最終更新日:2022/8/9

(株)ヤナセ

業種

  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車関連)

基本情報

本社
東京都
資本金
69億7,587万円
売上高
【連結】 4,410億8,500万円(2022年3月期) 【単体】 3,752億2,100万円(2020年度)
従業員
連結:4,834名 単体:3,721名 (2022年4月1日現在)

輸入車業界のパイオニアである「ヤナセ」。これからも、感謝の心を込めて”夢”と”感動”あふれる『クルマのある人生』を創ります。

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会社紹介記事

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1952年にメルセデス・ベンツの販売を開始し、2020年7月に新車累計販売台数100万台を達成。メルセデス・ベンツ国内販売台数の3分の2を占めています。
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ただ単にクルマというモノを売るのではなく、お客さまにとっての最上質な”価値”という付加価値を付けて、目に見えない”質”にもこだわりながらご提案しています。

ヤナセの歴史は輸入車の歴史です

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100年にわたる”感謝の心”を、未来につなげていきます。私たちは、次の100年に向けてさらなる成長を続けています。

創立は1915年。
まだ国内に自動車が1,200台程しか走っていなかった時代から、モータリゼーションの発展を見据え、全国のお客さまに「愛車のある豊かなカーライフ」をご提案してきました。

お客さまとセールスとの関係から生まれる「信頼感」や充実したアフターサービスによる「安心感」などの付加価値を提供することで、私たちは、高性能、高品質な“製品”を、ヤナセブランドの“商品”に変えてお客さまにお届けしてきました。それは、創立以来かわることのない哲学です。
現在、私たちが取り扱う輸入車はメルセデス・ベンツやBMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェ、キャデラック、シボレーなど、誰もが知る有名で人気のある輸入車ばかりです。多様化するお客さまのニーズにお応えするため豊富なラインナップを取り揃え、魅力ある全天候型持続・成長可能企業になるために、次の100年に向けてスタートしています。
創立から100年以上、一貫して輸入車販売に携わり、輸入車とともに歩んできたヤナセの歴史は輸入車の歴史といっても過言ではありません。

「ヤナセで買うことの価値」をお客さまに実感していただくために“夢”と“感動”あふれる『クルマのある人生』 の創造に今後も努めてまいります。

会社データ

事業内容
クルマに関する総合企業として、5つの事業を構築し、お客さまの『クルマのある人生』をサポートしています。

■新車販売事業
■中古車販売事業
■アフターセールス事業
■金融保険事業
■レンタカー事業

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2022年に創立107年を迎えます。輸入車業界のパイオニアとして、今後も『クルマのある人生』を創ります。

本社郵便番号 105-8575
本社所在地 東京都港区芝浦1-6-38
電話番号 03-5440-5447
創立 1915年5月25日
設立 1920年1月27日
資本金 69億7,587万円
従業員 連結:4,834名
単体:3,721名
(2022年4月1日現在)
売上高 【連結】
4,410億8,500万円(2022年3月期)

【単体】
3,752億2,100万円(2020年度)
経常利益推移 【連結】
209億6,200万円(2022年3月期)

【単体】
84億7,300万円(2020年度)
事業所 【本社】
東京都港区芝浦1-6-38

【地域営業本部】
・札幌東北営業本部(北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県)
・北関東営業本部(群馬県、栃木県、埼玉県)
・東京千葉営業本部(東京都、千葉県、山梨県、長野県)
・神奈川静岡営業本部(神奈川県、静岡県)
・名古屋営業本部(愛知県、三重県)
・近畿営業本部(京都府、大阪府、奈良県、兵庫県)
・中四国営業本部(鳥取県、広島県、山口県、香川県、徳島県、高知県)
・九州営業本部(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県)

