最終更新日:2023/3/1

ユニチカ(株)

  • 正社員
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 繊維
  • ガラス・セラミックス

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億45万円
売上高
連結:1,147億1,300万円(2022年3月期)
従業員
連結:3,037名(2022年3月末現在) 単体:1,366名(2022年3月末現在)

暮らしと技術を結ぶ【高分子系・無機系の機能素材メーカー】

ユニチカ(株) 2024年度新卒採用について (2023/02/13更新)

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みなさま、こんにちは!ユニチカ(株)の採用担当です。

現在、ユニチカ(株)新卒採用エントリー受付中です!

エントリーいただきますと、皆様のメールアドレス宛に、
マイページ登録のご連絡をいたします。
案内に沿ってご登録ください。

また、選考を進むに際して、リクルーターとのWeb懇談会も実施いたしますので、お楽しみに!

みなさまのエントリーをお待ちしております!

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会社紹介記事

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1889年 日本の近代産業の草創期に繊維メーカーとして創業し、2019年に130周年を迎えました。
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宇治、岡崎、垂井の3事業所を中心に、ユニチカの高機能資材を生産を支えています。

暮らしと技術を結ぶ「機能資材メーカー」

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■暮らしと技術を結ぶ「機能資材メーカー」
1889年、日本の近代産業の草創期に紡績会社としてスタートしたユニチカは、機能素材メーカーとして進化を続けながら、生活用品や産業活動、インフラ整備の質を根幹から高めていく素材を数多く手掛けています。例えば、世界初の独自技術により製品化されたナイロンフィルム「エンブレム」は、食品包装の用途でグローバルで多くのシェアを誇っています。
刻々と変化する社会情勢や環境問題の下で、「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」という経営理念を掲げ、現在から未来のニーズを捉えた活動を行うグローバル企業へと変貌しています。
■世界最高レベルの性能を有する耐熱ポリアミド樹脂「XecoT(ゼコット)」
「XecoT(ゼコット)」は、耐熱性・結晶性・低吸水性・耐薬品性・耐摩耗性・電気特性・高品質すべてにおいて、世界最高レベルの性能を持つ植物由来の耐熱ポリアミド樹脂です。コア技術である、ポリアミド重合技術に、独自技術を融合した新規製造プロセス開発により、他社競合品に対し、品質面やコスト面で優位性があります。これからもユニチカは新たな高機能素材を開発し皆さんの生活を支えていきます。

会社データ

プロフィール

ユニチカは、「暮らしと技術を結ぶことによって社会に貢献する」という経営理念を掲げ、高分子・機能資材・繊維などの事業を展開し、これまで数多くの“高機能素材”を提供し続けてきました。中期経営計画「“G”round~20 to The Next Stage」では、機能素材メーカーとして、高分子事業を中心とした事業成長戦略の推進、グローバル事業展開の強化、そしてグループガバナンスを強化に取り組みます。刻々と変化する社会情勢や環境問題の下で、現在から未来のニーズを捉えた活動を行うグローバル企業へと挑戦していきます。

■人にも環境にも優しいユニチカの「高機能素材」
ユニチカでは「for the EARTH」というテーマを掲げ、「環境と共生する暮らし」の実現を優先課題としています。
高分子事業では、食品包装フィルムが国内シェアの約4割を占めるとともに、ケミカルリサイクル技術によってCO2排出量削減に貢献する環境配慮型フィルムを開発。ほかにも、100%マテリアルリサイクルが可能なナイロン樹脂「ナノコン/NANOCON」の開発に成功しました。
機能資材事業では、当社製造の不織布がエコテックススタンダードの中の最も厳しい基準であるクラス1を獲得、さらに繊維事業では、サステナブルトレーサビリティに優れているオーストラリアコットンを開発し、サステナブルなシャツを考案しました。

事業内容
■高分子事業
フィルム(ナイロン・ポリエステル)、樹脂(ナイロン・ポリエステル・ポリアリレート)など
■機能資材事業
活性炭繊維、ガラス繊維、ガラスビーズ、不織布(ポリエステルスパンボンド、綿スパンレース)、産業繊維 など
■繊維事業
合成繊維(ナイロン・ポリエステル)、天然繊維 など
■その他

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ユニチカ(株)を代表する製品の数々皆さんの生活を、素材を通して支えています。

