最終更新日:2022/5/12

YKK AP(株)

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建材・エクステリア
  • インテリア・住宅関連
  • 非鉄金属

基本情報

本社
東京都
資本金
140億円
売上高
3,532億円 ※2020年度実績に基づく
従業員
12,389名 ※2021年3月末時点

「窓」をはじめとした建築用プロダクツを通して健康で快適な暮らしを

会社紹介記事

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小さなエネルギーで快適に暮らす「ローエネな暮らし」のため、YKK APではより断熱性の優れた樹脂窓の普及に取り組んでいます。
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「窓を考える会社 YKK AP」日本、そして世界の住環境を快適にする提案をしています。

代々継承されてきたYKK精神!

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創業者吉田忠雄の企業精神であり、YKKグループの基本姿勢を表現しています。

              「善の巡環」
        他人の利益を図らずして自らの繁栄はない

企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより社会からその存在価値が認められるものです。YKKの創業者吉田忠雄は、事業をすすめるにあたり、その点について最大の関心を払い、お互いに繁栄する道を考えました。それは事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって、事業の発展を図り、それがお得意様、お取引先の繁栄につながり社会貢献できるという考え方です。このような考え方を「善の巡環」と称し、常に事業活動の基本としてまいりました。私達はこの考え方を受け継ぎ、YKK精神としています。

会社データ

事業内容
1957年に設立して以来、「窓」をはじめとした建築用プロダクツを通して健康で快適な暮らしを提供してきました。現在は住宅・エクステリア・リノベーション・ビル・ファサード・産業製品・海外の7つの分野でビジネスを展開し、気候変動対策や人口動態、ライフスタイルの変化などさまざまな社会課題の解決に対して、事業を通じて貢献しています。さらに、材料から製造設備、製品までを自社で開発・生産する「一貫生産思想」に基づき、ねじ一本までこだわって自社内で設計・製造しています。
本社郵便番号 101-0024
本社所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地
インターンシップ事務局 0120-011-367(フリーダイヤル)※受付時間:平日9:00~17:00
創業 1957年7月22日
創業者 吉田忠雄
資本金 140億円
従業員 12,389名 ※2021年3月末時点
売上高 3,532億円 ※2020年度実績に基づく
【YKK AP】沿革 ■1957年7月 吉田商事(株)(現YKK AP(株))を東京、日本橋馬喰町に設立。大阪支店を開設
■1959年11月 生地工場(富山県 現黒部製造所)のアルミ溶解およびアルミ押出しの操業を開始
■1976年5月 海外初の建材事業会社であるYKKインダストリーズ・シンガポール社(現 YKK AP FACADEシンガポール社)を設立
■1986年9月 アルミ建材初の海外一貫生産工場YKKアルミコ・インドネシア社 (現YKK APインドネシア社)を設立
■1989年5月 アメリカのH.H.ロバートソン社・カプルスプロダクツ事業部とビル用カーテンウォールシステムにおいて技術提携
■1990年2月 YKKアーキテクチュラルプロダクツ(株) (略称YKK AP)に商号を変更。YKKグループ建材事業組織の再編成に伴い、YKKグループ建材事業の中核会社とする。
■1993年6月 YKK R&Dセンター(現60ビル)を開設し、商品開発機能を一元化
■2002年2月 東陶機器(株)(現TOTO(株))、大建工業(株)とリモデル(増改築)分野で業務提携に合意
■2002年10月 商号を「YKKアーキテクチュラルプロダクツ(株)」から 「YKK AP(株)」に変更。YKK(株)の完全子会社化
■2006年3月 窓事業ブランド「APW」第一弾商品として「APW700」、「APW500」の生産、販売を開始
■2007年5月 価値検証センターを開設
■2010年4月 窓リフォームの新店舗ブランド「MADOショップ」の運営開始
■2011年7月 埼玉窓工場が稼働
■2014年4月 高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」の発売開始
■2016年4月 YKK AP R&Dセンター(富山県黒部市)を開設
■2017年5月 YKK AP R&Dセンター(ドイツ)を開設
■2018年8月 YKK AP R&Dセンター(インドネシア)を開設
■2019年3月 パートナーズサポートスタジオを開設
■2019年5月 YKK AP中国投資社を設立
■2019年12月 YKK APアメリカ社がカナダのカーテンウォールメーカー「エリーAP社」の発行済み全株式を取得
■2020年3月 YKK AP深セン社にYKK AP上海社を合併し、YKK AP中国社を設立
■2020年5月 YKK台湾社 AP事業部をYKK台湾社から分割し、YKK AP台湾社を設立
■2020年9月 海外AP事業を再編し、海外関係会社の資本関係と事業運営をYKK APに一元化
■2021年4月 YKK株式会社 工機技術本部の部門を一部移管し、生産本部に「工機技術部」を設置。
関連会社 (株)YKK AP沖縄、(株)プロス、(株)イワブチ、(株)YKK APラクシー、(株)日東

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.1年
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.7%
      (1947名中111名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
YKK APは、様々な属性の社員が活躍し、社員一人ひとりがその個性や能力を十分に発揮できる会社を目指しています。会社は社員が力を伸ばし、存分に発揮できる環境をつくることにより、社員の成長と会社の成長が好循環していくことを目指しています。 仕事をするうえで必要な知識やスキルは、OJT(On the Job Training)として、実務に携わりながら職場の上司や先輩から学びますが、よりスピーディーに、体系的に習得するための教育の機会も設けられています。これらの機会は、事業や部門、職掌により多岐にわたります。たとえば、社内外のセミナーや講習会、e-ラーニングなどのほか、新入社員に複数の職場を経験させる育成プログラム、大学などの研究機関への派遣などがあります。また、公的資格取得や通信教育の奨励などの制度もあります。
詳細は右記のリンクよりご確認ください。https://www.ykkap.co.jp/company/jp/sustainability/training/
自己啓発支援制度 制度あり
社員の自己啓発を図る目的で、通信教育制度を充実させています。資格取得・語学などあらゆるジャンルに関する内容を盛り込んでいます。申込時は受講料を全額個人負担していただきますが、終了認定を受けると会社より受講料の全額を支給する制度となっております。
メンター制度 制度あり

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、大阪府立大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、京都工芸繊維大学、熊本大学、芝浦工業大学、信州大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、東北大学、富山大学、富山県立大学、同志社大学、長岡技術科学大学、新潟大学、福井大学、山形大学、横浜国立大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、佐賀大学、芝浦工業大学、島根大学、上智大学、西南学院大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、富山大学、富山県立大学、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、南山大学、新潟大学、日本大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2021年度:82名
前年度の採用実績(学部・学科) 事務系/経済学部・経営学部・商学部・法学部・社会学部・外国語学部・建築学部・文学部・教育学部など全学部全学科
技術系/機械系・建築系・電気電子系・化学系・金属系・材料系・情報系・管理経営工学系・物理系等の各学科

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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