最終更新日:2022/9/8

社会福祉法人円勝会

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
兵庫県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 商学部
  • 医療・福祉系

喜怒哀楽を共有できた時に初めて笑い合えるようになる。

中本 彩優
平成27年4月
26歳
相生産業高校
商業科
西はりまリハビリテーションセンター
生活支援員

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 医療・福祉関連の仕事
  • チームワークを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名西はりまリハビリテーションセンター

  • 仕事内容生活支援員

入社の決め手

卒業後の進路として、大学へいきたい、何がしたいなどが具体的になく、就職するなら介護職かなと頭に浮かんだことが、福祉の道へ入ったきっかけです。私は人見知りなので接客は向いていませんし、この仕事なら少しずつ人に馴れていける、何よりも人の役に立てると思いました。円勝会は、高校に来ていた求人票で知りました。私が勤めている西はりまリハビリテーションセンターは障がい者支援施設で、特別養護老人ホームやグループホームなどの高齢者向け施設とは違い、さまざまな年齢の方々が利用されています。私と同じような若い世代、親世代、高齢者…幅広い方々とコミュニケーションをとれるところに魅力を感じました。面接終了後に施設内を見学したのですが、利用者さんがあいさつして下さって嬉しかったですね。職員同士が和気あいあいと楽しそうで、ココで働きたい!という思いを強くしました。


現在の仕事内容

生活支援員は、日中や夜間を通して、障がいのある方の食事介助(一部介助・半介助・全介助は一人ひとりに合わせて)、排泄介助(トイレへの誘導、排泄のお手伝い、おむつ交換)、入浴介助、整容介助(洗顔、朝や食後の歯磨き、整髪、爪切り、ひげ剃り、更衣など)など、日常生活のお手伝いをさせていただくことが主な仕事です。私は4名の方を担当していますが、介助は全員で行います。一人ひとり、性格やこだわりが違うので、お話をよく聞き、その方が求めていらっしゃることを察知して対応します。早番と遅番のシフト制で、早番の場合なら、7:00起床・整容介助、8:00朝食の食事介助、9:00頃から排泄介助、12:00昼食の食事介助、14:00頃から入浴介助、15:30頃から洗濯物をたたむなど、16:00終了というのが一日の流れです。


仕事をしていてうれしかったこと

身の回りのお手伝いをさせていただく度に「ありがとう」と言って下さる利用者さんがいらっしゃって、とても嬉しいです。また、よりよい施設や職場づくりのために他職員の方と協力して行う委員会活動、生活支援員のみで仕事の向上に取り組む班活動で、自分の役割を果たせた時も達成感があります。たとえば、委員会活動で私は職場環境を改善する衛生委員会に所属しているのですが、「洗濯物を大きなバケツで運ぶのは重い」という現場の意見に対して、腰痛防止を考えてキャスター付容器へ変更したところ、みんながラクになったと喜んでくれました。一方、班活動では、利用者さんに合わせて食事形態や用具をコーディネートする食事班に所属し、私は席に名前を貼ったり、利用者さんの朝昼夜の食事チェックの担当です。チェック表がどうやったらつけやすくなるか、わかりやすくなるか、工夫を凝らして改善すると、やはり喜んで下さるのでやりがいがあります。人見知りだった私ですが、この仕事で幅広い年齢層の利用者さん、職員の方々と出会えたおかげで、人に対して身構えなくなりました。一人の人間としても成長できていると手応えを感じています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 社会福祉法人円勝会の先輩情報