最終更新日:2023/1/7

高田製薬(株)

業種

  • 薬品

基本情報

本社
埼玉県
資本金
10億8,884万円
売上高
261億円(2021年9月30日現在)
従業員
796名(2021年9月30日現在)

より服用しやすく、より扱いやすく。付加価値を追求した、独創的なジェネリック医薬品を研究・開発するメーカーです。

会社紹介記事

PHOTO
2016年に完成した本社。この本社ビルを高田製薬のこれからの100年を担う新拠点として位置づけ、埼玉から全国に向けて新しい医薬品を発信していく。

今、より魅力ある独創的企業へ!

PHOTO

高田製薬のキャラクター『タカちゃんファミリー』。高田製薬はジェネリック医薬品の開発を通じて、高品質な医薬品を待ち望むすべての方々の健康に貢献してまいります。

高田製薬は1895年の創業以来、120年以上にわたり、研究開発型企業として独創的な製品を開発し、高品質の製品を適正に供給することにより、人々の健康に貢献することを経営理念に掲げてきました。
現在は、「安心品質」「安定供給」「安全情報」という「TAKATAの3つのA」を経営の基本に、付加価値の高いジェネリック医薬品を中心に研究開発を手掛けています。

高田製薬は製品開発力に高い定評があり、お子さまでも飲みやすい甘みやフレーバーを添加した小児用ドライシロップ製剤など、ユニークな医薬品を生み出してきました。また、医療従事者の利便性の向上や医療過誤の防止にも力を入れており、医療現場での安全性や利便性を考慮して、容器をガラスからプラスチックへと変えた注射液などは、医師や薬剤師からの情報収集が実を結んだ製品といえます。

ジェネリック医薬品は今後ますます需要が高まるものと予想されますが、高田製薬はこれからも、よりいっそう患者さまや医療従事者から信頼される存在となれるよう、従業員一丸となって取り組んでまいります。

今後、高田製薬のブランド力をさらに強化させるため、2016年には本社を現在地に移転し、これまで分散していた本社機能を統合し、事業の効率化を図っています。また、2018年11月には独創性、革新性に優れた技術を持つ企業としてさいたま市リーディングエッジ企業として認証されました。新規事業については国内に留まらず、自社製品の輸出・製剤化技術の導出等、海外展開の計画も進行しています。

当社は若い社員が多いこともあり、若手でも実力次第で責任ある仕事が任される社風です。数年前より、入社年次や職歴、勤続年数などに関係なく、成果を上げた社員には昇格への道が開かれるオープンな人事制度が始まり、若手社員が活躍できるフィールドも整えています。
私たちが求めるのは、上司の指示を待つのではなく、自ら考え、自発的に行動できる人材です。みなさんのフレッシュな力に期待しています。(人事総務部人事課)

会社データ

事業内容
医療用医薬品の製造・販売
本社郵便番号 336-8666
本社所在地 埼玉県さいたま市南区沼影1-11-1
本社電話番号 048-816-4172(人事総務部 直通)
創業 1895(明治28)年2月
設立 1928(昭和3)年11月
資本金 10億8,884万円
従業員 796名(2021年9月30日現在)
売上高 261億円(2021年9月30日現在)
事業所 本社/埼玉県
支店/東京都
工場・研究所/埼玉県
営業事務所/札幌、名古屋、大阪、福岡
販売提携先 【医薬品】※50音順
●エルメッド(株)
●大原薬品工業(株)
●(株)三和化学研究所
●塩野義製薬(株)
●日医工(株)
●日本化薬(株)
●マイラン製薬(株)
●マルホ(株)
●Meiji Seikaファルマ(株)
●(株)ヤクルト本社

【健康食品】 
●(株)ヤクルト本社
主要取引卸 ●アルフレッサ(株)
●(株)幸耀
●(株)翔薬
●(株)スズケン
●(株)セイエル
●東邦薬品(株)
●(株)バイタルネット
●(株)ほくやく
●(株)メディセオ
※50音順
他有力卸
沿革
  • 明治28年 2月
    • 東京都淀橋区(現新宿区)に高田益次郎が家庭薬中心に創業
  • 昭和 3年11月
    • 高田製薬(株)に変更、資本金10万円
      代表取締役 高田源兵衛就任
  • 昭和29年12月
    • 代表取締役社長 関根毅一就任
  • 昭和35年 9月
    • 代表取締役社長 高田伊之助就任
  • 昭和39年 2月
    • 埼玉県大宮市大成町3-37に大宮工場竣工
  • 昭和52年 7月
    • 埼玉県大宮市宮前町203-1番地
      大宮工場(GMP適合工場)に移転
  • 昭和55年 7月
    • 東京都台東区鳥越2丁目13番10号に本社移転
  • 昭和57年 9月
    • 大宮管理棟建設
  • 昭和60年 6月
    • 代表取締役社長 高田茂樹就任
  • 昭和62年 9月
    • 大宮研究開発棟、技術管理棟建設
  • 平成 6年 1月
    • 幸手研究所竣工
  • 平成14年 2月
    • 大宮第二工場竣工
  • 平成18年 4月
    • 資本金7億7,684万円に増資
  • 平成19年 3月
    • 北埼玉工場竣工
  • 平成19年 4月
    • 資本金10億8,884万円に増資
  • 平成19年11月
    • 幸手工場増築
  • 平成22年12月
    • 代表取締役会長 高田茂樹 就任
  • 平成22年12月
    • 代表取締役社長 高田浩樹 就任
  • 平成26年5月
    • 幸手工場 物流センター棟、内服固形製剤棟 竣工
  • 平成28年4月
    • 埼玉県さいたま市南区に本社移転
  • 平成28年6月
    • 東京支店 開設
  • 平成30年11月
    • さいたま市リーディングエッジ企業として認証
  • 令和3年2月
    • 埼玉県「多様な働き方実践企業」プラチナ(最上位)認定
  • 令和3年8月
    • 女性活躍推進法に基づく「えるぼし」3段階目(最高位)認定

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.4%
      (149名中14名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
中堅社員研修、管理職研修(新任含む)等
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資するとして会社が認めた資格取得について一部補助
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
新入社員フォローアップ研修、20代・30代・40代キャリア研修等
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
茨城大学、宇都宮大学、お茶の水女子大学、京都大学、近畿大学、岐阜大学、岐阜薬科大学、群馬大学、慶應義塾大学、埼玉大学、島根大学、下関市立大学、昭和薬科大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京電機大学、東京農業大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、富山大学、新潟大学、新潟薬科大学、日本大学、弘前大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治薬科大学、桃山学院大学、山形大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数)         2019年  2020年  2021年   2022年(予)
----------------------------------------------------------------
大卒         2名    14名   20名     19名
(院了含)
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 20
    2020年 14
    2019年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 2
    2019年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

高田製薬(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
高田製薬(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