最終更新日:2022/8/8

(株)早稲田アカデミー【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 教育
  • 商社(教育関連)
  • 広告
  • 出版
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
資本金
20億1,417万円
売上高(連結)
285億5,108万円(2022年3月期)
従業員(連結)
1,053名(2022年3月期)

早稲田アカデミーに関わる全ての人の「ミライ」を創造する

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会社紹介記事

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高い目標を達成した自信と感動は子どもの一生の宝となり、未来を切り拓く力となります。この力が、日本の明るい未来を創ることに繋がると私たちは信じています。
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「The best for your dreams ~本気が「世界」を変える。~」を胸に、早稲田アカデミーはチャレンジし、成長し続けます。

創るのは、”子どもたちの未来”、そして”世界の未来”です。

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接する生徒一人ひとりの課題を見つけ、意欲と学力の向上に導きます。難しい仕事ではあるものの、やり遂げた際に得られる達成感は格別です。

■私たちは、こんな事業をしています
進学塾「早稲田アカデミー」の運営を中核事業とし、多様化するニーズに合わせた個別指導塾や英語教育に特化したブランド等、様々な教育事業を展開する総合教育グループです。また、現役教員・教員志望者を対象とした社会人研修事業や教育コンテンツの開発にも取り組んでいます。さらに、世界10カ国・23都市にある塾と提携し、教育イベントの開催や講師の派遣をするなど、そのフィールドは海外にも広がっています。

■戦略・ビジョン
全国約50,000ある進学塾のなかから、選ばれ続けるために―

早慶附属高校や開成高校で圧倒的な合格実績を記録している早稲田アカデミーですが、創業当時は、合格実績も生徒数もゼロからの出発でした。そこにあったのは「第一志望校合格という生徒の夢を叶えたい」という熱い想いだけ。
その想いは、「本気でやる子を育てる。」という教育理念、そして社員のDNAとなって受け継がれ、その想いを実現していく過程で、他社には真似のできない教務システム・指導ノウハウを創りあげてきたのです。
私たちはこれからも、合格実績にこだわり続けます。

■仕事内容
創るのは、“子どもたちの未来”、そして“世界の未来”です。

子どもたちは、生まれながらにして無限の可能性を持っています。
しかし、育つ環境や出会う人によって、その可能性は失われてしまうことがあります。
その一方で、ある人との出会いによって、子どもは劇的に変わることもあります。
自らやる気になった子どもたちは、色々なことに挑戦し、小さな成功体験を積み、自信を深め、そして自分で未来を切り拓いていきます。

だから、早稲田アカデミーの講師の仕事は、
教えることではなく、気付かせること。
結果を褒めることではなく、そこまでに重ねてきた努力を評価すること。

教育を通して、未来を育むこと。
それが、私たち早稲田アカデミーの仕事です。

会社データ

事業内容
―小学生・中学生・高校生を対象とする進学塾の運営

◇教育理念
本気でやる子を育てる

―私たちの教育理念は、子どもたちの未来にまで思いを馳せているものです。
受験勉強を通じ、勉強のみならず、あらゆる物事に対して
”本気で取り組む”ことを身に付け、たくましく育ってほしい。
前向きな志向やチャレンジ精神、困難を乗り越えてやり抜く力、
言い換えれば「その後の豊かな人生を送る礎となる姿勢と能力」を身に付け、
社会に巣立ち活躍していってほしいと願っています。


勉強はもちろん、これから先に広がっている人生において、
力強く背中を押してあげられるような存在を目指します。

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本社と校舎、講師と事務、様々な分野において、目の前にある生徒の合格に向けて、本気で取り組むことのできる職員が集まっています。

