最終更新日:2022/6/2

(株)生科研

業種

  • 化学

基本情報

本社
熊本県
資本金
5,000万円
売上高
18億7,000万円(2022年3月)
従業員
77名(男性52名・女性25名)

独自技術の「中嶋農法」を通じて、健全な土づくりと健康でおいしい作物づくりから人々の健康を支えます!

会社紹介記事

PHOTO
創業以来一貫して「土壌分析診断に基づく健全な土づくり」を基本に、美味しく安全な野菜・果物づくりを追求しながら事業を展開し、2017年に創業50周年を迎えました。
PHOTO
熊本本社にある生産工場では、お客様満足を第一に考え、製品の品質を遵守し安定供給に努めております。

皆さんの食生活を支える農作物の安定供給に向けて日々挑み続けています!

PHOTO

永田さん(写真右端)


<永田大翔 山口大学農学部生物資源環境科学科卒>

現在は、海外営業と国内法人営業を担当しております。海外営業では、台湾、マレーシア、エクアドル、コロンビア、コスタリカなど各国のフィールドに直接赴き、風土や文化を背景とした栽培課題に向き合いながら、技術提案を行っております。国内法人営業では、肥料の販売だけでなく、安定した品質と収量が維持できるよう生育診断や土壌分析に基づいた提案を行っています。私たちの食生活に欠かすことのできない農産物の生産に関わりますので、農家さんと一緒にどうやったら収穫量が増やせるかなど、日々真剣に向き合っております。販売する肥料や技術提案によって課題が解決された際に大きな喜びを感じます。入社1年目に農家さんより「おかげで収量が増えた」と感謝された初めての瞬間は今でも忘れられません。

学生の頃から農業に興味を持っていた中で、オフィスワークだけでなく、農家さんを始めとした人との関りを持つ仕事ができるという点に大きな魅力を感じ入社を決めました。生産現場で直接悩みをお伺いし、当社の技術や肥料を通じてより良い青果物の収穫に繋がる喜びを実感できることも素晴らしいと思いました。入社後も日々の業務の中で、肥料の販売という観点から更なる農業への発展に貢献しているのだという実感を持ちながら、仕事ができています。

会社からのサポートを受けながらも、新しい挑戦を応援してもらえる雰囲気もあり、自分自身の成長につながる職場環境だと感じています。また、当社は肥料の製造販売だけでなく直接青果物を販売し、農家さんのこだわりを消費者へ届ける取組みも実施しており、生産現場から食卓までを繋げることができるという点も魅力の一つです。

今後の目標は、グローバルプレーヤーとして、世界の農業に貢献することです。今や70億人を超える世界人口を支えるために安定した農作物の栽培は必須です。異常気象下でも収穫量を安定させ、高品質で美味しい野菜や果物を栽培できるよう、冒険心と好奇心を持って世界のフィールドに挑み続けたいです。

会社データ

事業内容
土壌・作物の分析、肥料・土壌改良剤・
バイオ関連資材の研究開発、製造、販売

PHOTO

全国の生産者様より年間1万点以上のご依頼を受け、最先端の機器を用いて精密分析を行っております。

本社郵便番号 861-2401
本社所在地 熊本県阿蘇郡西原村鳥子312-4
本社電話番号 096-279-3133
設立 1967年(昭和42年)7月31日
資本金 5,000万円
従業員 77名(男性52名・女性25名)
売上高 18億7,000万円(2022年3月)
事業所 熊本本社:熊本県阿蘇郡西原村鳥子312-4[鳥子工業団地]
関東営業所:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町2-5[NBF浦和ビル6F]
企業理念 生科研は、健全な土づくりと健康でおいしい
作物づくりを支える技術と製品を提供し、
食を通じて人々の健康と生命に貢献する企業体を目指します。
「中嶋農法」について 「中嶋農法」は人や作物の生命に不可欠な土壌の“ミネラルバランス”に
着目して開発された、(株)生科研独自の農法です。

この農法は当社の土壌分析診断に基づき、まず健全な土づくりと
ミネラル成分の適正な施肥を行い、更に作物の生育期には葉面散布肥料
「メリット」による生育コントロール技術を基本とします。

そして、本農法は人々の健康に寄与できる安全でおいしい高品質な
農作物づくりを徹底して追求します。
沿革
  • 1967年
    • 熊本市蓮台寺町に(株)生科研を設立
      土壌分析を開始する
  • 1972年
    • エーザイ(株)と取引および共同研究開始
  • 1975年
    • ブドウに対する「メリット」の萌芽促進技術が確立する
  • 1978年
    • イチゴのポット育苗を開発し、農林水産省の連絡試験を実施
  • 1989年
    • 熊本市より現在地(阿蘇郡西原村)に移転
  • 1990年
    • 社名をエーザイ生科研(株)と変更し、東京都文京区本郷に本社を設置
  • 1991年
    • 創業者の中嶋常允が科学技術庁長官賞を受賞
  • 2006年
    • 中嶋常允が(社)農林水産技術情報協会理事長賞受賞
      熊本事業所がISO14001認証登録
  • 2009年
    • 本社を東京より旧熊本事業所(阿蘇郡西原村)に移転
      さいたま市浦和区に「関東営業所」を開設
  • 2013年
    • (株)ローソングループに移行(8月30日より)
  • 2014年
    • 社名を「(株) 生科研」に変更
  • 2015年
    • 計量証明事業所として、土壌分析事業を4月から新たにスタート(熊本県知事登録第157号)
  • 2017年
    • 創業50周年を迎える

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、管理職研修、部門別研修、コンプライアンス研修、各種社外研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育、資格取得取得支援

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 0 1
    2021年 1 0 1
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 1
    2021年 1
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
北海道大学、北見工業大学、茨城大学、東京農業大学、早稲田大学、法政大学、東洋大学、玉川大学、神戸大学、山口大学、九州大学、熊本大学、熊本県立大学、崇城大学、東海大学、佐賀大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学

前年度の採用実績(人数)      2020年 2021年 2022年
-------------------------------------------------
大卒    2名   1名   ―
高卒    ―    ―   1名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)生科研と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)生科研を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)生科研の会社概要