最終更新日:2022/9/30

(株)アミック

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
静岡県
資本金
9,050万円
売上高
19億9,000万円 (2021年9月末決算)
従業員
162名(男119名、女40名) 2022年9月末日現在 日本国内

【テレワーク可・年間休日127日・スーパーフレックス・プラチナくるみん・健康経営】食品、医薬、化学、自動車。。。ITソリューションで製造業の未来に貢献!

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会社紹介記事

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日本のものづくりを応援する仕事。ものづくりに特化した自社商品をもっているのがアミックの強みです。お客様は世界をリードする日本のメーカー企業さま。
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「アミックの仕事少し難しそう」そう思っていませんか?確かに専門知識が求められる仕事ではありますが、入社後研修や実務の中で知識は身につけていくことができます。

システムでものづくりを支援する

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ものづくりには未来を築く無限の可能性があります。そのものづくりの進化にIT領域から参加し、貢献する私たちにもまた無限の可能性が開かれていると、確信しています。

◎日本のものづくりを応援
ものづくりに特化した自社商品をもっているのがアミックの強みです。お客様は世界をリードする日本のメーカー企業さま。業界は食品、自動車、医薬品、化学品など様々で、仕事を通じてものづくりを身近に感じられます。身の回りにある「もの」がどう作られているか知ったり、作り手の悩みの解決や、業務改善を進めるアイデアを一緒に考えます。ものづくりに携わる人たちと深く関わり、応援し、感謝される仕事です。

◎アミック創業秘話
アミック社長の田北は、元々製造業に10年程携わっていましたが、製造メーカーにおいて事業の成長拡大を考えた際に、コストと利益の管理における課題がどの企業にもあり、見て見ぬふりはできない重要な課題であることに着目。自身が10年携わった生産管理の分野に特化し、事業課題の解決を提供価値とする…そのような会社としてアミックが誕生しました。日本の製造メーカーも海外へ勢いよく進出していく現在、当社のクライアントとなり得る企業は日本に留まらず世界中にあり、自社の提供する価値を世界中に広げていきたいと思っています。

◎専門知識がなくても、成長できる風通しの良い環境
「アミックの仕事少し難しそう」そう思っていませんか?確かに専門知識が求められる仕事ではありますが、入社後研修や実務の中で知識は身につけていくことができます。当社の社風は、風通しがよく、職種・年次の垣根なく意見が飛び交うような雰囲気です。だからこそ、「自分から学びたい」「この仕事で成長していきたい」「絶対お客様に価値をお返ししたい」そういう思いのある方なら、成長していける環境です。社内に留まらず、多くの業界と関わり、知識・経験を重ねることができますので、キャリアパスを描きやすいのもアミックで働く魅力です。

会社データ

事業内容
アミック製品のユーザー様は、国内・海外のメーカー企業様です。
一口にメーカー様といっても、加工食品・医薬品・化粧品・化学薬品・自動車部品・電子部品・楽器・液晶パネル・建築資材など、その分野はいろいろ。
毎日たくさんのユーザー様のもと、ものづくりをサポートしています。


■システム導入実績…215社(国内、海外) 2020年10月現在(導入中含む)

<食品>
味の素AGF(インスタントコーヒー)、エスビー食品(香辛調味料)、日清フーズ、サッポログループ、米久(ハム・ソーセージ)、MCフードスペシャリティーズ(食品素材)

<医薬品>
ロート製薬、武田ヘルスケア、シオノギ製薬、ツムラ(国内、シンセン、上海)、富士薬品、パナケイア製薬、わかもと製薬、湧永製薬

<組立加工>
マツダ(自動車部品)、オムロン(電子部品:国内、上海、シンセン、インドネシア 計9工場)、川崎重工業(自動車部品)、オプテックス(センサー)、アズマ工業(日用雑貨品) 、トヨタ紡織(自動車部品)

<化粧品・医薬部外品・衛生用品>
ミルボン(ヘアケア) 、バスクリン(入浴剤)、サラヤ(消毒剤)

<化学品>
タイカ、大和化成(酵素)、太陽インキ製造(絶縁材料)

<金属加工>
メタルワン(上海)