本社郵便番号 171-0022
本社所在地 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋9階
本社電話番号 03-3590-8311
創業 1975(昭和50)年7月
設立 1974(昭和49)年11月
資本金 20億1,417万円
従業員(連結) 1,053名(2022年3月期)
売上高(連結) 285億5,108万円(2022年3月期)
事業所 180校(2022年3月/株式会社早稲田アカデミー170校、株式会社野田学園2校、株式会社水戸アカデミー1校、株式会社集学舎5校、海外子会社2校)
※上記の他、個別進学館ブランドにおいてフランチャイズ校舎16校あり
売上・期中平均塾生数推移 決算期    売上高          期中平均塾生数      
――――――――――――――――――――――――――
2018年3月  222億3,000万円     36,485人
2019年3月  238億7,600万円     37,988人
2020年3月  246億7,300万円     39,116人
2021年3月  254億5,385万円     38,969人
2022年3月  285億5,108万円     43,628人
――――――――――――――――――――――――――
コア事業である進学塾の運営に加えて、英語教育や社会人研修に関する事業を
推進することで売上高を伸ばしています。
評価制度 早稲田アカデミーでは、目標設定と評価は、社員の成長に欠かせないものだと考えています。そのため、半期に1度の上長との面談を通して目標と評価基準を細かく設定し、達成度を明確にしています。また、業績だけでなく、職員の行動も評価対象としています。結果はもちろん、結果を出すための行動も評価されます。
また、表彰・報奨制度を通常の人事考課とは別に用意しています。
結果を出した職員を評価するという会社方針に基づいた 、多種多様な表彰・報奨があります。
人事制度 当社は等級制を導入しています。評価により、昇級(昇給)する仕組みです。
また、職務自己申告書という業務に関するアンケートを年に1回全職員に対して実施し、次年度の人員配置の参考にしています。講師職で入社した後、本社で広告宣伝の仕事をするといった、業務内容が大きく異なるような異動に関しては、自己申告書に基づいて行われることが多いです。自ら申告し、自らキャリアを組み立てられる仕組みがあります。
合格実績 子どもの学力を伸ばし、憧れの第一志望校合格に導くということは、
子どもの期待に応え、夢を叶えるということ。

早稲田アカデミーは、授業品質の向上と進学指導力の強化に努めることで、毎年高い合格実績を残しています。

<2022年 中学入試合格実績>
■御三家中合格者数 455名 ★当塾史上最高数更新★
■早慶中合格者数  481名

<2022年 高校入試合格実績>
■早慶高附属高合格者数 1558名(定員計約1520名)
 ★22年連続全国No.1達成★
■開成高合格者数 90名(定員100名)
 ※占有率90%達成
 ★全国No.1★
■国立附属合格者 232名 ★全国No.1★
■MARCH附属 1499名 ★全国No.1★

<2022年 大学入試合格実績>
■東京大学合格者数 83名
 ※昨年比13名増加
■医学部医学科合格者数 87名
■早慶上智大合格者数 520名
■GMARCH理科大合格者数 463名

沿革
  • 1975年7月
    • 東京都杉並区阿佐谷南にて小中学生対象の学習指導サークルを開始
  • 1976年3月
    • 名称を「早稲田大学院生塾」とし、本格的に学習塾として発足
  • 1979年7月
    • 「(株)早稲田大学院生塾」と株式会社建てとし、事業展開を開始
  • 1985年12月
    • 商号を「(株)早稲田アカデミー」に変更
  • 1989年
    • 1月  本社を東京都豊島区池袋に移転
      2月  (株)四谷大塚と準拠塾契約を締結
  • 1996年3月
    • 大学受験指導の特化ブランド「サクセス18(現「早稲田アカデミー大学受験部」)」を新設
  • 1997年9月
    • (株)四谷大塚と提携塾契約を締結
  • 1999年2月
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録
  • 2001年
    • 2月  早慶附属高校合格者数全国No.1達成
      3月  「MYSTA(マイスタ)」ブランドを新設し個別指導分野への進出を開始
  • 2002年2月
    • 難関中学・高校受験のための特化ブランド「ExiV(エクシブ)」を新設
  • 2004年12月
    • 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2005年4月
    • 社会人対象の研修事業としてリーダー育成合宿「W-ExPerT」を開始
  • 2007年
    • 2007年 1月  東京証券取引所市場第二部に株式を上場
      4月  現役教員対象の研修「教師力養成塾」を事業化
      5月  医歯薬系大学受験予備校「野田クルゼ」を運営する(株)野田学園を子会社化
  • 2008年2月
    • 開成高校合格者数全国No.1達成
  • 2010年8・9月
    • (株)明光ネットワークジャパンと業務・資本提携し、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」の共同開発開始
  • 2011年4月
    • 「早稲田アカデミー個別進学館」直営第1校目として御茶ノ水校を開校
  • 2012年
    • 4月  「早稲田アカデミーIBS(Integrated Bilingual School)」を開設
      12月  東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  • 2013年7月
    • eラーニング講座「教師力養成塾e-講座」をグランドオープン
  • 2015年8月
    • 茨城県で進学塾「水戸アカデミー」を運営する(株)水戸アカデミーを子会社化
  • 2016年9月
    • 最難関中学受験専門塾「SPICA」を自由が丘に開校
  • 2017年1月
    • 多読英語教室「早稲田アカデミー English ENGINE」を南大沢に開校
  • 2018年1月
    • 千葉県で進学塾「QUARD(クオード)」を運営する(株)集学舎を子会社化
  • 2019年
    • 5月  WASEDA ACADEMY UK CO.,LTDを設立。9月に日本人子女対象のロンドン校を開校
      7月  ニューヨーク在住の日本人子女対象の進学塾を運営するSHINKENSHA U.S.A. INCORPORATED(2019年12月にWASEDA ACADEMY USA CO.,LTD.へ商号変更)を子会社化
  • 2019年
    • 8月  本社を東京都豊島区南池袋へ移転し、コーポレートマーク・ロゴタイプ変更
      10月  個別指導ブランドを「早稲田アカデミー個別進学館」へ統合
  • 2021年4月
    • 早稲田アカデミー オンライン校開校

