産者が多く、それが深刻な後継者不足問題の要因となって生産量の大幅な減少につながっています。

そのため私たちは、産地と小売業者の間に立って青果物を動かすだけでなく、生産現場に足を運び、生産者の方と一緒になって悩み、苦楽を共にしながら状況改善に取り組んできました。そうした取り組みを重ねることで強固な絆が生まれるのです。私は、卸売りに一番大切なのは「人間力」だと思っています。もちろん、商品そのものの味や鮮度なども売り買いにおいては重要なポイントですが、生産者から「うちで育てたものはあの人に任せたい」、小売業者の方からは「あの人から買うなら間違いない」と思っていただける人間性こそが重要であることを、長年の経験で確信しています。当社には年間20億円を売る社員がいますが、共通するのは「人」として信頼され、「あの人のためなら一肌脱ごう」と思ってもらえる仲間がたくさんいるということです。

私としては、こうした社員を一人でも増やすことが会社の成長になると考えており、教育には非常に力を入れています。商品知識や対話力の向上はもちろん、自己形成に必要な内部研修、外部研修に参加できることは、当社の魅力の一つです。ぜひ当社で、全国に名をとどろかすような名物せり人となり、日本の食文化の次代を担う人材として大きく成長してください。

(代表取締役社長 鳥津忠安)

会社データ

プロフィール

当社は川崎市中央卸売市場北部市場において青果物の卸売を行う青果物卸売会社です。
産地からのさまざまな農作物を一般消費者のもとへ届ける流通の一端を担っています。安心安全な青果物を供給する目的のため、中央卸売市場は農林水産省の認可を受け営業を行います。公共性が高く、景気に左右されない安定した会社です。

事業内容
青果物・食品及びその加工品の受託販売並びに購入販売
本社郵便番号 216-0012
本社所在地 神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1
本社電話番号 044-975-2251
創業 1950年(昭和25年)
資本金 8,000万円
従業員 127名(2023年1月)
売上高 251億円(2022年3月)
主な取引先 仲卸、大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、外食産業、
地方市場、量販店、小売店(約200店)
関連会社 東京青果(株)
東一宇都宮青果(株)
東一神田青果(株)
東京青果貿易(株)
沿革
  • 1950年 2月
    • 川崎市中央市場において川崎中央青果(株)設立(川崎市南幸区)
  • 1956年 12月
    • 農林水産大臣より「中央卸売市場法」に基づく認可
  • 1957年 5月
    • 子会社「川崎市場運送(株)」設立
  • 1982年 7月
    • 川崎北部市場開場、本社を移転(川崎市宮前区水沢)
  • 2006年 11月
    • 子会社「(株)北部市場青果センター」設立
  • 2007年 4月
    • 川崎市中央卸売市場南部市場、地方卸売市場へ転換
  • 2010年 9月
    • 子会社「川崎市場運送(株)」解散
  • 2013年 10月
    • 東京青果(株)の子会社である東一西東京青果(株)と合併し、東京青果グループの一員となる
      合併に伴い社名を東一川崎中央青果(株)へ変更
  • 2014年 1月
    • 子会社「(株)北部市場青果センター」「ウエスタンフード(株)」「昭島青果サービス(株)」を合併し、「東一川崎フーズ(株)」設立
  • 2014年 10月
    • 北部市場内に配送棟新築
  • 2014年 12月
    • 北部市場内にパッケージ棟新築
  • 2015年 2月
    • 川崎市地方卸売市場南部市場青果卸売業から撤退
  • 2020年 3月
    • 子会社「東一川崎フーズ(株)」解散

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 3名 4名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 2名 3名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
1. 新入社員研修 
当社の新入研修は東京青果グループとしての研修を実施しています。グループとしての展開を実行していくための一環です。新入社員研修の基本であるビジネスマナー、ビジネス文書、社内ルールから卸売市場独自の卸売市場法、セリ人に求められる商品知識、食味表現(味を的確に相手に伝える)があり、又、管理系社員には会計基礎、ビジネス電話応対、社内システム説明など配属後すぐに使える基礎知識の習得をプログラムに配置しています。また座学だけでなく東洋1位といわれる当社親会社東京青果の本拠地である大田市場見学、また大田花卉市場見学なども組まれています。新入社員研修は会社生活における基本業務に即座に対応できる事を基本にプログラムを組んでいますが大きな流れとして当社の新入社員研修として当社の仲間になれる、新入社員同士がライバルではなく仲間として会社生活が送れるようなプログラムを想定しています。また東京青果とはこの研修を通して将来に渡りコミュニケーションを取りやすい環境を用意しています。

2. 物流部門研修
入社後、約2カ月間の物流部門研修があります。産地からの届く品物の商品管理を学んでいただきます。

3. OJT研修
当社の営業社員研修の根幹をなす研修はOJT研修です。卸売会社の営業社員としての1人立ちは担当品目を持つことです。その為には担当上司につき商品知識学習、青果物相場学習(価格上昇、下落の要因と対応)、生産産地への訪問(農場見学、農作物育成知識)を経て1人前になり自分の担当産地農作物が決定します。最初は売上規模の少ない品目からのスタートですが、5年後、10年後には売上規模の大きい野菜であればトマト、レタス、キュウリの担当者となり果物であればミカン、リンゴ、イチゴの担当者として1人前の営業担当となります。営業社員の1人前となるには時間がかかります。産地で一生懸命に育てられた農作物の値段を決める営業担当者は責任があります。1年に一度しか収穫できない農作物の値段をきめるのだから、簡単に担当品目を任せるわけにはいかなのです。だからこそ、ついてこれなければ切り捨てるではなく、育てる意識が強いです。またこれが当社の社風にもつながります。暖かい優しい社風はこの研修体制が基本となっています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
亜細亜大学、桜美林大学、神奈川工科大学、川村学園女子大学、杏林大学、熊本学園大学、國學院大學、国士舘大学、湘南工科大学、城西大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、日本大学、日本文化大学、法政大学、明星大学、山形大学、横浜商科大学、立教大学、立正大学、和光大学、北里大学
<短大・高専・専門学校>
織田調理師専門学校、専門学校東京スクール・オブ・ビジネス、東洋美術学校、日本外国語専門学校、専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、横浜理容美容専門学校、横浜調理師専門学校

東京YWCA専門学校、東京会計専門学校、町田経理専門学校、武蔵野ビジネス学院

採用実績(人数) 【2022年】 大卒 2名
【2021年】 大卒 3名
【2020年】 大卒 2名 高卒 2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 1 2
    2021年 2 1 3
    2020年 2 2 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 2
    2021年 3
    2020年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

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