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「ものづくり」から「価値づくり」へのイノベーションを果たすお手伝いを通じて、製造業の未来を創造。

本社郵便番号 430-7720
本社所在地 静岡県浜松市中区板屋町111-2
アクトタワー20階・21階
本社電話番号 053-450-7850
創業 1992年11月2日(平成4年)
資本金 9,050万円
従業員 162名(男119名、女40名) 2022年9月末日現在 日本国内
売上高 19億9,000万円 (2021年9月末決算)
事業所 浜松本社(静岡県浜松市)
東京事業所(千代田区麹町)
大阪事業所(新大阪)
広島事業所(広島市南区)
九州事業所(博多)
代表者 代表取締役 田北暁

浜松ソフト産業協会 副理事長
浜松地域中小ものづくり企業IoT化推進協議会 会長

浜松市を中心に、ソフトウェアおよびソフトコンテンツに関わる企業の連携、研鑽、発展を目指すNPO法人「浜松ソフト産業協会」。浜松をIT開発の拠点とするべく、フォーラムや技術交流会など活発な取り組みを続けています。アミックは理事として、地域のIT産業の成長とそれを通じた地域経済の活性化に向けた活動を行っています。

・執筆活動 
『日本製造業 起死回生の原価・収益管理術』が2015年10月25日、幻冬舎より出版
「日本のものづくり」に寄与したいという田北の思いから、日本経済をけん引してきた製造業の失速を危惧し、今の日本の製造業が抱える製造原価の問題を提起。
日本ならではの「ものづくり」の強みを生かし、グローバル市場で圧倒的に勝つためのコスト削減の仕組み。収益改善のカギについての考えを本にしました。

・静岡大学 情報学部 非常勤講師(情報学)(2004~06、2008、2010~2016)
学生に対し、就職後のプロ意識向上につなげる目的で「起業論」と題する講義を担当し好評を得ました。
関連会社 AMMIC Philippines, Inc.
上海埃米柯信息系統有限公司
日本(株)亜美克北京代表処
平均年齢 日本   40才
マニラ   38才
上海    38才
北京    35才
全組織平均 39才(2022年9月末日現在)
ここが会社の自慢 ★ 魅力的なお客様
アミックのお客様は国内外のメーカー企業様。
命の現場を支えるもの、私たちの生活を豊かにするもの等、
学生の皆さんやご家族もご存じのものづくりに関わる企業様がたくさん。
世界に誇る日本のものづくり。その一端を担うお客様を日々サポートできることは私たちの誇りです。

★ 競争力ある自社商品
国内外大手・中堅製造業システム導入実績200社以上。
アミックが独自に開発・導入・コンサルティングを行う「STRAMMIC」シリーズは薬品・食品・化学品などのプロセスバッチ、自動車部品・電子機器などの組立加工、それらの混合型など、あらゆる製造業に適用可能で、
その機能性・汎用性にユーザーから高い評価を得ています。
国内はもとより世界の製造業に貢献できるERPパッケージを提供しています。

★ 経験豊富な専門スタッフ
業界特有の知識や経験を力にものづくりに欠かせない生産管理・原価管理システムのコンサルティングやシステム導入サポートをしています。
製薬会社との取引に通じてGMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)に精通するなど、高い専門性をもとに業績を上げています。

★ グローバルな事業展開
早くから海外支社をもち、大手メーカーの海外工場進出に伴う開発導入支援実績が豊富。
従来このようなメーカー用のシステムは他業者では参入しなかった分野。
アミックではそこを逆手に取り、特化することで大変高度な技術とサービスを提供することに成功。
英語・中国語版でのシステム導入、スピーディーな現地サポートができることも大きな強みです。仕事を通じて語学力やグローバルなコミュニケーション能力の活用やスキルアップが望めます。

★ 安心の教育サポート体制
新入社員の育成はデキル先輩社員のもと、時間をかけてじっくり行います。
質の高い仕事を間近にみて、一緒に経験することは自分のスキルアップにつながります。
新しい技術やコンセプトにチャレンジしたり工夫したり出来る環境のため、力を磨くチャンスも豊富です。
自社製品 ニッポンのものづくりが鍛えた、洗練された基幹システム。
製造業向け国産ERPソリューション AMMIC