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.1日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 44名 11名 55名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 44名 2名 46名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 20.9%
      (43名中9名)
    • 2020年度

    本社職員

社内制度

研修制度 制度あり
【教師力養成塾 e-講座】
早稲田アカデミー独自の教務指導、授業スタイル等のポイントを凝縮させた、映像によるeラーニング研修です。 「生徒が学習する空間づくり」をテーマに、声量や目線をはじめ、立ち位置や体の向き、板書技術、生徒への指示の出し方、生徒とのコミュニケーションの取り方などを学びます。
公教育の初任者研修でも活用されており、高い評価をいただいています。

【新卒入社前研修】
入社前の3月下旬に、「社会人として働くためのマナーや心構え」を座学とロールプレイングを通じて学びます。
※新型コロナウィルス感染拡大により2020新卒以降は開催を中止しております。

【新卒社員研修】
4月より入社した新卒社員を対象に行っています。
早稲田アカデミーや塾業界に関する知識や各職種が担う業務に必要なスキルを、座学とロールプレイングを通じて身に付けることができます。

【新卒フォロー研修】
新卒の新入社員を対象にした研修で、例年5月・10月頃に行われます。
この研修の目的は、新卒新入社員の皆さんがより前向きに仕事に取り組めるようサポートすることです。配属先での困っていることや、社会人になってからの悩み等について、年齢の近い先輩社員や経験豊富なベテラン社員から直接アドバイスを受けることができます。さらに、社長や役員との1対1での面談を実施しています。

【科目別研修・授業技術研修・模擬授業研修】
科目別に行われる研修をはじめ、経験別の授業研修、校舎内での模擬授業研修等を通じて、これまで早稲田アカデミーが培ってきたノウハウを身に付けていきます。
早稲田アカデミーの圧倒的な合格実績を誇る業界トップクラスの指導力は、これらの研修によって支えられています。

【1年目専任講師研修】
入社一年目の専任講師(新卒・中途)を対象にスケジュール管理や校舎運営業務の要諦を座学でおこないます。また、アカウンタビリティーを高めるため模範スピーチを聴講したのち、少人数班に分かれて模擬スピーチを行い、相互評価を含めたフィードバックをします。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度あり
採用担当者が入社後もメンターとしてサポートします。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
講師職のみ検定制度があります。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2019年 19 22 41
    2020年 19 23 42
    2021年 18 16 34

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学、東北大学、一橋大学、上智大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、名古屋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、青山学院大学、同志社大学、京都大学、大阪大学、東京学芸大学、東京基督教大学、国際基督教大学、学習院大学、お茶の水女子大学、学習院女子大学、関西大学、九州大学、津田塾大学、茨城大学、大妻女子大学、関西学院大学、共立女子大学、神戸大学、國學院大學、埼玉大学、首都大学東京、昭和女子大学、実践女子大学、城西大学、成城大学、専修大学、千葉大学、東京女子大学、日本大学、明治学院大学、横浜市立大学、立命館大学、日本女子大学、北里大学、埼玉県立大学、成蹊大学

前年度の採用実績(人数)      2019年  2020年  2021年
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大卒以上  41名   42名   34名

先輩情報

受験を通して物理の本質・面白さを伝えたい
A K
2020年
東京理科大学大学院
理学研究科物理学専攻
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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