最終更新日:2022/12/13

NISSHA(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 自動車・自動車部品
  • 医療用機器・医療関連
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
京都府
資本金
121億1,979万円
売上高
1,892億8,500万円 ※2021年12月期
社員数
716人(連結5,386人) ※2022年9月末現在

~人と社会とともに、未来をつくる企業へ~

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会社紹介記事

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私たちは世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、継続的な技術の創出と経済・社会価値への展開を通じて、人々の豊かな生活を実現します。
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最新の研究開発棟にあるラウンジでは、定期的にワークショップが開催されるなど、部門を越えた交流が活発に行われています。

変化を、成長に。高い技術力で世界のものづくりに新しい価値を。

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NISSHAは京都市に本社を構える未来志向型のグローバル企業です。創業以来培ってきた印刷技術にコーティング、成形、金属加工などの技術要素を融合させながら常にコア技術の拡充を図り、製品と対象市場の多様化、グローバル市場への進出などを通じて事業領域の拡大を実現してきました。事業を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い、当社も自ら変化することで成長し続けています。現在は主力事業として、素材の表面に付加価値を与える産業資材事業、精密で機能性の高いセンサーを手掛けるディバイス事業、医療機器やその関連分野において、高品質で付加価値の高い製品を提供するメディカルテクノロジー事業などを展開しています。

会社データ

事業内容
◆産業資材事業
さまざまな素材の表面に付加価値を与える独自技術を有する事業です。プラスチックの成形と同時に加飾や機能の付与を行うIMD、IMLおよびIME は、グローバル市場でモビリティ、家電製品などに広く採用されています。また、サステナブル資材として、金属光沢と印刷適性を兼ね備えた蒸着紙や、植物由来の材料を用いた環境にやさしい成形品を提供しています。

◆ディバイス事業
精密で機能性を追求した部品・モジュール製品などをお客さまの使いやすい形で提供する事業です。主力製品であるフィルムタッチセンサーはグローバル市場でスマートフォン、タブレット、携帯ゲーム機、産業用端末(物流関連)、モビリティなどに幅広く採用されています。このほか、圧力を検知するフォースセンサーや、気体の状態を検知するガスセンサーなどを提供しています。

◆メディカルテクノロジー事業
医療機器やその関連市場において高品質で付加価値の高い製品を提供し、人々の健康で豊かな生活に貢献することを目指す事業です。主力の低侵襲医療用の手術機器のほか、医療用ウェアラブルセンサーなどの製品を心疾患向けを中心に幅広い分野に提供しています。現在はグローバルベースで大手医療機器メーカー向けの開発製造受託(CDMO)を展開するとともに、医療機関向けに自社ブランド製品を製造・販売しています。

◆その他の事業
上記の3事業のほか、情報コミュニケーションや医薬品・化粧品など、さまざまな事業を展開しています。

◆新規事業開発
新製品開発部門は、市場のニーズをとらえて新製品のイメージを描くとともに、開発のプロセス設計、さらにはサプライチェーンの構築など事業開発に必要な多岐にわたる機能を担います。
また、自社開発の自前主義だけにとらわれることなく、他社の技術や大学の研究成果との連携によるオープン・イノベーションを推進し、開発の速度を向上させていく考えです。

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本社郵便番号 604-8551
本社所在地 京都府京都市中京区壬生花井町3
本社電話番号 075-823-5120(人事部 人材育成グループ)
創業 1929(昭和4)年10月6日
設立 1946(昭和21)年12月28日
資本金 121億1,979万円
社員数 716人(連結5,386人) ※2022年9月末現在
売上高 1,892億8,500万円 ※2021年12月期
代表 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木 順也
事業別売上構成 産業資材32.0%、ディバイス51.2%、メディカルテクノロジー12.8%、その他4.0%
国内海外売上比率 海外88.1% 、国内11.9% *2021年12月期
日本国内のマーケットが飽和しつつあるなか、世界で高いシェアを持つお客さまと強いパートナーシップを結び、事業を展開した結果として、国内を上回る海外売上を獲得しています。
事業所(国内) <本社>
〒604-8551
京都府京都市中京区壬生花井町3

