最終更新日:2022/12/7

(株)ヤマダコーポレーション【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 精密機器
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
東京都
資本金
6億円
売上高
単独決算  91億 8,560万円 (2022年3月期) 連結決算 122億 410万円 (2022年3月期)
従業員
204名(2022年3月31日現在)

空気駆動ポンプで世界に進出する【有休取得率85%超、残業時間月平均8.5時間】

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会社紹介記事

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相模原工場の建て替えを行い、2021年に近代的なデザインの新工場が完成致しました。また工場隣には竹林を植栽し、緑豊かな工場となっております。
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当社のメイン製品であるダイアフラムポンプは、空気駆動のため、災害現場や火気厳禁の現場でも安全に使用できます!

「品質のYAMADA」は、皆様からの期待に応え続ける企業を目指しています!

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2015年に新築した本社は窓や植物が多く、明るい雰囲気です。写真は、ランチや会議に使用されるカフェテリアです。

◆ポンプで世界の産業基盤を支える
(株)ヤマダコーポレーションは、創業100年を超える東証スタンダード市場上場の機械メーカーであり、主に【産業用ポンプ】、【カーメンテナンス機器】、【作業環境改善機器】を製造・販売しております。ポンプは実生活ではあまり目にすることない機械ですが、実は幅広い分野で活躍しており、世界の産業を支える欠かせない存在です。国内だけではなく海外展開にも力を入れており、当社製ポンプは世界80か国以上の国で使用されています。アメリカ、オランダ、中国、タイに海外子会社があり、当社売上の50%は海外売上が占めています。当社はお客様のニーズに応える製品作りに取り組みながら、「ものづくりの品質」にこだわり続けています。

コロナウイルス感染症の影響下において、社員一丸となって効率的に売り上げを上げ、コスト削減に努めることによって5期連続で100億円以上の売上を達成することができました。コロナ禍で対面による営業が難しい中、WEBを使用した社内外の打合せ、WEB展示会、HPのコンテンツの充実化など、状況に適応した営業活動を行っています。「生き残るものは、最も強いものではない。最も賢いものでもない。環境の変化に最も敏感に対応できた種である。」こちらは、チャールズ・ダーウィンの言葉ですが、この言葉を肝に銘じ、目まぐるしく変化する世の中に柔軟に適応し、技術開発への投資、新マーケット・新事業へのチャレンジを積極的に行ない、持続可能な社会の実現に貢献することで、お客様、株主、社員そして社会の皆様からの信頼と期待に応え続ける企業を目指しています。

◆次の100年に向けて新たなスタート
当社は「問題を自ら発見する主体性とチャレンジ精神を持った新しい力」を求めています。開発・設計により新製品を生み出し、メーカーにとって必要不可欠な存在である「技術系」、顧客に寄り添い、質の高い営業活動を行う国内営業、及び新マーケットの開発も行いグローバルに活躍する海外営業が在籍する「営業系」、製品の生産・品質管理や調達を行い、当社の生産を支える「生産系」を募集しています。今年で117年目を迎える当社は、次の100年に向けて新しいスタートを切っています。次の100年を私たちと一緒に築きませんか?

会社データ

事業内容
当社の事業は大きく分けて以下の3つです。

【1.ポンプ事業】化学薬品、燃料、オイル、塗料、接着剤などのあらゆる液体を移送する「ダイアフラムポンプ」、ドラム缶などの容器からくみ上げる「レシプロポンプ」の製造、販売を行っています。当社製ポンプは空気で動くエア駆動式を採用しているため、石油など可燃性の液体でも安全に移送することができます。電動式ポンプと比較すると、空圧式のポンプは設置やメンテナンスが簡単に行えるというメリットがあります。ポンプは、食品、化学薬品、印刷、石油精製など幅広い業界で使用されており、コロナ禍においては消毒液製造にも使用されています。メイン製品であるダイアフラムポンプは、手のひらサイズのコンパクトなタイプから大型サイズまで多種多様なものを取り揃えており、本体の材質を変えることであらゆる液体の移送することが可能です。また液体だけではなく、粉体、粘度のある液体(糊、クリームなど)やスラリーも移送することができ、作業効率や作業環境の改善に役立てることができます。

【2.カーメンテナンス機器事業】車の整備工場で使用される「オイル交換機」、車のエアコンに使用されている「フロンガス交換機」等の車のメンテナンスに必要な機器の製造、輸入、販売を行っています。自動車のタイヤに空気を充てんする「エアー充填機」は全国のガソリンスタンドに設置されているため、自動車を運転される方ならば当社の「エアー充填機」をお見かけしたことがあるかもしれません。

【3.作業環境改善機器事業】自動車の排気ガスを回収する「排気システム」、人体に有害な煙や粉塵を回収し濾過する「局所集塵装置」など働く人の健康のために労働環境を整える機器の製造、輸入、販売をしています。2021年4月より溶接時に発生するヒュームが特定化学物質障害予防規則の特定化学物質に指定され、溶接現場における換気装置の設置が必須となりました。その際に、当社の「ウェルドフィルターユニット」を導入し、作業現場の換気に役立てることができます。その他にも学校の実験室、研究室、歯科医院など換気が必要な現場で広く使用されています。労働者の健康に配慮し、人々が安心して働くことのできる環境作りを推進する機器を提供しています。

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自動車の空気を充てんする「エアインフレーター」です。全国のガソリンスタンドに設置されています。

