最終更新日:2022/11/24

山九(株)【プラント・エンジニアリング】

  • 上場企業

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 機械
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
286億1,900万円
売上高【2022年3月】
【単体】3,924億6,900万円 【連結】5,538億3,100万円
従業員数【2022年3月】
【単体】12,467名 【連結】31,054名

プラントメンテナンス業界3年連続経常利益第1位!!                     創業104年!成長し続け、新たな100年を目指す企業です!!

会社紹介記事

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プラントエンジニアリング、ロジスティクス、オペレーションサポートを有機的に結びつけた【山九ユニーク】で世界でも類を見ないビジネスモデルで社会に貢献しています。
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【人を大切にすること】の基本理念に基づき、1年間の技術研修を実施いたします。エンジニアとして第一歩を踏み出す皆さんを、全力でバックアップします!!

山九の技術が、産業社会を築き、支え、守る。

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2008年1月~2010年3月の建設期間を経て、年産90万トンのエチレンプラントが完成。プラント内にはなんと重量923トンの巨大な機器(写真奥)が設置されている。

100年を超える歴史の中で培ってきた現場力で、産業界のニーズに幅広く対応する山九のプラントエンジニアリング事業。鉄鋼、石油、化学、電力・エネルギー、環境などの各分野で多彩な事業を展開しています。全国に拠点があり、大規模な工事に対応できる動員力が強みです。
最大の特徴は、プラント設備の設計から製造・調達、輸送、建設・据付、さらにメンテナンスまで一貫した施工体制。安定生産を担うメンテナンスに至るまで、ものづくりを長期的にサポートしています。
また、メーカーのグローバル展開に伴い、1970年代から建設・メンテナンス事業で海外進出し、海外移転プロジェクトなども手掛けています。世界を舞台に、多くの現場スタッフと建設工事を動かすダイナミックな仕事です。
製造ラインを「つくる」そして「まもる」更に製品を「はこぶ」。日本のモノづくりの最前線でその安定稼働を1世紀に亘り支えています。鉄鋼・石油・化学・エネルギー分野など日本の重化学工業化の歩みと共に、圧倒的な動員力を備えた国内最大級の独立資本系サブ・コントラクターとして工場の建設とメンテナンスに携わってきました。国内41支店と49社の関連会社、海外14カ国39現地法人を擁し、基幹素材産業の安定生産にグローバルに貢献しています。

会社データ

事業内容
鉄鋼・石油・化学・電力・環境を中心とした各種プラントの設計、施工管理

■「巨大プラントを作りたい」「歴史に残る仕事をしたい」という方の、夢を叶えるフィールドがあります!国内プラントメンテナンスにおいて業界トップクラスの技術力とシェアを有しており、海外においては世界最大の石油メジャーなどを相手に事業を拡大しております。
■「山九の一貫責任施工体制 EP”T”C+M」プラントの設計(E)から、製造・調達(P)、輸送(T)。建設・据え付け工事(C)、そしてメンテナンス(M)に至る独自の一貫責任施工体制を強みとし、基幹素材の安定生産に貢献しています。

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EPCの「P=調達」市場で調達できない産業機械・プラント設備・橋梁などを製作できる自社工場を保有しています。(福岡県北九州市)

本社郵便番号 104-0054
本社所在地 東京都中央区勝どき6-5-23
本社電話番号 03-3536-3913
創業 104年
設立 1918年(大正7年)10月
資本金 286億1,900万円
従業員数【2022年3月】 【単体】12,467名
【連結】31,054名
売上高【2022年3月】 【単体】3,924億6,900万円
【連結】5,538億3,100万円
代表者 代表取締役社長 中村 公大
事業所 ■国内支店:40
北海道、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山、大阪、兵庫、 岡山、 広島、山口、福岡、大分 他
https://www.sankyu.co.jp/company/network/ja.html

