最終更新日:2022/8/17

東新工業(株)

業種

  • 金属製品

基本情報

本社
神奈川県
資本金
9,000万円
売上高
126億2,000万円(2021年12月期)
従業員
491名(2022年3月現在) 横浜176名;いわき好間141名;松本75名;いわき四倉99名

世界水準の高い技術力と、自社開発の生産設備で業界をリード。伝統と革新を両立させながら、「未来型ものづくり企業」を目指します!

会社紹介記事

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耐摩耗性や電気伝導性に優れた「金めっき加工」を得意とする当社。スマートフォンやタブレットが高性能を発揮するために、様々なノウハウを生み出し業界を牽引している。
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最先端テクノロジーを追求するお客様のニーズに対応するために設備や装置を自社開発し、独自の技術を反映させることで、低コスト、高生産性、高品質を実現させる。

めっき加工は、テクノロジーとテクノロジーを結びつける、世の中に欠かせない技術です

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社員全員が結束力を高め、共に成長し、すべての社員に機会が均等に与えられるダイバーシティ経営を目指しています。(総務部 中嶋 岳)

皆さんは、「めっき加工」と聞いてどんなイメージを浮かべますか? 東新工業は、耐摩耗性や電気伝導性に優れた「金めっき加工」を得意としています。実は、皆さんの身近にあるスマートフォンやタブレット、PC、液晶型テレビなどが高い性能を発揮するには、コネクターやスイッチなどへの部分金めっき加工が不可欠なんです。

私たちが、この10年で「めっき業界のリーディングカンパニー」として飛躍的に成長できた理由は、独自の高速めっき技術を確立し、お客様の求めるスピード感に対応し続けてきたから。最先端テクノロジーを追求するお客様のニーズにきめ細やかに応えるため、生産設備や加工装置を内製で開発する体制も整えました。日本国内に1,000以上あるめっき加工会社の中で、設備や装置を自社開発しているのはわずか数社。現在は、神奈川、長野、福島に4拠点を構え、名実ともに国内有数の企業となりました。

歴史あるものづくり企業として、「一枚岩の結束力」を育むべく、日々の挨拶を重視していることも私たちの特徴のひとつです。こうした良き伝統を守ると同時に、数年前から「ダイバーシティ経営」を掲げ、より働きやすい環境を整えるための組織改革も進めています。ワークライフバランスの実現や女性活躍推進に向けた取り組みが評価され、2018年、2019年、2022年に「よこはまグッドバランス賞」を受賞。今後も、「企業は人也」という創業時からのコンセプトを大切に、さらに結束力を強め、社員全員が一丸となって成長し、「めっき業界のリーディングカンパニー」であり続けたいと考えています。

これからは、生産効率の最大化を見据え、工場のFA(ファクトリーオートメーション)化が大きなテーマになっていくでしょう。「未来型ものづくり企業」を目指すにあたって、求めているのは、積極的にアイデアを発信し、自ら行動することができる人材です。東新工業には、前向きな挑戦の結果としての失敗を責める人間はいません。若手だからと言って遠慮する必要はまったくありません。好奇心をもってチャレンジし続け、あなた自身の手で、東新工業を成長させてください。大いに期待しています!

会社データ

事業内容
電子部品用接点材料(コネクター)に、金・ニッケルなどのめっき加工を行っています。特に金めっき加工に強みを持ち、顧客からのミクロン単位での要求に応える技術力を誇ります。現在の主力製品は、スマートフォンやタブレット端末のコネクターへのめっき加工。世界最先端のめっき加工技術を追求しています。

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めっき加工会社の中でも国内屈指の規模であり、神奈川、長野、福島に4拠点を構え、生産設備や加工装置を内製で開発する体制を整えている。

