最終更新日:2023/1/24

太子食品工業(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
青森県
資本金
7,000万円
売上高
172億円(2022年3月期)
従業員
643名(2023年1月期)

安心、安全、健康を最優先し、数々の業界初の取り組みをしてきました。そこでは社是「和」のもとに社員が力を結集し進化のためにチャレンジを続けています。

会社紹介記事

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厳選した材料とおいしい水で、衛生的に作られる太子食品の製品。その品質と味わいによって裏付けされた信頼で、多くの得意先様にお取り扱いいただいております。
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それぞれのポジションをスムーズに稼働させるには、他部署との連携があってこそ。部署の垣根を超えて、積極的に意見交換を行います。

美味しいお豆腐をお客様へお届けするため、お豆腐の品質向上に全力を注いでいます

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「今はオペレーションに必要なプログラミングの知識をもっと増やしたいですね」古川清水工場 製造課 斉藤 豊輝さん(2020年入社)

皆さんお豆腐の製造工程をご存知でしょうか?
木綿豆腐の製造工程は、大豆の洗浄にはじまり、水を吸わせて柔らかくした大豆をすりつぶし、煮て、絞り、豆乳ににがりを加えて固め、さらに圧力をかけて水を絞り完成しますが、私はオペレーターとしてこの工程が滞りなく進むよう管理をしています。また、生産性や品質向上の課題を見極め、改善策を考え実施することがメイン業務となります。

オペレーターは、機械やプログラムに関する知識も必要とされる仕事ですから、日々の勉強が欠かせません。しかし先輩方が、これまでの業務を通じて身につけてきたノウハウを、シーンに応じて伝授してくれるので安心です。つまずきやすい箇所、立ち止まりやすい部分なども先回りしてフォローしていただけるので、未知のトラブルでも焦らず対応することができています。

また、当社では研修期間をしっかりととり、確かな知識を身につける体制を整えています。入社時に行われる「新入社員研修」で、当社の企業理念・商品知識やビジネスマナーについて学んだ後は、工場にて6カ月から1年間の「実務研修」に入り、商品の製造知識・当社の技術や商品づくりの考え方について理解を深めます。その他「入社3カ月後研修」として社会人として必要なスキルの習得のほか、この3カ月間を振り返り、先輩社員のアドバイスをもらいながら今後の目標設定を行います。さらに3カ月後、「半年後研修」として、以前設定した目標をきちんと達成できたか、達成できていないのであればなぜ出来ていないのかをしっかり整理をして、さらに今後の目標設定などを行います。こうしたタイミングに応じて行われる研修で知識を深めるとともに、同期との横のつながりを深められることもメリット。お互いに励まし合いながら切磋琢磨する仲間同士の絆を築きます。

スーパーで、自分が製造管理した木綿豆腐がずらりと並んでいる光景を見る瞬間に、大きな達成感を感じますね。さらに身近な人から「おいしいね」という声をいただけた瞬間は、本当に誇らしい気持ちになります。食に関わる仕事ほど、生活に密着したものはありません。これからも着実に知識を身に着け、先輩にフォローをいただくシーンをひとつでも減らすことが今の目標です。

会社データ

事業内容
東北圏を基盤エリアとして、納豆・豆腐・もやし・油揚・味付油揚・豆乳及びこんにゃく・ところてんの製造、販売をしております。
また関東エリアのシェア拡大を目指し、最新鋭の栃木県日光工場を生産拠点としてお客様に高付加価値で美味しい豆腐・豆乳・油揚を開発し、日々提供しています。

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食に誠実である当社の想いを、お客様に伝えることが大切。それぞれのセクションの社員が同じ想いを共有し、業務に取り組んでいます。

本社郵便番号 039-0141
本社所在地 青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68
本社電話番号 0179-22-2111(代表)
創業 1940年10月
設立 1964年1月
資本金 7,000万円
従業員 643名(2023年1月期)
売上高 172億円(2022年3月期)
本部・営業拠点 【本社】
青森県三戸郡三戸町

