最終更新日:2022/12/2

(株)マイヤ

業種

  • スーパーマーケット

基本情報

本社
岩手県
資本金
5,000万円
売上高
252億円(2021年3月期マイヤグループ)
従業員
総従業員数:正社員288名、パート・アルバイト948名(2021年4月)

「地域密着」「人」にこだわったグッドカンパニーを目指し、より豊かで便利な暮らしをお客様にお届けしたい。通年採用(9月入社)も実施中!

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会社紹介記事

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1961年に大船渡市で岩手県沿岸初のスーパーマーケットとして創業したマイヤ。沿岸地域を中心に、岩手県と宮城県で合わせて18店舗を構える。
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マイヤの特長は地域密着型のスーパーマーケットであること。地域の方々のニーズに合わせて、店頭に並ぶ商品の2割以上を地元の商品が占める。

マイヤでは「くらし提案」=来て面白い、食提案型スーパーを目指しております!

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2009年入社の小野寺 祐史さん。「地元企業で働きたい」との理由で志望。働くうちにお客様に喜んでいただくことのおもしろさに気づき、のめり込んでいったという。

マイヤは、岩手県大船渡市に1961年に創業したスーパーマーケットです。東日本大震災では、大きな被害を受けましたが、地域社会における「食のライフライン」として従業員一同奮闘し、今日があります。被災から復興への過程は、まさに「得難い経験」として私たちの中にあり、地域への貢献と発展に生かすことができると考えています。地域への貢献、そして全ては「人」であるという考え方は、当社の経営の核をなす理念です。全社員がその思いを胸に現在18店舗を展開しています。当社では入社後、青果・水産・食肉・惣菜・グロサリー・チェッカーのいずれかの部門に配属となり、基本となる販売を学びます。私は食肉部門に所属し、肉のカット技術や陳列の仕方などを学びました。お客様に「食べたい」と思っていただくにはどうしたら良いのか、鮮度の見極めやオススメ商品のわかりやすい見せ方など試行錯誤を繰り返しました。約3年が経ち、食肉部門を統括するチーフに昇格。スタッフに指示を出す難しさと共に、皆で取り組むことの達成感も味わいました。そしてチーフから3年経った今年、副店長を任されることになりました。28歳での副店長は当社では最年少。嬉しさと同時にプレッシャーも感じましたが、スタッフのためにも、お客様のためにもお役に立ちたいと思い取り組んでいます。スーパーマーケットは生鮮食品の他にも日配品や加工食品、日用品など範囲が広く、これまで食肉集中で学んできましたが、今は全体が把握できるように商品知識を増やそうと勉強中です。副店長を務めてまだ約半年ですが、わかったことがあります。それは、一人では何ともならないということ。より多くのお客様に満足していただくためには、スタッフが一丸となって売り場づくりをしなければなりません。一人が頑張るのではなく、皆がやる気になることが大切なのです。副店長である私の役目は、スタッフがやりがいを持って取り組める環境を整えること。スタッフ同士の競争意識が働くようにしたり、販売の楽しみを感じてもらえるよう売り場の一部を任せたりと工夫を凝らしています。その際に大事なのが「お客様の視点」。どんな商品を必要としていて、どんな陳列をしたらわかりやすいか、それを追求することがお客様に喜んでいただくことにつながります。ひいてはそれが自分たちの喜びになっていく。スーパーマーケットには、そんな仕事の面白さがあります。

会社データ

事業内容
■スーパーマーケットチェーン(生鮮食料品・日用雑貨)の経営

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季節や行事ごとで陳列棚は変わっていきます!

