最終更新日:2023/1/5

(株)埼玉原種育成会

業種

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
1,200万円
売上高
12億円(2021年4月)
従業員
男45名、女19名(パート男5名、女8名含む)

【宮崎県採用のみ追加募集!】国内外の種苗会社 約1,000社への影響力!あなたが新種をお作りするかも…

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会社紹介記事

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新卒採用に力を入れている同社だけに若手社員が多く、活気ある社風が根付く。そんな若手が早くから重要な業務を任されるのも同社の特徴だ。
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野菜の育種、特にキュウリの分野では、国内トップクラスの実績を誇る同社。ここで育種された種が日本全国はもちろん海外の生産農家へと広がっていく。

自分たちが開発した品種が日本、そして世界の生産農家へ!

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インタビューに応えてくれた育種担当の開沼さんと栽培管理の渡邉さん。いずれも早くから重要な仕事を任され、同社の商品開発において無くてはならない役割を担っている。

新しい品種のキュウリを開発をするブリーダー(育種)という業務に携わっています。キュウリを栽培するためのハウスを準備し、そこに複数種のキュウリの種を蒔いて栽培を行い、その中から地域特性やニーズに適った個体を選定していきます。さらにその個体同士を掛け合わせて交配種(F1)をつくり、それを農家の方々に育ててもらう、というのが主な仕事の流れです。
当社のブリーダー業務は国内向けと海外向けがあり、私は後者の海外向けの育種を担当。自分が試行錯誤を重ねて育種を行った品種を海外の農家の方々に使ってもらえることは非常に大きな喜びです。定期的に現地の農家へ視察に行く機会もあり、そこで現地農家の方から、自分が作ったキュウリを褒めてもらえたときはとてもやりがいを感じます。こうした育種に加え、既存の品種を現地に販売していく業務も併せて担当しており、現地の種苗会社に対し、現地の風土や気候、人々の嗜好、現地のマーケット特性などに応じて最適な品種をご提案していくというコンサルティング的な活動も行うなど、入社4年目の若手が主軸として幅広く活躍できるのが、当社で働く魅力だと思っています。
(開沼 健太/研究農場ブリーダー/入社4年目)

そんな開沼さんたちブリーダーが行う栽培品種の管理や手入れを行うのが私の仕事です。「キュウリ」と一口に言っても、摘芯栽培やつる下ろし栽培、加温・無加温などその栽培法はさまざま。それらを実践し、一つひとつの栽培法に最適な収穫のタイミングを見極めていくことが求められます。今年で入社2年目。1年目は試行錯誤の連続で、どのタイミングで摘芯や摘葉すればいいのか分からなかったのですが、2年目からは数々の失敗を踏まえて修正を行うことで、正しい手入れのタイミングや形状、味などを見極められるようになってきました。こうしたトライ&エラーを通じて目指すべき理想を追求していける点にこの仕事のやりがいを感じています。
こうした栽培管理業務を通じて経験を積み、いずれは農家の方々に対する営業を経験してみたいと思っています。そしていつかは自分の地元である群馬県の農家の発展に貢献できれば最高ですね。
(渡邉 美月/研究農場技士/入社3年目)

