最終更新日:2023/2/8

大和製罐(株)

業種

  • 金属製品
  • 機械設計
  • 食品
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
24億円
売上高
1,315億円(2022年3月)
従業員
1,674名(2022年3月)

市場規模が約300億缶と言われる巨大マーケットでトップクラスのシェアを誇り、新感覚のニューボトル缶(ボトル型のアルミ缶)開発で世界から高評価!

会社紹介記事

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リシール機能とデザイン性を付加した、同社開発製品のボトル缶たち。様々な形状は、香り・容量など内容物のベストな状態を味わうために工夫されている。
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缶、プラスチック・チューブ、エアゾール缶など、多様な容器。時代と共に変化する消費者の嗜好に合わせながら、内容物を最大限に生かすため、容器は常に進化し続けている。

世界からも技術力の高さを評価されている、容器メーカーのパイオニア

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「採用担当の村松です!人々の生活を支えることで社会に貢献できる当社に興味を持ってくださった方をお待ちしています。」

ビールやジュースなどの「缶」や、化粧品の「プラスチック容器」など、皆さんの身近にある商品の容器を作っているメーカーがあることを知っていますか?実はこのような容器は、飲料メーカーさんや化粧品メーカーさんで作っているのではなく、当社のような【容器メーカー】が作っているんです!!飲食品など市場にある多くの物は、容器がなければ消費者のもとへ届けることができません。容器は内容物の品質を守るだけでなく、商品に機能性や付加価値を与え、パッケージとしてコンセプトを表現するツールとして重要な役割を果たしています。

その包装容器技術に特化し、メーカーの商品開発をパッケージの分野からサポートしているのが、私たち大和製罐です。当社はトップクラスのシェアを誇る総合容器メーカーです。実は、みなさんが飲んでいる缶ジュースや缶ビールの3本に1本は「当社の製品」なのです。

業界トップクラスのシェアを誇りながらも、私たちは「不可能を可能にする」という創業の精神の下、技術開発への投資を積極的に行ってきました。1分間に約1,200缶を製造する超高速製缶システムの開発をはじめ、容器業界のパイオニアとして常に新しいフィールドを切り拓いています。

このような挑戦から生まれたのが、金属缶でありながらペットボトルのように「フタ」ができる機能を実現した「ニューボトル缶」です。このニューボトル缶が国際的な技術展覧会「キャネックス2000」で国内製缶メーカーで初となるグランプリを受賞し、当社の技術開発力の高さが世界に証明されました。その後、飲料の香りと飲みやすさを追求した「広口リシール缶」や栄養ドリンクサイズの「ミニボトル缶」を世に送り出し、2008年秋には腐食性が高いワインも詰められるニューボトル缶を世界で初めて誕生させ、時代の変化に合わせて、常に新しい容器を提案し続けています。

また、これまで金属容器で培ったノウハウと技術力を活かし、近年ではポンプフォーマーなどのプラスチック容器やノンガス容器、ハミガキやハンドクリーム向けのチューブ容器などの商品化も実現。真の総合容器メーカーとして一層の社会貢献を目指し、『ユニバーサルデザイン』や『環境負荷低減』などのキーワードを基に日夜研究を続け、容器の付加価値を創造しています。

ふと見れば、いつも側に何かの容器がある。大きな可能性を秘めた「容器」を、もっと深く追求してみませんか。

会社データ

事業内容
1.各種缶詰用缶(ビール・ジュース・コーヒー・炭酸など各種飲料、魚介、果実等)の製造販売
2.化粧品・食品用プラスチック容器および金属容器・キャップ類などの各種容器の製造販売
3.容器製造システムおよびプラントの研究・開発・設計

