最終更新日:2022/4/8

(株)安川電機

  • 上場企業

業種

  • 重電・産業用電気機器
  • 機械

基本情報

本社
福岡県
資本金
306億円
売上高
連結 4,791億円(2022年2月期)
従業員
連結14,880名(2022年3月1日時点、臨時従業員含む)

ACサーボモータ、インバータ、産業用ロボットで世界シェアトップクラスのリーディングカンパニー!

会社紹介記事

PHOTO
【ものづくりを支えて100年】安川電機は福岡県北九州市に本社を置き、工場の自動化(FA)を推進し、世界の“ものづくり”に貢献しています。
PHOTO
【3つの世界No.1】1977年に日本で初めて全電気式産業用ロボット“モートマン”を発売して以来、世界の産業用ロボット市場をリードしてきました。

【3つの世界シェアNo.1!】産業用ロボット、ACサーボモータ、インバータ

PHOTO

当社はACサーボモータ、インバータ、産業用ロボットで世界No.1クラスの技術を持つ会社です。

安川電機は1915年の創業以来、「電動機(モータ)とその応用」を事業領域に定め、その製品・技術により時代の先端産業を支えてきました。自らの技術をもって事業にあたるため「技術立社」を社是として、事業の基盤である”メカトロニクス”のコンセプトを世界に先駆けて提唱し、世界一・世界初の 革新的な技術・製品の開発にこだわりながら、品質第一の経営を貫いてきました。当社のコア技術は、「モーション制御」・「ロボット技術」・「パワー変換」。メカの動きを精緻に制御する探求から生まれたこれらの技術と製品は、世界中のものづくり品質と効率の向上に、日々貢献しています。これからも、技術の進化を続け、新たなソリューションで世界の発展に貢献してまいります。

また、ビジネス拠点は日本を含め世界30カ国に展開しているほか、生産拠点を10カ国に設置し、地域の特性に合わせたグローカル経営を推進させてきました。その結果、当社の技術、製品、そしてサービスは、全世界のお客様から高い評価と信頼をいただいております。

会社データ

事業内容
安川電機の事業領域は「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つに大別されます。

■モーションコントロール
モーションコントロール事業の主な製品はサーボモータ、インバータです。サーボモータは指示した位置や速度にすばやく追従させる制御をおこなう装置です。高速に繰り返し、指定した位置に移動することを得意としており、その特性から高速で高性能な様々な工場の設備、自動機械に適用されています。
インバータはモータの電源周波数を自在に変えることでモータの回転数を制御する装置です。インバータの登場は、工場の生産性を飛躍的にアップさせ、産業の発展に大きく貢献しました。またインバータは人々のより良い生活環境も支えています。
<用途例>
サーボモータ:産業用ロボット、電子部品実装機械、、金属加工機械、半導体・液晶製造装置等
インバータ:クレーン、ファン、ポンプ、エアコン、工作機械、コンベヤ等

■ロボット
1977年に日本で初めて全電気式産業用ロボット「モートマン」を発売して以来、世界の産業用ロボットの市場をリードしてきました。
産業用ロボットは、2014年には累計出荷台数30万台を突破しています。溶接やハンドリング、組み立て、塗装、それにクリーンルーム内における液晶・有機ELディスプレイ・半導体製造分野などでのハンドリング・搬送など、あらゆる産業分野で活躍しています。 近年は、産品市場(食品・医薬品・化粧品)やバイオメディカル市場への取り組みを強化し、ロボットの適用領域の更なる拡大をめざす等、常に新たな挑戦を続けています。
<用途例>
溶接、塗装、パレタイジング、ハンドリング、搬送等

■システムエンジニアリング
長年にわたり、鉄鋼用大型プラント設備などの産業用システム電機品の開発・設計・生産に携わり、豊富な経験を積み重ねてきました。また人々の生活を支える水処理プラント用設備、道路・鉄道の輸送インフラ整備など安定稼動が必須の公共用電気設備も得意とする分野です。高度なシステム技術と高品質な製品で、トータルソリューションを提供し、信頼いただける産業システムの構築、快適な暮らしと豊かな町づくりに貢献しています。
<用途例>
鉄鋼システム、水処理システム、紙・フィルム/港湾荷役/繊維/印刷機械システム等

