最終更新日:2022/11/30

全国酪農業協同組合連合会(全酪連)

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 農林・水産
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都
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  • 5年目以内
  • 農学系
  • 技術・研究系

酪農家さんの生産した生乳を無駄にしない!

F.S
2020年入会
玉川大学 
農学部 生命化学科
酪農事業
北福岡工場で生乳の受け入れ担当

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 衣食住をコーディネートする仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名酪農事業

  • 仕事内容北福岡工場で生乳の受け入れ担当

今の仕事のやりがい

「酪農家さんの生産した生乳を無駄にしない」ことにやりがいを感じています。
私が勤務する北福岡工場は周辺地域の酪農家からの生乳の集乳に加えて、関東地方で利用する予定だった生乳が急遽使われなくなった際にその生乳を引き受け、生乳よりも日持ちする脱脂粉乳やバターに加工します。
新型コロナウイルスが流行した時にも、飲食店の休業や学校の休校による影響で非常に多くの牛乳が余りましたが、北福岡工場がフル稼働し、余剰乳を全て乳製品に加工することができました。もし北福岡工場が存在しなければ、その牛乳も捨てざるを得なかったかもしれません。酪農家さんが搾った生乳を消費者に届けることをやりがいにしています。


全酪連を志望した理由

私が全酪連を志望した理由は、専門農協という高い専門性と、酪農家との距離が近く、寄り添いながら働くことができると思ったからです。
私は農学部出身ということもあり、農家などの生産者を支える仕事をしたいと思っていました。その中で、現在の酪農経営の課題や牛乳消費のことを知り、また、全酪連が飼料をはじめとする酪農生産資材の供給や、北福岡工場での生乳引き受けによる酪農家への貢献が大きいことを知りました。これらのことから、全酪連で働きたいと強く思うようになりました。


学生へのメッセージ

私は入会してすぐに新型コロナウイルスによる脅威が襲い、研修やその後の勤務に大きな影響が出て不安な毎日を送っていました。就活生の皆様も現在、新型コロナウイルスによる影響で様々な面で不安を感じたり、不自由な思いをしていることと思います。そんな時は説明会のときでも、面接でも、気になることは何でも遠慮なく質問してみてください。聞きにくいこともあると思いますが、解決のために真摯に答えてくれると思います。そんな全酪連で皆様と一緒に働く日を楽しみにしています!


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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