最終更新日:2022/8/18

(株)カナン・ジオリサーチ

業種

  • 建設コンサルタント
  • 検査・整備・メンテナンス
  • サービス(その他)
  • 建設
  • 機械設計

基本情報

本社
愛媛県
資本金
1,000万円
売上高
8億200万円(2021年5月)
従業員
43名

~愛ある技術で社会に貢献~見えない危険を見える化へ。安心してください!守ります!

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会社紹介記事

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弊社が高い技術力と対応力を発揮して社会に必要とされる会社であり続けるには、たくさんの若い技術者の活躍が必要です。
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物理探査を初めとする探査技術と自社開発の新技術を駆使し、広く使っていただける技術の開発を図っています。安全で安心な社会インフラ維持に貢献していきます。

確かなインフラメンテナンス技術で社会に貢献します

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「愛」「技術」「挑戦」を胸に未来を拓いていきましょう

弊社は1993年の創業以来25年にわたり、物理探査という地質調査方法を用いて、あらゆる地下の状況を可視化してきました。
近年では、道路、トンネル、橋梁、港湾施設など社会インフラの老朽化に伴い、それらの施設・構造物の調査・診断業務が増加しています。

また、地震・異常気象や老朽化により地中・構造物異常が急増しており、コンクリート内部の劣化状況や道路路面下の空洞などを調査・診断する業務も併せて増えています。弊社が得意とする事業分野は成長分野であり、弊社はさらなる成長の可能性を大いに秘めた会社だと思います。

数年前から新技術の研究開発にも取り組んでおり、3次元地中レーダモバイルマッピングシステムという新技術を自社開発しました。
この技術は路面下空洞化調査や橋梁床版腐食調査、地下埋設物調査等において最新技術として貢献しています。

今後も、これまで培ってきた物理探査技術と最新鋭の探査機器を駆使し、また新技術や新システムの開発に取り組み、「愛ある技術で社会貢献」を胸に、皆さまのご要望に的確にお応えできるよう社員一丸となって全力を尽くします。

【篠原 潤/代表取締役】

会社データ

事業内容
■地質調査
■建設コンサルタント
■建設
■測量

愛媛県本社を中心に、東京・大阪・福岡に支店、札幌・仙台に営業所を設け順調に事業を拡大しており、創業以来培ってきた技術と、最新のシステムにより地域の安全を守りながら成長を続けています。

>>>詳しくは当社HPをご確認下さい!
https://canaan-geo.jp/service/

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カナン・ジオリサーチのイメージキャラクター「とにかく明るい安村」さん

本社郵便番号 791-1106
本社所在地 愛媛県松山市今在家二丁目1番4号
本社電話番号 089-993-6711
設立 平成5年7月2日
資本金 1,000万円
従業員 43名
売上高 8億200万円(2021年5月)
事業所 ●東京支店
東京都足立区西加平二丁目3番10号
●東京オフィス
東京都千代田区岩本町三丁目3番3号
秋葉原サザンビル6F
●大阪支店
大阪府大阪市東淀川区豊新一丁目19番2号
●福岡支店
福岡県福岡市博多区諸岡三丁目20番25号
●札幌営業所
北海道札幌市中央区南1条東5丁目7番10号
北海道日伊文化会館本館4階
●仙台営業所
宮城県仙台市宮城野区榴岡二丁目1-15
大内ビル3F-C
カナン技術研究所について ●カナン技術研究所とは?
弊社は、課題へ速い対応をし、開発目標を高く掲げ、成果は論理的に美しく世の中で広く使ってもらえる技術開発と、実のある知的所有権の獲得を目指し、2017年4月にカナン技術研究所を設立しました。
同研究所は「路面下の声を聴く」のテーマのもと、事業の技術的大黒柱である物理探査などの探査技術と新技術導入、既存技術の伝承と新技術の開発を目的とし、最大の課題である3次元地中レーダ探査技術の高度化をはじめ、いくつかの課題に取り組んでいます。
高度成長期に建設した道路・橋梁・トンネル等の社会インフラ設備は、経年変化の対応を必要としてきています。中でも路面下の構造物や空洞については、目視できない世界をレーダであたかも人体の断層撮影を撮るように探査し、劣化状況の概要を把握する必要があります。空洞を正確にとらえるため、弊社は位置特定性に優れたレーダ探査技術「地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム GMS3」を開発しました。現在は、GMS3をより使いやすい装置にすべく開発を続けています。
同研究所設立後、3件の特許を申請(2018年6月現在)し、研究においては、2018年6月にスイスで開催されたGPR2018で研究成果を発表しました。また、2018年度から愛媛大学工学部と連携し基礎研究も進めています。

●技術検証
インフラの老朽化対策に官民挙げて取り組むため、国土交通省が先導して立ち上げた「インフラメンテナンス国民会議」に、弊社は準備会より参加し、設立時からのメンバーとなっています。
道路管理に欠かせない「レーダを用いた路面下空洞調査技術」は、その高い革新性と歴史の浅さにより、参加各社が独自の技術開発を行っているため、相互に検証しあえる環境にないという問題を抱えています。そこで、現在、国土交通省は技術検証のための実証実験を実施しており、弊社もこれに参加しています。

●学会・国際会議への参加や展示会など技術PRの取り組み
技術開発は閉鎖的な環境で実施すると、研究者気質の特徴から、とかく井の中の蛙になりがちです。カナン技術研究所は「論理的に美しく世の中で広く使ってもらえる技術開発」を目指しており、広くから叱責やアイディアをいただきたいと考えています。そのために、研究途中段階での学会発表、国際会議への参加及び展示会などのPR活動を積極的に実施し、オープンイノベーションを推進しています。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 5年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.7日
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (3名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・キャリアアップ研修
・会社が指定する社外講習会
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得補助制度
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
上司・部下でONE-ON-ONEミーティング(月1回以上実施)
社内検定制度 制度あり
社内資格制度

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 1 4
    2021年 2 0 2
    2020年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 2
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、広島大学、北海道大学
<大学>
愛媛大学、大阪大学、高知工科大学、四国学院大学、聖カタリナ大学、名古屋大学、松山大学、関西大学、東京理科大学
<短大・高専・専門学校>
河原電子ビジネス専門学校、新居浜工業高等専門学校

国土建設学院

前年度の採用実績(人数)      2020年 2021年 2022年
大卒    -   -    3名
短大卒   -    -    -
専門卒   1名   2名   -
高卒    -   -    1名
前年度の採用実績(学部・学科) 理学部、工学部、生命環境学部、社会共創学部、経済学部、経営学部、文学部、法学部、

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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