本社郵便番号 236-0004
本社所在地 横浜市金沢区福浦2丁目10番13号
本社電話番号 045-785-0209
創業 昭和41年(1966年)8月
設立 昭和44年(1969年)4月
資本金 9,000万円
従業員 491名(2022年3月現在)
横浜176名;いわき好間141名;松本75名;いわき四倉99名
売上高 126億2,000万円(2021年12月期)
関連会社 関連会社: 東新エンジニアリング(株)
その他グループ企業 :鈴木東新電子有限公司 
沿革
  • 1966年
    • 8月:東京都目黒区において東新産業(株)として創業、
      主として電子部品の貴金属めっき加工を行う
  • 1968年
    • 3月:工場を東京都品川区南大井に移転
  • 1969年
    • 4月:(有)佐々木鍍金工場と合併、東新工業(株)設立、
      代表取締役に山崎五郎就任。
      資本金200万円
  • 1970年
    • 12月:事業拡大のため東京都大田区下丸子移転
  • 1972年
    • 3月:資本金500万円に増資
      7月:資本金1,000万円に増資
  • 1974年
    • 3月:川崎市幸区にフープ材の部分金めっき加工を
      目的としたワイエス技研(株)設立。資本金500万円
  • 1979年
    • 7月:更に一段の飛躍を図るため、
      東新工業(株)とワイエス技研(株)の両者合併。
      資本金4,500万円 
      本社及び東京工場の増改築落成
  • 1981年
    • 7月:フープめっき部門の拡充強化を図るため、
      横浜市緑区川和町に専門工場を完成
  • 1982年
    • 6月:従来のフープ材部分金めっき条に加えて、
      長尺物のドット(点)めっき加工法の量産化の開発に成功

      8月:フープめっきの需要拡大により、現本社工場用地を横浜市港湾局との契約により入手
  • 1984年
    • 10月:現本社工場落成。新鋭部分金めっき自動機20台を設置
  • 1989年
    • 9月:本社事務棟落成。
      同時に東京工場廃水処理設備を全面更新
  • 1990年
    • 10月:現本社工場敷地内にはんだ及び銀の全面めっき専用の第二工場落成
  • 1992年
    • 4月:資本金を9,000万円に増資
  • 1998年
    • 4月:本社所在地を横浜工場に移転、
      バレルめっき部門の東京工場を閉鎖
  • 2001年~2002年
    • 2001年8月:ISO14001認証
      2002年1月:神奈川県優良工場表彰
      2003年8月:ISO9001-2000認証
  • 2003年~2004年
    • 2003年4月:横浜市G30作戦、廃棄物分別処理で表彰
      2004年4月:代表取締役社長に山崎慎介就任
  • 2005年
    • 4月:かながわ中小企業モデル工場指定
      11月:神奈川工業技術開発大賞受賞
  • 2006年
    • 3月:好間工場操業開始
      4月:「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選出
      8月:本社敷地内に新事務棟建設
  • 2007年
    • 10月:(株)鈴木と合弁会社、
      鈴木東新電子(中山)
      有限公司を中国広東省中山市に設立(出資35%)
  • 2008年
    • 4月:神奈川労働基準局より快適職場に認定
  • 2012年
    • 10月:中国浙江省寧波埃斯科光電有限公司との間で
      技術サポートサービスを開始
  • 2014年
    • 3月:関連会社東新エンジニアリング(株)を設立
      10月:第31回神奈川工業技術開発大賞・ビジネス賞受賞
  • 2018年
    • 1月:よこはまグッドバランス賞受賞
  • 2019年
    • 10月:松本工場竣工
  • 2020年
    • 7月:四倉工場竣工

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
【新人研修・OJTについて】
入社後、1ヶ月間の研修を実施。各工場をローテーションで回り、ビジネスマナーや社会人としての心得、めっき加工の基礎知識を座学で学びます。並行して、多種多様なめっき加工を体験。その後、数ヶ月間の生産現場研修を実施します。生産現場を経験し、自社開発設備への理解を深めた上で、各配属先でのOJTを開始。配属先は、基本的に本人の希望によって決定します。
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得講座【めっき技能士資格支援、品質管理(QC)検定支援、ビジネスキャリア検定支援、その他業務にかかわる資格・試験の支援】

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 37 20 57
    2020年 34 22 56
    2019年 33 17 50

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
日本大学、長岡技術科学大学、電気通信大学、明治大学、いわき明星大学、関東学院大学、文教大学、湘南工科大学、専修大学、亜細亜大学、学習院大学、神奈川大学、東海大学、青森大学、青山学院大学、郡山女子大学、神奈川工科大学、九州工業大学、中央大学、東洋大学、新潟大学、日本文化大学、富士大学、東京都市大学、横浜国立大学、横浜商科大学、千葉工業大学、東北工業大学、法政大学、宇都宮大学
<短大・高専・専門学校>
福島工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、仙台高等専門学校、一関工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校

<海外>
De La Salle College of Saint Benilde,
Asian Institute of Distance Education-University of the People

前年度の採用実績(人数)   2018年 2019年 2020年
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大学院   2名 1名 2名
大学    5名 9名 9名
高専    1名 3名 2名
短大    0名 2名 0名
専門学校  0名 2名 4名
高校    33名 33名 39名

※全工場人数

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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