本社郵便番号 022-0003
本社所在地 岩手県大船渡市盛町字木町14-5
本社電話番号 0192-27-2165
設立 1961(昭和36)年6月
資本金 5,000万円
従業員 総従業員数:正社員288名、パート・アルバイト948名(2021年4月)
売上高 252億円(2021年3月期マイヤグループ)
社会貢献 ●「エコショップいわて」の認証を取得し、ごみの減量化やリサイクルなど、環境に配慮した目標を設けて積極的に取り組んでいます。
●「認知症になってもやさしいスーパープロジェクト(スローショッピング)に参加しています。認知症について理解を深め、高齢者や障害者にも優しく安心してお買い物ができる店づくりを目指しています。
●(ノーマライゼーション)障がい者の特徴や特性を理解し、障がい者が当たり前に働けるよう職場環境づくりを行っています。
●親会社であるマークス育英会を通じて東北の子供たちの健全育成を願い、教材やスポーツ活動へ助成しています。また被災地児童支援として東北の将来の復興を担うリーダーづくりを目的に毎年3名を海外ホームステイへ派遣しています。
●地域のお客様に喜んでいただきたく、「親子ふれあいの旅」等の各種イベントを開催。お子様には「マイヤ書道展」や「CGC児童画コンクール」へ参加していただき、各店のパブリックスペースに展示し表彰しております。
その他にも、母の日や父の日に似顔絵展の開催等、様々な活動をしています。
●近隣の小学校・中学校・高校の社会教育の一環として、店舗見学を積極的に受け入れ、また作業研修として実際のオペレーションを体験して、スーパーマーケットの仕組みを少しでも理解していただけるよう努めています。
関連会社 (有)パブリックス
びはん(株)
持株会社 ■(株)マークスホールディングス
平均年齢(正社員) 全体:43.5歳
男性:44.9歳
女性:39.4歳
沿革
  • 昭和36年6月
    • チリ地震津波の翌年、最大の被災地大船渡市に復興の先陣を切って三階建てのビル「主婦の店大船渡店」を建設。震災からの復興、そして岩手県沿岸初のスーパーマーケットとして地域の皆様に大きな希望と勇気をもたらしての創業でした。1店舗、売場面積75坪、従業員数は12名からのスタートでした。
  • 昭和45年4月
    • 「主婦の店さかり店」オープン。実質的な2号店として、大船渡市行政の中心地、盛町に新築。※東日本大震災当時閉店していたが、震災以降マイヤ本部となり現在に至る。
  • 昭和47年4月
    • ・「主婦の店高田店」オープン。旧映画館を改造!
      ・この年、現社長の米谷春夫、「主婦の店津店」での研修を終え入社。
  • 昭和49年10月
    • 「主婦の店中央店」オープン。
  • 昭和54年
    • 5月 全国共同仕入会社である「(株)シジシージャパン」に新規加入
      10月 商号を「(株)マイヤ」に変更
  • 昭和54年12月
    • 第一種大型店「ショッピングプラザマイヤ(本店)」オープン。5階建。開店時のスローガンは「元気な街、出発進行!」。東日本大震災後、解体されるまで大船渡市のランドマークでした。
  • 昭和56年
    • 「(株)釜石マイヤ」設立
      (株)及新より経営譲渡。現在に続く釜石マイヤの基盤ができました。
  • 平成元年6月
    • 「主婦の店高田店」を閉鎖。新たに第一種大型店「マイヤ高田店」オープン。3階建。東日本大震災後、解体されるまで陸前高田市のランドマークでした。
  • 平成3年9月
    • 創業者:米谷淳 代表取締役会長へ
      現会長:米谷春夫 代表取締役社長就任
      この他、従業員から取締役に6名が就任
  • 平成5年
    • 4月 「(株)釜石マイヤ」を吸収合併
      同月 「マイヤ労働組合」設立
      10月 大槌町「シーサイドタウンマスト」にキーテナントとして「マイヤマスト店」オープン
  • 平成9年
    • 3月 「マイヤ千厩店」オープン 初の岩手県内陸部出店
      9月 ロゴマーク変更(現在のものへ)
  • 平成13年1月
    • 「マイヤ青山店」オープン 盛岡地区一号店
  • 平成15年
    • 9月 「マイヤ大船渡インター店」オープン ディスカウント業態からスタンダードなスーパーマーケットへ業態転換
      創業者:米谷淳 死去
  • 平成18年
    • 4月 「マイヤリプル店」オープン
      10月 「マイヤ仙北店」オープン マイヤ初のネバフッド型ショッピングセンター開設
  • 平成19年
    • 6月 「マイヤ滝沢店」オープン
      12月 大船渡市と防災協定(災害時における応急生活物資調達協力協定)締結
      ※以後、陸前高田市・大槌町とも防災協定を締結
  • 平成22年
    • 8月 花巻の(株)マルカン様と(株)フーズエムを設立。アルテ桜台店の食料品分門を経営する。
      同月 (株)マエダ・(株)キクチ・(株)おーばんと共に共同仕入会社(株)マークスを設立
      9月 北上に「MDセンター」開設
  • 平成23年
    • 3月11日 東日本大震災により沿岸6店舗・本部等被災
      ※従業員の死者・行方不明者16名(平成28年1月現在)
      ※その他、従業員の親族・住居他多数被災
      同日 店頭販売開始
      同月 各地区に出張販売所・移動販売開始
      4月 閉店した旧さかり店に本部開設
  • 平成23年~震災復興
    • 8月 陸前高田市に「滝の里店」オープン
      ※震災復旧の第一号店
      ※経済産業省より震災後の対応について表彰
      同月 山田町に「びはんプラザ店」オープン
      12月 大槌町に「マスト店」再オープン
      同月 「赤崎店」オープン
  • 平成24年
    • 1月 創業50周年記念として大船渡市・陸前高田市・釜石市へ各1,000万円、気仙沼市・大槌町へ各500万円、総額4,000万円を寄贈
      3月 「アップルロード店」オープン
      7月 「大船渡店」オープン
      ※震災復旧開店の最終店舗
  • 平成26年10月
    • (株)マエダ、(株)マイヤ、(株)キクチ、(株)おーばん、株式交換により経営統合。(株)マークスを(株)マークスホールディングスに社名変更。出資4社を事業会社とする。
  • 平成29年
    • 1月「マイヤ気仙沼北店」オープン ※気仙沼バイパス店を閉店し移転オープン
      4月「マイヤ高田店」オープン ※復興市街地へ移転オープン
  • 平成30年
    • 2月「花泉店」オープン ※震災後、初の新規エリア出店
      3月「気仙沼バイパス店」再オープン
      6月 代表取締役社長に井原良幸 就任
      米谷春夫は会長へ就任
  • 令和元年
    • 5月 (株)片浜屋より気仙沼地区3店舗を経営譲渡
      10月 「米飯センター」稼働
  • 令和2年
    • 10月 北上市に「マイヤ精肉プロセスセンター」開設
  • 令和3年
    • 3月 「赤崎店」小改装
      6月 「水沢店」開店
      9月 「マイヤ田中前店」閉店