本社郵便番号 143-8504
本社所在地 東京都大田区南馬込1-1-3
※都営浅草線・馬込駅下車 徒歩1分
本社電話番号 03-3777-5101
創業 1905(明治38)年
設立 1939(昭和14)年12月20日
資本金 6億円
従業員 204名(2022年3月31日現在)
売上高 単独決算  91億 8,560万円 (2022年3月期)
連結決算 122億 410万円 (2022年3月期)
事業所 【営業所】
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
【工場】
神奈川県(相模原市)
【倉庫・製商品物流センター】
神奈川県(相模原市)
国内連結関係会社 (株)ヤマダプロダクツサービス
(株)ヤマダメタルテック
海外連結関係会社 YAMADA AMERICA, INC.(アメリカ)
YAMADA EUROPE B.V.(オランダ)
ヤマダ(上海)ポンプ貿易有限公司(中国)
YAMADA(THAILAND)Co.,Ltd(タイ)
平均年齢 42.6歳(2022年3月31日現在)
平均給与 6,535,012円(2022年3月31日現在)
沿革
  • 明治38年 (1905年)
    • 故山田重次郎が東京都芝区(現港区)新堀町に工場を設け、バルブ及びコック類の製造を開始
  • 大正12年 (1923年)
    • 故山田正太郎が同工場を継承し、グリースポンプの製造に着手
  • 昭和14年 (1939年)
    • (株)東京山田油機製作所資本金18万円)に改組
  • 昭和22年 (1947年)
    • 商号を山田油機製造(株)に改称
  • 昭和37年 (1962年)
    • 本社を大田区馬込町東4丁目(現所在地)に移転(5月)
      東京証券取引市場第二部に上場する(9月)
  • 昭和38年 (1963年)
    • 神奈川県相模原市に主力工場として新工場建設
  • 昭和44年 (1969年)
    • 資本金を6億円に増資
  • 昭和60年(1985年)
    • オランダにYAMADA EUROPE B.V.を設立(12月)
  • 昭和61年 (1986年)
    • アメリカにYAMADA AMERICA,INC.を設立(9月)
  • 平成 2年 (1990年)
    • シンボルマークを「ヤマダのポンプ」からYAMADAに変更(3月)
      商号を(株)ヤマダコーポレーションに変更(10月)
  • 平成 8年 (1996年)
    • ISO9001の認証を取得する
  • 平成16年 (2004年)
    • EC指令規格の適合を宣言する
  • 平成17年 (2005年)
    • 創業100年となる
  • 平成19年 (2007年)
    • 中国にヤマダ(上海)ポンプ貿易有限公司を設立
  • 平成26年 (2014年)
    • タイ(バンコクに駐在員事務所を開設
  • 平成27年(2015年)
    • 本社新社屋竣工
  • 平成28年(2016年)
    • タイにYAMADA(THAILAND)Co.,Ltd設立
  • 令和3年(2021年)
    • 相模原新工場完成

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.8年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.1日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
【新入社員研修】:入社後3カ月間かけて管理部門、工場部門、営業部門にて部署別研修を行います。
【全社員対象て週1研修(通信講座、外部派遣)】:通信講座や外部派遣研修を受講できます。
【階層別研修(監督職層、管理職層)】
【英会話研修】:本社と回、工場に初級・中級のクラスを開催しており、任意で英会話研修を受講できます。
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得推奨制度:当社で指定された資格を取得した社員には、報奨金が支給されます。自己啓発として個人のスキルアップを支援する制度です。
メンター制度 制度あり
育成パートナー制度:新入社員一人ひとりに選任の先輩を付けて、育成パートナーとしてOJTにて仕事の指導やサポートをする制度を導入しています

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 3 6
    2021年 3 0 3
    2020年 1 2 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 6
    2021年 3
    2020年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
神奈川工科大学、國學院大學、筑波大学、東京海洋大学、東京農工大学、横浜市立大学、早稲田大学、国士舘大学
<大学>
愛知工業大学、旭川大学、亜細亜大学、追手門学院大学、桜美林大学、大阪商業大学、大阪市立大学、活水女子大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西学院大学、関東学院大学、関東学園大学、北里大学、杏林大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、国際教養大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、産業能率大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、城西大学、上智大学、駿河台大学、成蹊大学、聖心女子大学、専修大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、中部大学、筑波大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、田園調布学園大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京海洋大学、東京家政学院大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、長野大学、新潟大学、日本大学、日本福祉大学、阪南大学、一橋大学、福岡大学、プール学院大学、法政大学、北海道大学、三重大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、山形大学、横浜国立大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立教大学、早稲田大学

米国ノースウエスタン大学経営大学院
米国サクラメントシティカレッジ
RMITメルボルン工科大学

前年度の採用実績(人数) 2020年                           
 法政大学、武蔵野大学、亜細亜大学               (計3名)
2021年
 東北学院大学、日本大学                    (計3名)
2022年
 法政大学、明治大学、東洋大学、埼玉大学、明治学院大学、東京農業大学
                                (計6名)


                                
前年度の採用実績(学部・学科) 法学部 経済学部 商学部 経営学部 社会学部 政経学部 文学部 教育学部 教養学部 人文学部 史学部 外国語学部 国際学部 国際教養学部 商学研究科 教育人間科学部 海洋学部 日本文化学部 文化構想学部 人間環境学部 人間福祉学部 情報学部 文理学部
工学部 物理学部 電気工学部 機械工学部 理学部 理工学部 地理学部 宇宙工学部 獣医学部 環境学部 情報学部 農学部 生命環境科学科  

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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