PHOTO

当社はモーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの大きく3つの事業領域で構成されています。

本社郵便番号 806-0004
本社所在地 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号
本社電話番号 093-645-8801
設立 1915年(大正4年)7月16日
資本金 306億円
従業員 連結14,880名(2022年3月1日時点、臨時従業員含む)
売上高 連結 4,791億円(2022年2月期)
事業所 生産拠点/北九州、行橋、入間、中間
研究所/北九州、つくば
支社・支 店/東京、名古屋、大阪、福岡
営業所/ 苫小牧、福島、仙台、太田、横浜、岩手、鶴岡、鈴鹿、浜松、岡山、 滋賀、金沢、 広島、苅田、宮田、熊本
事業別売上高比率 【連結】モーションコントロール :48%
    ロボット        :37%
    システムエンジニアリング:11%
    その他         : 4%
    (2022年2月期)
安川電機について 安川電機は1915年の設立以来、「事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献する」という経営理念に基づき、"モータの安川"から"オートメーションの安川"を経て"メカトロニクスの安川"へと常に時代の主力産業を支え続けてきました。
産業機械などで使われる『ACサーボモータ』、高層ビルのエレベータや空調設備で活用されている『インバータ』、そして様々な産業で生産自動化に貢献する『産業用ロボット』は、世界トップシェア製品であり、売上高に占める海外売上高比率は60%以上、意外なところで、暮らしに役立つモノづくりを、未来につながる毎日を支えています。
2025年に向けた長期経営計画『2025年ビジョン』を策定し、産業自動化革命の実現に向けたソリューションコンセプトであるアイキューブメカトロニクスを軸とした工場の自動化/最適化事業の推進、そして、社会の持続的な発展に向けたメカトロニクス応用領域を拡大することで、新規事業の創出を進めていきます。
世界シェアトップクラス ★世界シェアトップクラスのサーボ&コントローラ
安川電機の技術と製品は、半導体・液晶製造装置、電子部品実装装置、工作機械や一般産業機械に至るまで幅広い分野で活躍しています。高付加価値機械の創出や情報化を実現・支援するマシンコントローラ、そして機械の心臓部となるサーボモータなどがその代表例です。
当社の特長あるメカトロ機器とノウハウ豊かなモーションテクノロジーは世界の産業分野を舞台に、超高速・超精密な制御に貢献しています。

★世界シェアトップクラスのインバータ
安川電機は、1974年に世界初のトランジスタインバータを出荷して以来、2014年2月インバータの累計出荷台数が業界初の2,000万台を達成しました。
モータ制御のパイオニアとして、ベクトル制御、デジタル制御、IGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)駆動など、これまでに多くの革新的な世界初のドライブ技術を開発してまいりました。こうした技術開発の成果により、デファクトスタンダード(世界標準)として広く業界に浸透し、工場の生産性アップや省エネ・CO2削減に大きく貢献しています。
近年は、SiCを適用した高パワー密度の次世代ドライブシステムや、世界で初めてGaNパワー半導体モジュールを搭載した次世代パワーコンディショナの開発など、インバータ開発で長年培った電力変換技術を太陽光発電、風・水力発電、電気自動車など環境エネルギー分野へと展開し、新規事業への取組みも積極的に進めています。
また、日本初の直列多重形PWM方式高圧インバータ、世界唯一の直列多重形高圧マトリクスコンバータなど、高圧大容量ドライブ装置においても世界をリードする技術・製品により適用分野を広げています。

★世界シェアトップクラスの産業用ロボット
1977年に日本で初めて全電気式産業用ロボット“モートマン”を発売して以来、世界の産業用ロボット市場をリードしてきました。
その後も得意とするアーク溶接を中心に、スポット溶接、ハンドリング、組立、塗装、液晶パネル搬送、半導体ウエハ搬送など、様々な用途に最適なロボットを次々に商品化し、市場に投入しました。近年は、三品市場(食品・医療品・化粧品)やバイオメディカル市場への取組みを強化し、ロボットの適用領域の更なる拡大をめざす等、常に新たな挑戦を続けています。
2025年ビジョン 創立100周年の2015年に策定した長期経営計画「2025年ビジョン」を掲げ、グループ全体で取り組んでいきます!

コア事業の進化により、お客さまの経営課題の解決に寄与するとともに、メカトロニクス技術を応用した新規分野の拡大により、社会に新たな付加価値を生み出します!

◆アイキューブメカトロニクスによる工場自動化/最適化
産業自動化革命の実現に向けたソリューションコンセプトであるアイキューブメカトロニクスを軸とした工場の自動化/最適化事業の推進。社会の持続的な発展に向けた新規事業の創出を進めていきます。

◆メカトロニクス応用領域の拡大
安川電機が世界に先駆けて提唱したメカトロニクスを基盤として、モーション制御・ロボット・パワー変換をベースとした世界トップレベルのメカトロニクス技術を中心に、新規分野の拡大へ取り組みます。
ダイバーシティ推進 当社は長期経営計画「2025年ビジョン」において、ダイバーシティ(人材多様性)推進を掲げ、多様な人材の強みを生かせる風土づくりに取り組んでいます。変動の激しいグローバル市場にスピーディに対応するため、企業の進化と競争力強化を目指し、次の3項目を人材多様性推進のミッションとしています。