<拠点数>
【連結】238拠点
【単体】182拠点
(2021年9月現在)
関係会社 ・ヤナセバイエルンモーターズ(株)
・(株)ヤナセグローバルモーターズ
・ヤナセヴィークルワールド(株)
・ヤナセオートモーティブ(株)
・ヤナセプレストオート(株)
・ヤナセブランドスクエア(株)
・(株)ヤナセオートシステムズ
・(株)ヤナセインシュアランスサービス
・(株)ヤナセウェルサービス
・(株)ティー・シー・ジェー
・(株)ヤナセエキスパートサービス
・(株)ジップ
(2021年4月現在)
平均年齢 41.7歳(2020年実績)
沿革
  • 1915年
    • ■梁瀬商会創立
      ⇒ビュイック、キャデラックの輸入販売を開始
  • 1922年
    • ■「ヤナセ号」誕生
      ⇒エンジンなど全てを自前で開発した純国産車を生産
  • 1939年
    • ■自動車の輸入販売を中止
      ⇒戦争の影響により、営業の基幹を工業部門に転換
  • 1948年
    • ■自動車の輸入販売を再開
  • 1952年
    • ■メルセデス・ベンツの販売開始
  • 1969年
    • ■社名を(株)ヤナセに変更
  • 1983年
    • ■梁瀬次郎社長が政府貿易制度により表彰
      ⇒貿易摩擦問題に揺れていた当時、長年の輸入実績が評価された
  • 1990年
    • ■ヤナセ・ベルリンマラソン開催
      ⇒東西ドイツ統一を記念したイベントをベルリンで開催
  • 2002年
    • ■梁瀬次郎会長が初代日本自動車殿堂入り
      ⇒2004年には米国自動車殿堂入りも果たす
  • 2006年
    • ■メルセデス・ベンツセンター東京を開設
      ⇒常時50台以上を展示。輸入車ショウルームとしては日本最大級
  • 2012年
    • ■東京都港区芝浦の本社新社屋完成
  • 2014年
    • ■プロゴルファー宮里優作選手とスポンサー契約を締結
  • 2015年
    • ■創立100周年を迎える
  • 2016年
    • ■ニッポンレンタカー(株)と提携し、「ヤナセプレミアムカーレンタル」を開始
      ■2015-2016「日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞」を受賞
  • 2017年
    • ■伊藤忠商事(株)のグループ会社になる
  • 2018年
    • ■新車累計販売台数200万台を達成(1952年からの統計による
      ■ポルシェの販売開始
  • 2020年
    • ■メルセデス・ベンツ新車販売累計台数100万台を達成(1952年から販売開始)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.0時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.1日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
※研修は集合研修とオンライン研修のハイブリッドで実施、運営しています。

【階層別研修】
・新入社員基礎研修
・新入社員集合研修
・新入社員フォローアップ研修
・中堅社員研修
・係長研修
・登用者(基礎)研修
・支店長(拠点経営)研修 など

【職種別研修】
・セールススキル研修
・アフターセールス研修(アドバイザー職、パーツコンサルタント職)など

【商品別研修】
【海外派遣研修】など

<新入社員教育の流れ>
▼新入社員基礎研修
社会人としての心構えやビジネスマナーを習得。
▼他職種の体験実習
メカニックやサービスアドバイザーなど周囲のスタッフの仕事の流れを体験します。
▼フレッシュマンリーダー制度
新入社員の指導係となる先輩社員のアドバイスのもとで日々の仕事を学びます。
▼<OJT(5カ月)>
・仕事の進め方やヤナセ社員としてのあり方などを計画的に進めます。
 新入社員は不安なく仕事に取り組んでいます。
▼<新入社員集合研修>
・入社後の7月に実施する集合研修。
 3カ月間の振り返り、今後仕事をしていくうえで必要な知識を習得します。
自己啓発支援制度 制度あり
福利厚生メニュー(施設利用、eラーニング、資格取得)から社員の価値観に合ったメニューを選択し、利用可能
メンター制度 制度あり
<フレッシュマンリーダー制度>
新入社員が職場にスムーズに適応できるよう、職場の先輩がマンツーマンで指導を行う「フレッシュマンリーダー制度」を実施
先輩社員(フレッシュマンリーダー)がビジネスマナーや仕事の進め方など計画的に指導を行いますので、新入社員は安心して仕事に取り組んでいただけます。先輩社員(フレッシュマンリーダー)による指導期間は半年間ですが、その後も上司を含めた職場全体でサポートを実現している
キャリアコンサルティング制度 制度あり
短期・長期の2視点で社員の能力開発とキャリアを考え、支援・実現するための面談を実施

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
日本大学、慶應義塾大学、東海大学、法政大学、明治学院大学、帝京大学、専修大学、青山学院大学、福岡大学、早稲田大学、甲南大学、愛知学院大学、明治大学、国士舘大学、中央大学、獨協大学、立教大学、神戸学院大学、立命館大学、関西学院大学、神奈川大学、近畿大学、大阪産業大学、九州産業大学、成城大学、桃山学院大学、駒澤大学、大東文化大学、久留米工業大学、中京大学、日本体育大学、名城大学、東京経済大学、大阪学院大学、同志社大学、関西大学、京都産業大学、千葉商科大学、拓殖大学、広島修道大学、國學院大學、龍谷大学、東北学院大学、追手門学院大学、関西外国語大学、大阪経済大学、東京農業大学、関東学院大学、甲南女子大学、玉川大学、明星大学、名古屋学院大学、立正大学、東洋大学、城西大学、亜細亜大学、久留米大学、東京国際大学、広島経済大学、武蔵大学、佛教大学、名古屋商科大学、東北福祉大学、中村学園大学、上智大学、熊本学園大学

前年度の採用実績(人数) 2022年度:35名(予定)
2021年度:56名
2020年度:116名



取材情報

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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