最終更新日:2022/11/30

五洋建設(株)

  • 上場企業

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
資本金
304億4,900万円
売上高(単体)
428,991百万円 (2022年3月期)
従業員(単体)
3,136名(2022年3月31日現在)

「臨海部と海外に強みを持つ”真のグローバル・ゼネラルコントラクター”」

会社紹介記事

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シンガポールの硬貨のデザインになっている「エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ」。マリーナ・ベイエリアでひと際目を引く大型の総合芸術文化施設です。
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SEP型多目的起重機船CP-8001。再生可能エネルギーの主力として期待される洋上風力発電建設に従事します。培ったノウハウと技術革新でグリーン分野に挑戦します。

その先の向こうへ─挑戦する五洋建設とともに

日本で培った技術を礎に、50年前シンガポールで活動を始めた五洋建設は、その10年後にエジプトの地で挑戦したスピリッツとなり、そして、私たちの世代に着実に引き継がれ、国内外のあらゆるシーンで力強く発揮されています。
品質への一層の信頼向上に努めるべく、技術の礎となる人財育成に情熱を注ぎ、仕事に磨きをかけています。それが、お客様と協力会社の皆さまからの信頼に繋がり、さらなる挑戦への気概にもなっています。

信頼の繋がりは、職場や工事現場に良い雰囲気にもたらします。
工事を発注してくださるお客様や、現場でともに仕事をする協力会社の皆さまからは、「現場の雰囲気が良い五洋建設」と高い評価をいただいています。これは私たち社員が現場をともにする仲間を大切にし、真摯にものづくりに取り組んできたことの表れであると確信しています。
「もう一度五洋建設に依頼したい」
「もう一度五洋建設と一緒に仕事がしたい」
そう言っていただける信頼を大切にし、私たちは挑戦を続けていきます。

日本は海で囲まれた国。
そして海外各国で五洋建設が臨んでいる工事にも、沿岸域や河川流域、埋立造成した土地に建物や構造物を建設することがたくさんあります。
臨海部ナンバーワン企業として、土地の造成から生活インフラの整備、人々が豊かな暮らしを楽しめる住まいやオフィス建設など、私たちはあらゆるシーンにおいて臨海部で培った技術を発揮しています。

さあ皆さん、私たち五洋建設とともに、その先の向こうを創造していきましょう。
皆さんの挑戦するスピリッツを、私たち五洋建設はしっかりと育んでまいります。

会社データ

事業内容
・建設工事の設計および請負
・コンサルタントおよび測量業
・地域・都市開発および海洋開発業
・不動産業
・環境整備・公害防止業
・鋼橋および鋼構造物製作・架設業
・砂利・土砂採取業
・前各号に付帯または関連する一切の事業
本社郵便番号 112-8576
本社所在地 東京都文京区後楽2-2-8
本社電話番号 03-3816-7111
創業 1896(明治29)年4月
設立 1950(昭和25)年4月
資本金 304億4,900万円
従業員(単体) 3,136名(2022年3月31日現在)
売上高(単体) 428,991百万円 (2022年3月期)
事業所 <本社> 東京
<支店> 札幌、東北(仙台)、北陸(新潟)、東京、名古屋、大阪、中国(広島)、四国(松山)、九州 (博多)
<技研> 栃木(那須)
<海外> シンガポール、香港、ベトナム、インドネシア他
海外拠点 シンガポール、香港、ベトナム、インドネシア、マレーシア、タイ、中東、ミャンマー、デリー、アフリカほか
代表者 代表取締役社長 清水 琢三
平均年齢 41.9歳(2022年3月31日現在)
経営理念 当社では次の3つを経営理念に掲げ、国内外に広く事業を展開しています。

●社会との共感
高い品質の建設サービスを通じ、顧客や取引先、株主や地域社会に貢献し、信頼されることで持続的に発展し続ける企業を目指す。

●豊かな環境の創造
豊かな自然環境を後世に伝えていくことは社会生活、経済活動の礎であることを強く認識し、地球環境に配慮したモノづくりを通じて、安全で快適な生活空間と豊かな社会環境を創造する。