<人材多様性推進のミッション>
1. 多様な価値観や考え方を持った人材の採用と育成によって、環境変化に強い企業体質を構築します。
2. 多様な意見や視点を取り入れ、イノベーションが必然的に起こる社風を創出します。
3. あらゆる差別要因を排除し、従業員の個性を認めることによって働きがいのある職場環境を実現します。


その他詳細は、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【安川電機HP 人材力強化】
https://www.yaskawa.co.jp/company/csr/social/employee
安川電機の人づくり 当社は、従業員に対しチャレンジする場を提供し、“ 育とう・育てよう” のコミュニケーションを通じ、グローバルな事業に貢献する情熱を持った人材を育成することを基本方針としています。

★充実した研修制度
★若手人材の育成
★経営層との対話集会

詳細は、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【人材の確保と育成】
https://www.yaskawa.co.jp/company/csr/employee/development
社会貢献 人材育成に力を注ぎ、社会に尽くした創業者の意思を受け継ぎ、安川グループはステークホルダーの皆さまとの対話と協創を通じた良好な関係構築、価値創造に取り組んでいます。
「2025年ビジョン」においても「グローバルにおける地域社会への貢献」「安川電機みらい館やロボットセンタ等を通じた次世代の技術者育成を支援」を掲げ、当社グループが操業する地域コミュニティにおける共生活動や当社製品・施設を活用した技術者の育成支援に取り組んでいます。

★YASKAWA未来クラブの活動
創立90周年(2005年度)を機に、お客さまや株主の皆さまをはじめ、地域社会の方々からいただいた多くのご支援に対して感謝の意を表すとともに、今後当社がいっそう社会に貢献できるように、社内で「YASKAWA 未来クラブ」が発足しました。同クラブは趣旨に賛同して自発的に入会した当社グループの従業員が、給与の一部を拠出し、「医療・福祉」、「青少年の健全育成」、「環境保護・緑化運動」などの分野に係わる団体に対し、支援活動を行うものです。

★高専ロボコンの支援
2005年より「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)」に協賛しています。このコンテストは、全国の高専が参加してロボット製作のアイデア、技術、性能を競う教育イベントであり、2015年で28年目を迎えました。ロボット事業を営む当社は、次世代の技術者育成のため、多くの若者がものづくりに情熱を注ぐ高専ロボコンを応援しています。

★安川電機ガールズデーを開催
本社事業所がある北九州市の女子中学生を対象に、理系の職場やものづくりの現場を紹介する体験型イベント「ガールズデー」を2015年から毎年開催しています。安川電機みらい館の見学とともに、産業用ロボットのプログラミングを行い、実際にロボットを動かす体験をしていただいています。

その他詳細は、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【地域社会貢献の方針】
https://www.yaskawa.co.jp/company/csr/social-relationship/society
安川技術物語 (1) 【サーボモータ】

DCサーボモータの誕生

(1) ミナーシャモータの登場
IC基板に、100msという瞬時の間に電子部品を正確に搭載する電子部品実装機。 1958年、安川電機が「ミナーシャモータ」を生み出さなければ、高速の電子部品実装機は、いまだ実現していなかったかもしれない。
ミナーシャモータの誕生は、産業の流れを現在の精密かつ高速化の方向へと大きく引き寄せ、産業界に「DCサーボモータの安川電機」という名を永遠に刻印した。
ミナーシャモータは、電動機を工夫・検討していかに相手機械へ対応させるかという開発指向形の社風の中で生まれた。当時、モータといえば「油圧サーボ」が一般化していたが、電動力の極限にある追従(サーボ)性能を追求することで、これを駆逐できないかと考え、誕生したものであった。
数々の困難を乗り越え、生み出されたミナーシャモータは、導体を直接モータの回転子の上に置いたユニークな構造をしていた。 また、従来のモータより100倍もの応答特性を持ち、優れた整流能力を備えた画期的な製品でもあった。

(2) ミナーシャモータへのひらめき
このモータに採用された革新的なアイデアは、1958年当時の技術課長の福田が幼い娘と入浴中に、ひらめいたものだった。
当時小学生だった娘が、風呂場のモルタルの壁に指で描いた梅の絵を見た福田は、梅の花心を回転子に、そして花びらを導体にみたて「これならいける!」と突如思いついたのだった。


続きは、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【安川技術物語 リンク】
https://www.yaskawa.co.jp/technology/history/servomotor
安川技術物語 (2) 【インバータ】

ベクトル制御ドライブの開発

(1) 誕生前夜
安川電機のインバータ開発は1960年代にさかのぼる。当時は、まだ高速・大電力のパワートランジスタが世の中に出ておらず、インバータには応答の遅いサイリスタが使用されていた。制御技術も誘導電動機のV/f制御(誘導電動機に加える電圧と周波数を比例して変化させる)が主体であり、速度制御範囲も1:10程度以下で、応答もあまり速くなく、単純可変速用など比較的おとなしい負荷に適用されていた。この為、ダイナミックな性能が望まれる用途には制御性の良い直流電動機が使用されていた。
しかし、直流電動機には、整流子やブラシの摩耗部があるため、定期点検とブラシの交換が必要なこと、粉塵が多い場所など悪環境での適用ができないなどの課題があった。