製造業に不可欠な「生産管理・原価管理・販売物流管理・購買管理」をシームレスに統合。
自社の拠点はもちろん取引先とも強力に連携し、生産活動全体のサプライチェーンマネジメントを実現するERPパッケージです。
豊富なオプションモジュールによる高い拡張性も大きな特徴。

●STRAMMICシリーズ ~製造業向けWEB基幹システム~
  生産管理システム       STRA PM 中国・東南アジアなどの海外工場に対応
  原価管理システム       STRA CA 生産性向上と原価低減を実現
  販売物流管理システム     STRA DS 受注から物品発送まで物流をトータルで管理

●工程管理システム        Lite Factory
 作業工程の可視化で、リアルタイムな現場情報をもとに原価・収益を統合情報基盤へつなげる生産性向上ソリューション。

●AMMICオプションシリーズ          
 豊富な機能とオプションが、生産・原価・販売・購買の分野をシームレスに結ぶ
  供給補充管理システム     DRP
  調達管理システム       STRA PROC
  業務アプリ開発フレームワーク NetEAB
  Web版BIツール        STRA DA
  収益管理ツール        STRA PA
開発環境 【データベース】 Oracle, SQL Server
【開発言語】   C#, PowerBuilder, JavaScript
【実行環境】   .NET Framework
【OS】     Windows
就業環境 ●産休・育休明けの社員の復職率は7年連続100%

アミックの女性社員はがんばり屋さんが多いです。
家庭をもち、出産・子育てを経験しながら、同時にキャリアを磨いて働いている社員がたくさんいます。『出産・育児休業・復職』を繰り返し、長年継続して働いている方も複数います。

現在産休・育休中、これから産休・育休予定の社員もいて、全員復職予定です。休職中のバックアップ体制があるので、安心して出産・育児に専念できます。

お母さんになっても働き続けられる会社。
それなりの配慮や理解や優しさがあってこそだと思います。

家庭も仕事も両方大事にしたい。そんな方にも安心できる働きやすい職場を目指しています。
就業環境と離職率 システム業界 = 離職率が高め…というイメージをお持ちですか?

そうでもありません。アミックの離職率は次の通りで、定着率のよい会社です。
 ・新卒入社3年以内(2020年4月~現在) : 0%
 ・組織全体(2021年度の1年間)     : 3%

何故だろう? 従業員からの声をひろってみました。
・在宅ワーク併用でコロナ禍でも休業せず安心して働ける
・いい意味で自由に仕事ができて居心地がいい
・出産・子育てへの配慮をしてくれたので、無理に環境を変えなくてよかった
・会社が業界内でいい位置にいるから
・常にチャレンジがある仕事がおもしろく、やりがいを感じる
・社内に次のキャリアステージがあり、外に成長のチャンスを求めなくてよい
・事業所が複数あるので、転職せずに希望の勤務地へ行けた

理由の一つには変化や進化への対応力があるようです。

経験豊かな専門スタッフに加え、毎年新人社員を採用して新しい風を取入れ、
企業力UPのために継続的な育成や投資をし、
時代の変化に合わせて組織が進化し続けられるよう社員全員で取り組んでいます。
平均勤続年数 ●平均勤続年数は10年5ヶ月(2022年9月末日時点)

『定着率がよいというわりに、短くないですか?何故?』 よくある質問です。

それは、新しい仲間が増え続けているからです。アミックでは新規学卒者だけなく、ビジネスの成長に伴いキャリア転職者も年間を通じて受入れています。
その為、社歴が浅い方もいて、平均すると勤続年数が短めになります。

個人別データでは勤続15年以上は37名(うち女性8名)、10年以上~15年未満では20名(うち女性3名)もいます(日本国内の社員)。

新しい仲間が増えていくのは、会社が成長し続けていることの証と考えています。

独自のノウハウの蓄積と継承だけでなく、外で経験を積んだ人たちとの力の融合や日々の研鑽が、新しいもの、より良いものを創る原動力になっています。
健康経営優良法人の認定 健康経営優良法人2022(大規模法人部門)認定

2022年3月、アミックは「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」の認定を受けました。3年連続の認定です。

