最終更新日:2022/8/17

大和冷機工業(株)【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 機械
  • リース・レンタル
  • 空間デザイン・ディスプレイ
  • 電力

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
99億700万円
売上高
439億7,900万円(2021年12月)
従業員
2,700名(2021年4月)

「業務用冷蔵庫なら大和冷機工業」と呼ばれる、冷熱機器の総合メーカー。高度な技術とお客様との信頼関係で「食の安心・安全を守る」、活気あふれる会社です

会社紹介記事

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あまり馴染みのない当社ですが、実は身近な会社です。皆さんのアルバイト先や、よく通う馴染みのお店、ネットで話題のショップなどにも当社製品が使われています。
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仕事は決してひとりでやるものではありません。何よりも大事なのはチームワーク。風通しがよく、上司・先輩ともしっかりコミュニケーションがとれる社風が自慢です。

食の安全・安心を通じて社会に貢献する、“DAIWA”ブランド

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約300の拠点から全国のお客様をサポートしながら、外食産業の生命線とも言える冷熱機器を支える重大な使命を担っている大和冷機工業。

 あなたがランチを食べに入ったお店。その厨房にはきっと、わたしたち大和冷機の製品があるはず。飲食店だけではなく、たとえば酒販店や花屋、スーパーなど、暮らしに身近なさまざまなシーンに、“DAIWA”ブランドは浸透しています。

 冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機など、当社の製品ラインナップは、業務用に特化したプロダクトで構成。つまり“その道のプロ”というシビアな眼を持つお客様に選ばれる品質を追求しています。基本的な機能はもちろん、省電力機種の「エコ蔵くん」シリーズや、ノンフロン断熱材の採用に代表されるように、環境性能も高いレベルでクリア。それらが活用されることで、お客様のビジネスは安定的な発展につながり、さらに言えば生活者にとって欠かすことのできない「食の安全」を守るという、重要なミッションを担っているのです。

 優れた研究開発と技術力を誇る当社ですが、現在のポジションを築き上げることができたファクターとして、全国展開・地域密着型の営業ネットワークを抜きに語ることはできません。全国約300カ所で展開する拠点ネットワークでは、営業スタッフ自身がお客様一人ひとりにスピーディな対応と、きめ細かいフォローを実現。この販売スタイルが、今まで、そしてこれからも成長していく原動力に他なりません。
 高水準のサービスを多くのお客さまへ効率的に提供する。それが「DAIWAのDNA」と言えます。

 高額な商品なので、お客様のニーズをしっかり掴み、深い信頼関係が何よりも重要になります。そのために社員に必要なのは「誠心誠意」と「まじめさ」。お客様と真摯に向き合う当社の営業スタイルこそ、その深い関係を築く事が可能であると考えております。

 そんなDNAを継承し発展させていける若いエネルギーに、わたしたちは大きな期待を寄せています。

会社データ

事業内容
1.冷凍・冷蔵庫、ショーケース、製氷機、自販機及び冷熱応用製品の製造販売並びにリース
2.冷熱機器の設備の工事及び各種部品の製造販売
3.厨房機器、装置、部品の製造販売並びにリース
4.店舗・厨房の企画、設計、施工
5.建築工事業
6.発電及び売電に関する事業
7.前各号に附帯関連する一切の業務

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当社の代表的な商品群です。大型の業務用冷凍・冷蔵庫、冷凍・冷蔵ショーケース、コールドテーブルから製氷機、食器洗浄機など多岐にわたります。

東京本社郵便番号 110-0016
東京本社所在地 東京都台東区台東2-4-3 大和冷機秋葉原DRKビル
東京本社電話番号 03-5816-5453
大阪本社郵便番号 543-0028
大阪本社所在地 大阪市天王寺区小橋町3-13 大和冷機上本町DRKビル
大阪本社電話番号 06-6767-0064
創業 1958(昭和33)年2月1日
設立 1962(昭和37)年11月28日
資本金 99億700万円
従業員 2,700名(2021年4月)
売上高 439億7,900万円(2021年12月)
企業理念 ■基本方針
「創造し、計画し、確実に実行する経営」
■経営理念
「社会の繁栄に貢献する」
ここが会社の自慢 ■業務用冷蔵庫のトップクラスメーカー 
大和冷機工業は東証プライム市場に上場しており、業務用冷蔵庫やショーケースを扱っているトップクラスメーカーです。全国の酒販店や、生花店、和洋菓子店、レストラン、病院等から絶大なご支援をいただき、業界のモデルになることを常に目指しています。

