最終更新日:2023/6/8

大同コンサルタンツ(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
岐阜県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 土木・建築系
  • 技術・研究系

地域を守る仕事

  • J
  • 2018年入社
  • 名城大学
  • 理工学部社会基盤デザイン学科 卒業
  • 東濃支店技術課
  • 総合職(河川・砂防設計)

会社・仕事について

現在の仕事
  • 部署名東濃支店技術課

  • 仕事内容総合職(河川・砂防設計)

1日のスケジュール
8:20~

出社・始業準備

8:30~

始業
メールチェック、当日行う発注者との協議に持参する資料を確認

10:00~

発注者との協議
発注者の事務所に伺い、業務の進捗状況の報告、設計上発生した問題点を解決する方法の提案、今後の業務実施方針などを協議します

12:00~

昼食
昼食は会社で注文できるお弁当や、近くのお店のテイクアウトをいただきます

13:00~

現地調査
現地に赴き、設計するのに必要な既存施設の状況、電柱等の支障物、施工時に工事車両の進入する道路位置などを確認します

16:00~

帰社
会社に戻り、CADや計算ソフトを用いて構造物の設計、報告書の作成をします

17:30~

退社
設計が納期に間に合うよう、必要に応じて残業を行い、退社します

これが私の仕事

河川の改修計画を立案
私は現在河川改修に関する業務に携わっています。河川改修事業は洪水が発生した際に住民の命や財産を守る重要な使命をもつため、やりがいを感じながら業務を遂行しています。
河川に関わる業務では流速や流量の計算が必須ですが、計算には様々な要素が絡むため、思った通りの計算結果は中々得られません。様々な検討ケースを試し、求める計算結果が得られた時は達成感があります。
また、河川は洪水時には人々の生活を脅かす存在となりますが、平常時は憩いの場として人々に安らぎを与える存在です。洪水に耐えられるからと言って全面がコンクリートの河川を計画すると、人が近寄りがたい河川になる場合もあります。災害に強くなおかつ人々が親しみやすい河川を計画できるよう勉強しています。


この会社を選んだ理由

地元密着型の企業
大学では土木工学を専攻していました。就職活動を始める前から、土木の設計に関わる建設コンサルタントに就職したいという考えと、自分の出身である岐阜県で仕事がしたいという考えは固まっていました。そのため、岐阜県で土木の設計業務を多く受注している大同コンサルタンツへの入社を決めました。


一番嬉しかったエピソード

自分の設計した通りに施工された現場を見たとき
入社して二年目に設計担当として河川の掘削業務に携わり、実際に設計図面通りに施工された現場を見たときは設計業務に携わっている実感が湧きました。
河川の掘削の設計は、洪水時に河川の氾濫などの原因となる邪魔な土砂を撤去するという治水上の目的に加え、自然環境保全についても考慮する必要があります。この二点をどう両立するか悩みながら進めた業務だったため、施工が完了した現場を見たときの喜びもひとしおでした。また、この業務は上司や発注者との打合せを綿密に行うことで大きな間違い無く完了することができたため、仕事は一人だけで進めるのではなく、関わる人との報告連絡相談を密に行う事が重要であることを強く感じました。


1番大変だったエピソード

 一番大変だったことは、入社3年目に、洪水により崩壊した護岸を復旧する事業に設計担当として関わり、再度災害を防ぐ護岸設計を実施したことです。
 災害復旧事業は、一刻も早く復旧することが重要であるため、急ぎながらも正確な設計を行うことが大変でした。
 業務の中では、費用対効果の算出や水理計算など、初めて行うことも多く、とても勉強になりました。
また、担当した事業が施工完了した時には現場を見に行き、自分が設計した施設が住民の生活を守っていることを実感し、仕事に誇りをもちました。


自分が描く将来像

 自分が描く将来像は、幅広い知識を備えた技術者になることです。河川砂防施設の設計は、地域住民の生命や財産を守るだけでなく、環境や景観に配慮した施設として設計することも重要なため、多くの知識と経験が必要な仕事です。
そのため、さまざまな業務に携わりながら経験を重ねています。また、設計技術者に必要な資格である技術士やRCCMなどを取得できるよう、日々勉強を行っています。


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