最終更新日:2022/11/11

勇心酒造(株)

業種

  • 化粧品

基本情報

本社
香川県
資本金
1,000万円
売上高
24億円(2022年6月期)
従業員
125名(男性52名 女性73名)

ひとつひとつを大切に。ライスパワーエキスの無限の可能性をあなたとともに。

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会社紹介記事

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2015年完工の新本社は地域のランドマークにもなっています。
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「創造と科学を合一し、本当によいものだけを」お届けします。

「お米には、人を健康にする力がある」

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新社屋内にある商品開発室。この部屋から、高機能化粧品は生まれます。

 わたしたち勇心酒造は、1854年より代々日本酒造りを営んでいます。そこで培った醸造発酵技術をベースに、「日本型バイオ」と呼ばれる独自の技術を創出。40年間、お米の総合利用研究に取り組んできました。その成果が、お米を原料とするまったく新しい機能性素材、「ライスパワーエキス」なのです。
 2000年前から日本人の生活に根付き、人々の暮らしを豊かにしてきたお米。ともに歩むなかで育まれてきた「生かされている」という東洋的思想・哲学・自然観。そして、最新の科学。この二つを合一させて、これからもわたしたちはお米に秘められた無限の可能性に挑み続けます。

 当社のライスパワー製品は、お米を仕入れるところから、素材の研究開発,実際の商品開発,自社工場での製造,正確で間違いのない品質管理,企画・営業を経てお客様のもとへ届けられます。勇心酒造は、単なるメーカーでも化粧品販売会社でもありません。ものづくりから販売に係るすべての分野、部門でみなさまの個性を活かしていただけます。
 今後は資源・環境問題への取り組みや、世界に貢献できる新たな価値観の創出など、日本の文化や自然に大きく関わる素材を用いる勇心酒造だからこそ、果たすことが出来る社会的責任も大きくなります。ともに「ライスパワープロジェクト」を推し進めていきましょう。

会社データ

事業内容
・発酵技術を駆使,オンリーワン素材「ライスパワーエキス」の開発
・高機能化粧品,清酒,食品の製造販売

 勇心酒造独自の醸造発酵技術「日本型バイオ」をもとに、麹菌や酵母といった微生物の力を活用し、お米のエッセンスを発酵、熟成させて作るのが「ライスパワーエキス」だ。化粧品や日用品、食品などの原料として実用化されているこのエキスは、製法の違いによって効能が異なり、それぞれに「No.」が付いている。なかでも、ライスパワーNo.6(皮脂分泌の抑制)とNo.11(皮膚水分保持能の改善)は、医薬部外品「新規効能」として厚生労働省に認可されている。新規効能は、戦後の薬事法制定以来、現在まで5つしかなく、そのうち3つの認可を勇心酒造が取得している。地方の一企業でありながら、研究開発型企業としてその地位を確立している。
 わたしたちが持つその高い発酵技術とライスパワーエキスの革新的な効果は、大手化粧品メーカーなどからも注目され、様々なジャンルにおいて広く採用されている。
 勇心酒造は、技術力や考え方を、商品の開発・製造に生かすだけでなく、「ライスパワープロジェクト」としても発展させている。資源・環境問題への取り組みや、日本文化の再発掘と深化、そして地域の活性化などに寄与している。
郵便番号 761-2307
所在地 香川県綾歌郡綾川町小野2088-1
電話番号 087-876-4111
創業 1854年
設立 1979年7月
資本金 1,000万円
従業員 125名(男性52名 女性73名)
売上高 24億円(2022年6月期)
代表者 代表取締役農学博士  徳山 孝
主要取引先 (株)アイム   様
(株)コーセー  様
第一三共ヘルスケア(株) 様
救心製薬(株)  様
(株)三越    様
沿革
  • 1854年
    • 香川県宇多津町において、酒造業をはじめる
  • 1972年
    • 徳山孝(現社長) 代表取締役に就任
  • 1974年
    • お米の総合利用研究を開始
  • 1979年
    • 勇心酒造(株) 設立
  • 1987年
    • 「ライスパワーNo.1-D」が入浴剤の新規有効成分として認可
  • 1989年
    • 「ライスパワーNo.1」を開発
  • 1990年
    • お米に秘められた無限の可能性に挑む活動が本格的にスタート
  • 1993年
    • 東京大学をはじめとする各大学の研究者たちによりお米の総合利用研究を目的とした「天然物薬用研究会」発足
      「ライスパワーNo.101」を開発
  • 1993年
    • 本社機能を綾川工場に移転
  • 1997年
    • 自社開発ブランド「ライース(RAIZ)」化粧品販売開始
      高松三越「ライース(RAIZ)」コーナー1号店オープン
  • 1999年
    • 「ライスパワーNo.11」を開発
  • 2001年
    • 「ライスパワーNo.11」が「皮膚水分保持能の改善」効果で、厚生労働省より新規効能、新規有効成分として認可をうける
  • 2002年
    • 「ライスパワーNo.11」配合の「アトピスマイルクリーム」を商品化
  • 2005年
    • 「ライスパワーNo.11」配合のスキンケアベース液「ライスパワーNo.11リエイジングエッセンス」を商品化
  • 2006年
    • 地元産の黒米(古代米)を使った、低アルコール酒を開発
  • 2007年
    • お米の総合利用研究で、「芦原科学賞(かがわ産業支援財団主催)大賞」を受賞
      ’米の醸造発酵技術による新規機能性素材ライスパワーエキスの開発’が農林水産技術会議会長賞(農林水産技術情報協会主催)を受賞
  • 2009年
    • 古代米低アルコール飲料「RICEENOIR(リセノワール)」を商品化
  • 2011年
    • 「ライスパワーNo.11」の機能を十分にいかした本格エイジングケアシリーズ「ライースリペア」を商品化
  • 2012年
    • 新規機能性素材「ライスパワーエキス」の開発により、弊社社長 徳山孝が勲五等旭日双光章を授章
  • 2015年
    • さらなる開発力の強化、事務機能の集約を目的に、新社屋が完成
  • 2015年
    • 「ライスパワーNo.6」が「皮脂分泌の抑制」効果で、厚生労働省より新規効能、新規有効成分として認可をうける

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
全新入社員に対し、入社後新入社員研修(社内・社外)、
および部門間OJT研修(1カ月)を実施。
また、社員の所属部門におけるスキル向上を目的とした、
社外研修への参加奨励。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 1 5
    2021年 0 4 4
    2020年 2 4 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 4
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、岡山大学、香川大学、金沢工業大学、京都大学、慶應義塾大学、高知大学、東京大学、東京工業大学、東京農業大学、徳島大学、鳥取大学、名古屋大学、弘前大学、広島大学、北海道大学、山口大学、早稲田大学
<大学>
愛媛大学、大阪体育大学、岡山大学、岡山理科大学、香川大学、京都産業大学、高知大学、甲南大学、甲南女子大学、神戸大学、神戸学院大学、四国大学、四国学院大学、千葉工業大学、中央大学、東京農業大学、ノートルダム清心女子大学、松山大学、名城大学、立命館大学、早稲田大学

様ほか。 ※五十音順

前年度の採用実績(人数) 2021年度
大学卒  1名
大学院了 3名

2020年度
大学卒  5名
大学院了 1名

2019年度
大学卒  3名
大学院了 1名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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