■地域密着型の経営展開 
ダイワが誇る約300拠点の全国を網羅するサービスネットワーク、各地の営業所とサービスセンターが連繋しながら「より迅速に、より的確に」をモットーに、お客様が安心してお使いいただけるサービス体制でフォローいたします。

■トータルサービス 
開発・製造・販売・保守まで、一貫したシステムで業務展開を行っており、どの過程でも、常に「お客様の顔」が見える仕事ができます。さらに、ショップコンセプトから販促展開まで強力バックアップの「店舗活性化システム」により、いっそう「お客様の身」になったご提案が可能となります。

■環境問題にも積極的に取り組む企業理念 
オゾン層破壊の原因物質であるフロンの積極的回収・処理はもちろん、ノンフロン断熱材製品のラインナップも豊富。2007年にはトリプルインバータ制御冷蔵庫、冷凍冷蔵庫“エコ蔵くん”を発売し、省エネ製品の開発販売にも積極的です。 これからも、「地球に優しい企業」として積極的に環境問題にも取り組んでいきたいと思います。
事業所 本社:東京、大阪
工場:3カ所 
[九州佐伯(大分)、関東大利根(埼玉)、福岡]
19営業部、202営業所、8法人営業部、法人営業課19カ所、
厨房課2課所、店舗厨房部19カ所、
サービスセンター19カ所、配送センター3カ所
主な取引先 各種飲食店、酒販店、生花店、和洋菓子店、食料品販売店、ホテル・旅館・結婚式場、食品・飲料メーカー、物流産業、学校・病院・福祉施設、官公庁、一般企業
役員 代表取締役最高顧問 尾崎茂
代表取締役社長 尾崎敦史
平均年齢 36歳
業績           売上高      経常利益
2021年12月期:439億9,790万円 61億2,800万円
2020年12月期:398億1,700万円 48億7,100万円
2019年12月期:401億4,900万円 59億6,600万円
2018年12月期:398億8,810万円 58億4,700万円
2017年12月期:379億3,600万円 54億6,600万円
2016年12月期:374億1,800万円 62億2,500万円
2015年12月期:377億5,500万円 64億1,400万円
2014年12月期:320億3,100万円 56億400万円
2013年12月期:295億4,000万円 52億4,600万円
2012年12月期:280億4,800万円 48億2,100万円
2011年12月期:271億6,300万円 48億6,900万円
2010年12月期:281億7.500万円 53億7.300万円
2009年12月期:291億7,200万円 67億2,800万円
2008年12月期:321億3,800万円 73億7,500万円
2007年12月期:334億7,500万円 80億2,700万円
2006年12月期:343億2,400万円 75億3,100万円
2005年12月期:286億9,400万円 28億100万円
2004年12月期:345億1,200万円 45億600万円
沿革
  • 1958年
    • 大阪市に創立
  • 1964年
    • 業務用冷凍冷蔵庫の規格品製造販売開始
  • 1979年
    • 東京霞ヶ関ビルに東京本社を開設
  • 1983年
    • NHガラスを採用し、省エネ効果のあるショーケースの製造販売を開始
  • 1985年
    • 大証新二部上場
  • 1989年
    • 九州佐伯工場操業開始
  • 1990年
    • 大証二部上場
  • 1991年
    • 東証二部上場
  • 1992年
    • 関東大利根工場を新設
  • 1997年
    • 東証・大証一部上場
  • 2001年
    • 大和冷機上本町DRKビルに大阪本社を移転
  • 2002年
    • 尾崎茂が代表取締役会長に就任し、
      尾崎敦史が代表取締役社長に就任
      福岡工場を新設
  • 2007年
    • トリプルインバータ制御冷蔵庫「エコ蔵くん」発売開始
      業界初となるノンフロン断熱を採用した機種の販売開始
  • 2009年
    • 食器洗浄機「エコ洗くん」の製造販売を開始
  • 2010年
    • 東京本社を大和冷機秋葉原DRKビルに移転
      業界初となるインバータ制御コールドテーブル「エコ蔵くん」販売開始
  • 2013年
    • インバータ制御のスライド扉業冷庫・ブラストチラー・業務用小型食器洗浄機の販売を開始
  • 2014年
    • 業界初となる真空断熱材を採用したインバータ制御冷蔵庫「エコ蔵くん」ECVシリーズの製造販売を開始
  • 2015年
    • 1台で多様な調理が可能な「スチームコンベクシヨンオーブン」の販売を開始。
  • 2017年
    • インバータ制御冷凍・冷蔵庫「エコ蔵くん」の製造販売開始。
  • 2017年
    • インバータ制御自動スライド扉冷蔵庫「オートくん」の製造販売開始。2017年度グッドデザイン賞受賞
  • 2018年
    • キャラクターマーク「オルカ」のデザインをリニューアル
  • 2019年
    • 福岡工場を移転
      大阪本社にテストキッチンオープン
  • 2021年
    • 500ppm対応 電解次亜水生成装置の販売を開始。
  • 2021年
    • インバータ制御両開き扉冷蔵庫・冷凍庫 エコ蔵くんの製造販売を開始。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.6年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
2年目フォローアップ研修
所長候補育成研修
所長技術研修
新製品勉強会
技術講習会 他
自己啓発支援制度 制度あり
【国家資格取得サポート】
冷凍機械責任者(1~3級):合格修了した受験料の会社補助が受けられます。

