最終更新日:2022/12/3

ニチモウ(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
44億1,166万2,672円
売上高
単体:672億7,400万円(2022年3月期) 連結:1,154億6,900万円(2022年3月期)
従業員
単体:213名(2022年3月末時点) 連結:980名(2022年3月末時点)

『創立100年!東証プライム上場 ニチモウ(株)【商社(食品・水産)】舞台は海、そして地球。』

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会社紹介記事

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「浜から食卓まで」支え続けて100年、ニチモウは次の100年も「浜から食卓まで」を支え続けます!
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ニチモウは創業100年を誇る水産専門商社です。“食”の分野をメインフィールドに、世界中の港へ足を運び、豊かな水産食品を日本の食卓へお届けするコトが我々の仕事です!

創立100年の老舗商社!世界の海と食卓をつなぐダイナミックな事業を展開!

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営業担当者一人当たりの平均売上は3億円以上!ニチモウは、“少数精鋭集団”です。

 創立100年を超える水産専門商社「ニチモウ」は、主要の“食品事業”を軸として、海洋事業・機械事業・資材事業の4つを展開しています。これら4事業の連携により、水産食品の“ 獲る ⇒ 加工する ⇒ 販売する ”という「浜から食卓まで」の流通をトータルにサポートできることがニチモウの最大の強みです。
 身近なところで言えば、スーパー・コンビニでよく見かけるたらこ・明太子・鯖の味噌煮などの加工食品、日本の養殖場で生産した鮭の切り身などが我々の商材です!これらの製品を作り上げるために高品質な水産原料を求め世界中の港へ出向き、買い付け、顧客ニーズに合わせた形に加工し販売することで、日本の食卓を支えてきました。近年では、海外での魚食ニーズの高まりに伴い、中国をはじめとするアジアやヨーロッパなどに向けた輸出も積極的におこなっています。
 全ては皆様の“美味しい!”の一言のために。「豊かで健康な生活づくり」のため、日々邁進しています。

 水産物の流通をトータルにサポートできるという独自の強みを持つニチモウですが、一番の強みは“人材”にあります。
 ニチモウでの仕事の特徴は、社員一人当たりの業務の幅の広さ、裁量権の大きさです。従業員数は約200人と、決して多いとは言えない数字ですが、その人数で年間670億円以上を売り上げています。社員一人当たりの売上に換算すると平均3億円を超える金額。もちろん、これだけの金額を売り上げ続けることは容易ではありません。高い能力を求められ、大きなプレッシャーが付きまといます。
 ニチモウの社員たちは、いわばこの困難を乗り越えてきた“少数精鋭集団”です。「同業の同年代の社員には絶対に負けない。」若手のうちから数々の現場を経験してきたニチモウの社員が、口を揃えて言う言葉です。
 “会社の看板で勝負するのではなく、自分の力でモノを売る。”一社会人として、大きく羽ばたける環境が、ニチモウにはあります。

会社データ

事業内容
【食品事業】
 商材:各種水産原料・加工食品【すり身、カニ、助子(明太子原料)、凍魚(サバ・ホッケなど)、ツナ等】
独自のグローバルネットワークと、スタッフを漁場や加工工場に派遣しての洋上指導や生産管理により、世界各地から高品質な水産原料を買い付けています。
また、グループ企業や国内、海外の委託先加工工場で、様々なお客様のニーズに応える水産加工食品の開発・製造を行っています。
原料調達から加工食品の開発まで一貫してニチモウが行うことで、美味で安心・安全な食品を、皆様の食卓に提供しています。

【海洋事業】
 商材:漁網(まき網、トロール網など)、漁具(船用品等各種漁業資材)、養殖資材等の幅広い製品提供に加え、これまでに培った技術とノウハウを活かし、総合的なコンサルティングを展開しています。
独自の研究施設を設け、新たなニーズに応えるべく、漁網・漁具の製品開発や、新たな漁法、機資材の開発に取り組んでいます。
ニチモウの高い編網技術は、プロ野球の球場の防球ネットなど、スポーツ用を初めとして陸上分野でも幅広く活躍しています。

【機械事業】
 商材:水産加工機械・中華惣菜整形機等、各種食品加工機械および関連設備を国内外の食品メーカーへ提供しています。
多くの機械メーカーと密な関係を築き、その中からお客様のニーズに最適な機械を提案。そして、機械納入から食品製造を開始するまでの工程を監督者として請け負っています。
また機械単体での受注に限らず、工場の排水設備や製造ライン一括での受注、さらには、新工場の建設を一括で請け負うなど、提案の幅は大きく拡がっています。

【資材事業】
 商材:化成品、包装資材・衛生資材、農畜資材
水産という枠に留まらず、身の周りにある多種多様な資材を供給しています。
食品メーカーなどに向けた紙や化成品などの素材を用いた各種包装資材や、食品の安全性の向上、災害対策に適した衛生資材。住宅・家具メーカーなどへ向けては、塩ビ・非塩ビなどを素材とした安全でエコロジーな建装材。
農業従事者に向けては、有機肥料や土壌改良剤、ビニールハウス用フィルムなどの農畜資材の供給も行っています。