本社郵便番号 541-8566
本社所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3
本社電話番号 06-6281-5624
第二本社郵便番号 103-8321
第二本社所在地 東京都中央区日本橋本石町4-6-7 日本橋日銀通りビル
第二本社電話番号 03-3246-7540
設立 1889年(明治22年)6月19日
資本金 1億45万円
従業員 連結:3,037名(2022年3月末現在)
単体:1,366名(2022年3月末現在)
売上高 連結:1,147億1,300万円(2022年3月期)
代表者 代表取締役社長執行役員 上埜 修司
事業所 ■本社  :大阪、東京
■営業所 :名古屋 ほか
■事業所 :宇治(京都府)、岡崎(愛知県)、垂井(岐阜県) ほか
■研究所 :宇治(京都府)
■海外事務所・出張所 :インドネシア・タイ・ベトナム・中国・ドイツ・アメリカ
関連会社 ■国内
ユニチカトレーディング(株)、日本エステル(株)、ユニチカグラスファイバー(株) など
■海外
エンブレムアジア(インドネシア)、タスコ(タイ)、ユニテックス(インドネシア)、ユニチカ香港(中国)、ユニチカ上海(中国)、ユニチカアメリカ(アメリカ) 、ユニチカトレーディングベトナム(ベトナム)、ユニチカヨーロッパ(ドイツ) など
平均年齢 40.6歳(男女)
沿革
  • 1889年
    • 尼崎紡績として創業を開始
  • 1918年
    • 摂津紡績を合併し社名を大日本紡績(株)と改める
  • 1939年
    • 中央研究所設置(宇治工場内)
  • 1955年
    • 宇治工場ナイロン繊維生産開始
  • 1964年
    • 社名をニチボーに改称
  • 1966年
    • ポリエステル繊維および樹脂製造販売会社日本エステル(株)設立(三菱化学(株)、ユニチカ(株)合弁)
      ナイロン二軸延伸フィルムの開発に成功
  • 1969年
    • ニチボー(株)と日本レイヨン(株)合併、ユニチカ(株)発足
  • 1995年
    • インドネシアにナイロンフィルム製造販売会社(株)エンブレムアジアを設立
  • 1997年
    • タイに帝人(株)、ユニチカの合弁でポリエステルスパンボンド不織布製造販売会社タスコを設立
  • 2010年
    • 高耐熱芳香族系ポリアミドフィルムを開発
      世界最高レベルの性能を有する耐熱ポリアミド「XecoT/ゼコット」を開発

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.2年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.4時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.4日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 9名 36名 45名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 9名 16名 25名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.5%
      (242名中11名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
■入社3カ年能力育成期間
新入社員がいち早くビジネスパーソンとして、ユニチカの戦力として活躍できるよう、入社後の3年間を「能力育成期間」として位置づけ、積極的に「人財」育成を進めています。OFF JTとして入社時に「新入社員研修」を、半年~1年ごとに「集合研修」を実施し、また自己学習として課題やレポートの実施も行います。

◇OFF JT    
職場を離れて行う集合研修をOFF JT(Off the Job Training)といいます。入社時に行う新入社員研修や、フォロー研修があります。ユニチカグループのグローバル展開の推進に向けて、グローバルビジネスを行う能力を強化するためのプログラムを今後増やしていきます。

「新入社員研修」
以下の3つを目的とし、入社式の終了後から、約1カ月間の「新入社員研修」を実施します。
<目的>
1.社会人・企業人としての姿勢、マナーを徹底し、自覚と自律を高める。            
2.ユニチカグループの中核社員としてのエンゲージメントを高める。            
3.今後のユニチカグループの発展を実現するために必要な基礎的能力及び、プロ意識の開発・向上を図る。

<研修プログラム>
ビジネスマナー、ユニチカグループの経営戦略・概況、諸制度の理解、事業所・研究所見学、ロジカル・コミュニケーション、企業シミュレーション研修、TOEIC受験・英会話レッスン など

これらの研修は講義形式の座学だけではなく、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション、体験学習など研修生自らが積極的に参加できるように構成しています。
自己啓発支援制度 制度あり
■SD
Self Developmentの略で、自己啓発や自己学習の支援を指します。ユニチカでは、資格取得支援や、通信教育の斡旋紹介、語学学習支援を行っています。
具体例:資格取得援助制度、通信教育、国内留学制度(技術系)、社内語学教室(英語・中国語)

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、岩手県立大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都府立大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、埼玉大学、滋賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、島根大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、摂南大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、徳島大学、鳥取大学、富山大学、富山県立大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、奈良女子大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、福岡大学、福山市立大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数)       2021年   2022年     2023年(予)
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技術系    19名     19名      16名
事務系    6名     12名      8名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 22 9 31
    2021年 21 4 25
    2020年 23 6 29
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 31
    2021年 25
    2020年 29
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 2

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