●進取の精神の実践
顧客や社会のニーズに対し、実直に応えるとともに、企業を取り巻く社会の変化に対して常に進取の気概を持って挑戦する。
社章 当社の社章(マーク)は、5つの三角形を組み合わせた五角形です。
“創造する心に国境はない”この信念のもとに、世界各地で活躍を続ける五洋建設。この当社の経営理念を表現したのが五角形のマークです。太平洋・大西洋・インド洋・南氷洋・北氷洋の5大洋をデザインしました。
売上高の推移(単体) 4,451億4,200万円(2021年3月期)
5,415億2,800万円(2020年3月期)
5,121億9,200万円(2019年3月期)
4,991億6,400万円(2018年3月期)



経常利益の推移(単体) 272億7,000万円(2021年3月期)
289億8,300万円(2020年3月期)
234億4,100万円(2019年3月期)
229億3,200万円(2018年3月期)


沿革
  • ○1896年
    • 水野甚次郎、広島県呉市に水野組(五洋建設の前身)を創立。
  • ○1961年
    • 【エジプト】
      スエズ運河改修工事を国際入札により受注。
  • ○1967年
    • 社名を五洋建設(株) と改め、英文社名をPENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO.,LTD.と定める。
  • ○1968年
    • 酒井建設工業(株) を吸収合併。陸上土木部門の充実を進める。
  • ○1977年
    • 建築部門の充実を図るために拡大・強化を進める。
  • ○1984年
    • 【シンガポール】
      「チュアス埋立工事」を受注。埋立面積637平方キロメートルは当時世界最大規模。
  • ○1994年
    • 栃木県那須に技術研究所が完成。
  • ○1998年
    • 【シンガポール】
      国立劇場「エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイ」建設工事を受注。
  • ○2005年
    • 【国内】
      東京国際空港D滑走路建設外工事を受注。
  • ○2006年
    • 【シンガポール】
      最大級の繁華街オーチャード・ロードに最高高さ218mとなる住居及び商業施設を建設する大型再開発事業「オーチャード・ターン・プロジェクト」を単独受注。

  • ○2007年
    • 【国内】
      広島東洋カープの新しいホームグランドとなる「広島市新球場新築工事」を受注。
      【ベトナム】
      ベトナムのコンテナターミナルで最大水深岸壁となる「SP-PSAチーバイ国際多目的バース建設工事」を、当社の設計施工により受注。
  • ○2010年
    • 【香港】
      香港10大インフラプロジェクトの一環である「高速鉄道825工区トンネル工事」を受注。
      【シンガポール】
      シンガポールにおいて「ノヴィナ病院建設工事」を受注。
  • ○2011年
    • 【国内】
      広島県呉市において「呉地方合同庁舎建築工事」を受注。
      北九州市沖で、国内初の施工となる「洋上風力発電施設建設工事」を受注。
      【シンガポール】
      シールド延長4,500mと駅舎を建設する「地下鉄933工区(MRTダウンタウンライン)」を受注。
  • ○2012年
    • 【国内】
      多目的自航式起重機船「CP-5001」就役。
      【シンガポール】
      2006年受注の「ION Orchard and the Orchard Residences」がシンガポール政府建設局(BCA)から商業施設部門と住宅部門において、『BCA Construction Excellence Awards』を受賞
      「チャンギ総合病院建築工事」を受注。
  • ○2013年
    • 【国内】
      行政、防災、文化の拠点として整備、施工される「呉新庁舎建設工事」を受注。
      【香港】
      香港10大インフラプロジェクトの一環である「ヒンキン駅舎新築工事」を受注。
  • ○2014年
    • 【国内】
      【シンガポール】
      世界最新鋭の自航式ポンプ浚渫船「CASSIOPEIA V(カシオペア ファイブ)」就役。
      シンガポール保健省(MOH、Ministry of Health)から「センカン総合病院新築工事」を受注。同国史上最大規模の病院建築工事。
      シンガポール進出50周年を迎える。
  • ○2015年
    • 【香港】
      地下鉄シャーティン・セントラル線の海底トンネル建設工事をChina State Construction Engineering (Hong Kong) Ltd社と共同で受注。
  • ○2016年
    • 【香港】
      香港機場管理局(Airport Authority Hong Kong)から香港国際空港第3滑走路の地盤改良(深層混合処理工法)工事をChina State Construction Engineering (Hong Kong) Ltd.社及びDong-Ah Geological Engineering Co., Ltd.社と共同で受注。
  • ○2017年
    • 【バングラデシュ】
      超々臨界圧石炭火力発電事業における港湾工事を受注。
      日本政府が推進する質の高いインフラ輸出の一環として、同国マタバリ地区に国内最大の発電所を建設するもの。JICA(国際協力機構)による円借款事業で、住友商事・IHI・東芝のコンソーシアムが同国の電力公社から受注。
  • ○2018年
    • 【国内外共通】
      国内初の大型クレーンを搭載したSEP型多目的起重機船「CP-8001」を完成。
      【海外】
      インドネシア共和国運輸省海運総局からパティンバン港開発事業(第一期)パッケージ1ターミナル建設工事を受注。
  • ○2019年
    • 【国内】
      YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT 新築工事竣工。
      ヨドバシ梅田タワー(LINKS UMEDA、ホテル阪急レスパイア大阪)竣工。