私たちアミックは、社員が心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮することが企業の発展につながり、健康人財こそが経営の基盤と考えます。
社員の充実したワークライフバランスを実現し、働きやすい会社づくりを追求することで、「人」と「組織」が活性化した企業を目指して今後も取り組み続けます。事業活動を通じて、地域や社会への貢献にも努めます。

■健康経営優良法人の制度とは?
経済産業省設計。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」し、社員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的とした制度。

■主に次の取組が評価されたようです。
・経営理念・方針・健康宣言の明文化、社内外への発信
・健康保持・増進を目的とした健康課題への取組の効果検証・改善の活動
 活動例:・生活習慣病などの疾病の健常者に対する発生予防
     ・従業員間のコミュニケーションの促進
     ・コロナウイルスなどの感染症予防
     ・社員の喫煙率低下

■認定取得のメリット
●優秀な人材の確保
現代は報酬以上に企業の働きやすさや、健康への配慮を重視する傾向にあります。
客観的な指標で国から認められているということは、信頼できる企業であることや、社員を大切にしている企業であるということを示す明確な根拠となります。
企業を選ぶ上で魅力ある要素となります。

●企業イメージの向上
取引先や顧客に対して容易かつ信頼性をもって健康経営を実践していることがPRでき、良好な関係の構築に一役買うことが期待されます。

●生産性・企業業績の向上
企業のもっとも大切な資源は、社員です。企業価値を生み出すのは、人の力に他なりません。健康経営はこのもっとも基本的な部分に注目した、経営手法といえます。
健康に配慮した労働環境の中で、安心して働くことができ、心身ともに充実した状態が維持されていれば、自然に社員個々人の業務能力も向上し、社員ひとりひとりが適切なパフォーマンスを発揮できれば、最終的には企業業績にも好影響が及ぶことが期待されます。
プラチナくるみん認定 2018年12月、アミックは静岡県内で75社目の認定企業として、子育て支援に積極的な企業を顕彰する国の制度「くるみん」の認定を受けました。
さらに、より高い水準の取り組みが特例認定の基準を満たした企業としてプラチナくるみん認定も2021年に取得いたしました。

2018年認定時は主に次の取組が評価されたそうです。

◆出産・育休後に復帰しやすい環境の整備
 ・休業中の給付制度や社会保険料免除などを説明。
  産休・育休後の女性社員の復職率は過去15年間の実績で93%(過去5年間では100%)
 ・男性社員の育休取得実績

◆育児短時間勤務の充実
 ・10:00~15:30の最短4.5時間の勤務が可能。原則社員の申出時刻を始業とし、30分単位で勤務時間の短縮可能。

◆働き方の見直し
・毎週水曜日を定時退社日(ノー残業デー)とし、取引先企業にもその旨を案内。
・年次有給休暇の計画的取組を目的として、社員より5日間以上の年次有給休暇を年度初めにあらかじめ申告する自由計画年休制度を導入し、希望日に取得できるような環境を整備。

生産・原価管理のシステム開発・導入は高い専門性が求められる事業です。
これまで製造現場の知識が豊富なスタッフが支えてくれたからこそ業績を上げてこられました。知識・経験を積んだ社員の離職は会社の損失となるため、経験豊富なスタッフが安心して働き続けられる職場環境を整備することが取組のきっかけでした。
また、社員が100名を超え、働き方への考えやライフプランも多様化しました。多様化を受入れ発揮していくことが既存社員の継続的な就業、新たな人材の定着につながり、会社の成長をうながし、更にはお客様への価値の提供へとつながるという好循環の実現にチャレンジしてきました。

社内各部門の理解や工夫・取組努力のおかげで実現ができました。全社員の相互理解と協力の上にいただけた認定であることを大変嬉しく、誇らしく思っています。
子育てに優しい企業の表彰 ふじのくに「子育てに優しい企業」として表彰されました!

