最終更新日:2022/11/11

(株)三協

業種

  • 海運
  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 専門コンサルティング
  • 空輸

基本情報

本社
神奈川県
資本金
2億1千5百万円
売上高
単体122億円(2022年3月期)
従業員
203名(2022年4月1日現在)

1億2000万人の日常を支え続ける総合物流企業

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
新しいビジネスの可能性を追求するお客様のニーズにお応えするため、グローバルネットワーク構築し、海外に物流拠点を確保することに積極的に取組んでいます。
PHOTO
陸・海・空の輸送手段を組み合わせ、お客様のニーズに合わせたファーストクラスのサービスを提供しています。取扱い貨物は木材、車輛、食品、一般貨物など多岐に渡ります。

"ファーストクラスのサービスを全てのお客様に届けたい"という使命

PHOTO

世界最大級の木材ターミナルの管理運営をしております。住宅用の輸入木材については関東に流通する50%以上を東京木材ターミナルで扱っており、シェアNo.1!!

三協は横浜港の発展に寄与した「藤木グループ」の一員として、1953年に創業を開始しました。創業から半世紀以上経た現在は、国際総合物流企業として数多くの商社様やメーカー様のベストパートナーを務めています。

三協の3つの強み
<広範囲に及ぶグローバルネットワーク>
新しいビジネスの可能性を追求するお客様のニーズにお応えするため、グローバルネットワーク構築し、海外に物流拠点を確保することに積極的に取組んでいます。 北米、欧州、アジア、南米に駐在事務所、海外現地法人および合弁会社を設置するとともに海外物流会社との連携を進め、世界の主要地域をカバーしています。

<「ものはこび」を続ける現場力>
どんなに厳しい環境でも、日常生活を支えるエッセンシャルワーカーとして「ものはこび」を続けます。
港に船をつけるためのサポートを行う本船手配業務、船の中の安全を守る荷役監督業務、お客様の貨物の受け渡しを確実に行う入出庫管理業務。経験豊富な社員が港の現場を守っています。
「ミナトで培った心と経験」を礎に、「ものはこび」を続ける港湾運送の現場の責任感、連帯感は何処にも負けません。

<グループの総合力を活かしたファーストクラスのサービス>
受注から現場の作業までを一気通貫で行います。グループ内には横浜で長い歴史を持つ港湾荷役やトラック運送を得意とした物流専門の企業が多くあり、グループの総合力を活かした安心・安全で質の高いファーストクラスのサービスをお客様に提供しています。

会社データ

事業内容
一般港湾運送事業・国際複合輸送・通関業・倉庫業・貨物輸送取扱業(内航、外航、自動車)
船舶代理店業・はしけ運送業・土地・建物・船舶の賃貸業・物流コンサルタント業・情報サービス業・各種催事企画・立案・運営業・港湾関連施設の管理・運営業・国際物流業

PHOTO

三協はAEO制度に基づき、税関から承認を受けた「認定通関業者」です。全国の通関業社2,068社の内、この承認を受けた企業は弊社を含めて251社だけです (令和4年8月現在)。

本社郵便番号 231-0003
本社所在地 横浜市中区北仲通2丁目14番地
本社電話番号 045-211-1451
資本金 2億1千5百万円
従業員 203名(2022年4月1日現在)
売上高 単体122億円(2022年3月期)
事業所 ■本社(横浜市中区)
■東京オフィス(東京都港区)
■大井冷凍営業所(東京都大田区)
■東京木材ターミナルオフィス(東京都江東区)
■大阪営業所(大阪市西区)
■福岡営業所(福岡市博多区)
■東北支店(宮城県仙台市)
■千葉港営業所(千葉市中央区)
■川崎港営業所(川崎市川崎区)
■アライベイサイド営業所(川崎市川崎区)
■トヨタ・オート・オークション営業所(横浜市中区)
■横浜港営業所(横浜市鶴見区)
■大井営業所(東京都大田区)
■お台場営業所(東京都江東区)
■住宅マテリアル課(東京都江東区) 
国内グループ企業 (1)藤木企業(株)
(2)藤木陸運(株)
(3)藤木商事(株)
(4)(株)みなとコーポレーション
(5)第一船舶企業(株)
(6)(株)ポートサービス
(7)京浜船貨整備(株)
(8)(株)みなと輸送
(9)シティアクセス(株)
(10)(株)フジキインシュアランス
(11)(株)三協エージェンシー
(11)リモビジョン・ジャパン(株)
(12)(株)ネクスト                
(13)三協レイノス(株) 
(14)(株)三銚ステーションサービス   
海外グループ企業 ■CLEARFreight INC.(アメリカ・カナダ・オランダ・中国・香港・チリ・台湾)

■CLEARFreight B.V.(オランダ)

■Globe Runners, Inc.(アメリカ)

■Dalian International Container Service Co., Ltd (中国)

■Dalian Singamas International Container Co, Ltd (中国)

■South Fraser Container Service(2005) Ltd.(カナダ)

■BTL Sankyo Global Co., Ltd.(タイ)

