最終更新日:2022/8/10

ショーボンド建設(株)

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 設備工事
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
東京都
資本金
101億円 (2021年6月30日現在)
売上高
<グループ連結>800億円(2021年6月期) <単独>592億円(2021年6月期)
従業員
<グループ連結>916名(男:818,女:98) <単独>662名(男:586,女:76)(2021年6月現在)

「造らない」建設会社、創るのは社会インフラの未来です。

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会社紹介記事

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社会インフラのメンテナンスに取り組む若き技術者達。同社をめざす社員の多くはニッチな分野で稀少価値の高いスペシャリティが獲得できる点に手ごたえを感じているという。
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「造らない建設会社」の存在をもっと身近に感じて欲しい、という思いを込めた人事広報を展開。多くのみなさまとお会いできることを楽しみにしています!

豊富な経験値、チャレンジングな開発姿勢で、10年以上ナンバーワン(※)の座に

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梁やトンネル、鉄道高架橋等。公共性の高い建造物を守り、末永く安全に利用できる環境づくりに取り組む同社。その社会的ニーズは、近年、ますます高まりつつある。

補修工事の分野で、確固たるポジションを築いてきたショーボンド建設。その歴史は1959年、土木建築用エポキシ樹脂系接着剤・ライニング材「ショーボンド」の開発に端を発します。以来、構造物メンテナンス工事に、いち早くエポキシ樹脂系接着剤を導入したパイオニア企業として知られ、これまで順調に成長してきました。1960年代の高度成長期から、すでに半世紀以上が経過した今日。社会資本に対する考え方も、大きく変わってきました。建てては壊す“スクラップアンドビルド”の時代は終わり、既存の構造物をメンテナンスすることで、長期にわたり利用しようという「メンテナンスの世紀」に入っているのです。

たとえば、ショーボンド建設が圧倒的シェアを誇る橋梁メンテナンス分野を見てみましょう。一般的に橋梁の寿命は、建設後50年だといわれています。我が国の橋梁は、その大多数が高度成長期前後に建設されているため、今後、メンテナンスを必要とする橋梁が急増していくことは必至な状況です。そうしたなか、半世紀にわたって技術・経験を蓄積してきた当社の果たす役割は、ますます重要度を増してきているのです。

ひとくちに橋梁メンテナンスといっても、その方法は同じではありません。北海道にある橋と、沖縄の橋では傷んだ原因が異なるため、その原因や損傷具合に合わせた処方箋が必要となってくるわけです。そして、正しい処方箋の選択にあたっては、過去にどれほど多くのメンテナンス工事を手がけてきたか? という“経験”が大きな意味を持ちます。メンテナンスが「経験工学」といわれる理由は、まさにこの部分にあるのです。

一方、ショーボンド建設は新たな技術開発にも、積極的に取り組んできました。1996年、技術研究所をつくば市に移転し「補修工学研究所」と名称を変更。同研究所では、文字どおり当社が培ってきた補修・補強の経験、技術、ノウハウのすべてを融合し、新たな補修・補強技術を生み出す拠点の役割を担っています。化学技術と土木・建築技術を融合し、構造物のメンテナンスの研究・開発を専門に行う、きわめてユニークな存在です。同研究所からは、今後も「メンテナンスの世紀」をリードし続ける工法や製品など、多くの成果の誕生が期待されています。

会社データ

事業内容
橋梁・高速道路・鉄道・建物・港湾・上下水道施設などの構造物の劣化診断から
補修・補強までを一貫して行う、
建設業界の中でも総合メンテナンス事業に特化した会社です。

◆ショーボンド建設を取り巻く市場
「構造物のメンテナンス・補修市場」は、高度経済成長期に造られた多くの建造物へのメンテナンスの必要性や、環境保全の意識の高まりといった背景により、さらに拡大する市場であると注目されています。

◆ショーボンド建設の今後
いち早くメンテナンス・補修・補強事業分野に着目したパイオニアであると同時に、リーディングカンパニーであるショーボンド建設には長年築いてきた数々の実績や自社の補修工学研究所で開発された独自の技術などの強みが多くあります。これらの強みを生かし、建設業界の中でもメンテナンス分野における活躍フィールドをさらに拡大し、今後もさらなる成長を遂げようとしています。