アミックは2021年2月、静岡県から「子育てに優しい企業」として表彰されました。被表彰企業は全8社。大企業部門4社のうちの1社に選ばれたことはとても光栄です。

■活動のポイント
『未来のために、子どもたちの健全な育成を支えたい』という代表者の理念による、ワーク・ライフ・バランスに配慮した次のような活動による働きやすい職場環境づくりが認められました。

・テレワーク(在宅勤務手当あり)、コアタイムを外したスーパーフレックスタイムなど、働き方の選択肢が多い!
・自由計画年休制度により全社員が年10日以上の有休が取得できるよう取組中!
・自由に複数の休憩をとることができ、実働時間は合算、1日の中でON/OFFを切り替える自由度が高い!

従業員のライフスタイルに寄り添い、どのような状況でも働き続けられる環境をこれからもアップグレードしていきます。


■ふじのくに「子育てに優しい企業」の表彰とは?
静岡県では、「子育ては尊い仕事」の理念のもと、県民・地域・企業・行政などが心をひとつにして、子どもと子育てを大切にする社会の実現を目指し、「子育てに優しい職場環境づくり」を推進していくため、県内の4つの経済団体〔県経営者協会、県商工会議所連合会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会〕と協力して、部下の能力を最大限に引き出して育成し、自らも輝くボス=『イクボス』の発掘・養成に取り組むとともに、「子育てに優しい職場環境づくり」に取り組んでいる県内の企業、事業所等の表彰を行っています。
ホワイト事業所認定 アミックは『ふじのくに健康づくり推進ホワイト事業所』に認定されました。

この認定は静岡県が企業の「健康経営」への取組を支援する「ふじのくに健康づくり推進事業所宣言」制度によるものです。

アミックでは社員が定期健康診断で要再検査となった場合、確実に再受診できるように状況把握をしフォローアップの取組をしています。

他にも休憩室に体重・体組成計や血圧計をおいたり、食品のカロリーや運動種別消費カロリーのポスターを貼ったり、オフィスにグリーンを増やしたり…、少しずつですが社員の健康増進への取組を続けています。
ISO認証 情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC 27001:2013 / JIS Q 27001:2014
 2009年5月認証登録 *海外拠点を含む

品質マネジメントシステム ISO9001:2015 / JISQ9001:2015
 2010年5月認証登録 *海外拠点を含む
地域貢献活動 ●地域の未来に、IT技術で貢献します

静岡県浜松市に本社をおくアミックは、日本のものづくりの根幹を支える企業が集う中部・東海地方に根差した企業です。当社は地域社会の一員としてIT技術を通じた幅広い社会貢献活動に取り組み、現在、そして未来に向けた持続的な経済成長の一助となることを目指しています。

・ITロボット塾
ロボットやゲームの制作を通じて子どもたちのITへの興味を引き出し、未来のIT技術者の芽を伸ばす「ITロボット塾」。小学3年生から6年生を対象とする講座には地元企業からITの専門家が講師として参加し、実践的なカリキュラムは教育関係者からも大きな注目を集めています。
アミックは、地域の子どもたちがより質の高い有益な学習機会を得られるよう、浜松ソフト産業協会を通じて貢献を続けています。

・グローバルITマネジメント研究会
浜松市を含む中部・東海地方は、世界的なブランドを擁する大企業や、国外に生産拠点を展開するグローバル企業が数多く集結する、日本のものづくりの要衝です。
アミックは地元優良企業の協力の下、これら先進的かつグローバル規模のお客様とともに培ってきたITマネジメント手法に磨きをかけ、さらに「ジャパンブランド」共有の強みとして育てていくため、主に海外での製造担当者を対象とした研究会を主宰しています。アカデミックな考え方も取り入れたいという想いから、静岡大学名誉教授の八巻先生に顧問をご担当いただき、講師の紹介もしていただいています。弊社は、事務局を担当。
アミックの歩み <創業期 … 事業基盤づくりの時代>