JR各線・近鉄京都線・市営烏丸線「京都駅」より市バス(26・28系統)に乗り、
「四条中新道」停留所下車すぐ
阪急京都本線「大宮駅」または「西院駅」より徒歩約10分

<東京支社>
〒141-0032
東京都品川区大崎2-11-1 大崎ウィズタワー 

JR山手線・りんかい線 「大崎駅」より徒歩4分
(駅より3階レベルで歩行者デッキ直結)

その他、
名古屋・兵庫
拠点数 国内15カ所
海外35カ所(持分法適用会社は含まず)
※2021年12月末現在
関連会社 連結子会社 65社
持分法適用会社 1社
取引銀行 みずほ銀行、京都銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行
株式上場 東証プライム上場(証券コード:7915)
沿革
  • 1929年
    • 鈴木直樹が自宅で印刷所を開業して創業
      【「活字印刷であればだれでもできる。他社の手がけない高級印刷をやろう」-この創業者の思いがNISSHAの差別化戦略の原点となりました。】
  • 1946年
    • 日本写真印刷(株)設立
  • 1949年
    • 戦後としては本格的な国語辞典「言林」、毎日新聞社「NEW JAPAN」を受注「高級美術印刷の日写」の評価を得る
  • 1967年
    • 産業資材事業を開始
      【当時、印刷といえばフラットなものに限定されていた中、曲面印刷という新たな分野を志向したところから転
      写箔に着目しました。後にIMD(成形同時加飾)を生み出す基となった分野です。】
  • 1970年
    • 電子部品事業(現在のディバイス事業)を開始
      【後にスマートフォン・タブレット・携帯ゲーム機に採用されて、大きく成長するタッチセンサーを生み出すこととなります。】
  • 1979年
    • 東京・大阪株式市場一部上場
  • 1995年
    • 初の海外生産拠点設立
  • 2000年
    • 産業資材・電子部品事業の売り上げが一般印刷事業を上回る
  • 2007年
    • 海外売上が国内売上を上回る
  • 2008年
    • 売上高1,000億円突破
  • 2014年
    • ガスセンサーメーカー(日本)を買収
  • 2015年
    • 世界最大手の蒸着紙メーカー(ベルギー)を買収
  • 2015年
    • 日本写真印刷コミュニケーションズ(株)を設立
      (2015年7月 情報コミュニケーション事業を承継)
  • 2016年
    • 医療機器メーカー(アメリカ)を買収し、医療機器分野に参入。メディカルテクノロジー事業が誕生
  • 2017年
    • 社名を「NISSHA株式会社」(英文表記:Nissha Co., Ltd.)に変更
  • 2018年
    • Nissha Innovation Center Kyoto(略称:NICK)を開業(京都本社構内に点在する技術者・エンジニア・マーケッター約500人を集約する都市型の研究・技術開発拠点)
  • 2019年
    • 製薬会社(日本)を買収し、医薬品分野に参入

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.3年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 27名 13名 40名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.6%
      (196名中11名)
    • 2021年度

    女性役員:1名、 女性管理職:11名、

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、職種別研修、選抜型研修 、海外トレーニー、eラーニングほか

自己啓発支援制度 制度あり
会社指定通信教育、その他自己啓発補助
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 5 7 12
    2021年 3 8 11
    2020年 7 5 12
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 12
    2021年 11
    2020年 12
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、神戸大学、滋賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、信州大学、上智大学、千葉大学、筑波大学、東京工業大学、東北大学、徳島大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、一橋大学、広島大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、山口大学、山梨大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、和歌山大学
<大学>
愛知県立大学、青山学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、九州産業大学、京都大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都造形芸術大学、京都ノートルダム女子大学、京都府立大学、京都薬科大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、国際教養大学、埼玉大学、滋賀大学、静岡大学、信州大学、上智大学、専修大学、創価大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京工芸大学、東邦大学、富山大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、姫路大学、福井大学、三重大学、明治学院大学、山形大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学、山陽小野田市立山口東京理科大学
<短大・高専・専門学校>
奈良工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、福井工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2021年    :9名
2020年    :12名
2019年    :18名     

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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