最終更新日:2022/6/3

日本リーテック(株)【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 設備工事
  • 建設
  • 鉄道
  • 電力

基本情報

本社
東京都
資本金
14億3,096万円
売上高
552億0,085万円(2021年3月期 連結)
従業員
1,543名(2021年3月期 連結)

【JR東日本パートナー会社】私たちは、鉄道・道路・情報通信・エネルギー、あらゆるインフラを支え、社会の快適と安全を守ります。

会社紹介記事

PHOTO
鉄道電気設備をはじめ、道路、屋内外電気、送電線までカバーする総合設備工事会社として品質向上、技術の研鑽に努めるのが経営理念。社会的な貢献度を実感できる会社です。
PHOTO
設備工事において、1人で完結できる仕事はありません。綿密なコミュニケーションによって社内、社外のスタッフと揺るぎない信頼関係を築くことが成功のカギとなります。

世界の最先端をいく電気設備技術で鉄道の安定輸送に貢献します。

PHOTO

“人を育て、人を大切にする” ~人間企業NR~『真のプロ』を育成するため研修設備も充実。

■4つの事業を展開する電気設備工事会社
私たち日本リーテックは、最先端の電気技術で鉄道の安全・安定輸送に貢献する「鉄道電気設備」、交通信号や道路標識、遮音壁などの交通安全付帯設備を中心とする「道路設備」、受変電・自家発電設備や競技場・公共施設の照明などの「屋内外電気設備」、基幹送電線路をはじめとして光通信ケーブルなどの「送電線等電力設備」の4つの事業部門において、企画から設計・施工・メンテナンスまで、一貫して手がけている電気設備工事会社です。

■整備新幹線を含めた日本全国の鉄道の電気設備工事を担う
その中で、最も大きな事業に成長しているのが鉄道電気設備部門です。この部門では、JR東日本のパートナー企業として、東日本エリアを中心に、国家プロジェクトである整備新幹線を含めた日本全国の鉄道の電気設備工事を担っています。その事業領域についても、各設備に電気を供給する発変電設備、電車線設備のほか、駅舎の電灯・電力設備、列車の安全運行を支える信号設備、各種情報・通信設備まで多岐にわたります。日本の鉄道は、その技術力と安全性、運行の正確性で世界をリードしています。また、交通機関の要として人々の暮らしを支えています。そんな鉄道の電気設備に特化した仕事ができる日本の企業は、けっして多くはないでしょう。

■“人を育て、人を大切にする” ~人間企業NR~
当社の更なる成長にとって「安全文化」と「高い専門性」を兼ね備えた人材育成は重要な課題であります。蔵王、北松戸、柏の研修施設を集約し、ゆめみ野(茨城県取手市)の地に新たな研修施設「日本リーテック総合研修センター」を開設し、より高いレベルでの人材育成に力を入れております。

お客さまの揺るぎない信頼を獲得して、どこにも負けることのない“the Quality Company、日本リーテック”の確立を全社一丸となって目指しております。

会社データ

事業内容
●鉄道電気設備
・鉄道信号設備工事
・電車線設備工事
・発変電設備工事
・電灯電力設備工事
・通信設備工事
・送電線設備工事  等の設計施工

●道路設備
・交通信号機工事・道路標識工事の設計施工
・道路標識の製造
・道路標識・案内板等の販売

●屋内外電気設備
・屋外電気設備工事・屋内電気設備工事・電気通信工事の設計施工
・太陽光発電システム工事

●送電線設備
・電力線・情報通信設備工事の設計施工

PHOTO

≪JR東日本パートナー会社≫・鉄道電気設備 (信号・電車線・発変電・電灯電力・通信・送電)・道路設備 (交通信号・標識)屋内外(建築)設備

本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町一丁目6番地
本社電話番号 03-6880-2710
設立 1957年4月8日
資本金 14億3,096万円
従業員 1,543名(2021年3月期 連結)
売上高 552億0,085万円(2021年3月期 連結)
株式 東証一部上場
系列 JR東日本パートナー会社
事業所 【本店・本部】東京

【支 店】岩手、宮城、新潟、群馬、東京、千葉、神奈川、大阪、広島

【支 社】秋田、宮城、茨城、埼玉、東京、愛知、広島

【営業所】新潟、長野、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、岐阜、京都
     香川、山口、福岡  

【工事所】他全国各所
主な取引先 東日本旅客鉄道(株)他JR各社、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構
東京都交通局、大阪市交通局、東京地下鉄(株)、他 公営・民営鉄道会社
国土交通省、文部科学省、法務省、防衛省、警察庁、警視庁、道府県警察本部
各地方自治体、都市高速道路公社、高速道路(株)各社、成田国際空港(株)
(独)都市再生機構、日本銀行、(株)みずほ銀行、(株)三菱東京UFJ銀行
日本郵政(株)、鹿島建設(株)、大成建設(株)、日産自動車(株)
電源開発(株)、東京電力(株)、東北電力(株)、中部電力(株)、関西電力(株)
中国電力(株)、九州電力(株)、ソフトバンクモバイル(株)
(株)エネルギア・コミュニケーションズ、UQコミュニケーションズ(株)
KDDI(株) 他多数
平均年齢 41.5歳(2021年3月現在)
平均年間給与 681万円 (2021年3月現在)
有資格者 技術士(電気・電子)       5名
技術士(建設)          2名
1級電気工事施工管理技士     624名
2級電気工事施工管理技士     102名
1級電気通信工事施工管理技士   10名
2級電気通信工事施工管理技士    1名
1級土木施工管理技士       111名
2級土木施工管理技士       34名
1級建築施工管理技士        3名
2級建築施工管理技士        1名
1級管施工管理技士         6名
2級管施工管理技士         2名
第一種電気主任技術者       5名
第二種電気主任技術者       5名
第三種電気主任技術者       35名
第一種電気工事士        241名
第二種電気工事士        389名
消防設備士 甲種         81名
消防設備士 乙種         29名
電気通信主任技術者 伝送交換   4名
電気通信主任技術者 線路     3名

