最終更新日:2022/12/31

(株)メニコン

  • 上場企業

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 精密機器
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
愛知県
資本金
54億6,206万円(2022年3月末時点)
売上高
1,001億7,200万円(2022年3月期)
従業員
1,577名(2022年3月末時点)

コンタクトレンズ総合メーカーのメニコン

会社紹介記事

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「ずっと輝く瞳に。」メニコンは、お客様の瞳の健康を生涯にわたって支え続けています。
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コンタクトレンズの製造技術開発の拠点、「メニコンテクノステーション」。

「瞳の健康を守りたい。」パイオニア企業、メニコンの使命

メニコンの創業は1951年。当時、眼鏡店に勤めていた田中恭一(現メニコン会長)が日本で初めて角膜レンズの開発に成功したことから、メニコンの歴史は始まりました。

現在はコンタクトレンズやケア用品などの開発・製造・販売を自社で一貫しておこなう総合メーカーとして事業を展開しています。私たちはこれからも、コンタクトレンズで培った技術と人で、社会に役立つ商品やサービスを世界に提供し続ける創造型スペシャリスト企業であり続けたいと思っています。

メニコンはこれまで、ハード、ソフト、ディスポ(使い捨て)、サークルレンズ、乱視用、遠近両用と様々な種類のコンタクトレンズを開発してきました。近年では、購入後もレンズを安全に使っていただきたいという思いから、レンズの交換や度数の変更がいつでもできるという、全く新しい独自のサービス「メルスプラン」を展開しています。メニコンはパイオニア企業として、そして創造型スペシャリスト企業として、いつの時代もユーザーのニーズに合った事業展開に尽力してきました。


そんな当社が目指しているのは、世界的なコンタクトレンズメーカーとして一人でも多くの人の「瞳の健康」をサポートすること。現在、ハードレンズにおいては国内No.1、ソフトレンズにおいては国内No.2のシェアを獲得しています。しかし一方で、世界での認知度はまだまだ。今後、さらなる国内強化はもちろん、積極的な海外展開も必要です。

会社データ

事業内容
コンタクトレンズの開発・製造・販売
コンタクトレンズケア用品の開発・製造・販売
本社郵便番号 460-0006
本社所在地 名古屋市中区葵3-21-19
本社電話番号 052-935-4613(人事部)
創業 1951年2月
設立 1957年7月20日
資本金 54億6,206万円(2022年3月末時点)
従業員 1,577名(2022年3月末時点)
売上高 1,001億7,200万円(2022年3月期)
売上高推移(個別業績) 1,001億7,200万円(2022年3月期)
862億0,900万円(2021年3月期)
845億1,900万円(2020年3月期)
808億9,800万円(2019年3月期)
766億7,200万円(2018年3月期)
代表者 代表執行役社長 田中 英成
事業所 【本社】
 愛知県名古屋市中区葵三丁目21-19

【営業オフィス】
 ・北海道(札幌)
 ・東北(盛岡、仙台)
 ・関東(東京、水戸、宇都宮)
 ・北信越(金沢、新潟、松本)
 ・東海(名古屋)
 ・関西(大阪)
 ・中国(岡山、広島)
 ・四国(松山)
 ・九州(福岡)

【直営販売店】
 ・北海道(札幌)
 ・東北(青森、仙台など)
 ・関東(首都圏18店舗など)
 ・中部(名古屋市内9店舗、岐阜、豊橋、静岡)
 ・北陸(金沢、富山)
 ・大阪(心斎橋、梅田、高槻など)
 ・中国(広島、福山など)
 ・四国(高松)
 ・九州(福岡、熊本、鹿児島など)

【研究所】
 ・総合研究所(愛知県春日井市)
 ・臨床研究所(愛知県名古屋市)
 ・技術研究所(岐阜県各務原市)

【工場】
 ・関工場(岐阜県関市)
 ・各務原工場(岐阜県各務原市)
海外展開のあゆみ 1977年 メニコンヨーロッパ(フランス)設立
1987年 メニコンドイツ設立
1992年 メニコンファーマ(フランス)設立
1993年 メニコンファーマ製造工場新設
2001年 メニコンエスパーニャ設立
     メニコンアメリカ設立
2003年 メニコンホールディングスヨーロッパ(フランス)設立
2005年 メニコンマンダリンアジア(シンガポール)設立
2010年 メニコンチャイナ設立
2011年 シンガポール工場設立
2013年 Miru Contact Lens Store(シンガポール)オープン
2014年 オランダ工場新設
2019年 イタリアSoleko社株式取得
2020年 温州欣視界科技有限公司(中国)株式取得
海外拠点  ・フランス
 ・ドイツ
 ・アメリカ
 ・イギリス
 ・スペイン
 ・オランダ
 ・シンガポール
 ・オーストラリア
 ・韓国
 ・中国
平均年齢 男性:41.0歳
女性:34.6歳
※2022年3月末時点
沿革
  • 1951年 
    • 日本で初めて角膜コンタクトレンズの実用化に成功(創業)
  • 1957年
    • メニコンの前身である、日本コンタクトレンズ(株)設立
  • 1970年
    • 新素材ハードレンズ「メニコン8」発売
  • 1973年
    • 日本初のソフトレンズ「メニコンソフト」発売
  • 1977年
    • メニコンヨーロッパ(フランス)設立。
  • 1979年
    • 日本初の酸素透過性ハードレンズ「メニコンO2」発売
      ハードレンズ用ケア「O2ケア」発売
  • 1984年
    • 関工場設立。
  • 1985年
    • 日本初の眼内レンズ製造承認取得
  • 1986年
    • 世界初の連続装用ハードレンズ「メニコンEX」発売
  • 1994年
    • 「メニコンソフトS」発売
      メニコンギャラリー「Menio」開設
  • 1995年
    • 新本社ビル完成
      <日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)>メニコンカップに特別協賛開始
      総合研究所設立
  • 1997年
    • 高酸素透過性ハードレンズ「メニコンZ」発売
      日本初のイヌ用眼内レンズ「メニわんレンズ」発売
  • 2000年
    • 遠近両用レンズ「メニフォーカル」発売
  • 2001年
    • 新会員制システム「メルスプラン」スタート
  • 2002年
    • テクノステーション設立
      1カ月交換ソフトレンズ「マンスウエア」発売
  • 2006年
    • ソフトコンタクトレンズ用ケア「エピカコールド」発売
  • 2007年
    • 30日間連続装用ハードレンズ「メニコンティニュー」発売
  • 2008年
    • シリコーンハイドロゲル素材レンズ「2WEEKメニコン プレミオ」発売
  • 2011年
    • シンガポール工場設立
      「1DAYメニコンフラットパック Magic」発売
      「2WEEKメニコン遠近両用」発売
  • 2014年
    • オランダ工場新設
      初の国内産サークルレンズ「2WEEKメニコンRei」発売
  • 2015年
    • 各務原工場設立
      東京証券取引所1部・名古屋証券取引所1部に株式上場
  • 2016年
    • 「1DAYメニコン プレミオ」発売
  • 2018年
    • 「Four Seasons」発売
  • 2019年
    • 「メニコンオルソK」発売

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.6年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.9時間
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
・グローバル人材研修(マーケティング、アカウンティングなど)
・階層別研修(新入社員研修、新任管理者研修など)
・選抜型研修(企業内大学など)
自己啓発支援制度 制度あり
・費用補助(通信教育、外部研修、資格取得など)

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 43
    2021年 43
    2020年 42
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 4

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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