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
札幌学院大学、札幌大学、北海学園大学、青森大学、弘前大学、八戸工業大学、盛岡大学、富士大学、東北大学、東北学院大学、東北福祉大学、尚絅学院大学、石巻専修大学、秋田大学、ノースアジア大学、福島大学、茨城大学、流通経済大学(茨城)、白鴎大学、高崎経済大学、高崎商科大学、埼玉大学、獨協大学、城西大学、文教大学、駿河台大学、千葉大学、明海大学、青山学院大学、亜細亜大学、中央大学、法政大学、明治大学、早稲田大学、大東文化大学、駒澤大学、東洋大学、東海大学、帝京大学、日本大学、武蔵大学、東京経済大学、明治学院大学、高千穂大学、専修大学、工学院大学、創価大学、成城大学、成蹊大学、関東学院大学、玉川大学、横浜市立大学、横浜商科大学、神奈川大学、神奈川工科大学、産業能率大学、山梨学院大学、信州大学、長野大学、松本大学、新潟大学、新潟経営大学、新潟工科大学、新潟産業大学、富山大学、金沢大学、金沢星稜大学、金沢工業大学、北陸大学、福井大学、岐阜経済大学、朝日大学、中京学院大学、静岡大学、静岡産業大学、名古屋市立大学、名古屋経済大学、名古屋商科大学、中京大学、愛知大学、日本福祉大学、愛知学院大学、名城大学、三重大学、滋賀大学、立命館大学、京都産業大学、佛教大学、龍谷大学、京都学園大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学、関西大学、近畿大学、追手門学院大学、摂南大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪産業大学、大阪学院大学、大阪商業大学、大阪国際大学、阪南大学、兵庫県立大学、神戸学院大学、関西学院大学、姫路獨協大学、奈良大学、帝塚山大学、和歌山大学、岡山大学、岡山商科大学、岡山理科大学、福山大学、福山平成大学、広島大学、広島経済大学、広島修道大学、広島工業大学、徳山大学、香川大学、愛媛大学、松山大学、高知大学、福岡大学、福岡工業大学、九州産業大学、九州共立大学、北九州市立大学、西日本工業大学、九州国際大学、日本経済大学(福岡)、佐賀大学、長崎大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、熊本学園大学、宮崎大学、宮崎産業経営大学、大分大学、鹿児島大学、鹿児島国際大学、第一工業大学

前年度の採用実績(人数)       2019年 2020年 2021年
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大卒     192名  174名  167名
短・専卒   36名   25名  18名  
高卒     10名   6名   8名

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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