1992年 11月 生産管理システムのコンサルティング・開発・サポート会社として(株)アミックを浜松市に設立

1994年 6月 東京事業所を開設、営業開始

1994年 10月 マニラ開発センター 設立

1995年 11月 統合生産管理システム「AMMIC/PB」販売開始

1998年 2月 大阪事業所を開設、営業開始

1999年 8月 上海事業所 開設

1999年 10月 北京駐在所 開設


<成長期 … 国産ERPの実現>

2002年 5月 生産管理システム「AMMIC/CM-P」原価管理システム「AMMIC/CM-C」販売開始

2004年 3月 WEB購買システム 「AMMIC/WebPROC」販売開始

2005年 4月 大規模基幹業務生産システム「AMMIC/NetP」、大規模基幹業務原価システム「AMMIC/NetC」販売開始

2008年 9月 九州事業所を開設、営業開始

2009年 5月 ISO/IEC 27001:2005 / JIS Q 27001:2006 の認証を取得

2010年 5月 ISO9001:2008 / JISQ9001:2008の認証を取得


<変革期 … 日本のものづくりを世界へ>

2014年 4月 Web版簡易BIツール「AMMIC/WebDA」販売開始

2014年 6月 広島事業所を開設、営業開始

2017年 4月 STRAMMICシリーズ 販売物流管理「STRA DS」販売開始

2018年 10月 AMMIC Philippines, Inc. 設立

2018年 12月 STRAMMICシリーズ 生産管理システム「STRA PM」販売開始
インターン参加者の声
●静岡大学 工学部 Rさん
IT企業の中でもあまり経験のできないことが多く参考になった。とても楽しく勉強になる1日でした。

●静岡大学 工学部 Tさん
社長自ら会社のことや価値観を教えて下さったことに風通しの良さを感じた。ワークショップは経営的な事を扱い新鮮だった。先輩社員がなんでも質問に答えてくださり雰囲気が良かった。

●東京理科大学 理学部 Fさん
ワークショップでは今まで得られなかった経験をしたり充実感を得たりと有意義な一日だった。将来自分自身ITを手段として人を喜ばせたい思いが強まった。

●南山大学 総合政策学部 Oさん
社院の皆さんがとても親切に接して下さり、内容も学べる事が多かった。

●静岡大学 情報学部 Kさん
お客様業界・業務を体験するところがよかった。社内の雰囲気もしっかり感じとることができた。対面でのインターンシップは初めで嬉しかったです。

●静岡大学 情報学部 Oさん
社会人としてのあり方、大学での学びがどう活かせるかなど、勉強になることが多く、非常に充実した内容でした。

●静岡県立大学 経営情報学部 Mさん
社員の方との距離が非常に近く、様々な話をきけて非常によかったです。仕事に就いてから自分が実際にどのようなことをしていけるのかも明確に見え、興味がわきました。IT業界だけでなく、自分のコミュニケーションタイプを知られたこともとても自分の学びになりました。

●静岡大学 人文社会科学部 Oさん
私は働きたいという思いはありますが、就活に関してはとてもめんどくさいと思っています。自己分析や業界研究など、働くための準備として必要なのは分かっていますが、やることも多すぎて正直しんどいです。ただ、今回このインターンシップに参加したことで働くためには何が必要なのかを実感し、やる気が出てきました。

●鳥取大学 農学部 Sさん
先輩と近い距離で話せたことで、質問しやすかった。
コミュニケーション診断を解説して頂き、個人で考えて終わるだけでなく、担当社員の経験を交えてうかがうことができて良かった。

●静岡大学 情報学部 Hさん
IT業界について理解を深められた。とても雰囲気が良い会社であり、尊敬できる方がとても多いということを知ることができた。また、貴重なお話に加え、グループワーク等で実践に近い体験ができたプログラムがとても良かったです。
インターンでの学び・発見 ■アミックのインターンシップで学べたことは?(参加者の声)

・社員の方の働き方(テレワーク含め)、入社を決めた理由がきけた。
・自分のコミュニケーションのクセ。より良いコミュニケーションへのヒントと相手別の対策。
・IT業界の現状やSE・プログラマの働き方を直に知ることができた。
・お客様の視点にたって課題を解決する難しさ・楽しさ。
・体験型ワークショップで、実際の仕事に近いことを学ぶことができ、仕事内容に限らず仕事の感覚などを知ることができました。
・課題を学生自身に見つけさせ、解決策まで考えさせる体験で「自分で課題を見つける力」を養えたので良い経験となりました。「何故」という着目点が重要だと分かりました。
・人と人とのコミュニケーションが重要視されている仕事だとわかった。
・PowerPointでいかに相手を引きつけるかのポイント。
・「IT業界とは」から始めていただいたので、理解がより深まりました。
・他大学の学生とグループワークなどで接することで自分自身の課題を見つけることが出来ました。
・企業研究のポイント。