(2) ベクトル制御の発明と当社の取り組み
1970年代はじめに、他社が磁界オリエンテーション制御を発表。誘導電動機が直流電動機と同じように制御できることを理論付けた。若いエンジニアは、磁界オリエンテーション制御を技術雑誌の紹介記事で知り、震撼した。
すぐに論文を取り寄せ、理論を実現する一歩を踏み出した。当時、高速・大電力のパワートランジスタが出始めており、先行開発していたPWMによる瞬時電流制御の適用により理論の実現が可能になった。
しかし、ベクトル制御演算に必要なベクトルアナライザやベクトル回転器などを構成する高性能の乗除算デバイスが無く、何千という個別部品を使用して回路を設計した。この結果理論どおりの性能が発揮されることを確認した。更に、磁束センサを必要としないより実用的なすべり周波数形ベクトル制御を独自に発明することでオーム技術賞を受賞した。この発明により、誘導電動機は直流電動機のように指令どおりに俊敏に動いた。安川電機のベクトル制御の誕生である。


続きは、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【安川技術物語 リンク】
https://www.yaskawa.co.jp/technology/history/ac
安川技術物語 (3) 【産業用ロボット】

MOTOMANの誕生

(1) 電動式ロボット 生みの苦しみ
小倉事業所の旧自動化機器工場で、オートローダを中心とした自動化機器システムを生産販売する中で、事業として、受注生産システム商品からの脱却、即ち汎用的なコア商品のハンドリングマシンをイメージしたロボットの必要性が議論された。折りしも、米国において「ユニメート」や「バーサトラン」という油圧駆動方式のロボットが開発され、国内でもこれらのロボットの輸入販売や技術提携が始まったころである。
当社はそのころオートローダという単純シーケンスロボットも、一貫してモートハンドやモートフィンガを利用した電動式を標榜し、幾多の油圧や空圧式のメーカと市場で競合しながらも、電動式の良さを差別化技術として誇っていた。
1972年に、基本コンセプトは「ともかく当社は電動式でこれを実現する」と言うことでロボットの独自開発に着手した。
最初のターゲットは、そのころ同工場で最新鋭のマシニングセンタの購入計画があり、これのワークハンドリング用として、可搬質量20kgの6軸構成の円筒座標系のロボットを試作することになった。これが当社の電動式産業用ロボットの試作1号機である。そのころの汎用サーボドライブのコンポーネントはまだ非常に貧弱で、200Wまでのプリントモータと2kWまでのカップモータだけであり、パワー素子も世の中でパワートランジスタがやっとできつつある状況で、比較的大きなカップモータはまだサイリスタドライブであった。現実的に電動式では大きなパワーを出すすべは無かった。

(2) 「MOTOMAN」対外発表1号機
1974年ロボット展が開催され、ここに2年間にわたる開発の成果を出展したのが初代「MOTOMAN」であり、これが国内初の「電動式産業用ロボット」となった。重量物のハンドリングには不向きであった当時の状況と、電動式には何が最も適したアプリケーションかを熟慮した結果として「アーク溶接」作業に照準を当てた記念すべき展示内容でもあった。アーク溶接は当時の八幡事業所に溶接工場があり、溶接技能の蒼々たるベテランが沢山おり、全面的な協力を得られたことは結果的には大変大きな力であった。


続きは、安川電機オフィシャルHPからご覧ください!
【安川技術物語 リンク】
https://www.yaskawa.co.jp/technology/history/robotics

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.8年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.9日
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
当社は、従業員に対しチャレンジする場を提供し、“ 育とう・育てよう” のコミュニケーションを通じ、グローバルな事業に貢献する情熱を持った人材を育成することを基本方針としています。

人材育成制度の一例)

●1年目の主な研修制度

導入研修/国内工場実習/海外工場実習/営業実習/社内インターンシップ等
社会人としてのマナーを身につける、製品の知識を習得する等、目的に応じて様々な研修制度を用意しております。また2年目以降もフォローアップ研修やマネージャ研修を通じて、社員の成長をフォローしていく環境を整えております。


その他たくさんの研修制度が充実しています。
興味のある方はぜひ説明会等で採用担当にご質問ください。

過去3年間の新卒採用者情報

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

全国国公私立大学、海外大学、高等専門学校

前年度の採用実績(人数)     2019年  2020年  2021年
院了   27名   22名   27名
大卒   26名   19名   14名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)安川電機と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)安川電機を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)安川電機の会社概要