■Integrated Global Logistics S.A.(ペルー)

■DGL Sankyo Logistics Pvt. Ltd. (スリランカ)
設立 1953年(昭和28年)5月1日
約100年にわたり横浜港の荷役を担ってきた「藤木企業」、船会社の「日本郵船」、倉庫会社の「三菱倉庫」の三社が共同出資したことにより「三協」が設立されました。※現在は船会社「商船三井」の出資も受けています。
社風・風土 (1)港湾物流の現場でダイナミックに働けます。
フォークリフトやクレーンなどによる作業が行われる物流の最前線で活躍が出来ます。車輛船の荷役監督業務・倉庫での入出庫管理・本船の入出港手配など実際の品物や本船を見ながら仕事をすることが多く、日常を支える物流のダイナミックさを感じながら働いています。

(2)海外を舞台にして挑戦できます。
若い社員であっても日本での努力が認められれば、海外出張に同行したり駐在員として現地に派遣されたりと挑戦できるチャンスがあります。実際に入社2~3年目から海外のグループ会社で働いている社員もいます。また、アメリカ現地法人にて長期海外研修(1年半)も実施しています。

(3)仕事の評価において学部学科は一切問いません。
弊社では一年目であってもお客様や関係各社と接する機会が多いため、多種多様なご要望に応えられるよう日々努力を重ねています。経験の多い上司や先輩のフォローもあるので、若手社員でも顧客対応から各種手続きまで幅広い仕事に取り組んでいます。
企業理念 ~ミナトで培った心と経験を礎に、グローバルな成長を続け、社会に信頼される企業を目指します~

経営方針
(1)お客様の満足度を追求して、サービスの創意工夫に努めます。

(2)「総合物流」企業として安全かつ高品質なサービスの提供に努めます。

(3)すべてのお客様、お取引先に対し、公正かつ適正な取引関係を構築し、公
   正な企業運営を通して、適正な利潤の確保を目指します。

(4)海外において、その国・地域の文化や慣習を尊重する経営を行います。

(5)環境に配慮した物流サービスの提供を目指します。

(6)法令を遵守し、さらに社会倫理規範、国際ルールを尊重し、社会的良識
   をもって行動します。

(7)従業員の人格、個性を尊重する、働きやすく安全な職場環境の実現を目指
   します。
通関サービス 弊社は、貨物のセキュリティ管理とコンプライアンス(法令遵守)の体制が整備された事業者として、
2016年に横浜税関よりAEO制度における『認定通関業者』の認定を受けました。
認定通関業者制度を利用した迅速かつ適正な税関手続きで、国際交易の一翼を担っています。
人材育成と求めるスキル 『クリエイティブな発想でニーズに応える“デザイナー”を育成』
~藤木社長インタビュー~

産業と社会の国際化が進み、あらゆるビジネスが地球規模で展開する今日、
物流業界は変化し続けています。
ですから弊社では、そうした変化に対応しつつ、『デザイナー』のように
お客様一人ひとりのニーズに合わせ、クリエイティブな発想で
物事に取り組めるような人材の育成に力を入れています。


●Sankyoではどのような人材育成策に取り組んでいるのでしょうか?

弊社の人材育成に関する特徴は、新卒採用であっても経験者採用であっても、入社直後から第一線で仕事をして貰います。
それは、今起きていること、そして変化していることを自分自身で感じてもらう為です。
また、年に2回、海外研修を実施し「世界の物流市場でどのような変化が起こっているのか」を直接肌で感じてもらいます。
もちろん貿易実務に関する座学もありますが、このようなOJTや現場研修を通じて、変化を察知するアンテナの感度を磨いて貰います。


●Sankyoが求める人材“デザイナー”となるために必要なスキルは何ですか?

一つは、『積極性』です。
お客様の御要望にお応えする為には、お客様自身やその商品に興味を持ち自ら勉強する姿勢が大切です。
弊社の事業は一般のお客様には表立って見えないサービスではありますが、私たちが輸送する貨物は、日頃、目にする日用品や食料、住宅建材といった生活必需品がほとんどです。
学生の皆さんには、まず身の周りにあるものが「どのように自身の手元にまで届いたのか」という事に関心を持ち、勉強してもらいたいです。

そして次に、『コミュニケーション能力』です。
物流に対するニーズが絶え間なく進化している今、お客様の物流パートナーとして広い視野を持ち、柔軟に対応できる事が大切な要素です。
英語が得意な方もいると思いますが、言語は相手とコミュニケーションを取るための道具に過ぎません。
ビジネスの交渉で融通が利かなければ、たとえ語学が出来たとしても仕事では役に立ちません。
海外のお客様であったとしても、まずは相手の立場に立って考えることが基本です。
主な取扱い品目 木材/紙パルプ/肥料・飼料/米・麦/加工食品/冷凍畜産物・水産物
青果物/雑穀類/機械類/車輌/鉱礦石/金属製品/化学品/石材
ゴム製品/薬品類/塗料/繊維製品/住宅関連資材/雑貨
三協の4つの事業 (1)国際複合一貫輸送
   国内外の複数の輸送手段を一貫して請け負います。
  ・NVOCC営業(海外現地法人や海外代理店への提案を行います)
  ・NVOCC業務(複合輸送証券の発行等を行います)