■アミックのインターンシップで印象に残ったことは?(参加者の声)

・ITの会社なのに経営について学ぶところが意外でびっくりしました。
・ビジネスゲームがおもしろかった。
・社長との談話、先輩社員への質問コーナー。
・社員の方々の温かい雰囲気。
・ワークショップ。貴社について知りながらワークショップができた点。
・グループになって課題解決したこと。御社のソフトウェアを題材にしていておもしろいと思いました。
・学生側が話す時間が多くあった。社員さんの雰囲気がやわらかかったこと。
・社長さんと直接話しができるところは他になかったのでよかったと感じました。
・先輩に自由に質問させていただけたこと。雰囲気。
・新人研修などで具体的にどのようなことを行っているのか知ることができ、とても参考になりました。
・グループディスカッション。先輩との交流のためだけの時間。
・ワークショップが段階ごとに分けられていて考えやすかったです。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 29.2時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.2日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 4名 6名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 26.7%
      (15名中4名)
    • 2021年度

    役員  33.0% 管理職 26.7% 上記は日本国内の比率です。 海外事業所を算出対象に含む場合は、女性役員比率 33%、女性管理職比率38%です。

社内制度

研修制度 制度あり
あり:情報システムやITは勉強したことがないけれど…という方でも安心して入社頂けるよう、充実した教育プログラムがあり、じっくり時間をかけて育成します。
新人むけだけでなく、社員のポテンシャルを引きだし実務で発揮できるよう業務や組織内での役割に応じた、ヒューマンスキル・技術・ビジネスなどの育成プログラムが年間で並行して行われています。

■新人研修の例
★SE(システムエンジニア)
≪4月~9月≫
入社から約6カ月間次のような内容を学び、仕事に必要な知識をしっかり身につけます。講義での知識の習得だけでなく、個人やチームでの実習を取入れた体験学習型の研修でより深い理解を得られるよう計画しています。

 ‐ 情報システム基礎
 ‐ ソフトウェア設計
 ‐ プログラミング基礎
 ‐ データベース基礎
 ‐ システム開発
 ‐ ビジネススキル
 ‐ 情報セキュリティ
 ‐ 工場見学…製造の現場を見てお客さまのイメージをつかみます
 ‐ 業務知識(生産管理・会計・原価管理など)
 ‐ 自社製品の知識
 ‐ システム開発技術フォローアップ(言語・開発技法・テスト技法など)
 ‐ システム開発実習フォローアップ
 
※これまでの研修事例:
◆4月~5月:外部講座に参加し、他の企業の皆さんと一緒に学びます。
◆6月~  :社内で研修。講師は先輩社員が交代でつとめます。英会話レッスンもスタート。
      会社主催の顧客むけセミナーやビジネスイベント等に参画する機会があり、
      運営補助の体験を通して、事業やお客様、社内の様々な部門の業務などについて学びます。
◆7月~9月:テーマ毎の開発実習。仮配属先メンターのサポートあり。
      自社製品をベースに社内で使う簡単なシステムの開発にチャレンジ!
◆10月以降:10月に部門に本配属され、先輩の指導のもとOJTで業務の流れを学びます。
       導入研修で学んだ知識を実際の作業で活かして応用し確実に身につけます。

■その他の研修・教育例
 ‐ 人材研修:マネジメント、対人スキル、コミュニケーション、リーダーシップ
 ‐ 技術研修:『ITスキル標準(ITSS)』を基に外部委託研修、専門分野のセミナー
 ‐ 海外研修:海外客先や海外事業所にて実作業を通じ技術・業務知識を体得
 ‐ 社内ライブラリー:技術、業界動向等、最新の書籍を多数保有
自己啓発支援制度 制度あり
あり:社員が自発的に実務関連の資格取得やスキルアップを目指す場合、試験や教材・講座の費用を会社がサポートする制度(「自己啓発・資格取得」支援制度)、書籍の購入や外部セミナーへの参加をリクエストできるしくみがあります。