【大和製罐(株)の魅力】
★容器・パッケージという、日々の生活に欠かせないとても身近な製品を作り、社会に貢献しています!
★世界初の製品を生み出すなど、高い技術力を誇っています!
★自分の携わった製品が、TVCMで流れ、コンビニやスーパー等に並びます!
★大手飲料・食品・化粧品メーカーの製品はもちろん、あの話題の製品に携わることも可能です!
★「先輩社員の人柄や雰囲気を見て入社を決めました!」という新入社員が多数!
★ 何でも挑戦する姿勢を大切に、不可能だと言われいることにも果敢に挑戦できる会社です!
★厳しさの中にも温かさ・優しさを感じる社員がたくさんいます!
本社郵便番号 100-7009
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
本社電話番号 03-6212-9711
設立 1939(昭和14)年5月20日
資本金 24億円
従業員 1,674名(2022年3月)
売上高 1,315億円(2022年3月)
事業所 本社/東京 事務所/大阪
工場/栃木、神奈川、千葉、静岡(2カ所)、大阪、福岡、佐賀
技術開発センター/神奈川
総合研究所/神奈川
営業所/北海道、宮城
取引銀行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行 他
関連会社 大和サービス(株)、大和エンジニアリング(株)、(株)日本デキシー、
大和千葉製罐(株)、(株)ベルポリエステルプロダクツ 他
役員 代表取締役社長 山口 裕久
従業員内訳            男性   女性
──────────────────
平均年齢      45.0歳  39.3歳
平均勤続年数    21.9年  12.6年
           (2022年3月末)
沿革
  • 1939年
    • 大阪コルク工業(株)設立
  • 1953年
    • 大和製罐(株)に商号変更
  • 1965年
    • 九州製罐(株)と合併
  • 1968年
    • 世界で初めてコーヒー飲料缶の製造開始
  • 1973年
    • 世界で初めてスチール2ピース缶の商業生産を開始
  • 1984年
    • 総合研究所を建設
  • 1995年
    • 技術開発センターを建設
  • 1998年
    • ペットボトル無菌充填システム稼働
      ISO9002取得
  • 2000年
    • ニューボトル缶を開発・商品化
      ニューボトル缶がザ・キャンメーカー(雑誌)主催のキャネックス2000でグランプリ受賞
  • 2003年
    • スパイラルビード缶がキャネックス2003でグランプリ受賞
  • 2005年
    • ミニボトル缶がキャネックス2005でボトル缶部門の銅賞受賞
      ニューボトル缶が2005年度フランス包装容器大賞受賞
  • 2006年
    • 広口リシール缶がキャネックス2006で3ピース飲料缶部門の金賞受賞
      チョコレート缶がキャネックス2006で2ピース食缶部門の銀賞受賞
  • 2007年
    • 発泡インキラミネート缶がキャネックス2007で3ピース飲料缶部門の金賞受賞
  • 2008年
    • ワイン用のニューボトル缶開発・商品化
  • 2009年
    • 3ピース190g環境対応スチール缶を開発
  • 2010年
    • 24面体エキスパンド缶がキャネックス2010で3ピース飲料缶部門の金賞受賞
  • 2011年
    • ECOビード缶がキャネックス2011で3ピース飲料缶部門の銀賞受賞
      スリムワインボトルがキャネックス2011でボトル缶部門の銅賞受賞
  • 2012年
    • 3ピースエキスパンド缶がキャネックス2012で3ピース飲料缶部門の金賞受賞
  • 2013年
    • 3ピースロングネック缶がキャネックス2013で3ピース飲料缶部門の銀賞受賞
  • 2014年
    • 3ピースエンボス缶がキャネックス2014でグランプリ受賞
      エンボス加工入りボトル缶がキャネックス2014でボトル缶部門で銅賞受賞
  • 2015年
    • 3ピースエキスパンド缶がキャネックス2015の3ピース飲料缶部門で金賞受賞
      デザインボトル缶がボトル缶部門で金賞受賞
  • 2016年
    • 大井川工場が「関東経済産業局長表彰」受賞
  • 2017年
    • 「ペントアワード2017」コンセプト部門で銀賞受賞
  • 2019年
    • 軽量アルミ缶蓋の開発が「日本包装技術協会 改善合理化部門」で第43回木下賞受賞
  • 2020年
    • 「Can of the Year2020」飲料3ピース缶部門において、金賞・銅賞受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.7年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.9時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.7日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 29名 34名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 7名 12名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新人社員研修
 ○前期研修では学生との違い、社会人としての心構えを学んだうえで工場実習へ。
 ○後期研修では本配属に向けたビジネスマインドの醸成、ビジネスマナーを習得。

・工場実習
 メーカーである大和製罐の社員として、製品製造に関する基本的な知識を身につける。

・階層別研修
 職務に応じた研修を実施し、基礎的なスキルから上級者スキルへの育成を目指す。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 11 6 17
    2021年 11 9 20
    2020年 11 10 21
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 17
    2021年 20
    2020年 21
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、岩手大学、愛媛大学、大阪工業大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、熊本大学、慶應義塾大学、神戸大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋工業大学、日本大学、福井大学、福岡大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、立教大学、琉球大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、桜美林大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、上智大学、水産大学校、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、東海大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京電機大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、日本大学、日本文理大学、弘前大学、広島大学、福井大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 入社年  2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
事務系    6名   9名  8名   11名   10名  10名
技術系    7名  12名  8名   10名   10名  10名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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