グループ会社 ■国内関連会社:47
■海外現地法人:39
【関係会社】
山九プラントテクノ(株)
日本工業検査(株)
山九重機工(株)
財務諸表 経常利益   354億3,200万円
当期純利益  226億3,600万円
総資産  4,624億6,700万円
純資産  2,487億2,500万円
自己資本比率       53.2% 
ROA(総資産利益率)  4.92% 
ROE(自己資本利益率) 9.41% 
(2022年3月期連結)
株式上場 東京証券取引所 プライム上場
福岡証券取引所 上場
平均年齢 39.7歳
平均勤続年数 13.4年
総合職平均年収 799万円
沿革
  • 1918
    • 山九の創業
      創業者中村精七郎が、磯部組の株式を受け社長に就任。
      社名を山九運輸(株)として発足。
  • 1961
    • 高炉建設・改修工事に注力
      八幡製鉄所第一高炉建設工事を単独受注し、その後も事業を拡大。
  • 1971
    • 山九初の海外進出
      初めての海外現地法人である山九シンガポールを設立。
  • 1974
    • 大河内記念生産特賞受賞
      君津製鐵所に導入された大型自動整理ヤードの開発が第20回大河内記念生産特賞を受賞。2003年には川崎製鉄千葉製鉄所第6高炉改修工事にて採用した初の大ブロックリング工法が、第49回大河内記念生産賞を受賞。
  • 1979
    • 重量物輸送技術の向上
      ドイツのショエル社と共同開発した、超重量物輸送特殊車両「ユニットドーリ」を導入。
  • 1997
    • 一般消費財3PL事業開始
      山九では初となる一般消費財の3PL事業をP&G向けに開始。
  • 2005
    • 雑貨・医薬品3PL事業開始
      雑貨・医薬品の3PL事業をJohnson&Johnsonより受託。
  • 2006
    • 退役潜水艦輸送工事受注
      2,500トンの退役潜水艦の水切り・輸送・据付工事を受注。
  • 2008
    • 海外メンテナンス業務加速
      サウジアラビアの石油化学プラントより、メンテナンス契約を受注。
      現在は中東5カ所で事業展開を行う。
  • 2010
    • 羽田空港建設プロジェクトに着手
      羽田空港D滑走路のジャケット制作・輸送・建設工事を手がける。
  • 2011
    • AEO取得
      国際物流におけるセキュリティ確保と物流円滑化を目的とし、業界に先駆けてAEO(認定通関業)を取得。
  • 2015
    • 日本精蝋タイ工場建設受注
      日本精蝋の初の海外進出となるタイ工場の建設工事を受注
      設計から建設工事までEPTCで対応。
      稼働後のメンテナンス・物流・操業も受注。
  • 2018
    • 東京湾中央防波堤内5号線橋梁輸送工事受注
      100周年を迎えた年、ユニットドーリ39台を使用する、総重量約7,168トンの橋梁輸送架設工事を受注。
  • 2019
    • 第20回物流環境大賞・部門賞受賞
      大賞ではモーダルシフトに加えた貨物集約化への取り組みが、部門賞では積載効率を高めながらのCO2排出削減と省力化が評価された。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.9日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 48名 372名 420名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 45名 11名 56名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.6%
      (1356名中22名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
機工マスターコース(入社後の集合技術研修、1年間)
問題解決力研修(入社2年目の技術研修)
技術系総合職4年目研修
プロジェクトマネージャー技術研修
グローバル研修(海外現地法人研修・国内外語学留学・グローバルリーダー研修)
階層別研修(係長、初級管理職、上級管理職)
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育補助
特定資格免許取得支援
英語力向上eラーニング、TOEIC受験(共に無償)
メンター制度 制度あり
OJTトレーナー制度
(機工マスターコース終了後、若手社員による2年間のサポート体制)
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 107 15 122
    2021年 121 24 145
    2020年 113 16 129
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 122
    2021年 145
    2020年 129
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 3
    2021年 2
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

愛知工業大学、愛知総合工科高等学校(専攻科)、青山学院大学、茨城大学、
岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪工業大学、大阪市立大学、
大阪大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、沖縄工業高等専門学校、
香川大学、鹿児島工業高等専門学校、鹿児島大学、神奈川工科大学、
神奈川大学、金沢工業大学、金沢大学、関西大学、関東学院大学、
北見工業大学、岐阜大学、九州工業大学、九州産業大学、
九州職業能力開発大学校、北九州市立大学、九州大学、京都学園大学、
京都工芸繊維大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、工学院大学、高知工科大学、
神戸大学、呉工業高等専門学校、埼玉工業大学、佐賀大学、滋賀県立大学、
芝浦工業大学、島根大学、信州大学、水産大学校、創価大学、崇城大学、
拓殖大学、千葉工業大学、中央大学、中部大学、津山工業高等専門校、
帝京大学、東海大学、東京海洋大学、東京工科大学、東京電機大学、
東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東洋大学、
徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、長岡技術科学大学、長崎大学、
西日本工業大学、日本工業大学、日本大学、函館工業高等専門学校、
兵庫県立大学、弘前大学、広島工業大学、広島大学、福井工業大学、
福岡工業大学、福岡大学、福島大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、
武蔵野大学、室蘭工業大学、明治大学、明星大学、山形大学、山口大学、
米子工業高等専門学校、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、
早稲田大学

前年度の採用実績(人数)   年度   男性 女性
2022年度  107人  15人
2021年度  121人  24人
2020年度   113人  16人

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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