           (2021年3月現在)
沿革
  • 1942年
    • 鉄道保安工業(株)設立
  • 1957年
    • 千代田工事(株)設立
  • 1963年
    • 鉄道保安工業(株) 東証第二部上場
  • 1968年
    • 保安工業(株)に改称
  • 1973年
    • 千代田工事(株)は千歳電気工業(株)に吸収合併
  • 1974年
    • 千歳電気工業(株) 東証第二部上場
  • 2009年
    • 千歳電気工業(株)と保安工業(株)が合併
      新社名は日本リーテック(株)
  • 2020年
    • 日本リーテック(株) 東証第一部上場 

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 28.0時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 24名 24名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 3名 3名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.2%
      (258名中3名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
NR教育研修( NRキャリアデベロップメントプラン )

1.共通研修
 新入社員研修・フォローアップ研修・初級研修・3年目研修・5年目研修
 主任研修・課長代理研修・新任課長研修・部長研修

2.資格取得研修
 国家資格(電気系・土木系・通信系・事務系資格)
 安衛法 (技能講習・特別教育)

3.事務系研修
 初級研修・中級研修

4.専門技術研修
(鉄道部門)
 スキルアップ 施工(基礎)・フォローアップ・施工(工程)・新規工事指揮者
        施工(品質)・施工(原価)
 信号部門・電車線部門・発変電部門・電力部門・通信部門・送電線部門
 各部門:レベル1・レベル2・レベル3・レベル4・レベル5

(社会インフラ部門)
 道路設備部門・交通システム部門・ビルインフラ部門・新規事業部門
 各部門:レベル1・レベル2・レベル3・レベル4・レベル5

(電力システム部門)
 送電線部門・情報通信部門
 各部門:レベル1・レベル2・レベル3・レベル4・レベル5
 
5.海外研修
自己啓発支援制度 制度あり
・通信教育支援
 会社指定の通信講座を受講し、合格終了した場合、受講料の半額を会社が補助

・資格取得褒賞金制度
メンター制度 制度あり
・各本部新卒採用者に教育担当者を配置
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・入社直後、配属先決定前等に教育担当者によるキャリア等に関する相談を実施
・各階層別研修時等にキャリア等に関する相談を実施
社内検定制度 制度あり
・各階層別に必要な資格試験及び適性試験 等

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 44 1 45
    2020年 56 3 59
    2019年 49 1 50
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 45
    2020年 59
    2019年 50

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、工学院大学、中部大学、東海大学、日本大学
<大学>
愛知学院大学、愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、足利工業大学、石巻専修大学、茨城大学、いわき明星大学、宇都宮大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪電気通信大学、岡山理科大学、沖縄職業能力開発大学校(応用課程)、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関東学院大学、関東職業能力開発大学校(応用課程)、北九州市立大学、北見工業大学、九州共立大学、九州産業大学、近畿大学、久留米工業大学、工学院大学、高知工科大学、神戸学院大学、国士舘大学、埼玉大学、埼玉工業大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、下関市立大学、湘南工科大学、職業能力開発総合大学校、信州大学、摂南大学、専修大学、崇城大学、諏訪東京理科大学、拓殖大学、第一工業大学、大同大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、中国職業能力開発大学校(応用課程)、中部大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京情報大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東北学院大学、東北工業大学、東北職業能力開発大学校(応用課程)、東北福祉大学、東洋大学、鳥取大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、日本工業大学、日本文理大学、ノースアジア大学、八戸工業大学、広島工業大学、広島国際学院大学、福岡大学、福岡工業大学、福山大学、法政大学、北海道科学大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、三重大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、山形大学、立正大学、和光大学
<短大・高専・専門学校>
秋田県立秋田技術専門校、秋田工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、岩手県立産業技術短期大学校、香川高等専門学校、鹿児島工学院専門学校、神奈川県立産業技術短期大学校、関東職業能力開発大学校(専門課程)、関東職業能力開発大学校附属千葉職業能力開発短期大学校(専門課程)、九州電気専門学校、釧路工業高等専門学校、熊本県立技術短期大学校、仙台高等専門学校、東海職業能力開発大学校附属浜松職業能力開発短期大学校、東京電子専門学校、東北職業能力開発大学校附属青森職業能力開発短期大学校(専門課程)、東北電子専門学校、長岡工業高等専門学校、名古屋工学院専門学校、新潟工科専門学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、函館工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、北陸職業能力開発大学校附属新潟職業能力開発短期大学校、専門学校広島工学院大学校、福島県立テクノアカデミー会津職業能力開発校、福島県立テクノアカデミー郡山職業能力開発短期大学校、福島県立テクノアカデミー浜職業能力開発校、宮城県立白石高等技術専門校、宮城県立仙台高等技術専門校

前年度の採用実績(人数) 2020年度 59名 
2019年度 50名
2018年度 58名

前年度の採用実績(学部・学科) 電気・電子、情報通信、機械、制御、メカトロニクス、設備関係学科、
土木関係学科、文系学科 ほか

先輩情報

始発列車が無事に走ってくれると達成感!
R.NARITA
2004年入社
39歳
明星大学
理工学部 土木工学科 卒業
鉄道本部 中央支店 信号システム統括部 東京信号システム二課
鉄道設備(信号システム)工事の施工管理
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

日本リーテック(株)【東証プライム市場上場】と業種や本社が同じ企業を探す。
日本リーテック(株)【東証プライム市場上場】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 日本リーテック(株)【東証プライム市場上場】の会社概要