最終更新日:2022/11/13

セイコーインスツル(株)

業種

  • 精密機器
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
千葉県
資本金
97億5,600万円
売上高
単体 335億円/連結 558億円(2021年度)
従業員
連結 3,313名(2022年3月31日現在)

セイコーグループで電子デバイス事業の中核を担う会社です。電子部品、精密部品、プリンティングデバイスなど多彩なものづくりを展開しています!

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会社紹介記事

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各事業の製品は、それぞれが幅広い事業領域へ貢献しています
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高精度・高品質が要求される精密加工部品について、長年の製造実績で多くの取引先から強い信頼を獲得しています

SIIが築いてきた技術力と信頼を活かし、あなたの新しい感性と信念で挑戦してほしい

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挑戦は、時代を進める源であり、何よりあなた自身の価値になる。

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セイコーインスツル(SII)は、1937年、セイコーグループの腕時計製造部門として誕生しました。以来、長年にわたり腕時計製造の中核を担い、腕時計製造から生まれた派生技術を活かして、現在では、電子デバイス、精密デバイス、プリンティングデバイスなどの幅広い事業を展開しています。

SIIのモノづくりの根底にあるのは、コア技術「匠・小・省」。繊細な技とノウハウで新たな価値を創る「匠」、精密加工や高密度実装技術で小型化を実現する「小」、材料やエネルギーなど様々な資源を効率的に活用する「省」の技術です。この強みを生かし、製品群を広げ、いずれの製品においても高品質への信頼を獲得しています。
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SIIの求める人材像は「自立・自己責任型人材」です。
目の前の課題に対して、自分で考え、自ら学び、周囲を巻き込みながら解決に向けて動いていける人。他人のせい、環境のせいにするのではなく、常に自分ごととして捉え、いま自分ができることよりさらに少し挑戦的なことにまで取り組んでいける人。そんな人を求めています。

SIIでは社員一人ひとりに大きな役割と裁量権を与えます。自分の可能性を狭めることなく、広い視野を持って仕事に臨み、自立・自己責任の精神を養って欲しいと考えているからです。それぞれが自分のやるべきことを考え、自ら行動していくマインドを持っており、年齢や役職などに関係なく、お互いにアイデアを出し合い、議論し、取り入れる風土はSIIの特長のひとつです。

"自分の考えをカタチにする" ものづくりの面白さを味わいたい。
自分の担当製品に愛着と誇りを持って仕事をしたい。
柔軟な発想や感性を活かして自ら挑戦することで、自分を成長させたい。
そんな思いを持って、実現に向けて進んでいける方と一緒に働きたいと考えています。
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会社データ

事業内容
電子部品、精密部品、プリンティングデバイスの開発・製造・販売

-- 主な事業と製品の紹介 --

■ 電子デバイス事業
・マイクロ電池
 :小型ながら大きな電気容量を持ち、高い品質と安全性を誇ります。
  腕時計、防犯カメラ、ドローンなど多くの小型デバイスに搭載。
・高機能金属材料
 :高弾性、高強度、高耐食性、高耐熱性などの特性を活かし、
  工業用製品、歯科治療器具などに利用されています。

■ 精密デバイス事業
・自動車用 精密加工部品
 :自動車のブレーキ周辺部品(ABS/ESC)に搭載。
  世界シェア10%以上を誇ります。
・ミニチュアボールベアリング
 :データセンターのストレージ冷却用ファンに利用されており、
  年々需要が拡大しています。

■ プリンティングデバイス事業
・サーマルプリンタ
 :小売店でのレシート印字、医療機器の計測結果印字、チケット印字など、
  様々な業界・シーンで利用されています。
・インクジェットプリントヘッド
 :産業用プリンターのヘッドを開発・製造しており、タイルなどの建材、
  広告看板、段ボールへのQR・バーコード印字、テキスタイルなど
  様々なアプリケーションへの印字が可能となっています。

■ その他事業
・ワイヤレスセンサネットワーク
 :CO2排出量やエネルギー使用状況の見える化を
  効率的かつ正確に実現します。
・工作機械
  長年の自社製品製造における精密加工技術と工作機械開発力を外販化。
  高能率・省スペースの内面研削盤を提供しています。
本社郵便番号 261-8507
本社所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
本社電話番号 043-211-1111(代)
設立 1937年9月
資本金 97億5,600万円
従業員 連結 3,313名(2022年3月31日現在)
売上高 単体 335億円/連結 558億円(2021年度)
代表者 代表取締役社長 内藤 高弘
事業所・支店 ■本社・幕張事業所(千葉県千葉市)
■高塚事業所(千葉県松戸市)
■大野事業所(千葉県市川市)
■仙台事業所(宮城県仙台市)
■秋田事業所(秋田県大仙市)
■大阪営業所(大阪府大阪市)
海外拠点 アメリカ、中国、台湾、香港、シンガポール、タイ等
関連会社 エスアイアイ・クリスタルテクノロジー(株)
エスアイアイ・プリンテック(株)
セイコー・イージーアンドジー(株)

