最終更新日:2022/8/26

リオン(株)

  • 上場企業

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 日用品・生活関連機器

基本情報

本社
東京都
資本金
20億3,168万円(2022年3月31日現在)
売上高
226億3,569万円(2022年3月期・連結)
従業員
954名(2022年3月31日現在・連結)

『すべての行動を通して人へ社会へ世界へ貢献する』                 人々の生活の質を豊かにし、科学による社会貢献を目指しております。

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会社紹介記事

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東京都国分寺市にある本社。主力製品の補聴器をはじめ医用検査機器、産業用計測器、微粒子計測器の4事業を展開している。広大な敷地内には研究施設や食堂もある。
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開発フロアは明るく開放的で、社員同士の顔が見られる空間。気分を切り替えたいときや集中したいとき、チームのミーティングなどさまざまなシーンで活用できる。

年次を問わず会社の技術力向上に貢献。意欲がやりがいに直結する―─それがリオンです

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「創立75周年を迎え、当社が目指すのは"100年企業"!その一員として、今後も活躍していきたいです」

大学卒業後は物づくりに携わりたいと考え、なかでもコンパクトな機器の開発に関心がありました。当社に目を向けたきっかけは祖母です。耳が遠い祖母を見て、難聴者を助ける補聴器に興味を持つようになりました。補聴器を手掛けるメーカーの中でも、実績ある企業で技術に磨きをかけたいと思い、当社を志望しました。

現在は補聴器のソフトウエア開発者として、雑音抑制機能の新規開発を担当しています。補聴器は信号処理によって雑音を判別・抑制します.しかし判別が上手くいかないと音声も抑制してしまう場合があり,それはコミュニケーションが円滑に進まない原因になります。そこで,より精度の高い抑制機能にするべく,新たなアルゴリズムとしてAI技術を用いる研究に現在取り組んでいます。日ごろから最新論文をチェックし,技術に生かせるものがないかと模索しています。答えが決まっていないのが開発の難しいところで、良いと思った技術を用いても思うようにいかず、落ち込むこともあります。その分、良い結果が出せたり自分のアイデアが研究に生かせたりしたときは、何よりもうれしいですね。当社の技術力向上に貢献できたときが一番やりがいを感じます。

本格的に研究開発に携わったのは2年目から。以来、担当分野に一から百まで携わり、自分から提案する日々です。それができるのも、若手の意見を尊重する風土があるからこそ。失敗を責めずにどんどん挑戦させてくれますし、社内は意見交換がしやすい雰囲気です。他機能の担当者とのコミュニケーションも多く、新たな意見を取り入れたり、話すことで自分の考えをまとめたりと学びの連続。連携することやチームで取り組む大切さをここで学びました。実力や意欲があれば数年で開発チームのリーダーになることも可能で、なかには5年目で抜擢されている先輩もいます。やった分だけ報われる会社ですね。

新しい分野に挑戦できることも当社の魅力。開発部門で毎週金曜日に行われる「20%活動」では、担当業務外で興味がある分野に時間を充てられます。私はチームを組んで、機械学習のコンペ出場に向けて取り組み中です。やりたいことに没頭できる環境は、技術者にとっては贅沢の一言に尽きます。
今後の目標は、当社技術の一角を担えるエンジニアになること。その分野のスペシャリストとして周りから頼られる存在になりたいです。

【2019年入社/技術開発センター所属】

会社データ

事業内容
・補聴器
・医療用検査機器(主に耳鼻咽喉科関連)
・産業用計測機器(騒音計、振動計、地震計、分析器)
・微粒子計測器(気中微粒子計、液中微粒子計)
及び上記関連製品の開発、製造、販売
本社郵便番号 185-8533
本社所在地 東京都国分寺市東元町3-20-41
本社電話番号 042-359-7853
設立 1944年(昭和19年)6月21日
資本金 20億3,168万円(2022年3月31日現在)
従業員 954名(2022年3月31日現在・連結)
売上高 226億3,569万円(2022年3月期・連結)
事業所 ■本社
〒185-8533
東京都国分寺市東元町3-20-41

■国内拠点
大阪、名古屋、仙台、新宿

■海外拠点
オランダ
代表者 代表取締役社長  岩橋 清勝(いわはし きよかつ)
事業別売上比率・売上高 医療機器事業(補聴器・医療機器) 51.7% 117億0,000万円
環境機器事業(音響・振動計測器) 20.6%  46億6,200万円
微粒子計測器事業(微粒子計測器) 27.7%  62億6,500万円
(2021年4月1日~2022年3月31日)
平均年齢 41.4歳(2022年3月)
沿革
  • 1944年
    • (株)小林理研製作所(現・当社)を設立
  • 1948年
    • 日本初の量産型補聴器(H-501)を発売
  • 1960年
    • (株)小林理研製作所をリオン(株)に商号変更
  • 1970年
    • 世界初のデジタル騒音計(NA-10)を発売
  • 1981年
    • 世界初のトランジスタ式微風速計(AM-02、AM-03)を発売
      世界初の自動騒音制御式(ANS)補聴器(HA-39AS)を発売
  • 1983年
    • 世界初の人工中耳の開発に成功
      世界初のワイヤレスCROS骨導めがね式補聴器(HE-72)を発売

  • 1984年
    • 世界初の防滴耳かけ補聴器(HB-35)を発売
      日本初の液中微粒子計(KL-01)を発売
  • 1986年
    • 世界初の防水耳かけ型補聴器(HB-35PT)を発売
      世界初の1/Nオクターブリアルタイム分析器(SA-26)を発売
  • 1991年
    • 世界初のデジタル補聴器(HD-10)を発売
  • 1996年
    • 株式を店頭公開
      世界初の「おまかせ回路」搭載補聴器(HB-55S)を発売
  • 2000年
    • 東証二部に上場
  • 2005年
    • 世界初の防水型オーダーメイド補聴器(HI-G4WE)を発売
  • 2010年
    • 国産初のハンディタイプOAEスクリーナー(ER-60)を発売
  • 2011年
    • 東証一部銘柄に指定
      世界初の生物粒子計数器の開発に成功
  • 2017年
    • 世界初の軟骨伝導補聴器を発売
  • 2020年
    • 世界初の補聴器用ワイヤレス充電システムを発売
      世界初のフルコードレスなオージオメータを発売

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.4日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、若手社員フォロー研修、階層別研修、技術者向け研修

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 9 8 17
    2020年 11 7 18
    2019年 10 5 15
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 17
    2020年 18
    2019年 15
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
学習院大学、九州大学、群馬大学、工学院大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、長岡技術科学大学、新潟大学、法政大学、明治大学、山梨大学、横浜市立大学、和歌山大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、学習院大学、九州大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、成蹊大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京理科大学、東北大学、新潟大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
東京工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校、長野工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2020年
 大卒 17名
 高専卒 1名
2021年
 大卒 16名
 高専卒 1名
2022年(予定)
 大卒 14名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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