(2)港湾運送
   港湾を通過する貨物の運送に関わる多様なサービスを提供します。
  ・本船荷役監督業務(貨物の積卸しプラン作成や作業の指揮監督を行いま
   す)
  ・倉庫管理業務(物流倉庫で貨物の管理、作業手配を行います)
  ・船舶代理店業務(船会社に代わって船の入出港手続を行います)

(3)輸出入通関
   多種多様な貨物の輸出入手続きを一貫して代行します。
  ・貿易実務(納期に合わせた作業手配と貿易書類の作成を行います)
  ・通関業務(国家資格を持つ社員が税関に輸出入申告を行います)
  ・国際物流営業(お客様のニーズをヒアリングし最適な輸送方法を提案しま
   す)

(4)国内物流
   国内の物流作業や内航船・フェリーの手配を行います。
  ・グループ企業への国内作業依頼(藤木グループや三協グループに対して国
   内の各種作業を委託します)
  ・内航船業務(国内の港に就航する内航船の輸送手配を行います)
沿革
  • 1953年
    • 港湾運送事業を主目的とし藤木企業(株)を
      母体に日本郵船(株)、三菱倉庫(株)の共同出資により横浜市に設立
  • 1966年
    • 東京港事務所開設
      川崎港事務所開設
  • 1967・1969年
    • 千葉港事務所開設
      東京支店開設
  • 1973・1974年
    • お台場ターミナル開設
      札幌営業所開設
  • 1975年
    • 東京木材埠頭営業所開設
  • 1976年
    • 大井水産ターミナル開設
      京葉ターミナル開設
      大黒ターミナル開設
  • 1978年
    • 大阪営業所開設
  • 1980年
    • 東扇島ターミナル開設
      お台場4号倉庫竣工
  • 1981年
    • お台場6号倉庫竣工
  • 1983年
    • 第6回増資により資本金2億1,500万円
      新共同出資として株式会社商船三井も参加
  • 1984年
    • 冷凍コンテナ貨物の一貫輸送開始
  • 1986・1987年
    • 福岡営業所開設
      青海流通センター上屋開設
  • 1988・1989年
    • 船橋中央港埠頭上屋竣工
      シアトル事務所開設
  • 1991・1992年
    • 茜浜ターミナル開設
      米国クリアフレイト社を買収
  • 1993・1994年
    • ワールド流通センター倉庫開設
      新港ターミナル開設
  • 1995・1996年
    • 中国・大連事務所開設
      仙台営業所開設
  • 2000・2001年
    • 中国の大連勝獅国際集装箱有限公司設立・出資
      東扇島車輌ターミナルを開設
  • 2004・2005年
    • 中国の大連国際集装箱服務有限公司に出資
      横浜支店南本牧出張所開設
  • 2008年
    • グリーン経営認証取得 (大黒ターミナル営業所・千葉支店京葉地区)
  • 2009年
    • グリーン経営認証取得(お台場営業所6A・川崎支店)
      バンコク事務所開設
      「三協運輸(株)」から「(株)三協」に社名変更
      仙台ディストリビューションセンター開設
      米国のKerry Freightに出資
      千葉テント倉庫建設
  • 2012年
    • カナダにSankyo Global Logistics (Canada), Inc.を設立
      タイに合弁会社BTL Sankyo Global Company Limitedを設立
      シンガポールに合弁会社Sankyo Global Logistics (Singapore) Pte. Ltd.を設立
      South Fraser Container Services (2005) Ltd.を買収
  • 2014年
    • ぺルーのIntegrated Global Logistics, S.A.に出資
  • 2015年
    • 苫小牧営業所開設
  • 2019年
    • 銚子に全額出資会社
      三銚ステーションサービス設立
  • 2020年
    • スリランカに合弁会社
      DGL Sankyo Logistics Pvt.Ltd.を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.5時間
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 7名 10名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 10.8%
      (37名中4名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(入社後~約1週間)※藤木グループ合同
フォローアップ研修(随時)
貿易実務研修(入社後~半年間)
語学研修(通年)※英会話
短期海外研修(年2回)
長期海外研修・アメリカ(1年半)
施設見学(随時)
その他外部研修
自己啓発支援制度 制度あり
通関士資格取得支援制度
 ・通信講座や外部セミナーの受講料に対して全部または一部補填
 ・通関士試験の受験料を全額補填

その他、業務に資するとして会社が認めた資格について
取得費用の全部または一部補填
メンター制度 制度あり
職場の先輩が指導員になります。
人材開発の担当者がメンターとなります。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
希望職種に関する自己申告書の提出(年1回)
個人目標シートを用いた評価面談(年2回)
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 4 7
    2021年 2 4 6
    2020年 4 3 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 7
    2021年 6
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 2

取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)三協を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)三協の会社概要