会社データ

事業内容
キュウリ・カボチャ・メロン、その他の野菜の育種と栽培、種子生産と品質管理、産地栽培技術指導、種子拡販

本社/埼玉県久喜市菖蒲町新堀2616
事務所/福島県須賀川市
西南サービスセンター/宮崎県都城市
本社郵便番号 346-0105
本社所在地 埼玉県久喜市菖蒲町新堀2616
本社電話番号 0480-85-0854
創業 1959(昭和34)年
設立 1969(昭和44)年
資本金 1,200万円
従業員 男45名、女19名(パート男5名、女8名含む)
売上高 12億円(2021年4月)
事業所 事務所/福島県須賀川市
西南サービスセンター/宮崎県都城市
主な取引先 国内外の種苗会社 約1,000社 
各県経済連 
JA
関連会社 (株)シード
沿革
  • 1961年
    • 胡瓜・夏埼落1号開発、ハイグリーン10開発。
      露地、トンネル、ハウス向け本格的ハイブリッド品種としてデビュー。
  • 1964年
    • 胡瓜・夏埼落3号を開発。日本のハウス冬春白イボ胡瓜栽培の幕開けとなる。それまで黒イボ胡瓜のみ栽培されていた冬春胡瓜栽培の作型に、高品質で耐寒性のある夏埼落3号で白イボ胡瓜の栽培を可能とした画期的品種。愛知県以西が黒イボ、東が白イボ栽培に国内が二分される。東日本の白イボ産地を席捲。
  • 1969年
    • 株式会社に改組。
  • 1971年
    • 胡瓜・王金促成などの作型毎の品種をシリーズ6品種を開発(促成、半促性、早熟、夏秋、抑制、越冬)。ハウス周年栽培が確立され、西日本の黒イボ産地が白イボ胡瓜に替わるきっかけとなる。
  • 1972年
    • 胡瓜・夏秋節成り2号開発。ベト、ウドンコ病にも強く、ハウス抑制、半促成、露地栽培で爆発的ヒット、全国席捲。
  • 1973年
    • 胡瓜・黒イボ新光埼落1号が、国内トップ産地高知県席捲。四国全県から九州大分、鹿児島、宮崎まで普及し、昭和50年前半で終了した国内黒イボ栽培、最後の普及品種となる。
  • 1979年
    • 胡瓜・女神シリーズ(5品種)開発。女神1号・女神2号を中心に全国席捲。
  • 1980年
    • 新土佐系強勢台木・王金ウルトラ南瓜開発。
  • 1984年
    • バイオテクノロジー育種に着手。
  • 1986年
    • 胡瓜の成長点を培養することによって、カルス(未分化細胞のかたまり)からの植物体再生に成功
      胡瓜・シャープ1開発。全国席捲。
      メロン開発に着手。
  • 1988年
    • ブルームレス台木南瓜・一輝開発。
  • 1989年
    • 種子販売部門を、(株)シードに分離独立。
  • 1993年
    • 遺伝子組み換えによるバイラス抵抗性胡瓜の植物体作出、特許出願。
  • 1994年
    • ブルームレス台木南瓜・ゆうゆう一輝開発。
  • 1995年
    • 地這系ネットメロン・キスミー開発。アールスの血を入れた1クラス上の地這系ネットメロンとしてデビュー。作型毎6品種。
  • 1997年
    • アールスメロン栄華開発。
  • 1999年
    • 胡瓜・グリーンラックス開発(本格的、促成摘芯栽培用、夏胡瓜を連想させる高品質品種としてデビュー)。
      地這系赤肉ネットメロン・ラブミー開発。
  • 2000年
    • 胡瓜・グリーンラックス2開発。
      胡瓜・エクセレント節成り1号開発。ハウス向け褐斑病に比較的強く秀品収量の多い品種として注目される。
  • 2002年
    • 胡瓜・ハイグリーン21、ハイグリーン22開発。グリーンラックスと並び、冬春胡瓜が色、つや、食味で夏胡瓜に匹敵する高品質時代を幕開けさせる。
      胡瓜・エクセレント節成り2号開発。
  • 2006年
    • 四葉胡瓜・恵沢23、ハウス恵沢30、高品質四葉胡瓜開発。
      メロンのうどんこ耐病性品種キスミー7号、果肉が厚く市場性をより高めたラブミー5号の2品種を開発。
  • 2009年
    • グリーンウェイ かっぱん病にすこぶる強く高品質のつる下ろし専用品種発売。
      極光607 草勢強く耐寒性とかっぱん病に極めて強い、冬春用品種開発。
      ちなつ かっぱん病に極めて強い早熟、雨よけ、抑制用品種開発。
      ぴっくる太郎 生食でもパリパリした食感の良いピクルス用胡瓜開発。
  • 2010年
    • おおのぞみ うどんこ病、かっぱん病に極めて強い露地用複合耐病性品種開発
      豊美1号、2号 ズッキーニイエローモザイクウイルス耐病性露地品種開発
  • 2014年
    • 兼備1号、2号 うどんこ病、かっぱん病に極めて強いハウス用複合耐病性品種開発。
  • 2019年
    • 胡瓜・ニーナ、ニーナZ開発。うどんこ病、かっぱん病、べと病に極めて強く、幅広い作型に対応可能な秀品多収品種の開発。全国席巻。
  • 2020年
    • まりん開発。うどんこ病、かっぱん病、べと病に極めて強く、夏の高温下でも果形が乱れない、秀品で初期収量超多収品種開発。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社時社内外研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岩手大学、岡山大学、東京農業大学、東京農工大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、宮城大学、明治大学、鹿児島大学、徳島大学、新潟薬科大学
<大学>
帯広畜産大学、弘前大学、東北大学、山形大学、茨城大学、宇都宮大学、千葉大学、埼玉大学、静岡大学、東海大学、青山学院大学、法政大学、立教大学、中央学院大学、中央大学、芝浦工業大学、南九州大学、近畿大学、日本大学、信州大学、鳥取大学、山口大学、酪農学園大学、玉川大学、東京農業大学、明治大学、名城大学、文教大学、神奈川大学、帝京大学
<短大・高専・専門学校>
東京バイオテクノロジー専門学校

採用実績(人数)    2018卒 2019卒 2020卒 2021卒 2022卒(予)
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院了   ―   3名 ー    ー    ー 
大卒  1名    2名   ー   1名    1名
専卒   ー   ー    ー  1名    ー
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 1 2
    2020年 0 0 0
    2019年 3 2 5
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 0
    2019年 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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