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あなたの身近な食卓に様々な「美味しさ」を提案します。

本社郵便番号 140-0002
本社所在地 東京都品川区東品川2-2-20(天王洲オーシャンスクエア)
本社電話番号 03-3458-3020(代表)
創業 1910年(明治43年)4月
設立 1919年(大正8年)8月17日
資本金 44億1,166万2,672円
従業員 単体:213名(2022年3月末時点)
連結:980名(2022年3月末時点)
売上高 単体:672億7,400万円(2022年3月期)
連結:1,154億6,900万円(2022年3月期)
事業所 本 社:東京
支 店:仙台、大阪、福岡
営業所:札幌、八戸、宮古、石巻、名古屋、下関、戸畑 、長崎
事業所:紋別
事務所:いわき
研究開発室:下関
グループ会社 ニチモウフーズ(株)
はねうお食品(株)
(株)ヤマイチ水産
(株)小樽フーズ
マルキュー食品(株)
(株)ちかえフーズ
ニチモウ物流(株)
(有)北海道マリンサービス
ニチモウインターナショナル社(NICHIMO INTERNATIONAL INC.)
大連日網貿易有限公司
北海道ニチモウ(株)
西日本ニチモウ(株)
(株)ニチモウワンマン
(株)ニチモウマリカルチャー
東北ニチモウ(株)
山陰日網(有)
トーエイ(株)
NET Systems社(NOR'EASTERN TRAWL SYSTEMS INC.)
(株)ビブン
(株)ソーエー
ニチモウバイオティックス(株)
ニチモウロジスティクス(株)
日網興産(株)
関連会社 日本サン石油(株)
日本測器(株)
日本船燈(株)
アサヒテックス(株)
(株)ジェイネットコーティング
フィッシュファームみらい合同会社
煙台緑美食品有限公司
平均年齢 43歳(2022年3月末時点)
平均勤続年数 18.04年(2022年3月末実績)
平均年収 7,655,333円(2021年3月末 有価証券報告書)
沿革
  • 1910年
    • 高津商店漁業部として創業
  • 1919年
    • 株式会社へ改組し、翌年、日本漁網船具(株)に商号変更
      船具類の供給本格スタート
  • 1961年
    • 大手水産会社の食品加工工場に食品加工機械と資材を納入
      現在の機械事業、資材事業へとつながる
  • 1962年
    • 東京証券取引所第二部(繊維)に上場
  • 1967年
    • 東京証券取引所第一部(商業)に指定
  • 1967年
    • 冷凍すり身の本格販売開始
      食品事業の拡大につながる
  • 1972年
    • 石油部を分離し、キグナス石油(株)を設立
  • 1972年
    • ニチモウ(株)に商号変更
  • 1975年
    • 全自動乾海苔製造装置「ワンマン」完成
      海苔養殖業界の省力化に貢献
  • 1979年
    • 土壌改良材「コフナ」の取り扱い開始
      農業分野へ進出
  • 1980年
    • 「はねうお」ブランドの辛子明太子を販売
      加工食品分野に進出
  • 1992年
    • 建築業の免許を取得
      ゼネコンとしての業務開始
  • 1995年
    • 米国・ワシントン州の漁網会社・NET Systems社を子会社化
  • 1999年
    • 発行大豆を開発・販売するバイオティックス事業を開始
  • 1999年
    • 本社を現在の天王洲地区に移転
  • 2001年
    • 初の自社ブランドの健康食品「イソラコン」を発売
  • 2010年
    • 創業100周年を迎える
  • 2010年
    • 西日本キャリテック(株)[現 ニチモウロジスティクス(株)]を子会社化
      物流事業に参入
  • 2017年
    • 福岡県でたらこ・明太子の製造販売を行うマルキュー食品(株)を子会社化
  • 2019年
    • 2019年8月17日で創立100周年を迎えた

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 2名 3名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 1名 2名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
【階層別研修】
・内定者研修(通信教育、業務体験等)
・新入社員向け研修(導入研修、フォロー研修、OJT研修)
・入社2,3年目社員向け研修
・担当職3級向け研修
・担当職2級向け研修
・担当職1級向け研修
・管理職研修
・新任役職者研修
・中途入社者研修

【ビジネススキル研修】
・語学研修(TOEIC、英会話講座等)
・ビジネススキル研修(簿記、ビジネス実務法務等)
・PC研修(Excel)

【専門教育】
・業務上必要な語学スキルアップ研修
・海外赴任前集中研修
・OJT担当者研修
自己啓発支援制度 制度あり
・基礎力アップ支援
・資格・検定補助
メンター制度 制度あり
・OJT制度

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 8
    2021年 7
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
近畿大学、水産大学校、東海大学、東京大学、東京海洋大学、長岡技術科学大学、奈良先端科学技術大学院大学、北海道大学、日本大学、長崎大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、青山学院大学、亜細亜大学、石川県立大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大妻女子大学、小樽商科大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、川村学園女子大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、北里大学、京都産業大学、京都府立大学、杏林大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、駒澤大学、相模女子大学、札幌大学、産業能率大学、白百合女子大学、城西大学、水産大学校、清泉女子大学、摂南大学、専修大学、拓殖大学、多摩大学、千葉大学、中央大学、津田塾大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京国際大学、東京女子大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東邦大学、東洋大学、鳥取大学、同志社大学、獨協大学、長崎大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、白鴎大学、一橋大学、福岡大学、藤女子大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立教大学、立正大学、立命館大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2022年4月入社予定 8名
2021年4月入社実績 7名
2020年4月入社実績 6名
2019年4月入社実績 8名


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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