【営業拠点】
東京支店:東京都 北区
東北支店:宮城県 仙台市
仙台営業所:宮城県 仙台市
盛岡営業所:岩手県 盛岡市
青森営業所:青森県青森市
八戸営業所:青森県 八戸市
基幹工場 十和田工場:青森県十和田市
雫石工場:岩手県岩手郡雫石町
古川清水工場:宮城県大崎市
日光工場:栃木県日光市
関連会社 (株)タイシフレッシュサービス
(株)蔵王高原フーズ
平均勤続年数 17.8年
平均年齢 41.6歳
月平均所定外労働時間 7.5時間
有給休暇の平均取得日数 10日
沿革
  • 1940年
    • 青森県三戸郡南部町にて、工藤商店として創業。
      納豆の製造販売を開始。
  • 1964年
    • 工藤商店を改組、現在の太子食品工業(株)となる。
  • 1973年
    • 少食少量化時代に対応して、日本で初めてミニサイズのお豆腐「ミニ奴150g」を集積パックで発売。全国的な反響を呼ぶ。
  • 1974年
    • 日本で初めてタレ付きの昆布入納豆を開発。
      日本橋三越本店に納品、発売開始。
  • 1977年
    • 業界初のミニカップの納豆「まめちゃん納豆」を発売。同時にタレ付にし、それまでの業界の常識をやぶる革命的商品となる。
  • 1979年
    • 日本で初めて豆乳ヨーグルトを中国と共同開発
  • 1992年
    • 古川清水工場にて一丁寄せ製法を操業開始。
      衛生的な製法で日持ち7日間を実現。豆腐の常識変える。
  • 1996年
    • 「オリゴ2400」がドリンクタイプゼリーで日本初の特定保健用食品として許可
  • 1997年
    • 1月、遺伝子組み換え大豆の未使用を宣言、社会の関心をよぶ。
      11月、「カルシウムとうふ」発売。豆腐では日本初の特定保健用食品として認可。
  • 2001年
    • 11月、豆乳におからを加える新製法でつくった「まるまる豆腐」発売。
      またDHA、EPAを添加した「いきいき豆腐」も同時発売。
  • 2004年
    • 3月、“ナチュラルスイート”製法により新豆乳「豆100豆乳」を発売。本物志向のユーザーから高い支持を得る。
      4月、「豆100豆乳」が「第10回世界ヒット商品コンクール[シアルドール]日本代表カテゴリー賞」受賞。
  • 2007年
    • 7月、「日光工場」「古川清水工場」が豆腐工場として初めて、国際標準規格「ISO22000:食品マネジメントシステム」の認証を取得
      7月、環境貢献活動の一環として、環境省が推奨する地球温暖化防止に向けた運動「チーム・マイナス6%」に加入
  • 2010年
    • 豆腐業界初 新製法による「低脂肪・低カロリー」の豆腐を発売
  • 2012年
    • 2月、独自技術による“煮くずれしにくく、味しみが良い”豆腐「まるで木綿」を発売
      6月、濃厚な豆乳を使用した「一番どり」の生ゆば
      「日光 生ゆば」発売
  • 2013年
    • 豆腐業界初の日本食品工学会「技術賞」を受賞 
  • 2014年
    • 業界初の封入水なしの生豆腐「箱入り娘」発売
  • 2015年
    • 消泡剤無添加 独自製法でつくり上げた油揚げ「唯一」ブランド新発売
  • 2016年
    • 糖質ゼロ商品 「豆乳とこんにゃくの糖質ゼロな平麺」発売
      オメガ3脂肪酸(体内でつくることができない必須脂肪酸)含有の「タレで食べるおぼろ」発売
      機能性表示食品として 骨の成分維持に役立つ効果の大豆イソフラボンが含まれたもやし「小大豆もやし」の発売 
  • 2017年
    • 十和田工場、2016年度食品産業優良企業等表彰「農林水産大臣賞」受賞
      新技術 きぬ練り製法「北の大豆 きぬ練りおあげ2枚」発売
  • 2018年
    • 3月、さとの雪食品との業務提携。豆腐と油揚げを両社の「ダブルブランド」で販売開始
      8月、八戸学院大学女子ラグビー部と健康的なアスリートの育成を目指す連携協力協定締結
      9月、子供支援・寄付型商品「11ぴきのねこ納豆」の発売
  • 2019年
    • 3月 「一丁寄せ生とうふ」発売。量産型でボイル殺菌工程を行わず日持ちがする生とうふとして業界初
      10月 第5回豆腐品評会 充填豆腐部門 銀賞 
      北の大豆 濃厚おぼろ豆腐2個 受賞
  • 2020年
    • 創業80周年
  • 2021年
    • パパッと使える小さなおあげ発売開始
      きざみ油揚げの不満を解消
  • 2022年
    • 一丁寄せシリーズ30周年 累計販売数9億個に
      プラントベースフード商品第一弾として、「なめらか食感 豆腐バー」発売