■「自己啓発・資格取得」支援制度の例
・英語力アップへのサポート
 - 社内で英会話レッスン(週2回)が無料で受けられます。
 - TOEICの受験費用半額補助
・資格取得に関するサポート
 - 情報処理技術者試験(IPA)、ビジネスキャリア検定、日商簿記(2級以上)、その他会社が特に有用と認めた資格試験は合否に関わらず、会社が受験費用を全額負担
 - 上記以外の資格の受験費用半額補助
 - テキスト代を合否に関わらず、上限1万円まで会社が負担
 ※サポート範囲は、育成プランを考慮の上事前の申出承認により決定します。
メンター制度 制度あり
あり:部門への仮配属後は、メンターの指導とサポートのもとOJTを実施します。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
あり:最低でも年に一度は全社員に対して部門管理者との面談があり、その中で実施されます。 その他にも本人の希望やOJTの状況をみながら必要に応じ随時実施します。自己啓発支援や研修制度、社内検定とも連動して運用されています。

キャリアアップや能力開発支援だけでなく、キャリアシフトにも対応しています。システム開発から営業、販売企画、製品企画、社内システム管理など、社内でのキャリアシフトの実績があります。
社内検定制度 制度あり
あり:自社製品に関する検定があります。目標とする力量・資格は社内のスキルマップで明確にされています。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 1 3
    2021年 3 1 4
    2020年 4 3 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 3
    2021年 4
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
静岡大学、東京工業大学、大阪府立大学、大阪市立大学、法政大学、九州大学、熊本大学、電気通信大学、芝浦工業大学、埼玉大学、新潟大学
<大学>
東京大学、東北大学、大阪府立大学、立教大学、静岡大学、静岡県立大学、静岡文化芸術大学、県立広島大学、広島市立大学、尾道市立大学、九州工業大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、亜細亜大学、宇都宮大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪市立大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、九州女子大学、京都大学、京都女子大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、駒澤大学、産業能率大学、滋賀大学、滋賀県立大学、芝浦工業大学、信州大学、成蹊大学、専修大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京電機大学、東京理科大学、東洋大学、鳥取大学、名古屋大学、南山大学、新潟大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、福岡大学、福岡教育大学、法政大学、宮城大学、明治学院大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
あいち情報専門学校、大原簿記情報医療専門学校浜松校、大原簿記情報専門学校熊本校、佐世保工業高等専門学校、名古屋情報メディア専門学校、専門学校名古屋スクール・オブ・ビジネス、日本工学院専門学校、日本電子専門学校、HAL大阪、HAL名古屋、沼津工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数)       2018年 2019年 2020年  2021年 2022年(予)
-------------------------------------------------------------------
大卒     7名   3名   6名   4名   2名
大学院卒    ー    ー    1名   ー    1名
 
前年度の採用実績(学部・学科) アミックのSEの主な出身学部

情報学部、工学部、経営情報学部、経済学部、情報工学部、理工学部、理学部
直近5年新卒2卒採用実績 ■直近5年間の新卒・第2新卒 採用実績校

・静岡大学      情報学部(7名 情報社会3・行動情報3・情報科学1)
・静岡大学      人文社会科学部 経済学科
・静岡大学      工学部 
・静岡大学大学院   理学専攻
・静岡県立大学    経営情報学部(3名)
・静岡文化芸術大学  文化政策学部 国際文化学科
・東京大学      文学部
・大阪府立大学大学院 理学系研究科  
・県立広島大学    経営情報学部(2名)
・広島市立大学    情報科学部(2名)
・尾道市立大学    経済情報学部
・鳥取大学      農学部
・九州工業大学    情報工学部
・駒澤大学      経済学部
・立教大学      現代心理学部
・名城大学      理工学部
・立命館大学     理工学部
・芝浦工業大学大学院 理工学研究科
・近畿大学      経営学部
・九州女子大学    人間科学部
・京都女子大学    家政学部

先輩情報

最高の製品で日本のものづくりを支えます。
NSさん
2018年:新卒入社
静岡大学
情報学部 情報社会学科 卒業
技術開発室
自社パッケージ製品の設計・開発
PHOTO

取材情報

無数の選択肢から、最適解を選ぶ方法
新卒の価値を最大化する就活とは
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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