  • ○2020年
    • 【国内】
      東京港 海の森トンネルが完成。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.5日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 13名 94名 107名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 13名 7名 20名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
弊社では様々な年次や職種に応じた、多くの研修プログラムがあります。まず入社後すぐに1週間程新入社員研修行います。新入社員研修では、社会人として最低限必要なマナーやマインド・会社組織や体験実習など様々なことを学びます。また入社3カ月後には、各職種での職種別研修、入社6カ月後には、同期が一同に会すフォローアップ研修があり、2年目にも同期が一同に会す研修等があります。研修を通じ仕事のスキルアップだけでなく、同期とのコミュニケーションや情報交換の場になっています。
その後も、各年次においてスキルアップに繋がる研修を行っていきます。
自己啓発支援制度 制度あり
仕事を行う上で、必要とされるスキルは職種ごとに異なります。それぞれの職種に応じた必要知識を学んでいただくための勉強会等があります。加えて、建築士、宅建士、技術士という資格を取得する際にかかる費用の補助や講習会の開催、報奨金を出す制度があります。また通信教育等の紹介を行っています。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 167 35 202
    2021年 167 30 197
    2020年 163 34 197

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、宇都宮大学、大阪大学、岡山大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関東学院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、信州大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、富山県立大学、長岡技術科学大学、長崎大学、長崎総合科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、八戸工業大学、広島工業大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、山口大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学
<大学>
秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪工業大学、岡山大学、小樽商科大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、島根大学、淑徳大学、首都大学東京、信州大学、実践女子大学、上智大学、清泉女子大学、摂南大学、創価大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東北大学、東北工業大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、富山県立大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、一橋大学、広島大学、広島工業大学、福井大学、福岡大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、山口大学、横浜国立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
明石工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、大原簿記学校、有明工業高等専門学校、香川高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、国際高等専門学校、和歌山工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、釧路工業高等専門学校

全国の国公私立大学及び国立高専

前年度の採用実績(人数)      2019年  2020年  2021年
-------------------------------------------------
土木系   109名  104名  110名
建築系   67名   68名   64名
事務系   16名   25名   23名

※土木系…機電職を含む
※事務職…担当職を含む
前年度の採用実績(学部・学科) 技術職…土木、建築、機電系学部/学科
事務職…上記以外の学部/学科

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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