最終更新日:2022/11/16

西日本高速道路サービス・ホールディングス(株)【NEXCO西日本グループ】

業種

  • 不動産(管理)
  • 建築設計
  • 空間デザイン・ディスプレイ
  • 専門店(複合)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 5年目以内
  • 経済学部
  • 事務・管理系

サービスエリアを利用していただくお客さまのおたすけマン

近藤 巧
2018年入社
経済学部 経済学科
広報・CS推進部 CS推進課
サービスエリアのインフォメーションの管理

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名広報・CS推進部 CS推進課

  • 仕事内容サービスエリアのインフォメーションの管理

現在の仕事内容

私は、インフォメーションで提供しているお客さまサービスの整備や、お客さまからいただいたご意見をもとにサービスエリア・パーキングエリアのサービスの質向上に努める部署に所属しています。
具体的には、お客さまの窓口であるインフォメーションの運営管理、サービスエリア・パーキングエリアの位置情報やサービス内容をお客さまが手軽に確認できるよう高速道路ガイドマップやガソリンスタンドマップの発行、移動や旅行の楽しみ、そしてサービスエリア・パーキングエリア立ち寄りの動機にもなっている記念スタンプやスタンプブックの手配を行っています。
また、デジタル技術を活用したお客さまサービスの更なる向上を目指し、インフォメーションにタッチ式モニターを設置してリモートインフォメーション(無人対応や遠隔での対応)の試行実験を行っています。今後の本格導入に向けて、インターネット環境の整備等を行い、リモートでも案内対応をスムーズに行えるよう、継続して準備を進めています。


関わった仕事で一番印象に残っていること

高速道路初の試みとして、令和3年3月からサービスエリアのインフォメーションにおいて、テレビ会話機能を搭載したロボットを導入し、道路案内や観光情報などお客さまからのお問い合わせ対応のリモート化を実現しました。現在(令和4年1月末~)は、ロボット導入時の課題を解決するべく、タッチ式モニターに変更し、リモート案内対応のサービス向上に向け改善を図っています。例えば、タッチ式モニターの提供会社やインフォメーションのスタッフと協力し、遠隔かつ非接触の良さを活かしつつスムーズにお客さまへご案内が行えるよう、インターネット通信などの外部環境の整備や、地図や観光情報などの案内ツールの準備を行っています。現在は大津SA上り線、宮島SA上り線の2か所のみの実施で、導入エリアの拡大に向け通信環境などのクリアすべき課題はまだまだありますが、少しでもお客さまの利便性を高められるよう、引き続き取り組んでいきたいと思います。


当社に決めた理由

私は業種等を絞り込むことはせずに、好きなことや興味があることに関われる企業を中心に就職活動をしていました。
就職活動を通じて多くの企業の方々と関わりましたが、選考の際に人事担当者や先輩社員の方々がどの企業よりも温かく迎えてくださったこと、二次面接では親しく名前を呼んでくださり、一次面接時の私のことを覚えてくださっていたことがとても嬉しく、「ヒト(社員や学生)」を大事にしてくれる会社だと感じ、この会社で働きたいと思いました。
また、業務内容についても、子供の頃や学生時代に車で出かけた際に、サービスエリアやパーキングエリアを訪れる機会があり、今度は自分自身がサービスエリア・パーキングエリアを訪れるお客さまに対して楽しんでいただける企画などを考え実施したいと思ったことが、入社の決め手となりました。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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