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.8年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 7.5時間
    2022年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.0日
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 5名 11名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
<新入社員研修>
 入社後3泊4日の合宿研修を行っています。会社の概要や社史といった基礎知識からはじまりビジネスマナーやグループディスカッションなどを通して、これから会社で働くための基本を身に付けていただきます。また色々なレクリエーション(今年はミニゲームなど)を通して同期との絆が深められるカリキュラムとなっております。

<新入社員フォロー研修>
 入社3カ月後、6カ月後、1年後と3回のフォロー研修を行っています。
研修内容は振返り学習をもとに悩みや不安を解消し、自己成長のための目標設定をしていただきます。また同期とのコミュニケーションがお互いの刺激となりモチベーションアップにつながっています。

<OJT研修>
入社後、研修工場の実務教育担当者が安全衛生から製品の出荷まで一連の流れを実務と座学を通して教育していきます。教育担当者との振返りも行いながら実施しますので、この研修期間で製造の基本をしっかりと身に付けることができます。

<階層別研修>
ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキルを高め次代を担う幹部候補生を育成するための階層別研修。
レベルアップ研修・フォロワーシップ研修・マネジメント研修・新任管理者研修があります。

<TPM活動>
業務改善を通した現場力を高めるための活動。若手社員が主体となって製造現場の課題を分析し仮説と検証を繰返すことでコンセプチュアルスキルとテクニカルスキルを磨きます。各工場で毎月報告会が行われ大きな成果を上げています。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 11 15
    2021年 6 12 18
    2020年 2 11 13
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 15
    2021年 18
    2020年 13
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 1
    2021年 3
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、岩手大学、宇都宮大学、関西学院大学、埼玉大学、島根大学、東北大学、新潟大学、弘前大学、北海道大学
<大学>
青森大学、青森公立大学、青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、石巻専修大学、岩手大学、奥羽大学、北里大学、慶應義塾大学、工学院大学、駒澤大学、札幌大学、芝浦工業大学、専修大学、高崎経済大学、玉川大学、千葉大学、千葉商科大学、帝京大学、東京国際大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、日本大学、八戸学院大学、八戸工業大学、弘前大学、富士大学、法政大学、北海道大学、宮城大学、宮城教育大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山梨学院大学、酪農学園大学、和洋女子大学、尚絅学院大学
<短大・高専・専門学校>
東北職業能力開発大学校(専門課程)、八戸工業高等専門学校、専門学校アレック情報ビジネス学院

前年度の採用実績(人数) (入社年) 2017   2018    2019   2020  2021
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 院了  6名   2名     1名   0名   1名
 大卒  3名   6名    10名   14名   5名
 計   9名   8名    11名   14名   6名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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