最終更新日:2023/1/30

井原築炉工業(株)

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 建設
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
大阪府
資本金
9,000万円
従業員数
320名(2022年12月)
売上高
57億1,000万円(2021年12月)

創業130年の歴史を持つ総合プラントエンジニアリング企業として、世界へ。ものづくりの喜びと、社会人としての成長を実感できる環境です。

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会社紹介記事

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日本のガラス産業を支えてきた井原築炉工業。130年の歴史と実績に甘んじることなく、これからも「技術に終着駅なし」を合言葉にさらなる技術力の向上を目指します。
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炉を含めたプラント設備の模型。ガラス炉はもちろん、現在はゴミ焼却施設や各種工業炉にも独自技術を応用し、国内外の産業の発展に貢献しています。

硝子炉国内トップクラスのシェアを誇るプラントメーカー!若手のうちから活躍できます

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「さまざまな社員が工事担当者からキャリアをスタートして、設計や開発で活躍しています。多彩なキャリアが描けるのも当社の魅力ですよ」と西尾さん。

【創業130年の歴史を誇る「炉」の総合エンジニアリング企業】
明治25年の創業以来、日本のガラス産業の発展を支えてきた井原築炉工業。私たちはガラス製造に不可欠な「炉」を造るプラントメーカーとして130年の歴史を築くとともに、ガラス炉の建造において国内シェア6割という圧倒的な実績を誇る企業です。強みは創業以来、磨き続けた技術力で、打ち合わせから計画、施工管理までを担う工事担当者はもちろん、国家資格を有する築炉工もすべて自社で育て上げた人材です。ガラス炉建造で培った技術を生かし、現在はゴミ焼却施設や各種工業炉プラント、ロケット発射台など新たな事業でも存在感を発揮。海外進出にも力を注ぎ、東南アジアを中心に北米やヨーロッパへも活躍フィールドを広げています。

【スケールの大きさ&チャレンジングな環境が魅力】
1つの炉の大きさは付帯設備を合わせると学校の体育館1棟分という大きさ。しかも、
完成までに2~3カ月を要する工事の売上高は数億円にも上ります。当社が手掛ける仕事のやりがいは、この壮大なスケール感!完成を迎えるまでには様々な苦労もありますが、その最前線で指揮を執る醍醐味は計り知れません。早くから責任ある仕事に挑戦でき、実際、入社6~7年目の若手が中国の一大プロジェクトに関わることが出来るなど、多彩に活躍しています。また、当社が手掛けた炉から生まれたガラスは家や列車の窓、ガラス瓶、スマートフォンやパソコンの液晶パネルなどに使われており、様々な製品に活用されている喜びも味わえます。

【理系の知識を生かし、現場で活躍しています】
炉を建造する現場は四季を通じて暑く、時には高温の炉を止めることなく改修・補修工事に立ち会うこともあります。ルーチンワークのように日々同じことが繰り返される仕事とはまったく異なるのが現場での仕事です。決してたやすい仕事ではありませんが、当社で活躍する総合職の人材はそんな現場を愛し、心から仕事を楽しんでいます。化学工学や材料工学、機械や電気の知識を生かし、自分が手掛けたと胸を張れる仕事は本当に面白いですよ!
(総務部/西尾 彬)

会社データ

事業内容
■各種工業炉プラント、環境プラントの提案・計画・設計・施工
■耐火物販売
■関連商品販売

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大型のものは体育館ほどにもなる「炉」を造る事業。非常にスケールの大きな仕事です!

本社郵便番号 531-0074
本社所在地 大阪市北区本庄東3丁目5-21
本社電話番号 06-6372-3321
創業 1892年
設立 1948年
資本金 9,000万円
売上高 57億1,000万円(2021年12月)
従業員数 320名(2022年12月)
事業所 営業所/尼崎、横浜、北九州、名古屋
海外拠点/台湾
自己資本比率 約70%(2021年12月時点)
関連会社 井原興産(株)
巖(株)
井原興材(株)
井原加建(株)
ナフコ(株)
上海井原窯炉有限公司(中国)
PT.IHARA TEKNIS INDONESIA(インドネシア)
IFC-KOREA Co.ltd(大韓民国)
IFC(THAILAND)CO.,LTD.(タイ)
沿革
  • 1892年
    • 大阪において創業
  • 1903年
    • 最初の海外技術指導(インド)
  • 1948年
    • 井原築炉建設(株)に改組
  • 1967年
    • 井原築炉工業(株)に社名変更
  • 1980年
    • デイタンク全電気溶融炉開発
  • 1982年
    • 遠赤外線利用技術開発
  • 1987年
    • 台湾支店設立
  • 1988年
    • 「高効率るつぼ窯」を開発
  • 1992年
    • 創業100周年
  • 1992年
    • 上海耀華井原窯炉有限公司(現上海井原窯炉有限公司)を設立
  • 1995年
    • 「廃熱利用カレット予熱ガラス溶融システム」を開発
  • 1997年
    • PT.イハラテクニスインドネシアを設立(インドネシア ジャカルタ)
  • 1998年
    • 「乾式ハニカム急速ガス減温装置」開発
  • 2002年
    • ISO 9001:2000 取得
  • 2007年
    • IFC-KOREA設立
  • 2008年
    • 井原悦司が新社長に就任

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 20.8日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社後は約1カ月間本社にてビジネスマナー、会社の基本的な商品の説明、CAD操作研修などを行います。
その後職種によって、約2カ月程度現場研修を実施いたします。

その後は若手層、中堅層、管理職層など、各職層ごとに対応した教育を実施いたします。
自己啓発支援制度 制度あり
業務上必要となる資格はもちろん、必須ではないが本人の能力を向上させうる資格等については会社が受検料等を負担いたします。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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