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メンテナンス事業は今後も成長が見込まれる分野といえる。

本社郵便番号 103-0015
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町7番8号
本社電話番号 03-6861-8101
設立 1958年6月
資本金 101億円 (2021年6月30日現在)
従業員 <グループ連結>916名(男:818,女:98)
<単独>662名(男:586,女:76)(2021年6月現在)
売上高 <グループ連結>800億円(2021年6月期)
<単独>592億円(2021年6月期)
事業所 本社/東京都中央区、支社/全国5支社(仙台、東京、名古屋、大阪、広島)
支店・営業所/全国主要都市約20ヶ所 研究所/茨城県つくば市
業績推移 <グループ連結>
 決算期       売上高        経常利益
2021年6月期  800億6,500万円  157億3200万円
2020年6月期  675億9,000万円  135億700万円
2019年6月期  608億2,400万円  121億6,500万円
2018年6月期  596億8,200万円  111億8,700万円
2017年6月期  532億5,000万円  105億1,600万円
主な取引先 国土交通省、地方自治体、高速道路各社、民間その他(JR等)
関連会社 ショーボンドホールディングス(株)
ショーボンドマテリアル(株)
SHO-BOND&MITインフラメンテナンス(株)
東北化工建設(株)
化工建設(株)
横浜化工建設(株)
関東化工建設(株)
新潟化工建設(株)
中部化工建設(株)
関西化工建設(株)
中国化工建設(株)
四国化工建設(株)
九州化工建設(株)
キーナテック(株)
保全技術(株)
SHO-BOND(ホンコン)LTD.
平均年齢 男42歳 女40歳 (2021年6月30日現在)
グループ企業理念 「社会資本を良好な状態で次世代に引継ぐ」との使命感のもと、
メンテナンス業界のトップランナーとしての高度な技術開発力で、
豊かで安全な社会の実現に貢献する。
代表者 代表取締役社長 岸本 達也
特記事項 ショーボンド建設(株)は、2008年1月を以て純粋持株会社である
「ショーボンドホールディングス(株)」を設立し、当社は完全子会社となりました。
これに伴い、ショーボンド建設(株)は株式上場を廃止し、
新たにショーボンドホールディングス(株)が東京証券取引所第一部に上場しております。
沿革
  • 1958年
    • 東京都世田谷区で設立
  • 1959年
    • 土木建築用エポキシ樹脂系接着剤を開発
  • 1964年
    • 新潟地震で落橋した昭和大橋の復旧工事で樹脂注入を実施
  • 1975年
    • 社名を(株)ショーボンドから現在のショーボンド建設(株)に変更
  • 1989年
    • 東京証券取引所第一部上場
  • 1995年
    • 阪神大震災の災害復旧に全社をあげて取り組む
  • 1996年
    • つくば市に研究所を開設
  • 2006年
    • 本社を東京都江東区に移転
  • 2008年
    • 純粋持株会社である「ショーボンドホールディングス(株)」を設立(上記特記事項参照)
  • 2010年
    • 本社を東京都中央区に移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.8年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.2日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 14名 16名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 9名 11名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修、フォローアップ研修、工事職研修、営業職研修、技術職研修、安全研修、中堅社員研修、中途社員研修、管理職研修、その他必要に応じ各種研修

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 18 1 19
    2019年 35 1 36
    2018年 20 5 25
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 0
    2019年 0
    2018年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 19
    2019年 36
    2018年 25

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、宇都宮大学、大分大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、香川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関東学院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、神戸大学、芝浦工業大学、島根大学、信州大学、東京大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋工業大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、日本大学、福岡大学、北海道大学、室蘭工業大学、名城大学、山口大学、山梨大学、立命館大学、琉球大学
<大学>
愛知工業大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、工学院大学、高知工科大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、島根大学、下関市立大学、首都大学東京、信州大学、摂南大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中部大学、東海大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋工業大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、弘前大学、広島大学、広島工業大学、福岡大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、三重大学、宮城大学、宮崎大学、室蘭工業大学、名城大学、明星大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、早稲田大学、和歌山大学
<短大・高専・専門学校>
秋田工業高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、福島県理工専門学校、岐阜工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、福井工業高等専門学校、明石工業高等専門学校、大阪府立大学工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、徳山工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、大分工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、福島工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2022年:22名(予)
2021年:29名
2020年:19名
2019年:36名
2018年:25名
前年度の採用実績(学部・学科) 土木工学関連学科(工学部、理工学部、農学部の環境系・都市系等も含む)
建築工学関連学科
化学関連学科
その他理系
文系(全学部・全学科)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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