最終更新日:2022/11/30

北海道信用農業協同組合連合会【JA北海道信連/JAバンク北海道】

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)

基本情報

本社
北海道
出資金
963億円(2022年3月末現在)
資金量
貯金残高/3兆2,913億円(2022年3月期) 貸出金残高/7,853億円 (2022年3月期)
従業員
310名(うち総合職:203名、一般職:72名、嘱託員:35名)

『農業と北海道の未来のために貢献し続ける金融機関』で、命をつくる「食」、暮らしをつくる「お金」の両分野で活躍!

会社紹介記事

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命をつくる「食」、暮らしをつくる「お金」。両方の分野に携わり、北海道の農業、経済、そして未来に貢献できます。
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JAバンク北海道をまとめる役割を担い、『北海道農業の発展と地域経済への貢献』をモットーに事業に取り組んでいます

地域の未来を切り開く、身近な金融パートナー

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当会の本所が入居する北農ビル

 当会は設立以来、『一人は万人のために、万人は一人のために』の精神で、JAとともに『北海道農業の発展と地域経済への貢献』をモットーに事業を運営してきました。
 JAバンクの北海道本部として、「組合員農家の経営と生活の向上および食料生産基地“北海道”の生産基盤拡充への寄与」、「JAの信用事業機能強化に向けてのサポート」、「地域社会の発展に寄与する農業関連産業・北海道経済を担う企業へのサービスの提供」に努めています。
 
 当会には、一般の金融機関業務(貯金・為替・貸出・証券等)に加えて、『JA北海道信連特有の業務』があります。
■「農業融資業務」
 農業者および農業関連企業に対して農業資金を融資しています。また、農業経営者等の経営力向上・人材育成を目的としたセミナーの企画・実施なども行っています。さらに金融コンサル機能を発揮して、各JAの農業融資における課題解決や実績伸長に向けた取り組みを支援しています。
■「金融推進業務」
 JAバンクの認知度向上・利用者増加に向けた各種PR(テレビCMや広告掲載等)を行っています。また、金融コンサル機能を発揮して、JAの貯金やローンの利用者を増やすための様々な企画・提案を行ったり、JAの課題解決に向けた取り組みを支援しています。
 そのほかにも、「おウチで野菜栽培チャレンジ!」の企画などの「食農教育」にも取り組んでいます。
■「研修相談業務」
 JA役職員を対象とした研修会・勉強会の実施による人材育成支援や、JAからの金融法務等の相談対応を行っています。
 
 これらの業務を通じて、出資者である会員JAへの“利益還元”、および“機能還元”に努めています。
 わたしたちはこれからも、北海道の農業者と地域住民から信頼され選ばれ続けるJAバンクを目指していきます。

会社データ

事業内容
【農業協同組合法に基づく信用(金融)事業】

●貯金業務
全道JA、連合会および関係団体の余裕金、決済資金や、一般の法人・個人の方々からのご利用目的に応じたさまざまな種類の貯金をお預りする業務

●為替業務
送金・振込・代金取立等の為替取引、給与振込、各種年金受取サービス等に関する業務

●貸出業務
農業者の必要な資金、地域経済の発展を支える企業および地方公共団体等に対し事業の発展に役立つ短期運転資金・設備資金・長期運転資金等様々な用途の資金を幅広く融資する業務

●受託業務
農業生産基盤の整備、農業経営の維持、生産力の拡大等に必要な長期・低利な資金を安定的に融資するため日本政策金融公庫の受託金融機関として、各種制度資金および生活関連資金を取り扱う業務

●資金証券業務
農林中央金庫への預け金、国債等への投資等、中長期運用を基本とし、先物・オプション等のオフバランス取引貸付、有価証券取引等、安全性・流動性を重視した効率運用を行う業務

●電算業務
JAバンク全国統一の信用事業システムである“JASTEMシステム”により貯金・貸出金・為替等の取引を安定的かつ正確・迅速に処理する業務

●研修相談業務
JAからの金融法務・税務に係る個別相談に対応したり、JA職員向けに各種研修会を実施(人材育成支援)する業務

●金融推進業務
JA信用事業の機能・サービスの拡充・強化を目指した支援、道内JAの本部機能としての新商品の企画、テレビ・新聞等マスメディアを媒体とするPR活動を行う業務

●その他の業務
・国債窓販業務(長期利付国債・中期利付国債・個人向け国債等)
・投資信託窓販業務(公社債投信・株式投信等)
・代理収納決済業務(日銀歳入金、北海道等の公金、電話・電気・クレジット代金等)   等

これらの業務等を通じて、北海道農業はもちろん経済にも貢献しています!

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一般の金融機関業務(貯金・為替・貸出・証券等)に加えて、『JA北海道信連特有の業務』があります

本社郵便番号 060-0004
本社所在地 札幌市中央区北4条西1-1 北農ビル
本社電話番号 011-232-6011
設立 1948(昭和23)年7月
出資金 963億円(2022年3月末現在)
従業員 310名(うち総合職:203名、一般職:72名、嘱託員:35名)
資金量 貯金残高/3兆2,913億円(2022年3月期)
貸出金残高/7,853億円 (2022年3月期)
略称/愛称 JA北海道信連、JAバンク北海道
代表者 代表理事理事長 安友 薫
事業所 本所(札幌の北農ビルおよび事務センター)、支所6カ所(札幌、岩見沢、旭川、帯広、北見、釧路)
経営方針  当会は1948年の設立以来、JAと共に「北海道農業の発展と地域経済への貢献」をモットーに、次の事項を基本として事業運営を行っております。

 1.組合員の経営と生活の向上および食料生産基地「北海道」の生産基盤充実への寄与
 2.JA信用事業機能強化に向けての支援
 3.地域社会の発展に寄与する農業関連産業・北海道経済を担う企業へのサービスの提供

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.5時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
研修制度:あり
階層別研修(新入会職員集合研修、初任担当職研修、中堅担当職研修、リーダー職研修等)のほか、担当業務別でもスキルアップにつながる研修等を実施
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資すると会が認めた資格や通信教育について受験費用、教材費を助成
メンター制度 制度なし
メンター制度ではありませんが、教育責任者および教育担当者を定め、新入職員に対する業務指導やサポートを行っています。

採用実績

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、弘前大学、聖心女子大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、岩手大学、大分大学、岡山大学、小樽商科大学、神奈川大学、釧路公立大学、慶應義塾大学、駒澤大学、札幌大学、札幌学院大学、産業能率大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、高崎経済大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京学芸大学、東京農業大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、弘前大学、広島大学、福島大学、法政大学、北星学園大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道大学、北海道教育大学、明治大学、明治学院大学、酪農学園大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、帯広畜産大学

前年度の採用実績(人数)
    2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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院了   1名    ―    ―    ―
大卒   7名    8名   6名   8名
前年度の採用実績(学部・学科) 法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、その他理系

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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