Seiko Instruments U.S.A.,Inc.
Seiko Instruments GmbH
Seiko Instruments Singapore Pte. Ltd.
Seiko Instruments (Thailand) Ltd.
Seiko Instruments Trading (H.K.) Ltd.
大連精工電子有限公司
精工電子商業(上海)有限公司
精工電子技術(上海)有限公司
Seiko Instruments Taiwan Inc.
理念・CI ■SIIの理念「誠実・信頼・感謝」
どのような仕事にも「誠実」に取り組み、社会やお客様との「信頼」関係を重んじ、全てのステークホルダーに対する「感謝」の気持ちを大切にします。

■コーポレートアイデンティティー
「時を創り、時を活かし、時を豊かに」
生産効率の弛まぬ追求によって人々の「時を創り」、電子デバイスやネットワーク機器などの開発によって人々の「時を活かし」、新しい価値の創造によって人々の「時を豊かに」します。
沿革
  • 1881年
    • 服部金太郎が個人経営で時計小売業「服部時計店(現/セイコーグループ(株))」を開業。
  • 1937年
    • セイコーグループのウオッチ製造部門として、「(株)第二精工舎(現/セイコーインスツル(株))」を設立。
  • 1964年
    • 世界的なスポーツイベントで、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
  • 1967年
    • スイスのニューシャテル天文台コンクールの腕クロノメータ部門で、上位入賞を独占。
  • 1969年
    • セイコーグループ、世界初のアナログクォーツウオッチを発表。
  • 1970年
    • 多角化分野に進出。
  • 1983年
    • 社名を「セイコー電子工業(株)」と改める。
  • 1985年
    • 世界最高水準の多品種少量生産ウオッチ外装部品自動組立システムを完成。
  • 1988年
    • 世界初の多品種少量生産ウオッチムーブメント自動組立システムを完成。
  • 1992年
    • SIIグループがフロン全廃。
      世界的なスポーツイベントで、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
      世界初のフルコンテンツ電子辞書を発売。
  • 1997年
    • 社名を「セイコーインスツルメンツ(株)」と改める。
  • 1998年
    • 世界的なスポーツイベントで、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
      腕時計型コンピュータ「ラピュータ」を発売。
  •  
    • マイクロ超音波モーターの開発で機械振興協会賞を受賞。
      世界初の体温で動く熱発電ウオッチ「サーミック」商品化。
  • 2002年
    • 世界的なスポーツイベントで、全種目にわたってセイコーグループの各種競技用時計が採用される。
  • 2004年
    • 社名を「セイコーインスツル(株)」と改める。
  • 2004年
    • 国内で唯一、機械式腕時計の一貫生産が可能な「雫石高級時計工房」を開設。
  • 2005年
    • 水銀・鉛を使わない無水銀酸化銀電池を開発。
  • 2006年
    • 実用品の機械式腕時計としては世界最高の12振動/秒ムーブメントを開発。
  • 2007年
    • 「SIIグリーン商品」売上比率90%を達成。
  • 2009年
    • セイコーホールディングス(株)(現/セイコーグループ(株))の100%出資会社となる。
  • 2012年
    • 業界最小・最速のPOSプリンタ「RP-E10」を発売。グッドデザイン賞を受賞。
  • 2013年
    • 水晶関連製品の製造会社としてエスアイアイ・クリスタルテクノロジー(株)を設立。
  • 2014年
    • 千葉県と「法人の森協定」を締結し、「セイコーインスツルの森」にてクロマツを植栽。
  • 2019年
    • 世界初リフロー実装対応MS系リチウム二次電池発売。
  • 2021年
    • ワイヤレスセンサネットワークが「MCPCアワード2021」のサービス&ソリューション部門でSDGs特別賞を受賞。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.2時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.9日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、管理職準備研修、管理職教育、各種講座、OJT など
メンター制度 制度あり
「SII新人メンター制度」
新入社員ひとりひとりに1名ずつ所属部門以外からメンター(相談相手となる先輩社員)を選定し、1,2ヵ月に一度の面談を通して、育成やサポートを行います。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 8 2 10
    2021年 8 3 11
    2020年 8 3 11

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪府立大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、学習院大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、専修大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、法政大学、北海道大学、明治大学、山形大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪府立大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、学習院大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、専修大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、法政大学、北海道大学、明治大学、山形大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)           2019年 2020年  2021年
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大卒・高専卒以上  13名   11名   11名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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