最終更新日:2022/4/27

第一三共(株)

  • 上場企業

業種

  • 薬品

基本情報

本社
東京都
資本金
500億円
売上高
10,449億円 連結/2021年度
従業員
約16,000名 連結

イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
評価No.1を誇るMR職
PHOTO
革新的な新薬の研究・開発

がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業として、世界中の人々の健康に貢献します

PHOTO

第一三共本社ビル(東京)

「第一三共」と聞くと、どのような製品をイメージしますか?CMでおなじみの「ルル」や「ロキソニンS」といったOTC医薬品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。第一三共は、医師の診断により病院や調剤薬局等で処方される医療用医薬品の事業(新薬)を中核としつつ、その研究開発力・マーケティング力を基盤として、ジェネリック医薬品事業、ワクチン事業、OTC医薬品事業の4つの事業をグループ全体で推進する製薬会社です。

会社データ

事業内容
医薬品製造販売業(医薬品の研究、開発、製造、販売等)

PHOTO

革新的な医薬品を創出し、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献していきます

本社郵便番号 103-8426
本社所在地 東京都中央区日本橋本町3-5-1
本社電話番号 03-6225-1111(代)   
設立 2005年9月28日
資本金 500億円
従業員 約16,000名 連結
売上高 10,449億円 連結/2021年度
事業所 [本社]日本橋(東京)
[支店・営業所] 全国
[研究拠点] 品川・葛西(東京)、平塚(神奈川)、館林(群馬)
国内・海外グループ会社 【国内】
第一三共エスファ(株)、第一三共ヘルスケア(株)、第一三共プロファーマ(株)、第一三共ケミカルファーマ(株)、第一三共RDノバーレ(株)、第一三共ビジネスアソシエ(株)、第一三共バイオテック(株)、第一三共ハピネス(株)

【海外】
第一三共Inc.(アメリカ)、アメリカン・リージェント Inc.(アメリカ)、第一三共ヨーロッパGmbH(ドイツ)、第一三共(中国)投資有限公司、第一三共タイLTD.、韓国第一三共(株)、香港第一三共有限公司、第一三共ブラジルLTDA.等
第一三共の使命 世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。第一三共は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、市場規模が大きい日本・欧米・中国を中心に、グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。また日本では、第一三共グループとして新薬事業を中核としながら、「ジェネリック医薬品」、「ワクチン」、「OTC医薬品」なども扱い、日本の健康・医療の多様なニーズに応えます。
第一三共の挑戦 近年、がんの治療においてはがん免疫や細胞治療などの新たな治療薬、治療法が生まれてきました。しかし、がんの克服にはまだまだ遠く、未だアンメットメディカルニーズの高い領域であり、さらに効果の高く安全性の高い薬剤、治療法が望まれています。第一三共は2025年の目標「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げ、2025年にはがん事業を中核事業とするべく、がん領域の研究開発に力を入れています。また、がん領域以外にも希少疾患や中枢神経疾患、ワクチンなどのスペシャルティ領域の医薬品創製にも取り組んでいます。2021年現在、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品や、グローバル製品候補を複数持ち、標準治療を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しています。中でも、ADC(Antibody-Drug Conjugate)の技術は世界から注目を集めており、その技術を応用したトラスツズマブ デルクステカンをはじめとした3ADCsの上市、適応拡大に向けた取り組みを加速化させています。がん領域を中心とした製品をグローバルに展開することで、2025年には売上収益1兆6,000億円(がん領域:6,000億円以上)を目指しています。2025年の目標実現にむけ、がん領域での革新的な医薬品を継続的に上市させるとともに、現在はさらにその先の2030年ビジョン「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を掲げて事業活動を推進しています。
第一三共の働く環境 やりがいをもって活き活きと働く社員の力は、企業理念を実現するための「最大の推進力」です。第一三共グループでは、人材を経営上の最も重要な資産と位置づけ、多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています。 例えば、仕事と出産・育児の両立支援の面では、2009年より子育て支援に取り組む企業として継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得し、2019年2月にはその最上位である「プラチナくるみん」取得も認定されました。また、仕事と育児・介護の両立についても、法定水準を超える育児・介護休業や半日単位でも取得可能な看護・介護休暇などを設けており、2018年5月には女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の評価(認定段階3)を取得しています。さらには、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する優良な健康経営を実践している法人として、4年連続となる「健康経営優良法人2021 ~ホワイト500~」に認定されました。
沿革
  • 1899年
    • 三共の前身である三共商店 創業
  • 1913年
    • 三共(株) 設立
      初代社長は世界で初めてホルモン物質(アドレナリン)を抽出するとともに、消化酵素タカジアスターゼを発見した高峰譲吉
  • 1915年
    • 第一製薬の前身であるアーセミン商会 創業
      創業者は、梅毒治療薬「サルバルサン」の国産化に成功し、薬品製造学の進歩を支えた慶松勝左衛門
  • 1918年
    • 第一製薬(株) 設立
  • 2005年9月28日
    • 108年の歴史を持つ三共と91年の歴史を持つ第一製薬両社により、共同持株会社「第一三共(株)」を設立
  • 2007年4月 1日
    • 三共と第一製薬の完全な事業統合により、新生「第一三共(株)」が始動

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.2日
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、3年次研修、新任主任研修、新任幹部社員研修、中堅リーダー育成研修、新任マネジャー研修、専門スキル・専門知識習得研修 など
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発支援制度…会社が指定する通信教育や社内外セミナー等のうち、毎年度1講座に対して受講費用の半額(上限あり)を補助

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 54 49 103
    2019年 76 66 142
    2018年 73 59 132

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、近畿大学、岐阜薬科大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸薬科大学、駒澤大学、静岡県立大学、昭和大学、昭和薬科大学、上智大学、千葉大学、中央大学、東京大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋市立大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北陸大学、星薬科大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、明治薬科大学、名城大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)  2017年 2018年 2019年
 128名  132名  142名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

第一三共(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
第一三共(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 第一三共(株)の会社概要