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20.0時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5.8日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 5名 7名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.6%
      (72名中4名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
■マイヤは職場環境の人財育成格差が企業の命運を決定すると考え、能力向上に積極的に取り組む環境を創造しています。マイヤは「企業間格差=人財格差=教育間格差=職場環境格差」であると考え、様々な教育制度に取り組んでいます。
<社内研修の例>
・新入社員研修
・フォローアップ研修(入社5年間)
・社内階層別セミナー
・新任者研修
・社長塾
・優良店舗視察研修
・チェッカーコンクール/はまぎくの祭典(取組事例発表)
・産地視察研修
<社外研修の例>
・各種CGCセミナーへの派遣
 店長セミナー・チーフ能力育成セミナー・バイヤーセミナー・SV塾…他
・海外視察研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育補助・資格取得補助あり
メンター制度 制度なし
なし(マイヤでは会社全体で支えることを主眼とし、実務面の日ごろのサポートは直属の上司、定期的な習得度チェック指導はSV・トレーナー、知識面の定期的な指導は能力開発と様々な部署がサポートしています)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
自己申告制度により、希望する役職・部署・コースなどを申告し、自身のキャリア形成に向けて努力していること、不足している点など面談(年1回)
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 0 1
    2020年 1 1 2
    2019年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 1
    2020年 2
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛知学院大学
<大学>
青森大学、青森公立大学、青山学院大学、秋田大学、石巻専修大学、岩手大学、岩手県立大学、小樽商科大学、神奈川大学、北里大学、京都産業大学、釧路公立大学、郡山女子大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、札幌学院大学、専修大学、千葉商科大学、帝京大学、東海大学、東北学院大学、東北公益文科大学、東北工業大学、東洋大学、日本大学、ノースアジア大学、福山大学、富士大学、北海道大学、南九州大学、宮城教育大学、明治大学、明治学院大学、盛岡大学、横浜商科大学、酪農学園大学、立正大学、流通経済大学(茨城)
<短大・高専・専門学校>
会津大学短期大学部、岩手県立産業技術短期大学校、岩手県立大学宮古短期大学部、上野法律ビジネス専門学校、湘北短期大学、仙台青葉学院短期大学、東京工学院専門学校、東京商科・法科学院専門学校、東京成徳短期大学、日本工学院専門学校、盛岡公務員法律専門学校、山形県立米沢女子短期大学

過去3年間の採用内訳
■2019年4月入社:大卒2名、専門学校1名、高卒9名
■2020年4月入社:大卒2名、高卒5名
■2021年4月入社:大卒1名、短大卒1名、高卒4名

前年度の採用実績(人数) 過去3年間の新卒採用数 
■2019年4月入社:13名採用(男性7名、女性6名)
■2020年4月入社:7名採用(男性3名、女性4名)
■2021年4月入社:6名採用(男性2名、女性4名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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